Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

スピーカーでの再生音が随分良くなった。

実は最近まであまりスピーカーに本気で取り組んでいなかった。

はじけるような低音を出すには軽量コーンの大口径ウーハーしかダメだと思うし、トランジェントの良い中音を出すには大型ホーンと2インチドライバーでないとだめだと思うし、それらを繋ぐパッシブなネットワークもいろいろ試してみたけど、やっぱりフルデジタルマルチの2WAYでないとそういう音は出ないなと思ってから、それを極めるには優秀なDACとパワーアンプが2組とフルデジタルチャンネルデバイダーも必要な事が分かった。

それらをそろえるのが難しくて(金銭的にばかりではなく、納得のいく機材を2組そろえるのが難しいので)、スピーカーの音質を追い込むところまでなかなかたどり着けなかった。最近やっとイノキーさんのDACとPASSのX350を手に入れ、MOTU828Xも外部クロックで同期がとれるようになって、やっとその環境がそろった。

今はスピーカーで音を聞くのが楽しくなったし、音源系の音の差がスピーカーでしっかり判別できるようになった。(以前はヘッドホンの方がそういうのに向いていたのだが)

何年もかかってやっとだよ。パーツを集めて組上げるオーディオって本当に難しいと思う。



  1. 2016/09/24(土) 23:02:02|
  2. スピーカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

DA-3000 復活!

NP-S2000とMOTU828Xを直結した方が良いと思ったんだけど、スピーカーで聞いていたらちょっと変だなと思うようになってきた。DA-3000が無いほうが音の広がりや空気感が良いかと思ったんだけど、よく聞いてみると音のフォーカスが甘くなっていた。一方、DA-3000を入れると音のフォーカスは良くなるんだけど音に少し濁りが加わる感じだった。

そこでDA-3000を改善する方法が無いかと考えてみた。あれこれやって結局、ワードクロックをカスケードにするのをやめたらかなり改善した。(時間を見つけて、内部の電源をいじりたいところだが。)

これならDA-3000を入れた方が良かった。うーん、奥が深いね。
どこかにパーフェクトなSPDIFクリーナーが無い物だろうか。。。

ESOTERICは今は低音駆動用にPLLモードで使っているのでワードクロックは要らない。

block93.gif


  1. 2016/09/22(木) 23:15:16|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

試しに、質の悪いSPDIFバッファーを入れるとどうなるのかやってみた。

試しに、SPDIFに質の悪いSPDIFバッファーを入れるとどうなるのかやってみた。

NP-S2000とDA3000の間に、写真のOpticalとCoaxial を変換するバッファーを一往復分入れた。
音は悲惨になった。やっぱり、 質の悪いSPDIFバッファーを入れるとダメなんだ。



もしやと思い、DA3000を外してNP-S2000とMOTU828Xを直結してみたら、そっちの方が良いじゃないか。空気の流れがより明快に聞こえる。MOTUはDACの音もかなり良い。SPDIFに良い信号を入れればD-70並みの音だ。DACとしてもかなり高音質。ちなみにワードクロックの有り無しではやはりワードクロックを外部から入れた方が良かった。

これでわかるのは、今のデジタルオーディオに必要なのは、SPDIFのクオリティーを上げてくれる質の良いデジタルプリアンプだってこと。質の良いデジタルプリアンプが有れば、DACを変えなくてもかなりの高音質化が期待できる。アナログと違ってSPDIFの質を明確に改善する事は可能なはずだ。

アナログでも高音質のプリアンプが高値で取引されているが、デジタルにもそれが必要なんだな。今のオーディオ業界にはそういう商品は全く見当たらないけどね。

これらの実験の結果、うーん、残念だがDA3000がお役御免になってしまった。。。 DA3000は内部の電源を改善すれば良くなるのかもしれないね。

これで完全にネットオーディオ派に戻ってしまった。。。とりあえずNASのバッテリーは使わなくても良い様に、Jungのレギュレーターを入れたら、音はバッテリーより良いみたいだ。

トータルで1ランク良くなった。儲けもの。:-)

block92.gif


  1. 2016/09/18(日) 16:40:01|
  2. ネットオーディオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

2WAYマルチの設定

クロスオーバーは320Hz。これ以上にすると中域に雑味が加わるし、これ以下にすると中ぬけした感じになる。中高域ホーンが出せる限界が320Hzなんでしょう。ホーン用のスピーカーケーブルはカルダスのCROSSが立体感も有って音もクリアで非常に良い。スピーカーケーブルですごく音が変わる。(あたりまえだが)

再度、中高域のアンプをB-2102にしてみたがやっぱりよろしくない。真空管アンプが圧倒的に良かった。不思議だ。ヘッドホンを鳴らすならB-2102の方が良い感じなのだが。。。

X350で駆動するKPT-684は素晴らしい。歯切れ良いし、小さな音量の低音もしっかり聞き取れる。軽量コーンのウーハー+駆動力の高いアンプならではだと思う。低音をキチンと出すのはすごく難しいんだね。今までいろいろなアンプで鳴らしてみたが、今のような低音は出なかった。

やっとスピーカーが理想形に近づいてきた感じがする。

再度、音源をDA-3000のSDカードとする場合とネットオーディオ(NP-S2000)とする場合とを聞き比べてみたが、スピーカーでも差がはっきりわかる。音の深みが全然違う。DACにお金をかけるのも大事だけど、音源側にもっとお金をかけるべきなのが良く分かった。SPDIFを簡単確実にクリーニングする方法は無いのだろうか?ネットオーディオ以外に画期的な音源は無いのかねー?

ネットオーディオをもっと改良していきたい。まずはNASのバッテリーがめんどくさいから低ノイズ電源を手に入れよう。

block91.gif


  1. 2016/09/17(土) 15:59:44|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スピーカーを上手く鳴らすための改善点(ラインケーブルのインピーダンスコントロール)

DACも良くなったし、低音用パワーアンプも良いのを手に入れたので、スピーカーを本気で鳴らさないといけない。
(いままであまり本気でスピーカーは鳴らしていなかった。良い部品は持っていたけどね。)

今は、エレキベースなどの音像が小さくまとまって締まりのある良い感じになっている。以前はウーハーを全く生かせていなかったと言うことが良く分かる。

今後中高音をもっと改善していきたいのだが、まず気になっていたパッシブプリ(ボリューム)に手を入れた。

DACのライン駆動力が充分あったとしても、パワーアンプとの間にボリュームを入れる時に気を付けないと音がひどいことになる。

何故かと言うとパワーアンプにも入力容量が有るし、ましてや我が家の様にラインケーブルを合計2.5m位繋いでいる場合、容量はすごく大きくなる。(特に我が家ではケーブルがBELDENの8412なので、容量が大きい)なので、それを駆動するには低インピーダンスで駆動しないと音がひどく荒れてしまう。

ボリュームを入れるなら経験的に5KΩから20KΩの間が良い線だと思う。

しかも、我が家は2WAYマルチなのでどうしても4連ボリュームが必要になるのだが、普通に入手しやすいアルプス製の4連ボリューム(RK27-A50k4連)は50KΩと100KΩだ。それ以外は特注になってしまう。他社の物はあっても1万円以上するのでおいそれと使えない。(音が良いかどうかも分からないし)

そこで悩んだ末に考え出したのが下図の回路。(50KΩの4連ボリューム買っちゃったので、捨てたくないし。)

これなら駆動側から見たケーブルのインピーダンスは、VR1を変化させてもR1(5~10KΩ)以上にはならないから、アンプ側の入力容量を十分駆動することが出来る。我が家ではスピーカー駆動には7.5KΩが一番良い感じだった。R1にはTDOのRSN1S(またはALPSのRK27)を強くお勧めする。

これの利点はスピーカーの個性に応じて音色を変えられること。R1が大きければ元気な音になり、小さければ控えめな音になる。R1をボリュームにして連続可変にしてしまうのも面白いと思う。自分が一番良く聞く音量のときのインピーダンスを好みに変えられる。

単なるボリュームは音を小さくするために電圧を分圧する事しか考えていなくて、ケーブルの先のコンデンサをいかに早く充電するか(いかに電流を多く流すか)は考えていない。50KΩなんて抵抗をケーブルに直列に入れたら音がどうなるかはだいたい想像がつくだろう。

うんと質の良い4chバッファアンプが有ればボリュームの直後に入れれば済むんだけど、そんなものを用意するには数十万円かかるだろう。また、電流伝送と言う方法も有るけど、そこまでしなくてもと私は思ってしまう。。。

Line-control.gif

また今回、高音用のスピーカーケーブルも交換可能なようにした。

いままでBELDENのメッキケーブル(JBLでは標準的に使っている)を使っていたのだが、すこしキラキラし過ぎの様に思ったので太めのバランスの良いケーブルに変えてみた。思ったとうりで良い感じの温かみのある音に変化した。




  1. 2016/09/11(日) 15:25:33|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

もう一つ驚いたこと

今日色々実験していて、もう一つ驚いたことに、ネットオーディオからきれいなSPDIFをDA3000に入れて、DA3000とMOTU828XでワードクロックでSPDIFをクリーニングしてやると、MOTU828Xのアナログ出力もD-70並みに音が良くなることが分かった。

さすがにイノキーさんのDACには及ばないが、SPDIFをきちんとクリーニングしてやればDACの性能差はすごく小さくなることが判明。

我が家ではD-70の存在意義が薄れてきた。(SPDIFがきれいでないときは存在意義があるんだけどね。)

SPDIFのクリーニングはどこまで効果が有るのか追求しなくては。

世の中にまともな 『SPDIFクリーナー』 と言う製品が無いのが不思議だ。それがあれば高価なCDプレーヤーやPCオーディオは要らないのにね。

  1. 2016/09/04(日) 22:30:46|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今のブロック図、今後の目標

この週末はいろいろな組み合わせを徹底的に聞いて、なるべく構成がシンプルになる様に整理しまくった。
X350が来たおかげでスピーカーの音が素晴らしく良くなった。

だが、ヘッドホンアンプとしてはB-2102が一番良かった。奥深さも有り、きれいな中高音が良い感じ。B級の伸び伸びした感じがヘッドホン向きなのかな。ほとんど熱を持たないのも良い。

ヘッドホンアンプとしては、X350は色気が少し足りない。音を大きくすると驚くほど細部まで聞き取れるんだけど、少し耳が疲れちゃう感じ。 X350は低音スピーカー駆動用で決まりだね。X350とB-2102の良いところを併せ持ったアンプが欲しい。

やっぱり真空管アンプには色気が有るね。ホーンスピーカーを駆動すると歴然だ。ヘッドホンを駆動するのとではこうも違うものか。

X350はアンプ回路が2段構成らしい。(回路図を探したがどこにも出てこない。どなたか知りませんかねー。)

こうなると、
最高のホーンスピーカー駆動用真空管アンプが作りたくなってきた。EL34のP.P.のモノブロックで、全段独立電源の真空管2段+段間トランスで行けそうだと思う。部品数を減らし、最高の電源と最高の部品で構成したい。幸い我が家の中高音ホーンは超高能率だからアンプのゲインは通常より12~15dBは低いほうが良い。そうすれば今は出力側を抵抗で分圧しているのが要らなくなる(かな?)。電源トランスも全段独立でも4個で済むから良い事づくめだなー。。。

block90.gif

  1. 2016/09/04(日) 17:21:27|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

パワーアンプを比較中( 真空管アンプ、B-2102、X350 )

パワーアンプを比較中。

予想どうりだったところと、意外だったところと両方あったなー。
もし真空管アンプより半導体アンプが良かったらどうしようかと心配していたのだが、杞憂だった。

低音に関してはやっぱり X350 がダントツだった。低音自体の質が良いというのもあるのだが、それだけでなく中高音に悪さをせず、繋がりが良い。キッチリ低音だけを出してくれる。まさに余計な音は出さないアンプと言える。

一方、中高音に関しては真空管アンプがダントツ良かった。音の響き、楽器の色つや、立体感などすべてがダントツ。ここまで違うとは思っていなかった。出力トランスが有るのが良いのかねー。ヘッドホンで聞いているとそこまで差は感じないのだが。マッキントッシュの出力トランス付きのトランジスタパワーアンプも聞いてみたいね。

マルチの低音用アンプは、低音が上手く出るだけではダメだと言う事が分かった。ダンピングファクターなんてほんの一部の評価パラメータの様に思う。



  1. 2016/09/03(土) 13:28:13|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

X350:冷却ファンを付けてエージング中

X350:冷却ファンを付けてエージング中。
段々に音がハッキリクッキリしてきた。しばらく使われていなかったのかな。

アイドル時でも600W食うんだって。熱いわけだ。

素晴らしい音のアンプだと思う。とにかく音に濁りがない、混ざらない。



  1. 2016/09/02(金) 22:36:03|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

往年の名機シリーズ第三弾 PASS X350

定価で100万円以上クラスのアンプの音が聞いてみたくなった。
PASSのX350は当時の定価は150万円。

聞いてみたが、すごくいけてる。音の安定感が凄い。
低音は低音、中音は中音、高音は高音とクッキリ分離して出てくる感じ。音が混ざらない度合いは最高だ。
大きいし、重さ60Kg。アメリカンな物量優先な感じが漂っている。だが、中を見ると思いっきりシンプルだ。好みだなー。

B-2102と較べると、A級らしい?若干穏やか系の音。この辺の感じが好きでないと言う人もいるようだ。(音が熱くないという評価。LUXMANのB-10辺りは熱い音らしい。)

不思議だが、分解能が高い音と穏やかな音は同居できるんだね。

低音用に使うと、我が家の大型ウーハーからやっと切れの良いバスドラの音が聞けるようになった。ボンボンじゃダメなんだよね。

噂どうり、オーブンの様に熱い。シャーシのサイドパネル(分厚いアルミ)にパワーMOS-FETが固定されていて、その外側に放熱器が付いている。凄くシンプルな構造。PASSらしい構造だ。

いくらなんでも熱すぎるので、中の部品がへたっちゃうよ。冷却ファンを考えよう。

今回、X350のほかに、LUXMAN M-10、B-10、Accuphase、MarkLevinson など比較検討したけど、PASSが一番個性的な様だったので、私好みと判断した。

一方で、B-2102 もかなりいけてる事も再認識。B-2102の音は今10万円以下で買えるアンプでは最高レベルだと思う。みずみずしくて美しい中高音だ。ほとんど熱持たないし、入力セレクタもボリュームもスピーカーセレクタもあって、扱いやすい。名器だと思う。

この週末は我が家の2WAYマルチに、真空管アンプ、B-2102、X350 をどう組み合わせると音が良いかやってみる。 
楽しみだ。




  1. 2016/08/31(水) 20:15:06|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今一番気になっている事

これは、マルチの時は全てDACのバランス出力を使うことで解決した。

-------------------------------------------------

最近、DACや音源側のクオリティーが凄く上がったので、今一番気になっているのは、ボリュームなんですよ。

パワーアンプまでそこそこの距離をケーブルでつながないといけないので、DACの駆動力が問題になってしまいますね。しかもそこにボリュームつけたらますますインピーダンス上がっちゃうし、低い抵抗値のボリュームだとインピーダンスは気にならないけど今度はDACの駆動力が足りなくなっちゃう。

DACのバランス出力を使えば駆動力は高いけど、今度はボリュームが大変だ。

バランス出力をシングルエンドに変換しちゃうのが良いのかなー?
(私はバランス出力が音が良いと思ったことは一度も有りませんが。)

何か良い方法は無い物か。。。


  1. 2016/08/29(月) 22:37:10|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

さらにこっちの方が良かった。

しばらくネットオーディオをやっていなかったので勘所を忘れていたが、この接続がさらに良かった。
信じられないくらいみずみずしい音になる。小さなハブを3個通すだけなのに、信じられない変化だ。
(試しにプレーヤーをPCルームのHPのハブにダイレクトに繋いでみたが、まったくひどい音だった。
  こんなに音が変わるのが信じられない。)

『ネットワークプレーヤーを電気的には他のデバイスから隔離する様にする方が良く、NASとプレーヤーのケーブルの長さは短いほうが良い。』 と言う事のようだ。

FX-08mini x 3 の効果はすごい。(探せばもっと良いハブも有るんでしょうが、AC駆動で十分満足なレベル)

我が家のシステムの売りは、

『 電池駆動のNASとハブを上手く使って低ジッター化したネットワークプレーヤ 』 + 『 ワードクロックを入れたDA-3000と828Xのカスケードによるアクティブジッタークリーナ 』 + 『 OCXO(10MHz)を使ったマスター(ワード)クロックジェネレーター 』

によるクリーンな SPDIF + イノキーさんのスペシャルDAC だね。

今後の課題はパワーアンプをもっと探すことと、スピーカー接続のチューニングだな。

block89.gif


  1. 2016/08/28(日) 22:57:40|
  2. ネットオーディオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

こっちの接続の方が良かった。

やっぱり、こっちの接続の方が良かった。
HPのハブはポートの設定を10Mにしてある。

NASのバッテリーの代わりにACアダプタも使ってみたが、やっぱりバッテリーの方が良かった。

だがこの接続だとネットが切れることが頻繁。うーん、やっぱり結構微妙なんだね。ネットワークプレーヤー地獄。

block88.gif


  1. 2016/08/23(火) 22:15:30|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

スピーカーでガンガン聞いてみたけど、やっぱりネットワークプレーヤーが良いね。

今日は大音量でスピーカー鳴らしてみたけど、良い音で嬉しい。やっとホーン(2360)の真価が出せてきた感じだ。

B-2102のおかげで、ウーハーもかなり上手くドライブ出来てきた。やっぱりこのクラスのウーハーをドライブするのは重いアンプでないとダメなんだね。

でも、やっぱり音源はネットワークプレーヤーの方が良かった。不思議だねー。こんなに違うのが信じられない。

これらの実験からも、DACの性能もすごく大事だけど、SPDIFを発生する音源の性能もすごく大事だと言う事がはっきりした。

やっぱり、凸凹道を走る高級車より、高速道路を走る軽自動車の方が乗り心地が良いってことだね。もちろん 高速道路を走る高級車が一番だけどね。

MOS-FETのパワーアンプ: B-2102もすごく良い。 気に入った。繊細で力強く、私好みだ。

block87.gif


  1. 2016/08/21(日) 19:49:01|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

それでもネットオーディオを使った方が良いのか。。。

イノキーさんのDACを手に入れてから初めてネットオーディオを使ってみた。
(ネットワークプレーヤーはもう要らないだろうから、オークションに出そうと思って、最後のつもりで聞いてみた)

驚いたことにネットオーディオを使った方が良かった。(DA-3000とMOTU:8282Xを通してジッタークリーニングしている)

意外だねー。それでもネットオーディオをソースにした方が良いのか。驚きとしか言いようがない。
仕方なく、ネットワークプレーヤーを残すことに。

少し接続をシンプルにするためにルーターをHP+FX-08mini x 3 だけにして、NASをPCルームの方に持ってきた。
NASをACアダプタでも駆動してみたが、やっぱり電池駆動の方が良かった。

うーん、以前と変わらずだ。。。ネットワークプレーヤー地獄は変わっていないんだね。。。

block84.gif

低域用のアンプをあれこれスピーカーでガンガン鳴らしてみたが、中高域との繋がりがB-2102が良かった。


  1. 2016/08/13(土) 23:39:06|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HMA9500を入手

往年の名機シリーズ第二段。

オークションでオーバーホール済みの物を入手。基板上のケミコンは全てニチコンのオーディオ用になっている。その他の疲れた部品も交換済み。リレーなども清掃してある。ありがたや。

最初は荒い音だったが、一日エージングしたら良くなった。
実にハッキリクッキリな音。こういうのを押しの強い音と言うらしい。深みも立体感もあるし良い感じ。MOS-FETアンプは素晴らしいね。好みだ。 もう一晩のエージングでもっと良くなりそうな気がする。

B-2102 との比較では、音の綺麗さではB-2102がベターで、ダイナミックさではHMA9500 だな。ウーハー駆動にはこれが一番のような気がする。 HMA9500は構造がシンプルで、メンテしやすいのも良いなー。

どちらも捨てがたい。





  1. 2016/08/11(木) 21:21:33|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

SANSUI B-2102

久しぶりにパワーアンプを入手。
サンスイのMOS-FETアンプ:B-2102。 B-210Xシリーズの中では一番良いという噂だ。
昔からサンスイのアンプは気になる存在。 長岡鉄男さんはこのシリーズも愛用していたそうだ。

外観も新品のように綺麗で、ガリなどもほとんど無くとても良い状態。

音も素晴らしい。高音がとても綺麗で、中音は艶が有りかつメリハリが有るので聞いていて楽しい。真空管アンプに近い音だと思う。我が家の真空管アンプと較べると、空気感や立体感では真空管アンプが勝っているが、中高音のきれいさや色っぽさではこちらが上だ。

実はそれほど期待していなかったのだが意外だった。癖のない素直な音だと思う。僕は長岡鉄男さん系の好みなのかもしれない。(昔バックロードホーン作ったしね。。。)

今まで聞いたFETアンプの中でもベストだが、半導体アンプの中でも一二を争う出来だ。 今見ても、デザイン、機能や質感に何の不満もない。どうしてこんなに素敵なアンプを作れる会社が潰れちゃうのかね~。

問題点は、結構大きいのでラックに入らないことだ。困った。どうしよう。。。
他にもいくつか名器と言われる往年のパワーアンプを試してみるつもり。






  1. 2016/08/07(日) 11:58:10|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イノキーさんのDACを導入してから分かったこと

イノキーさんのDACを導入してから、いろいろなことが確認できたので、それを整理しておく。

block83.gif

20160626161512249.jpg

(1)DACもアンプも電源が命

 イノキーさんのDACは異次元の音がするが、その原動力は徹底した電源の低ノイズ化だと思う。
 基板上に高安定化電源回路が6枚載っている。
 我が家の真空管アンプも全段(3段)分離電源で素晴らしい音がしている。
 オーディオの命は電源だと言うのはよく考えれば当たり前で、回路がいくら良くたって
 電源にノイズが有ればそれがそのまま出力に出てしまう。

(2)良いDACでもSPDIFが良くないとその真価は発揮できない

 イノキーさんのDACといえどもそれに供給するSPDIFの質が悪いとやっぱり音は良くない。
 D-70の場合でも、SPDIFの質が良くない時は、内部のバッファーメモリーや外部からのワードクロックを
 使った方が音が良いが、SPDIFの質が良いと内臓PLLでも結構いけてる。

(3)SPDIFを良くするには音源側にワードクロックを入れるべし

 音源側にワードクロックを入れることでSPDIFの質を高めることが出来る。 
 しかも数段にわたって機器をカスケードしてワードクロックでクリーニングすることで
 より良くすることが出来る。 (我が家では、DA-3000とMOTU:828X)

(4)ワードクロックの質も大事で、OCXOを外付けすることでより良くすることが出来る。

 マスタークロックジェネレーター自体の質(電源も)も大事だが、外部から供給する10MHzクロックも大事。
 だが、単に10MHzクロックと言ってもピンキリで、良い物を探さないといけない。
 10MHzクロックはOCXOとルビジウムのどちらが良いかと言う議論は不毛だと思う。
 良い物は良い、良くない物は良くない。それだけだ。位相ノイズ特性が本当に影響しているのかも怪しい。
 (AWG2021をワードクロックに使うと音が良かったから)

(5)DACに供給するMCLK(20~30MHz程度)の質も音に影響する

 だが、それは位相ノイズなどカタログスペックの良し悪しではなく、出力波形や駆動力などの問題であると考える。
 これもやっぱり 『良い物は良い、良くない物は良くない』 だと思う。

(6)以上のような改善点をクリアしたシステムの音は、すごくダイナミックで立体感のある音であり、
   かつ滑らかでクラシックの弦の音にも引き込まれる

 少し前までは、ダイナミックさと滑らかさは同居できないのではないかと思っていたが、
 それが全くもって間違いだったことが分かった。ドラムの音など頭をひっぱたかれるような
 ダイナミックさを持ちながら、一方でクラシックの弦の艶やかな音も再現できる。
 すごく大きな音に感じるのだが、全くもってうるさくなく、歪感を感じない。かつ楽器の周囲は静か。
 各楽器の音の位相がぴったり合っている感じで、空間内での楽器の立体感が凄い。
 今までとは全く評価のパラメーターが変わってしまったと思っている。

幸いな事に、我が家の真空管パワーアンプやヘッドホン、ホーンシステムはここまでシステムがアップグレードしてもまだ破たんしていない。

今、気になっているのはマルチの低音用のパワーアンプ。幾つか試してみようと思っている。


  1. 2016/08/06(土) 23:05:09|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

マスタークロックの電源に、低ノイズ電源:hp E3620A を導入


マスタークロックの電源に、2出力の低ノイズ電源:hp E3620A を導入してみた。

例によって中古の高級測定用機材。(オークションで3500円) 

操作感も良いし、絶縁型で無音で電源ノイズも低いようだ。

今までは電源を2個(OCXO用とSWD-CL10用に)使っていたのでめんどくさかったのが、この電源だと1個で済む。

音も良いみたいだ。 立体感、空気感が良くなって音が良く広がり、聞いていて楽しい音になった。

まだまだマスタークロックは改善できそうだなー。



  1. 2016/07/30(土) 23:06:52|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スピーカーでガンガン鳴らしてみた

DACが良くなったので、スピーカーでガンガン鳴らしてみた。

とても綺麗なホールトーン。残響音が綺麗に広がって消えていく。

スピーカー(特にホーン)は難しい。これくらいDACを追い込んで初めて綺麗な音が出る。

僕はフルレンジの音が好きなので、フルレンジ的に使える大きなホーンにサブウーハーをプラスするくらいの感覚でないと趣味に合わない。 このウーハーは見かけによらず軽量コーンなので良質な中域を出してくれるので、繋がりが良い。(重いコーンのウーハーは低音が良く出るが、ホーンとは繋がりが悪くてダメだ) 

やっとスピーカーセッティングのスタートラインに立てた感じ。これからはマルチのセッティングや、ケーブルの選定、レベル配分などのスピーカーセッティングも楽しめそうだ。 今は、クロスオーバーは270Hz。家庭なら大きな音は必要無いので問題ない。

  1. 2016/07/23(土) 17:25:38|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トランスを変えて電圧配分を調整

トランスを変えて電圧配分を調整。

もう少し大きい放熱器が欲しいな。



  1. 2016/07/18(月) 20:48:16|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今のブロック図

今はSWD-CL10を再度使っている。

ワードクロックは、AWG-2021 の方が音は良いのだが、いかんせんファンの音が凄い。実験で聞き比べるときはAWG2021を使っている。大きな差ではない。

今日、あれこれ聞き比べていたのだけれど、音源側にきれいなワードクロックを入れてやると、D-70はワードクロックを使わずにPLLのモードで動かしても十分音が良いことが分かった。ワードクロックは音源側にこそ効果が有ることが判明。

音質の順位は、音源側のワードクロックを下図の様にすると、

   AK4495 >> D-70 (WordClock) ≒ D-70(PLL)

だが、音源側のワードクロックをやめてしまうと、どれも質が落ちる。

block83.gif
  1. 2016/07/16(土) 23:07:01|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ケースに収納

電源基板を改造して、±18Vと9Vが出るようにして、ケースに入れてみた。

このケース(電源)に入れると大概音は悪くなるのだが、今回は悪くはなってないみたいだ。良かった。




  1. 2016/07/10(日) 17:18:22|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

XTALに最強のパスコンを追加

XTAL( ASTX-H11)を安定化するために、チップの近傍に最強のパスコンを追加した。

  PPSDコンデンサー

効果抜群!

伸び伸びした感じはそのままに、滑らかで綺麗な音に変貌。昨日まではD-70より一枚上だと思っていたが、今は二枚上になってしまった。言うことなし。

この安いTCXOは最高だと思う。



  1. 2016/07/09(土) 19:53:20|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

XTAL(TCXO)の出力にコンデンサを付けてみた

各XTALの出力ピンにコンデンサー(100PF)を加えてみた。

③にCを付けた時の音質を聞いてみたが、差は感じなかった。(手で付けたり外したりを繰り返してみたが差は感じなかった。)波形が直接音質に影響している訳ではなさそうだ。

コンデンサを付けた波形を見ると、③ ASTX-H11は内部バッファの駆動力が高いと言える。たまたま購入したASTX-H11が内部バッファの駆動力が良かったようだ。

他のXTALは、サイン波の出力の上下をクリップさせているだけで、デジタル波形のバッファが入っていないんだね。見かけ (測定環境) 上のジッタを減らすためでしょう。だが、それだと外部からのノイズなどの影響も受けやすいのではないか。

XTALの波形が直接音に影響している訳ではなさそうだが、出力駆動能力と外部からのノイズの除去能力が音に影響しているようだ。

見かけ(測定環境で)のジッタを減らすか、実環境でのジッタを減らすか。XTALメーカーの姿勢が見える。

yohine さんのおっしゃる様に、発振回路をディスクリート化して、電源とバッファをキチンと設計しないといけないのかな。




  ② 7N-25.000MBP-T   Spec




  ③ ASTX-H11



  1. 2016/07/08(金) 22:54:13|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

イノキーさんのDACのTCXOを比較試聴

イノキーさんのDACの、MCLK用のTCXOを3種比較

20160625152315319.jpg

  ① DOT050F



  ② 7N-25.000MBP-T   Spec



  ③ ASTX-H11



価格的には、①が5000円程度、②が1500円程度、③は500円程度(オークション)

一般的な性能で考えると、

    ① > ② > ③

音質は、意外なことに

    ③ >> ② > ①

と言う感じ。

③は伸び伸びしていてすごくクリアで気持ち良い。それに比べると他は抑制されたつまらない感じの音。

波形を見ると、音質は波形の鋭さに比例しているような気がする。AWG2021のワードクロックの音質が良いことから考えても、XTALの音質差と言われている事の多くは、実は波形の差によるのではないかと思う今日この頃。

すごく気になるのは、①と②は、 ”0”、”1”を判定する”1V”近傍で波形がすごくなだらかなこと。(Clipped Sine 波 とのこと)

少なくとも、私の今までの経験で考えると、XTALによる音の差は単に製品ごとの差異であって、Phase Noise などの微細なSpecの差によるものではないと言い切っても良いのではないかと思っている。


  1. 2016/07/04(月) 17:30:55|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

イノキーさんのDACのアナログ電源回路のOPアンプ交換

イノキーさんのDACのアナログ電源のOPアンプを変えると音が変わるよ、とのことだったのでやってみた。

(OPアンプ捨てないで良かった!)



いろいろやってみたが、ダントツでLME49990が良かった。クリアさが最高。クラシックもまあまあ良い。
(LME49990は発振すると聞いていたのだが、我が家では大丈夫みたいだ。)

OPA2604はクリアさはいまいちだが高音のきれいさはダントツで、クラッシックにしびれる。
OPA627は似てはいるがどっちつかずな感じ。
こいつらは、さすがにFET系だな。

次のグループは、LME49860とLME49720(これが初めに付いていた)。LT1124も似た感じか。

あまり良くなかったのは、LT1037で、なんか音場がえらく狭くなった。

さて、LME49990にしてエージングスタート。

しばらくたって聞いてみたが、全く異次元の音だ。全然聞こえ方が違う。

重厚感が有り、空間の広がりが凄く、楽器の立体感が凄い。
シンバルをスティックで叩く位置が見えるようだ。ボーカルやピアノも深く濃い。
すごいね。 これを聞いた後だと、D-70(+ワードクロック)の音がラジカセの音の様に聞こえる。。。

うーん、やっぱり電源なんだなー。。。


  1. 2016/07/02(土) 14:56:37|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銅板装着 ( イノキーさんのAK4495 DAC )

5ミリの銅板に穴をあけるのは大変だった。

とりあえず、デジタルグランドを銅板に落としてみた。

低音の底力が上がって音が瑞々しくなったような気がする。



夜になって聞き込んでみたが、やはり銅板を付けて良くなっている。今までとは異次元の音。背景音の黒さが濃くなった感じ。 
クラシックの迫力が凄い。低音の迫力が凄く、ホールに漂う空気感が全部聞こえる感じだ。

重量があるので、配置的にもスッキリした。良い感じ。

以前から銅板取り付けはやってみたかったのだが、それに値するDAC基板がなかなか入手できなかったのだが、やっと巡り合えた感じだね。いろいろな実験素材としての素質を感じる。今後が楽しみだ。



いろいろ聞き比べてみたが、音源側のワードクロックをDA3000内臓のXTALに切り替えると、このDACもD-70もほとんど同じ音に聞こえる。やっぱり音源のSPDIFのクオリティーはすごく大事なんだね。DACの改善だけでは処理できない事も有るようだ。


  1. 2016/06/26(日) 16:20:05|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495 DAC: なーんだ、TCXOの方が全然良いじゃん。

手配したTCXOが届いて小ささにビックリ。小さなチップのTCXOだった。
(写真では判らない。。。)

  ASTX-H11 24.576MHz

泣く泣く拡大鏡を使ってソケットに半田付け。最近小さいものは全く見えない。。。ほとんど感で付けてる感じ。

でも、やってみて良かった。音はメチャメチャ良くなった。空間の広がり、クリアさ、立体感など全てが段違い。聞いて一秒で解った。これがこのDACの本来の音か。 解像度メチャ高いのにクラシックのハーモニーが色っぽい。この両立が素晴らしい。

このTCXOはフェーズノイズは少ないみたいだね。色々なTCXOを試した方が良さそうだ。

裸の基板に長いケーブルを繋いで高周波を送ったのが良くなかったんだな。



試しに音源側のワードクロックがもういらないかと思ったのだが、やってみたら音源側にはワードクロック入れた方が全然よかった。やっぱりジッターはアナログ的に積み重なるもんなんだね。


  1. 2016/06/25(土) 15:32:02|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日のMCLK

今日は、AK4495 DAC のMCLKの Gnd レベルを少し下げてみた。(AWG-2021は波形を自由に操れる)

そのせいかどうかわからないが、今までで一番良い音だ。(エージングのお陰かもしれないが)
彫りが深く、滑らかで充実した音。こいつと較べるとD-70の音は少しだが霞がかかった様な感じに聞こえた。
これが電源回路の底力なのかねー。。。

D-70(AWG2021からワードクロックを入れている)の音もかなり良いと思うのだが、上には上が有るものだ。。。




次の実験用に、この銅板(5mm厚)を手配してみた。(基板より少し大きいサイズ)

  5mm厚 銅板


  1. 2016/06/22(水) 22:32:20|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今のブロック図 ( イノキーさんのAK4495 DAC )

いろいろ環境を整えて、音はどんどん良くなってきた。

AWG2201で、44.1KHz と 22.05MHz を両方発生させた。やはりワードクロックはAWG2201で発生させた方が音が良い。
WordClockを使うことで、音源側でのSPDIFのクリーニングが上手くされる。

その結果、AK4495 DACの音がより深く濃い感じになってきた。(エージングの効果もあるのだろうが)

block82.gif

AK4495 DAC がD-70を超えてくれたので、それをマルチの高音側に持ってきた。これで中高音ホーンがより伸び伸び鳴ってくれるでしょう。

AK4495 DACのMCLKの発信源をXTALに戻す実験もしてみたいと思っている。長いケーブルをつなぐのと、近くにTCXOを置くのとどっちが良いか?



それにしてもこのDACは今までの常識を完全に覆しているな。

  ・ ワードクロックもメモリーバッファも無し
  ・ 回路的にはオーソドックス(特殊な回路は内部の電源回路だけだと思う)
  ・ アナログ回路はOPアンプ
  ・ 基板外の電源回路は特に高級なものは要らない

にもかかわらず、この音が出せるのは驚きとしか言いようがない。
いかに電源やパターン引き回し、その他の基本設計が大事で、今までのオーディオの宣伝文句が嘘だったかがわかる。


  1. 2016/06/21(火) 23:14:17|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

イノキーさんの AK4495 DAC基板を聞いてみた

クロックの波形を調整したせいか、エージングのせいか、良い感じで鳴るようになってきた。今時点で、ワードクロックを入れたD-70 と良い勝負だ。ずいぶん聞き比べたが、わずかに差を感じるもののどっちが良いか断言できない感じ。以前聞いた1795のDAC基板よりは1ランク上な感じだ。もう少しエージングするとD-70を超えるかもしれない。

ワードクロックを使わず、メモリーバッファも使わずにこの音はすごいと思う。
でももっと良くなりそうに思うので、いろいろやってみよう。




下図は、AWG2021で発生させたMCLKを10Mの同軸ケーブルで伝送して終端した波形。 AWG2021は任意の波形と周波数に設定できるのでべんり。あまり大きい振幅にしないで、ケーブルの先端で Gndレベルがきれいになる様に設定するのがコツ。




  1. 2016/06/20(月) 21:36:48|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

イノキーさんのDAC基板を動作確認中

とりあえず問題なく動作したけど、まだいろいろ確認中。



  1. 2016/06/20(月) 13:14:14|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イノキーさんのDAC基板を入手

イノキーさんのDAC基板を入手。

AK4495(DAC) と AK4137 (SRC)のコンビ。

  AK4495とAK4490の音質差

イノキーさんのDACは、完成度が高く無駄のない構成にして、電源回路やパターンの引き回しなど基本的事項にすごく手間をかけているから、好感が持てる。

楽しみだ。

LCDやらスイッチやらを付ける基板を製作しないといけない。

外電源は、基板内に高性能なレギュレータ(基板上に立っている奴)が入っているので、単純な電源直結で良いとの事。

外部からMCLKをSMAコネクタで入れられる仕様。実はこれの実験用にAWG2021を購入したのだ。



とりあえず、部品の配置と電源ケーブルは出来た。まだ部品間の配線はしていない。今日はここまで。
聞けるようになるのにまだ数日かかりそうだなー。。。




  1. 2016/06/18(土) 16:36:45|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

試しにAWG2021で25MHz の方形波を出力中

試しに25MHz の方形波を出力中。

最高で125MHzの波形まで出せることを確認。(流石にきれいな方形波にはならないけどね)





結構綺麗で良かった。24でも、26MHz でも出せるから便利。流石に定価が数百万円の測定器は便利だ。しびれる。

何に使うかは内緒。(^^)/

  1. 2016/06/17(金) 23:20:47|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

AWG2021 の内部

今僕はこいつをどうやって静かにするかばかり考えている。こいつをマスタークロックに使って音は格段に良くなったが、音のうるささは半端ない。隣の部屋に入れてもまだ騒音が聞こえる。

AWG2021 のケースを外してみた。思ったより簡単に外せた。(ねじ9本)

裏の2枚のボードがアナログ回路のようだ。光っているのはフィルターかなー?
やっぱりありがたみのある回路だなー。

スロットに入っているのがCPUをはじめとするデジタル回路のようだ。

本来の目的はFANの音を静かにする方法が無いかと思って開けたのだが、ケースを外してもFAN自体の音が予想外に大きかったのが意外だった。静かなFANに交換するかなー?? 12V 0.37AのFANだったので、ごく普通のFANだしそれにしてはうるさすぎるように感じる。

ブラウン管が入っているので、高圧に気を付けないとね。。。









  1. 2016/06/12(日) 22:40:26|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

マスター(ワード)クロックの効能

マスタークロックを使った時のシステム図は下記の様になる。
このメリットは、

① 音源側にきれいなワードクロックを供給するので、SPDIFがきれいになる
② DAC側で確実にSPDIFを受け取れる
③ SPDIFがきれいなので、PLLに余計な外乱が加わらないので、256xCLK がきれい

と言う事で、大きな効果が有ると考えられる。

D-70VUは、マスタークロックをもっと改善すれば、まだまだ音質が良くなりそうな気がしている。

マスタークロックの効・


  1. 2016/06/05(日) 23:15:36|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AWG2021の波形

立ち上がり波形

10Mのケーブル+68Ωで 2.5nsec くらいですね。



  1. 2016/06/05(日) 13:33:47|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスタークロックジェネレーター: AWG2021 の試聴

いやー、もうこれ最高ですわ。
音の陰影がすごく濃くなって細部も良く聞こえるし、音の位相がスッキリ整って立体感抜群で、色気がうんと増した感じ。

昨日から音は出ていたんだけど、FANの音がうるさいので今日はAWG2021は隣のクロゼットに入れて10Mのケーブルで引っ張ってきた。



写真は10M の 5C2V で引き回した後に68Ωで終端した時の波形。特に問題なさそうだ。

こういう実験から考えるに、私は発信源(XTAL)のジッター(PhaseNoise)より、回路の安定度や駆動力が問題なのではないかと思っている。

ジッターの少ない発信源を使うと、きれいなクロックが供給されるので回路のノイズが抑制されることで音質は良くなるけど、音質悪化の本質は発信源のジッターではなく回路のノイズや駆動力の弱さなのではないかと思うのだ。極限まで回路のノイズや駆動力を改善したのちに発信源を改善しないと本質を見誤ることになるのではないかと思う。


  1. 2016/06/03(金) 23:20:59|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

AWG2021が来た。

AWG2021 がきた。 外観は新品の様に綺麗だし、オプションの2ch出力が付属だ。

最初に電源を入れたら、出力が Uncal と出て、offset が効かなかったので焦ったが、キャリブレーションしたら治った。波形も電圧も周波数もオフセットも変えられた。まだ波形編集の仕方は判らないけど、まあ大丈夫そうかな。

ひと安心。

流石に測定器だけあって、出力波形は綺麗だ。
やっぱりファンの音は凄い。隣の部屋からでも聞こえそう。(^o^;)
廊下に追い出して同軸ケーブルで繋ぐかなー。。。。



AWG2021もオシロも元気そうで良かった。当時買ったら500万円くらいの測定器だから、有り難みがあるなー。

テクトロの製品はダイアグをパスしていれば殆ど問題ないし、格好良いのでマニアにはたまらない一品です。


  1. 2016/06/01(水) 22:37:52|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

最強のマスタークロックジェネレータ?

試しにこいつを手配してみた。2.5万円。
元は200万円くらいしていた様だ。

Tektronix AWG2021

tek_awg2021.jpg
(写真間違ってたみたい。これが正しい。)

Tektronix-AWG2021-arbitrary-waveform-generator-repair-photo-2.jpg


250Ms/sec まで任意の波形を発生できるし、外部クロックも入れられるし、周波数ドメインで波形のEditもできる。

計測器だから、波形も綺麗に違いない。(本当か? (^-^)v )

問題は、上の写真のようなすごい回路だからきっとファンの音がうるさいので、隣の部屋から同軸ケーブルで波形を送るしかないだろうと思うこと。。。

さて、丁と出るか半と出るか?
その前に、例によって未保証品(今回は一応動作はしているらしいが)だから、ちゃんと動作するかな? (^o^;)


  1. 2016/05/30(月) 20:23:43|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

マスタークロックについて

マスタークロックが話題になったので、ちょっと整理しておきたい。

オーディオ界だけでも3種の ”マスタークロック” という言葉が存在している。(もっとあるかもね?)

(1) スタジオなどで使われる、業務用オーディオ機器を接続するときのワードクロックの別名

    マスタークロック

(2) DACチップに与えられる x256の内部クロック(MCLK)などをDAC外部から供給する場合の呼び名

    マスタークロック

(3) ワードクロックを生成するクロックジェネレーターに外部から供給される10MHzクロック

    マスタークロック

まったく、オーディオ関係だけでこんなに言葉の意味が違うんだから困っちゃうよね。

下記の記事が比較的正しい使い方の様に思う。

    マスタークロック

このほかにも、スーパークロックやアトミッククロックなんてのもあるしね。


  1. 2016/05/28(土) 23:51:22|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PRS10

これ良さそうだなー。PhaseNoise 少ないねー。

PRS10

PRS10.jpg

多分、OCXOだろうとルビジウムだろうと、良い物は良い、良くない物は良くない。ただそれだけのことでしょう。

発振器いろいろ


  1. 2016/05/26(木) 22:58:39|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

腑に落ちない事

どうしても腑に落ちない事がある。

ワードクロックによる音質改善のやりかたが間違っている様な気がしてるんだよね。
ワードクロックで音質改善がされること自体は正しいと思うけれど、今のシステムで本当にきれいなワードクロックが生成出来ているんかいな?

SWD-CL10のワードクロック波形は下記のよう(これはx256のクロックだけど)で、デジタル波形としてはまあまあ綺麗だと思う。

256xclock.jpg

しかし、いま視聴を繰り返しているOCXOのPhase Noiseのレベルは下記の様な数字である。

PhaseNoise.gif

この数字って、とてつもなく低い値を示していて、それに比べたら上の写真の波形の汚さ(ノイズのレベル)はケタ違いだと思う。プリント基板でデジタル回路を作ればノイズが乗るのは当たり前で、目に見えるくらいのノイズだからマイナス数十デシベルのオーダーでしょう。

要するに、OCXOのPhaseNoiseと比べたら100dBくらい差が有るにも関わらず、その小さい方の差を聞き分けられるなんて信じられない。マイナス数十デシのノイズが乗った時のジッターってすごく大きいと思う。一体どうゆう事なんでしょうね??(PhaseNoiseとそのまま比較するのは乱暴ではあるけれど、大まかな話と微細な話がごっちゃになっているという意味で)

ワードクロックのエッジのタイミングでは、ジッターに影響するようなノイズは出ていないってこと?本当かいな。。。

何が言いたいかというと、10MHzからワードクロック(44.1KHz)を作るワードクロックジェネレーター(SWD-CL10)をもっと低ノイズなデジタル回路にしないと、単にOCXO毎に音の差が有ることを聞き分けているだけで、本質的な意味が無いような気がするってこと。。。


  1. 2016/05/24(火) 13:50:29|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

OCXO 聞き比べ

あー、やっと音の良いOCXOに巡り合えた。
UCTは直接音と間接音のバランスがすごく良い。よって楽器の立体感も良いし、空気感が良い感じだ。
音がすごくきれい(滑らかでわずかに輝いている感じ)、クラシックも艶やかに変貌した。

あー、探し疲れた。



UTC_OCXO.jpg

順番を付けると

  1位: UCT108663-02    安定化電源+ファインメットノイズフィルターでの駆動

  2位: MV-89A         バッテリー駆動、1m離して設置

  3位: Trimble 8291    電源はどっちでも同じ

なぜかUCTは安定化電源を繋いだ方が良かった。不思議だがそれもありがたい。
3位は全然だめだ。MV-89AはUCTと較べるとディテールが出ていない感じ。立体感、空気感が少ない。

どうやらPhaseNoiseだけでなく、周波数安定度が良いOCXOの方が良い感じか。

UCTは駆動力も高いように感じる。内部の回路が安定なのではないかな。MV89Aは駆動力が弱い(インピーダンス高い?)ように感じる。(UCTは出力ピンを手で触ってもSWD-CL10の同期が外れないが、MV89Aは出力ピンに手を近づけただけで同期が外れる。)

ますます謎は深まる。


  1. 2016/05/22(日) 22:12:51|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

OCXOの本命か?

このOCXOが一番特性が良さそうだ。
小型だし、電流も突入時0.5A安定時 0.2Aと少ない。
Spec.はこれと同じだそうだ。

  8663

こんな記事もある。

  10Mhz基準周波数発振器 UTC108663

音も良いと良いのだが。

UTC_OCXO.jpg







  1. 2016/05/22(日) 16:19:34|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

こいつの音

こいつの音をじっくり聞いてみたけど、音のフォーカスはクッキリして良くて、直接音はすごく良いんだけど、空間表現や立体感がどうもよくないねー。どうもOCXOの音はそういう傾向が有る様に感じられる。

もっとベターな音が出るようになると思う。 何が良いのかなー。

20160518193455621.jpg

ルビジウムモジュールを分解して回路を改良(パスコンでも付まくる?)するか、Function Generator を手に入れてみるか。。。


  1. 2016/05/21(土) 23:53:20|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これも手配してみた

いろいろとスペクトルを見て判ってきたのは、発振源のPhase Noise を評価する以前に、ちゃんと回路的に動作しているかを確認しないといけないってこと。

OCXOも製品による差が大きいようだから、いろいろ試してみようと思う。

ルビジウムも、ルビジウムだからどうこうというより、各製品の回路の個性の影響が大きいように思われる。
私が買ったものはスペクトル的にいかん様だから、回路に問題が有るんでしょう。原理的な問題ではない様に思う。要するに周波数精度は高いけど、低Phase Noise を狙った商品ではないってことか。残念ながら比較対象にならないね。。。

別のOCXOも手配してみた。

UTC_OCXO.jpg

これも楽しみではあるけれど、なんかもっと素敵な発振源は無いものか。。。

GPSを使った発振源はGPSの1秒信号をもとにOCXOで10MHzを作っているようだから、Phase Noise はOCXOの特性次第なんだね。つまらない。。。

どうも腑に落ちないんだけど、我が家での音の差は本当に発振器のPhaseNoise の差によるものなのかねー?回路の影響の方が大きいような気がするんだけどなー。。。いくらOCXO(10MHz)の特性が良くても、44.1KHzを作る段階で質がドンと落ちるような気がする。

今度、高級な中古Function Generator を買って、直接44.1KHzを発振させてマスタークロック(ワードクロック)として使ってみようと思っている。測定器だから出力駆動回路も強力だろうし、波形やスペクトル的には美しいと思うな。そっちの方が大事なような気がするんだけどどうなんでしょうね。。。Phase Noiseは管面ではなかなか見れないから、耳で確かめるしかないが。


  1. 2016/05/19(木) 15:17:46|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

別のOCXOを手配

スペクトル的にはこっちの方が良いな。
音が楽しみだ。





  1. 2016/05/18(水) 19:38:53|
  2. クロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

発振モジュールのスペクトルを測定

スペアナでOCXOとルビジウムの発振波形を測ってみた。負荷はスペアナ(50Ω)のみ。
どちらのモジュールも電池駆動。手持ちの5C2Vでつないだので、多少のミスマッチはあるが大勢に影響ないと思う。

スペアナではRefレベルをなるべく合わせないといけない(天井に合わせる)とのことで、そこはかなり気を使って測ってみた。

これで見ると、OCXOはなぜか5MHz単位で高調波が乗っており、ルビジウムは10MHz単位で高調波が乗っている。

まあ、高調波は関係ない(本信号と40dBも差が有るので)として、気になるのはルビジウムは±3MHzくらいの範囲で多くのノイズが乗っている。一番近いノイズが250KHz先。こいつらが凄く気になるね。OCXOは次の高調波(5MHz先)までは静かだ。

ちなみにルビジウムの方が高調波はきれいだし、10MHzのごく近傍のスペクトルは多少ノイズフロアが低くて良い感じだ。

この辺の差が音質に出ている感じがする。

(スペアナ初心者なので、何か間違いが有ったらご指摘くださいませ)




1KHz~100MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形10

1KHz~100MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形10

SPANが5MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形12

SPANが5MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形12

SPANが1MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形11

SPANが1MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形11

SPANが500KHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形13

SPANが500KHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形13

SPANが20KHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形14

SPANが20KHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形14


  1. 2016/05/14(土) 22:44:46|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

FC2カウンター

カテゴリ

システム解説 (280)
アンプ (123)
真空管アンプ (87)
クロスオーバー (60)
スピーカー (81)
ノウハウの集大成 (37)
ポリシー (38)
電源回路/アイソレーション (56)
音の比較/技術解説 (45)
Voyage (23)
ケーブルなど (19)
その他 (37)
音楽ソース (15)
SDトランスポート (29)
再生ソフトなど (12)
ジッターについて (39)
蓄音機 (6)
アナログ (3)
独言 (5)
周波数特性測定 (8)
車 (2)
未分類 (10)
企画倒れシリーズ (1)
FireFace (9)
DAC (111)
直感アンプ塾 (28)
ヘッドホン (15)
ネットオーディオ (89)
クロック (47)

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード