FC2ブログ

Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

プロのレコーディングや機材とは?(その2)

プロのレコーディングや機材についての調査の続き。

こんな情報もある。

  ワーナーミュージック・マスタリングが採用した「エンジニア オーディション方式」とは?

どうも、音楽制作業界ではマスタリングという作業がとても大事な作業であるという事は分かってきた。この資料にもあるように、その工程の中で一旦アナログに戻して作業する事もあるのだね。(デジタルのみで完結する場合も有るらしい)

そのためのAD/DAコンバーターとしてよく出てくるのが、Apogee の Rosetta 200 という機器。15年くらい前の発売のようだが、今でも現役で、長くこの用途では定番のようだ。当然ワードクロックの入力があるし、調べるとこの頃からDAではデジタル電源の質が大事だと言っている人もいるね。

  Apogee の Rosetta 200

昨今のオーディオインターフェースが多チャンネル化してPCやネットワークに繋がって便利になっているのに比べると、2chの単なるAD/DAコンバーターでPCに繋がるIFも持たないというから驚きだ。よっぽど当時としては出来が良かったのだろう。

僕自身は、多チャンネル化されたオーディオインターフェースをいろいろ聞いてみた(RMEやMOTUなど結構評判の良い物)が、正直そのDAコンバーターを我が家でオーディオに使う気にはなれなかった。RMEなどオーディオ用でも評判良いけど、僕的には全然だめだと思う。まだMOTUのほうが良かったかも。

一方、それら業務用オーディオインターフェースのソフトウェアの技術(ミキサーの機能など)は素晴らしいと思った。非常に惹き付けられた。

で、そこから少し外れて業務用のデジタルミキサー(DMX-R100など、当時250万円くらい)をいじくってみた。機能は素晴らしいと思ったが、それのDAコンバーターを自宅のオーディオには使う気にはなれなかった。プロ用だから良いという事ではないという事が良く分かった。それよりもずっと昔のDMX-E3000の電源を改良したモノの方が音はよほどよかった。(44.1KHzと48KHzしか扱えないけど)それはいまだに我が家のDACとして存在している。

だから僕は今、DAコンバーターの無い MOTUの8D をオーディオインターフェースとして使い、チャンネルデバイダーとして使って、DAコンバーターは気に入った物を別途用意して使っている。

DAのチャンネルを沢山持った機材は、業務用と言えどもよっぽど高価(100万円くらい)なものでなければDAの質に期待はできないと思う。(音の質より機能優先の商品価値なのでしょう。)

気になる物としては、

  Antelope Audio / アンテロープ Eclipse384

ぐらいか? これは先日オークションに出ていたのだが、買い損ねた。。。

『 Apogee の Rosetta 200 』  2ch しかない業務用 AD/DAコンバーター。ぜひ試しに聞いてみたいものだ。恐らく家庭用オーディオでも使える業務用DAコンバーターでは最高レベルなのではなかろうか。我が家のリファレンスにぜひ欲しい。

この機材はオーディオマニアでも使っている人がいる。

  オーディオみじんこ

この方、真空管アンプに音源は TASCAMのDV-RA1000HD かなり僕の好みに近い。:-)
秋葉原にデモルームがあるんだね。。。

B_APOGEE_rosetta200.jpg
  1. 2021/01/19(火) 15:00:19|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロのレコーディングとは?

最近、業務用の機材(デジタル)を使うことが多いので、『プロのレコーディングや機材』とはどういうものなのか気になって見ているのだけれど、正直良く分からない。でっかいミキサーのあるレコーディングスタジオが有るのは知っているけど、それ以外にもマスタリングという作業も有るらしい。

こんなサイトが役に立つ。

  続・マスタリングのお話し2(前フリ) | ギター兄ちゃんの独り言…

  ADコンバーターのお話し。 | ギター兄ちゃんの独り言…

これを見ると、いわゆる市販される音楽データは、デジタルで録音して一回アナログにして色付けし、再度デジタルにしているんですね。それをマスタリングと呼ぶらしい。そのためのAD/DAコンバーターがあるとのこと。

人が音楽を聴く環境(オーディオルーム、ラジオ、車の中とか)を考慮して音作りをするという事なんでしょうが、オーディオマニアの私としては驚くしかない。。。

『そこがアナログなんだ。。。』

------------------------------------------------------------

マスタリング時の一般的な信号の流れの例は↓以下の流れです。あくまで一例ですが。

 1.再生装置(DAWソフトやプレイヤーなど)
  ↓
 2.DAコンバーター
  ↓
 3.アウトボード(EQやコンプレッサーなど)
  ↓
 4.ADコンバーター
  ↓
 5.DAWソフト/マスターレコーダー

  1. 2021/01/18(月) 14:53:42|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

色々な実験: 抵抗でアッテネーターを作った。

DACが良くなって、ホーンがとてもきれいな音で鳴っているので、スピーカーを鳴らすことが格段に増えた。なんとも言えずリアルな音場表現で、色々な楽器の音がクッキリ分離して聞こえる。驚きだ。

なので、色々なオーディオ的実験を繰り返している。

その一つがホーンやヘッドホン用のアッテネータ(1/4に分圧)。
今まではトランス式のアッテネーターを常用していたが、抵抗分圧とどっちが良いのか。

何とも言えず不思議な結果だった。写真の様な抵抗式のアッテネーターを作って、MX-1とA3000で使ってどっちが良いのか試した。

結果は、A3000(真空管アンプ)にはトランス式アッテネーター、MX-1(トランジスタアンプ)には抵抗式アッテネーターだった。

ホーンやヘッドホンを美しい音で鳴らすにはA3000+トランス式アッテネーターが深みのある色気のある音でとても良い。クラシックの弦の音が艶めかしい。

一方、MX-1でヘッドホンを鳴らすには抵抗式の方がハッキリクッキリしていてマッチしていた。恐ろしく明瞭なハッキリクッキリした音で、空気感も有りジャズがリアルだ。前者とは対極な感じだがこれも有りだなと思う。ただ、ホーンを鳴らすと色気のない音になってしまうのが残念ではあった。特にクラシックが。。。

今、ホーンが美しい音で鳴っているのは色々な選定(過去の経験則)が積み重なっての事なんだなと再認識。

---------------------------------------------------

MX-1用のヘッドホン分圧抵抗を作った。
トランス式のアッテネーターとどっちが良いのか再確認する意味もある。
抵抗は最高の抵抗:RSN2S。 もうディスコンかもしれないが。。。

IMG-2721.jpg

  1. 2021/01/17(日) 23:05:29|
  2. ヘッドホン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

念願のYAMAHA MX-1を手に入れた

念願のYAMAHA MX-1を手に入れた。
YAMAHA最後のピュアオーディオパワーアンプ。当時10万円。

オークションに状態の良さそうなのが出ていたので落札。
状態はすこぶるよかった。外装もほとんど新品状態。中もとても綺麗でコンデンサーもとても良い状態。大事に使われて使用頻度は少なかったようだ。

ツインモノ構成だし、トランスもでかいし、防振にも凄く気を使ってる。すべて丁寧に設計してあるようだ。
しばらく聞いてみたが、少し音がかさついている様だったのでバイアスが低くなっていると思われたので、サービスマニュアルを手に入れて調整した。思ったとうり、14mV~15mVの規定のポイントが9mVになっていた。どの古いアンプもバイアスが浅くなる傾向がある。

バイアスを調整したら、音がしっとりして良い感じになった。
かなりいけてる。今まで聞いたトランジスタアンプの中で一二を争う。FPB-350M とどっちが良いか悩む感じだ。
楽器の立体感も素晴らしいし、濁った感じはみじんも無く、低域から中高域までの空気感が良い感じ。

ただ、クラシックを聞くとやっぱり真空管のA3000の方が良いなー。。。真空管アンプの弦の艶っぽさは無い。なのでホーンの駆動はちょっと難しいみたいだ。

3万2千円は超安。状態が凄く良いので、残留決定!ヘッドホンアンプとして使う予定。
こういう良い物はもう二度と製品化されないでしょうね。趣味のオーディオはどうなってしまうのでしょうね。。。

IMG-2705.jpg

IMG-2682.jpg

IMG-2715.jpg
  1. 2021/01/11(月) 15:18:52|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

AK4495W DAC UNIT と DMX-E3000の音の違いについて

AK4495W DAC UNIT と DMX-E3000の音を比較し続けていると、どちらもハイレベルだと思うけど、音の出方がかなり違う事に気づいてくる。

その差をどう説明したら良いのか悩んでいたのだけれど、大分頭の整理がついてきた。

その差は例えるなら、輪郭を描かない絵画と描いた絵画の差と言える。

AK4495W DAC UNITの音はパッと聞くと輪郭の無い(強さの無い)音に聞こえるのだけれど、ボリュームを上げるとその聞こえ方は一変する。まるでステージの上に体を突っ込んだかのように楽器のディテールが聞こえてくる。細部まで分解して聞こえるのだ。

一方、DMX-E3000の音は比較的小音量でもしっかりどっしりと音楽の輪郭を伝えてくれる。輪郭が分かるから、ステージの上の奏者の音をステージの前方で聞いている様に音が聞こえる。凄く良い音なのだが、音量を上げても全体の音が大きく聞こえるだけで、細部までは聞こえて来ない。

今まで僕はDMX-E3000の様な音が普通なんだと思っていたので、AK4495W DAC UNITの音を最初に聞いた時は大人しい感じの音だなと思ったのだが、その差が輪郭を描かない絵画と描いた絵画との差なんだと気づくのに少し時間がかかった。

AK4495W DAC UNITは、時間軸的にはマスタークロックを使い極限までジッターを減らし、電圧軸的にも極限の分解能を持っているから、輪郭を描かない絵画を見せてくれることが可能なのだろう。音が3次元的に部屋中に広がっている感じだ。音量をどんどん上げても全くうるささを感じずどんどん細部が聞こえてくる。逆に言うと音量を上げないとその真価は発揮されない。(気を付けないと耳を壊しそうだ)

この差は聞き方を変えて耳を慣らさないと分からないと思う。同列に比較してはいけないのだ。

さてどっちが音が良いのか?好みの問題ともいえるかもしれないが、僕はより多くの楽器の音が立体的に聞こえるという意味で、AK4495W DAC UNITの音の方に未来を感じる。

cupper100.jpg

DMX-E3000-15.jpg

  1. 2021/01/04(月) 23:24:49|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新年の実験シリーズ

DACユニットの音が良くなったのは間違いないが、いろいろやっているので何が実際に効いているのか、思い込みが無いかどうか確かめる必要があるなと思って、裏どりをしている。

まず、マスタークロックの原発振に10MHzのOCXOを使っているが、これが本当に必要なのかどうか?実は内臓のXTALで十分なのではないか?単純にOCXOの出力を外せばよいから簡単に確かめられる。

だが外してみて驚いた。やっぱりOCXOは凄く効果が有るのだ。外すと空気感や楽器の立体感がなくなる。特にベースの音の空気感が無くなるのに驚いた。こんな違いがあるんだね。

その次に、マスタークロックが出す256倍クロックをMCLKとして使うと音が悪くなったが、波形が汚いのかと思って波形をオシロで確かめた。これはそれほど汚くないね。音が悪くなる原因はGndレベルの違いだと思う。マスタークロックのGndが他から浮いてしまっているからだろう。Gndをきちんと取れば改善する気がする。

今とにかく大事な事は、DACのデジタル回路のGndの安定化だな。特にクロック周りの。。。

IMG-2608.jpg

IMG-2607.jpg
  1. 2021/01/02(土) 16:12:07|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DACユニットがメチャクチャよくなったので、スピーカーを調整中

DACユニットに銅板のGndを敷いてから、一段と音が良くなった。
それまででもジッターレスな感じで、空間表現や楽器の立体感が凄く改善できていたのだけれど、それにプラスアルファで高域の綺麗さ、滑らかさが加わり、さらに音が深みを増した。背景の静寂感が増した感じと言えばよいか。(TVで言うなら液晶TVが有機ELTVになった感じ) 

CDの出現後、ジッターのある音が我慢できずにオーディオをやめてから、ジッターの無い音を得るのに30年かかったね。アナログオーディオはちゃんとお金をかければ音が良くなったのに、ウソだらけのデジタルオーディオ業界は何をやってるんでしょうね。。。

ウーハーボックスの配線交換で低域も凄く良くなったし、あまり今まで本格的に調整していなかったスピーカーのパラメーターをいじくれるようになった。

ホーンスピーカーはジッターのある音だと凄くうるさくなってしまうので、DACにジッターが有るとどうも聞く気になれなかったのだけど、最近は頻繁にスピーカーを鳴らしている。やっと深みのある中高域が得られたという感じ。(ドームスピーカーはそれの真逆でジッターをあまり感じさせない音だと思う。)ホーンスピーカーはトランジェントは抜群なので、うるささ(ジッター)が無くなれば最高のスピーカーだと思うが、かなり扱いが難しいからあまり流行らないのだろう。ホーンスピーカーから出るサックスなど最高だ。

クロスオーバーの仕方でもかなり音の感じが変わってくるのが判ってきた。
クロスオーバー周波数は500Hzで変えていないのだけれど、ホーンはなるべく急峻に(-24dB/Oct)カットオフしてしまった方が良いようだ。その方が、全体の音の透明さが増す感じ。ホーンに低音が入ると音が滲んでしまうのだろう。その分、ウーハーはなだらかにカットオフしてカバーする様にしている。

8D-high.gif

8D-low.gif
  1. 2021/01/01(金) 22:32:50|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年最後の実験(DACに銅板)

今年最後の大実験。

いろいろやってみてDACユニットで大事なのは、

(1)デジタル部の電源の質
(2)MCLKの質
(3)デジタル部のGndの質

特にGndが大事なんじゃないかと言う事が見えてきた。
と言う事で、そういえば家に分厚い銅板があるのを思い出した。
これを基板の下に置けばGndが安定しそうだな。

ということでやってみた。基板を乗せて1か所だけ基板からGnd線を銅板に繋いだ。

最初はDAC基板のGndを銅板に繋いでみた。まあ、良いような気もするが良くないような気もする。微妙な感じだった。また企画倒れかな?と思った。

しばらく聞いていてふと思いついた。デジタルGndはいくつかの基板に繋がっている。だからどこかを繋ぐのが一番良いはず。だとすると、一番ナイーブな部分を落とすべきだ。それならMCLKを作っているDAI基板のGndを落とすのが一番良いはず。

やってみたら大正解。アタック音がビシッと決まって滲みがみじんもないし、高域がキッチリと綺麗になった。スゲー音だ。

今回、とりあえず良くなったけど、Gndの取り方はまだいろいろ研究すべきだね。
ファインメット&コンデンサーアレーとどうやって共存させるのがベストか良く考えないと。
これはまだまだ実験できるネタだな。

今年の実験はこれでおしまい! :-)

cupper100.jpg
  1. 2020/12/31(木) 22:20:35|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DACのデジタル電源の改良

調子に乗って、DACのデジタル電源をさらに改良すべくあれこれやっている。

まずは、ファインメットアレーの作り方を工夫してみた。Gndラインに入れるビーズの1個あたりワイヤーを2回通す事で、ノイズ抑制効果を高められるのではないかと考え、それを10個並べてお花型に配置してみた。(受け狙いの意図も有り)

結果は、、、絶対に良くなると思ったら大外れ。ダメだった。。。なんでだろう?ワイヤーをループさせるとノイズを拾ってしまうのかな?とにかくダメだった。結局ビーズはただダラッとまっすぐに並べるのが良いと言う事が分かった。

さらにKIKUSUIの安定化電源: PMC18-5を入手して試している。これの良い所は、

  ① 重い。(トランスが大きい)
  ② 放熱器が後ろに出っ張っていないので、大きなインレットのACケーブルが使える。
  ③ オーバーボルテージプロテクションが有る
  ④ AC電源ONで出力が出る様に設定できる

なのだ。テクシオのPA-Bシリーズも同様。
早速試しているが、より良くなったのは間違いない。重厚感が出て中高域のノイズ感が減ったので、音がより綺麗になった。ACケーブルはKRELLのド太いこのケーブルが一番良い。太けりゃ良いというものではないが、このケーブルは音がしっかりして曖昧なところが無く、綺麗だ。

とにかくDACはデジタル電源が命だな。

それにしても、『菊水の電源にオーディオ用の電源ケーブルを挿して音が良い』なんて言ってるのは世界で僕だけかもね。。。

IMG-2582.jpg

IMG-2581.jpg

IMG-2583.jpg

IMG-2584.jpg

  1. 2020/12/30(水) 21:46:55|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年の暮れ:今後の改善案

さて、今年はDACユニットがあっと驚く改善(かかった費用は僅か2万円くらい)をしたので、それ以外の改善が凄く楽しくなってきた。

とりあえず、以前から気になっていたウーハーボックスの中の配線を交換して、これもあっと驚く大変身。ホーンとのつながりも良いし、軽量コーンの特徴であるさわやかな弾むような低音(ウッドベースが気持ち良い)も出せて、かつ今まで出なかったズンズンと響く重低音も出る様になった。これもほとんど手持ち部品で出来たから、かかった費用は圧着端子の数百円だけ。これでやっとKRELLのFPB-350Mの本領が発揮できた。(もっと良いケーブルも有るのかもしれないが、ケーブルの重要性を再確認)

また、パワーアンプのAC電源ケーブルを非メッキの物にすべて交換したので、音の濁りが減った。

こうなってくるともっといろいろやってみたくなる。年末年始にやってみたいことリスト。

(1)マスタークロックからの256倍クロックのDAC基板への直結が本当にダメなのか再実験。波形が汚い?
(2)DACユニットのデジタル電源改善を徹底的に。(ファインメットアレーをもっと改善できそう)
(3)ホーン、アッテネーター、スピーカーケーブル、真空管パワーアンプの組み合わせに関して、まだ何か改善出来そうな気がする。
(4)DMX-E3000が業務用なので、DACのアナログ出力のレベルが大きすぎて釣り合わない。
(5)マスタークロック周りの電源の改善の効果を再確認(ファインメットアレーの構成)
(7)アンプ(A3000)を載せるラックが欲しい

お正月の宿題は、こんなところかな。:-)


block121.gif

unnamed (1)

block120.gif

  1. 2020/12/29(火) 11:33:01|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495WDACユニット が素晴らしく良くなったので、色々挑戦中。

AK4495WDACユニットの音は、電源ケーブルを変えるなどいろいろこまごま調整しているので、今ではDMX-E3000を完全に超える音になった。(正直ここまで良くなるとは思っていなかったのだが。)

block120.gif

デジタル部が納得のいくものになったので、色々とオーディオ道に励んでいる。
今日はずっと気になっていたウーハーボックスの中の細いワイヤーを取り換えた。
以前から気にはなっていたのだが、46cmウーハーを取り外すのはいささか覚悟がいるのだ。

  KLIPSCH : KPT-684

慎重に作業して、無事に交換出来た。
スピーカーの内部配線としては定番のベルデンの白黒ケーブル(8470)に入れ替えた。
ベルデンのケーブルは少し音を明るくしてくれる(JBL御用達)から、きっと良い効果が有ると踏んでいた。
ウーハーユニットから直に8470で引き出して、スピーカーケーブルにバナナ端子で繋いだ。これで接点数も最低に出来た。

  ベルデン 8470

やっぱりオリジナルの細いワイヤーは音を相当悪くしていた。
今までホーンとの繋がりがどうも悪くて気になっていたのだが、それがすっかり解消され、違和感なく繋がるようになったし、以前入れていた中低域のイコライザーが全く不要になった。低音の歯切れもより良くなった。

MOTU-8D-XXX.gif

我が家のとてもちんけなリスニングルームでもホールの空気感を感じれるようになった。大進歩だ。感激した。

Like a Lover : エミリー・クレア・バーロウ のボーカルが死ぬほど美しい。聞きほれてしまった。

ECB.jpg

あー、すっきりした。


  1. 2020/12/26(土) 21:14:55|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なーんだ!(x256倍クロック生成)

この件、早速やってみた。
スーパークロック(x256倍)を同軸ケーブルで引っ張って終端抵抗も入れてDAC基板のMCLKに入れてみた。

結果は意外だった。
SWD-CL10からスーパークロック(x256倍)を直に入れるより、DAI回路を経由したMCLKを入れた方が音が良かった。初めはスーパークロックのみ繋ぐようにしたのだが、どうも音が悪くなったような気がして、念のためスイッチで切り換えられるようにしてみた。

切り替えた結果もやっぱりDAI回路を経由してMCLKを入れた方が良かった。
理由は見当もつかないが、そっちの方が明らかに音が良いから仕方ない。。。
予定では、256倍クロックを直結した方が良いはずだったのだが、困ったものだ。

はー。 オーディオは難しい。。。

256clk.jpg

-----------------------------------------

なーんだ!
SWD-CL10からスーパークロック(x256倍)が出せるじゃないか。。。

それをMCLKとしてDACチップに入れてやれば良いんだ。。。
余計な事をしていた。。。週末にやってみよう!

SOUND WARRIER のコストパフォーマンス恐るべし!

x256clk.gif

swd-cl10.jpg

  1. 2020/12/23(水) 22:27:49|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっと本来のオーディオ道を追求出来る。(今のシステム図)

DACユニットの改善が一段落して(10年かかったね)、やっとこれからオーディオ的な色々な改善に取り掛かれる。(今まではDACユニットの音質の悪さが気になって、他の事にまともに手が付かなかった感が有った。)

およそ30年以上前にデジタルオーディオの音の悪さに嫌気がさして(当時はジッターという概念さえ知らず、かといってアナログオーディオに戻る気にもなれず、何が何やらわからないまま、、、)、すべての機材を捨ててオーディオ自体をやめてしまってから、やっと納得のデジタル音源を手に入れることが出来た。長かったなー。。。

DACユニットなどのデジタル部の改善は、理論的な側面が多くてオーディオ的には面白くないことで、本来オーディオマニアのする事ではないとおもう。世の中にリーズナブルな値段で買えるまともなDACユニットが無いから、仕方なくずっとやっていた。色々な基板の組み合わせを試してもなかなか納得がいくものにならず、やっと納得のいくレベルになった。ずいぶん時間がかかったなー。。。

ハイレゾだのDSDだの、業界は本当の音質を無視して嘘のマーケッティングでユーザーを誤魔化し続けてきたから、オーディオが趣味として死んでしまったのだとおもう。音質的にはアナログオーディオでも十分良かったし、お金をかけた分きちんと音質が向上したから、趣味としてはアナログオーディオの方が優れていた。30年以上オーディオは音質的にもビジネスとしても全く進化していない(むしろ退化した)と言える。そんな業界他にあるだろうか?

10年かけてわかったのは、

(1)ジッターの無いデジタル音源の音は、音量を上げてもうるささが全くなく、各楽器や空間の立体感が凄い
(2)DACユニットのデジタル回路の改善には、デジタル電源の改善とMCLK(DACチップの基本クロック)の改善が最重要であること
(3)MCLKの改善には外部マスタークロック(ワードクロック)を使ったシステム全体の同期化が必須であること

これを乗り越えて初めてデジタルオーディオは本来のオーディオの世界(オーディオ道)の入り口に立てる。

さて、本来のオーディオ道に戻って、次に何をしたいか?

(1)パワーアンプ(ヘッドホンアンプ)の追及(今はLUXMANのA3000が最高のアンプだ)
(2)電源ケーブルやスピーカーケーブルの追及(AC電源ケーブルで音が変わる事の不思議)
(3)スピーカーの追及(2WAYホーンシステムでどこまでいけるか。今は繋がりがイマイチだと思う。)
(4)Gndの取り方がどう影響するのか?

など。。。

block121.gif

  1. 2020/12/20(日) 11:10:42|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時間軸的な劣化(いわゆるジッターによる劣化)と電圧軸的な劣化(アナログ的な劣化)

あれこれ細かい変更をし(例えば安定化電源のAC電源ケーブルを変えるなど)、今のシステムの音に慣れてくるにつけ、色々な事が分かってきた。音もどんどん深みを増している。

時間軸的な劣化(いわゆるジッターによる劣化)と電圧軸的な劣化(アナログ的な劣化)は音に与える影響が全く違っていて、特にデジタルオーディオでは前者(特にDACのデジタル回路部分で生じるもの)が楽器の立体感や音場の在り方に大きくかかわっている。

いままでいろいろなDACユニットを聞いてきたけど、どれもいまいち音場の広がりに曇った(霞んだ)感じが有ったのが、今回の一連の実験で得られたDACユニットからは全くその曇りを感じない。しかも各楽器がそれぞれ立体的に聞こえるから、大きな音の楽器も小さな音で遠くで鳴っている楽器も聞き分けることが出来る。

例えばドラムが皮をたたく場所が見えるような感じがし、ギターが大きな音の陰で出している小さな音も聞き取れる。いろんな楽器の音が出ている場所が違う感じなので聞き取れるのだ。

それが、デジタル部の電源のクオリティーとMCLKの質で決定づけられている。それは今回の一連の実験で改善できた。

一方で、このDACユニットの電圧軸的な劣化(アナログ的な劣化)はまだまだ改善できそうだ。例えば高域のクオリティーなど。OPアンプの選択もあるだろうし、回路構成もあるかもしれない。デジタル部の改善が出来た今、これからが本来のオーディオ道の始まりなのかもしれない。やっとスタートラインに立てた気がする。

AK4495-7.jpg
  1. 2020/12/13(日) 23:10:24|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495のMCLKの回路が今ので良いのか検証した

もしかしてAK4495のMCLKは非同期でも良いのか?と思って調べてみた。

AK4495のデータシートを見ると、下記の様に書いてある。

  AK4495データシート

■ システムクロック

[1] PCM mode
AK4495S/95に必要なクロックは、MCLK, BICK, LRCKです。MCLKとLRCKは同期する必要はありますが位相を合わせる必要はありません。MCLKはインターポレーションフィルタとΔΣ変調器に使用されます。

やっぱり非同期ではだめで、今の回路で問題なさそうだね。
『MCLKはインターポレーションフィルタとΔΣ変調器に使用されます。』とのことだから、MCLKのジッターが最終的に音質に影響するのは明らかで、それの改善が音を良くするのは当然だな。本当はワードクロックから256倍のPLLでMCLKを得るのが一番良いのだろうけど、PLLのチップが簡単に手に入らないから、今の様なやり方になってしまう。。。

block120.gif

  1. 2020/12/12(土) 14:39:05|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495W基板とDMX-E3000(改)との比較の続き

週末になったのでまた聞き比べしている。

まず、AK4495W基板のアナログ電源はこの写真の方が良かった。やっぱり電源の重さに比例する感じがあるなー。

AK4495-7.jpg

今日もDMX-E3000(改)と比較したが、ほとんど差を感じない。どっちも良い音だ。わずかにDMX-E3000(改)の方が重厚感が有るが、アナログ電源やアナログ回路(OPアンプ)の差かも知れない。差は無いと言って良いレベル。

DACのデジタル電源を改良してからの音は、曇った感じが全く無く、とにかく明瞭で三次元的な立体的音で、各楽器がそれぞれ立体的に聞こえるから、今までと聞こえ方が全然違う。今までは二次元的な絵画の輪郭を見ている様な感じだったのが、輪郭の無い立体空間に頭を突っ込んだ感じだ。

だから、最初は音が良いのかどうか判断が難しかった。今までと判断基準を変えないといけないのだ。聞き比べる対象が、音の綺麗さでは無くて、いかに楽器が立体的にリアルに聞こえるかを楽しむ感じで聞かないといけない。

分かってきたのは音の綺麗さや音色はアナログ電源の質で変わること。それに対してデジタル電源の改良で得られる音の立体感はそれとは全く別物だ。聞き慣れてくると、各楽器の立体感に凄い差が有る事が分かってくる。だが、聞き慣れないと何を比較すべきなのかが分かりにくいかもしれない。輪郭の有る漫画的な絵しか見ていない人が、写実的な絵を見たら違和感を感じるような事だろう。とにかく、音場に頭を突っ込んで、リアルな楽器の音を聞く感じだから。



  1. 2020/12/12(土) 12:37:42|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今回完成したDACユニットスゲーよ!

今回完成したDACユニットは、各種基板を組み合わせて組み上げたDACだが、その音は本当に驚きの音だ。(正直、MITAKEさんの基板を組み上げてこんな凄い音が出るとは思わなかった。)

楽曲が全然違って聞こえる。
各楽器が立体感をもって3次元的に聞こえるから、遠くで鳴っている小さな音の楽器も聞き分けることが出来る。えー、こんなに凝った演奏をしていたんだと驚くばかり。さらに、メインで鳴っているホーンや弦楽器などが自分の周りを取り囲むように聞こえる事も有り、楽器と楽器の間に入って包まれてしまったように感じる。一方でセンターで歌っているボーカルはビシッとセンターで聞こえるが、その口の形が見えるような錯覚を持つ。

聞けば聞くほど、今までと楽曲の聞こえ方が違う事に愕然とする。どの音が良いとか悪いとかではないのだ。音の出ている3次元空間が変わってしまったというのが正しいと思う。

今までDACチップを真に活かし切っていなかったんだな。DAIの質(MCLKの質)とデジタル電源の質がそれを阻害していたんだ。。。

一方で、アナログ的なクオリティー(音の美しさ)はまだまだ改善できそうな気がする。特に高域の綺麗さは改善できそう。

AK4495-6.jpg

  1. 2020/12/09(水) 22:13:21|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

スゲーDACが組めてよかった!(最近の実験で分かったことの整理)

スゲーDACが組めてよかった!
DMX-E3000は古い機種だから手に入らなくなったらどうしようかと心配していたのだが、これで安心できた。

最近の一連の実験で分かったことを整理すると

(1)DACユニットのデジタル電源の質がジッターに大きく影響する
(2)それを改善するには、安定化電源の良い物を選ぶ事と、ファインメット+コンデンサーアレーが良く効く
(3)DACユニットのDAIの質がジッターに大きく影響する
(4)それを改善するには、良いDAI回路(PLL回路)を選ぶ事と、MCLKをクリーンにする必要がある
(5)MCLKをクリーンにするには、PLLをマスタークロックジェネレーターの発するワードクロックやSPDIF信号に同期させる必要がある
(6)さらに、BCLK、DATA、LRCKを発するPLL回路(DAI)とMCLKを発生するPLL回路(DAI)は分けるべき(PLLの安定化)
(7)DACユニットのアナログ回路の電源を改善するには、安定化電源の良い物を選ぶ事とコンデンサーアレーが良く効く
(8)音源からDACユニットまでについては、安定化電源や各ユニットのシャーシの電源は信号グランドと全て繋いで、グランドを大きく重くすべき(3PのACケーブルで各ユニットを繋ぐべき)

マスタークロックジェネレーターによる(ワードクロックやSPDIFによる)システム全体の同期は必須だな。それ以外にMCLKを綺麗にする方法は無いと思う。

block120.gif

IMG-2409.jpg

IMG-2411.jpg
  1. 2020/12/05(土) 22:27:16|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

音の比較: AK4495W基板とDMX-E3000

週末になって時間が取れたので、『音の比較: AK4495W基板とDMX-E3000』をした。しばらく比較していなかったが、どちらも凄く良い印象を持っていたのが、とんでもなく違う音だったらどうしようかとも思っていた。(耳は聞く音に慣れてしまうからね。。。)

だが、実際聞いてみて驚いた。ほとんど同じ音で判別つかない。空間表現も、楽器の立体感も、高域の出方もほとんど同じ感じだ。音の曇った感じもどちらもまったく無い。電源が全く同じではないから、完全に同列な比較は出来ないけど、ここまで音が似ていれば同等だと言っても良いでしょう。

良かった。DMX-E3000は今までで一番良い音のDACだったから、それと同じになったと言う事は今回いろいろやった実験の方向性が間違っていなかったと言う事だ。特にMCLKの改善は大きな成果だった。それと共に当時のSONYのDAI(PLL)技術の高さを表しているのではないかなー。まあ、世界の最先端だったからね。

今回の一連の実験で、デジタル電源の質と、DAIによるMCLKの質がとても大事だと言う事がはっきりした。正直なところ、AK4495などの低電圧DACチップからはDMX-E3000と同等の音は出せないと思っていたのだが、良き誤算だった。低電圧になるほどクロックの質や電源の質の影響を受けやすいのではないかな。小さな電源トランスを使い、低電圧DACチップとDAIチップ1個を繋いで完成と言う様な単純なDACユニットからは良い音は絶対に出ないでしょう。

さて一段落して、次に何をするかなー。こういった高級な電源ユニットを使うのと同等な電源を自作できると良いんだけどね。結局トランスの大きさ・重さがかなり影響するようだから難しいかなー。コンデンサーアレーを付ければかなり改善されるとはいえ、やっぱり電源の大きさ・重さは重要な様だからねー。。。

IMG-2404.jpg

IMG-2406.jpg

  1. 2020/12/05(土) 14:19:28|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最強の電源: 6227B

アナログ回路の電源をあれこれ入れ替えて試しているが、やはり6227Bが最高だ。
コンデンサーアレーを入れてほとんど差が無くなったとはいえ、まだ差がある。
音に力強さが有り、しかも音が澄んでいる。HP社の真面目なエンジニアが設計したんだろうな。
巨大で質の良さそうな電源トランスと電解コンデンサー、パワートランジスタが物語っているようだ。

6227B.jpg

6227B-2.jpg

6227B-1.jpg

6227B-4.jpg


  1. 2020/12/04(金) 23:50:59|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アナログ電源: グランドの取り方、コンデンサーアレー

DACのMCLK問題を解決出来て、AK4495 DACのクオリティーが上がったのは良かったのだが、気になる事が有っていろいろ実験していた。

どうも音の質が日によって凄く変動するような気がして、良い日と良くない日の差が激しい様に感じていた。それに、アナログ電源による音の差もかなりあるし、それも日によって音が変わるように感じていた。

今まで気にしていなかったんだけど、音の良いアナログ回路用電源は信号のグランドとシャーシのグランドを繋いでいて、音の良くない電源は繋いでいなかった。

もう一つ不思議に思っていたのは、ETAのパワーコンディショナーを使うと音が良くなるように感じたこと。

これらを総合して考えると、

  (1)電源のシャーシのグランドは信号グランドと繋がないといけない
     (金属容量を増やしてグランドを安定化させるため)
  (2)パワーコンディショナーを使うとさらにグランドが他の機器とも繋がりさらに安定する。
     だから、ACコードは3Pでパワーコンディショナーに繋がないといけない。
  (3)単体で音の良いアナログ電源は大きくて重い。

と言う事だと思いついた。実際やってみると、明らかに音のクオリティーが上がるし、日によって音が大きく変わる事が無くなった。今まで音がイマイチだと思っていた電源:HPのE3620Aを使っても良い空気感・立体感が出せるようになった。グランドが安定したのだろう。

ただ、この電源だと高域がきつい感じは治らなかった。そこで、アナログ電源にもコンデンサーアレーを繋いでやったところ、高域の荒さも取れて、良い電源との差は無くなった。この電源はノイズ成分が多いのでしょう。

だんだん見えてきたのは、音の空気感や立体感を阻害するのはグランドの質とクロックのジッターが主原因で、高域の荒さはコンデンサーアレーで改善できるノイズだと言う事。『ノイズとジッターは紙一重』だから当然と言えば当然だね。

その時の写真
AK4495-5.jpg
  1. 2020/12/03(木) 23:28:20|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495W基板でワードクロック同期を使う方法は無いか?

今までで最高のDACが出来たかも! (^∇^)ノ

------------------------------

AK4495W基板にワードクロック同期を使う方法は無いかと考えた。

ふと、DAI基板を二枚使えば出来そうな気がして、考えてみた。そう言えば、ワードクロックジェネレーター(SOUND WARRIOR : SWD-CL10 )から、SPDIF信号が出ているのを思い出した。ワードクロックではないけれど、スタジオなどで機器間の同期を取るための基準に使うもの。(デジタルミキサーには、どのクロックに同期させるかの選択肢があり、ワードクロックやSPDIFなどが選べるようになっている)業務用機器には良く有る仕様。(DMX-R100を使ったので一通リ分かった。)

そのSPDIF信号をもう一枚のDAI基板に入れてやれば、それを元にして得たMCLKを発生してくれるだろう。無音・無変化のSPDIF信号からMCLKを得る事になるから、ジッターが少ないと思われる。要するに、ツインPLL。信号生成用PLLとMCLK生成用PLLを分ける事になる。

やってみたら、あっさり動いた。音も明らかに違う。遠くで鳴っている様なモヤっとした感じが取れて、眼前でクリアに鳴っている感じ。メチャメチャ良い感じの音になった。和風美人が一気に水着になったような感じ。ワードクロックジェネレーターとDAI基板を2枚持っていいる方にはぜひ試してもらいたい。

DMX-E3000 の音に近くなったのは間違いない。僕はこの方が好みだ。DMX-E3000とどっちが良いかは、じっくり聞いてから確かめよう。

手前のDAI基板がMCLK生成用。MCLK一本だけ繋いでいる。
昔にいろいろ調べたけど、やっぱりMCLKの質がDACの音質を左右する様に思えて来た。
XTALの精度を高めるだけではだめなんだよね。DAIチップがMCLKを作っている以上、DAIチップのPLLの質とその電源の質が音質に大きく影響するでしょう。そのPLLにいかにノイズを与えないようにするか考えないと。(昔のソニーはこの辺の設計が上手かったんじゃないのかなー。。。)

block120.gif

AK4495-4.jpg
  1. 2020/11/29(日) 12:45:59|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

我が家の最強安定化電源で聞いてみた。(AK4495W基板)

AK4495W基板はかなり良い事が分かってきたので、公平を期すため我が家の最強安定化電源軍団(いつもはDMX-E3000に使っている。)を引っ張り出してきた。やっぱりこの安定化電源は最高の様だ。AK4495W基板が一段と良く聞こえる。(DAIはWM8804基板)

楽器が立体的に細部までしっかり聞こえるし、全帯域で癖が無く力強さもかなりのもの。空間表現も申し分ない。クラシックの弦の音もとてもきれいだし、ジャズの迫力も素晴らしい。
ワードクロックを入れないDACでは今までで一番、しかもダントツに良い。ただ、少し上品な感じであることは否めない。DMX-E3000のワイルドな感じとは対照的。

同じ電源でPCM1792基板(+同じDAI)も聞き比べてみたが、AK4495W基板に比べると音が2次元的に聞こえた。勝負あった。

さてでは、DMX-E3000とどちらが良いか?悩ましい。和風美人とドレス美人とどっちが好きかと聞かれている様な感じだ。
もう少し聞き比べてみないと甲乙付け難い(付けられない)が、AK4495W基板+WM8804基板の音は凄くお勧めだ。(ただし電源には十分気合いを入れないと良いDAC基板を使う意味が無くなる。。。)

AK4495W-3.png

  1. 2020/11/28(土) 23:30:08|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AK4495W基板

基板が来たので、エージング中。
数時間鳴らした感じでは、凄く繊細な音。分解能は凄く高いと思う。高域も綺麗だ。
ある意味、想像どうりの音。

滑らかさでは申し分ないのだが、、、エージングで力強さが出て欲しい。。。
明日ゆっくり聞いてみよう。






  1. 2020/11/27(金) 22:15:38|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

DACの聞き比べ

エージングも進んだので、聞き比べてみた。

(1)メインシステム(DMX-E3000+ワードクロック)
(2)PCM1792 + WM8804
(3)PCM1792 + AK4137 + ワードクロック
(4)TDA1387T(NOS-DACx2パラレル駆動)

結論から言うと、DMX-E3000が圧勝だった。
音に曇り・濁りが無い。伸び伸びとした音。他のDACは楽器と楽器の間に曇った感じが有って、聞きたい音にならない。

やっぱり高電圧・低集積のシンプルなDACチップが良いのかなーと思わざるを得ない。
それと、DAIのクオリティーだろう。当時のソニーはそこが上手いのではないか。
オーディオは本来あるべき方向と逆の方向にどんどん行ってしまっているようだ。(音の良さよりスペック競争。。。)

(2)はまあまあだが、高域が荒い+若干曇りが有る感じ。
(3)は高域はきれいなのだが全体に大人しい感じ。いかにもSRCを入れましたという音。
(4)はかなり行けてる。高域も綺麗。バランスが良い音。だが、若干曇りが有る感じが惜しい。

  AK4495W基板

MITAKEさんが、AK4495を使ったDAC基板を売っているので、入手する予定。
(比較的評価が良いDACチップ。最近はDACチップがどんどん低電圧になっていくから、多分ダメだと思うんだけどね。)

ワードクロックを受け付けてくれる質の良いDAI基板が切実に欲しい。。。
それが無いと、何を比較しているのかわからない。。。

-
  1. 2020/11/24(火) 22:47:59|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EMISUKE DIR3基板

いろいろ評価する準備で、これまた昔使ったDIR基板を復活させた。

  EMISUKE DIR3基板

これの良い所は、ワードクロック入力が有るところ。AK4137搭載。

ワードクロックを入れれば、基板上にXTALが要らない。ワードクロックに同期した各種クロックを発生してくれる。よりシステム全体でのノイズ発生を抑えられる可能性があると考える。

実はこの基板は以前に使ったときはあまり良い印象ではなかった(大人しいベールのかかった音の様に感じた)のだが、今回は行けてる感じがする。ワードクロック同期なので無駄な音が少ないせいかも。当方がデジタル回路の電源やワードクロックの使いこなしがきちんと出来る様になったので、本来の能力を発揮するようになった可能性あり。(エージング中:どんどん良い感じになってきた。:-)

  DIR3ブロック図

DACチップは、PCM1792で鳴らしている。この組み合わせだとより繊細になった感じ(高域がきれい)がする。WM8804と較べて、それぞれ個性を感じるが、全体としてどちらがベターか。エージング後に評価したい。

このあたりの基板はもう手に入らないから困っちゃうねー。:-)









  1. 2020/11/22(日) 20:22:23|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原点回帰: DAC の実験再開

DACユニットなどのデジタル回路の電源の質で大きく音が変わる事が分かったから、原点回帰してDACの実験を再開することにした。

ずっと以前に実験に使っていた、MITAKEさんのDAC関係の基板を引っ張り出してきて電源を改善すると音がどうなるか試した。(MITAKEさんの基板は、DACチップ、DAIチップなどが別基板になっているからこの手の実験には最高に便利だ。)

結果的に得られた音は驚きの音だった。ファインメット&コンデンサーアレーを使わない音は、2次元的に目の前に広がっているのだが、使った場合の音はそれが一気に3次元的に前後にも広がって聞こえる。各楽器が前後左右に立体的に聞こえるし、音場も3次元だ。目の前に3次元空間が現れた感じに聞こえる。空間が3次元的に広がったおかげで、いままで聞こえなかった楽器が聞こえてくる。曲のニュアンスが違って聞こえる。

デジタル回路の電源の質でこんなに音が変わるのかと驚くばかりだ。
ハッキリ言って、DAIやデジタル回路の電源による音の差に比べたら、DACチップやアナログ回路の音の差なんて微々たるものだという認識を持った。

今までいろいろDAC回路の実験していたつもりだったのだが、デジタル回路の電源を徹底的に改善してからでないと本当の実験は出来ていなかったことを初めて認識した。正直愕然としている。デジタル部の電源を改善すれば、PCM179Xからこんなすごい音が出るとは思いもしなかった。自身も恥ずかしい限りだが、世の中のメーカーのDACユニットでそこを追求しているものは無いとも言えるだろう。デジタルオーディオになってからメーカーはつまらないマーケッティングしかしなくなったのだと思う。(どうせ消費者は煙に巻いておけば何もわからないから。僕もずっと騙され続けていたんだな)そういう事だからオーディオが廃れてしまうのだ。。。

今後の課題は、安定化電源の差による音の差がどの程度か。簡易な物でも同等の音が出せるのかどうか。

以下は、その成り行き。

---------------------------
まずはDACセットの復活。

  DACキット(PCM1792)

DAC基板セットはこれの3番の1792バージョン。まずはこのセットの状態で評価開始。

写真の様に電源を安定化電源から取り、ファインメット&コンデンサーアレーで低ノイズ化して音がどうか聞いてみた。
この段階でもファインメット&コンデンサーアレーの効果は確認できたのだけれど、どうも高域がシャンシャンいうし、なんだかピンとこない音で、PCM1792はこんなものなのかなー?(正直、メーカー製のPCM179Xを使ったDACユニットで良いと思ったものは無かった。)と思ったのだが、もしかしてDAI(DIX9211)が怪しいのかもと思って、以前に好印象だったWOLFSONのWM8804を使ったDAI基板に変えたら、驚くほど音が改善した。ワードクロックを使ったメインのDAC(DMX-E3000)と良い勝負のレベルまで来た。驚いた。

  WM8804 DAI

この実験でも確信した。DACユニットの音質の多くの部分を占めているのが、DAI回路とデジタル部の電源のクオリティーなのだ。僕は初めてPCM179Xからまともな音が出るのを聞いた。

さらに、最初はDAIチップの5V電源もDACチップの5V電源も同じファインメット&コンデンサーアレーから繋いでいたのだが、それを2つの経路(写真参照)に分けたらこれまた驚くほど音質改善した。どうやら、チップごとにファインメット&コンデンサーアレーを入れるのが一番良いようだ。

こんな単純なセットからこんなすごい音が出るのだから、驚きとしか言いようがない。いったい今まで何をしていたのかと恥ずかしくなる。

この写真2枚は、ファインメット&コンデンサーアレー無し







この写真2枚は、ファインメット&コンデンサーアレー(2重化した)有り








  1. 2020/11/21(土) 21:55:59|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次元が違う音

デジタル系の電源を改善してから数日、夜な夜な聞き続けているけれど、その音の改善度にびっくりしている。

いままでと全く次元の違う音だ。楽器の背景にある音まではっきり聞こえる感じ。クラシックのホールの空気感や、ピアノのペダルを踏む音も3次元的に聞こえる感じ。外を通る車の音まではっきり聞こえるし、3次元的にその場にいるような錯覚を覚える。

ボーカルもすごくリアルになって、子音がはっきり聞こえるので、英語が凄く聞き取りやすくなった。舌の形が見えるような感じだ。誰かがボーカルの舌が見える様になったらオーディオも本物だと言っていたが、やっとその意味が理解できた。

残りはHS-20の中身のスイッチング?電源をどうにかしたくなるなー。。。

IMG-1451.jpg

unnamed.jpg



  1. 2020/11/12(木) 13:11:02|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今のシステム図

電源命!

MOTUの8Dをチャンネルデバイダーに使うようになってから、やっと満足のいく音になった。これだけやって、音は素晴らしく良くなった。余計な音が全くしないクリアな感じで、しかも深い音で空気感が素晴らしい。

音をクリアに明瞭にする改善と、うるさくなくて深みがあり空気感を良くする改善はなかなか両立が難しいのだけれど、今回それが上手くできた。ヘッドホンでもスピーカーでも良い音だ。

今回分かったのは、デジタル部の電源による差がこんなに大きいのだと言う事。
デジタル部の電源が悪質だと、低域はもたつき、中域はうるさくなり、高域はざらつき、すべて悪化するんだと言う事が良く分かった。(どこかの帯域だけが悪くなるという事ではない。)

DACなどデジタル回路の音の差は電源の差がほとんどなのではないかと思う。以前使っていたDAC基板なども、電源をこれくらい改善すれば同じように良くなるのではないかという感じがする。DACの音を聞いていたというよりは、電源の質を聞かされていたのだろう。今後、昔の基板を引っ張り出して色々試してみたい。

ファインメットアレー+コンデンサーアレーのノイズフィルターは、これが今後の基準になる。これ以上に良い構成の仕方があるのかどうかが今後の課題。

たまたま使っていたETAのAC電源コンディショナーだが、これをデジタル系全てに通すと非常に安定的な音になる事が分かった。普通、ラインフィルターとかを通すと音は悪化するのだが、これは悪化した感じはなく、音の雑味が減る感じがする。中を見ていないがかなり重いので、フィルターではなくトランスが入っているのではないか?

大事なのは、アナログ系の電源とデジタル系の電源は全く違う考え方をするべきだと言う事。さらに言うなら、音楽信号が通る回路とクロックなど定常的な回路の電源では考え方を変えないといけないと言う事。

今回分かったこと

(1)デジタル系のDC電源全部のノイズフィルターを、ファインメットアレー+コンデンサーアレーにすると良かった。DACのデジタル電源(5V)にもファインメットアレー+コンデンサーアレーを入れた。これも効果大!
(2)デジタル系のAC電源全部にETAのAC電源コンディショナーを通すと良かった。
(3)MOTUのAVBシリーズは電源供給がACアダプタなので、電源の実験がやり易くて最高だ。
(4)安定化電源はTEXIOのPA-Bシリーズが最高だ。ファンもうなり音も無く静かで、ノイズが少なく、ヒートシンクが無いので良いACケーブルを使える。
(5)スピーカーのアッテネーターをTANGOのGA-300に変更。巻き線がLC-OFCだそうで、音がよりクリアになった。
(6)デジタル系のACケーブルを全て良い物(KRELL製)に変更。外皮が凄く硬くて音がぶれない。
   AC電源ケーブルは、音を甘くするタイプとしっかりさせるタイプがある。

block119.gif

fc2blog_20201106150241f8c.jpg

8D-1.jpg

PA18-3B.jpg

fc2blog_20201030225314b3c.jpg

ETA.jpg
  1. 2020/11/08(日) 11:29:06|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ファインメットアレー あれこれ

MOTUの8D用の電源の改善をあれこれやっている。
コンデンサーアレーは定着しているが、ファインメットのアレーを色々実験している。

前回、ノーマルモードのフィルターをファインメットで入れると、音が甘くなってどうしようもなかった。

今日、コモンモードのフィルターだけにしてやってみたが、なんだか賑やかな感じでダメだった。

最後の手段と思って、グランドラインだけにアレーを入れてみたら、これが大正解。
低域の歯切れよさも最高だし、音に深みが出た。高域も綺麗な音になり、今までなんだかモヤっとしてスッキリしない感じだったのが綺麗に無くなって、空気感申し分なし。

以前と比較はできないけど、DMX-R100の方が良かったのではと言う思いが今まで有ったのだが、この改善をすればDMX-R100より良くなったと感じる。

と言う事は、DAC(DMX-E3000)デジタル部にもこれを入れればもっと良くなるな。よしよし楽しみだ。

これで、MOTUの8Dの改善もひと段落だな。良かった!
これ以上何かやるなら、内部の基板を引きづり出して銅板にでも張り付けてやればもっとGndが安定するかもね。

また、いろいろ改善のネタが見つかった。 :-)

コモンモードのフィルター




グランドだけにファインメットアレーを入れた







  1. 2020/11/06(金) 15:28:08|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AC電源のラインフィルター

件のACラインフィルターを写真の様に改造した。
アモルメットコアのコモンモードチョークのみ入れるようにした。

音は素晴らしく良くなった。音の甘さは無くなり、低域の歯切れも申し分ない。高域のざらつきも抑えられている。
そうかー。コモンモードなら良いのか。ノーマルモードのフィルターにL成分を持たせると音が甘くなるんだな。何となく理由が分かった気がする。負荷変動がL成分に作用して電源波形(サイン波)を乱すんでしょうね。

相変わらずAC電源ケーブルでの音の変化はある。本当に不思議だ。

デジタル回路用のファインメットアレーも、コモンモードフィルターだけなら良いのかもしれないね。
今度実験してみよう。

今日はここまで。


  1. 2020/11/03(火) 22:12:07|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MOTU の8Dの電源にファインメットアレーをいれてみた

MOTU の8Dの電源にファインメットアレーをいれてみたけど、残念ながら甘い音になってしまった。
音楽信号を扱う回路(デジタル回路でも)にファインメットアレーを入れると、もやっとした音になってしまう事が分かった。

クロック回路の電源に入れた時は大成功だったが、変化する信号を扱う回路には、ファインメットアレーは入れてはいけない様だ。コンデンサーアレーだけが良い事がわかった。

写真のコンデンサーアレーは、3WAYで、グランドラインにだけファインメットが入っている。
今のところ、音楽信号が流れる回路に入れるにはこれが一番良い。

それにしても、電源は奥が深い。どうしてデジタル回路の電源にL分を入れると、アナログ回路の電源に入れた時と同じように音がモヤっとするのか、まったく理由がわからない。





  1. 2020/11/03(火) 14:47:17|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山ほどファインメットビーズを買って、ファインメットアレーを量産中

山ほどファインメットビーズを買って、ファインメットアレーを量産中。
この繋ぎ方だとコモンモードノイズにもノーマルモードノイズにも効くので一番良い様に感じる。
ノイズを取るには、コンデンサー(C)やファインメット(L)を電線上で適度な距離を取りながら、
アレーにするのが一番良いと思う。





  1. 2020/11/02(月) 21:33:13|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AC電源のラインフィルター

そういえば、昔購入したAC電源用のラインフィルターが有る事を思い出した。

立派な構造で安心感は有る。
以前アンプの電源に入れたら音が甘くなって全く使えなかった物。

試しにMOTUやDACの電源に入れてみたが、高域のノイズ感は綺麗に無くなるが、やはり低域が甘くなる。我慢出来ないほどではないが。デジタル系の電源なのに同じ様に甘い音になるのが不思議だ。

中を見ると不思議なフィルター回路が入っている。これを改造すれば良い感じに出来そうだ。








  1. 2020/11/01(日) 11:30:07|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今のシステム図

今のシステム図

大分変った。デジタル部の電源で大きく音が変わる事が分かったから、もっといろいろ実験しないとね。
デジタル部の電源(TEXIO:PA-Bシリーズ)を壁コンから取って、高級なACケーブルで繋ぐと凄く良い事が分かってきた。

デジタル部のACケーブルで音が変わるのも謎の一つだ。実験した感じでは、良いACケーブルはAC電源の質を劣化させないのではなく、改善してる様に感じる。フィルターの効果があるのかな?インピーダンスを下げるとか?ACケーブルにもファインメット入れてみるか。
最近の課題は、良いノイズフィルターをどう作るかだと感じている。

block117.gif
  1. 2020/10/31(土) 10:28:27|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

電源(TEXIOのPA-3B)が来た。(PA-3Bの後ろ姿)

MOTUの8D用に、TEXIOのPA-3Bが届いた。

やはりこの電源が一番良いように思う。空気感が凄く良くなって音場が広くなった気がする。
音場と個々の楽器自体が立体的になってフォーカスが良くなったように感じるのだ。

それでもうっすら霞がかかっている様な気がしたので、
さらに、もの凄く豪華なAC電源ケーブルにしたら、やっと霞が取れて満足な音になった。

HPの電源や多くの電源は、ヒートシンクが出っ張っていて、これら高級なAC電源ケーブルが刺さらない。。。その点でも、TEXIOのPA-Bシリーズはお勧めだ。オーディオ用に最強の電源だと思う。

と言う事は、DMX-E3000に使っている電源のAC電源ケーブルも強力な物に変える必要があるな。。。

  1. 2020/10/30(金) 22:54:15|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MOTU 8D用に電源を手配

MOTU 8D用に電源(PA18-3B)を手配

今までで一番音が良かった、TEXIOのPA-Bシリーズを手配した。
DMX-E3000のデジタル部の電源に今も使っている。
機能も豊富だし、使いやすいし、音が良い。

PA18-3B.jpg

  TEXIOのPA-Bシリーズ

なぜ音が良いのか?
僕の予想では、トランスが大きい(重い)事と整流方式が両波整流なのではないかと考えている。
(グランドが直にトランスに繋がっていることが重要だと考えている。)

電源に関しては昔ながらの設計方式が良いようだ。
この電源は今も現役で売っているが、昔ながらの回路方式を売りにしているようだ。

  1. 2020/10/29(木) 14:21:27|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MOTU 8D の電源改善(続き)

いろいろやってみたら、かなり感じが良くなった。霞が消えてスッキリした。

やったのは、

(1) HS-20のACコードを太くて質の良い物に
(2) 8Dの電源をHPのE3610Aに変更(写真の一番上)
(3) その電源の入力ACコードを別の壁コンセントから取るようにした。

これだけやってしまったので、どれが効いているのかはわからないが、凄くクリアな音になったのは間違いない。電源(HP)を元に戻すと悪くなるのも明白だった。

こういう実験をしていると、今更ながらオーディオって、電源次第なんだなーと思う。
しかもデジタル回路の電源の影響が凄く大きいのに驚かされる。

まあ、良く考えれば、ノイズがジッターに直に影響するから、当たり前と言えばそれまでだが。
回路の違いより電源の違いの方が差が大きいような気がする。

  1. 2020/10/27(火) 22:14:43|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MOTUの8Dの電源を改善

8Dにしたもう一つの理由が、デジタル回路の電源を改善するとどれくらい音が変わるのか実験する事。

MOTUの8DはACアダプタ入力なので、すぐに実験が出来るから、ありがたい。

 (1)シリーズ電源+ファインメットコア入りのコンデンサーアレー
 (2)ifi-sudioのオーディオ用ACアダプタ
 (3)MOTU付属のACアダプタ

を比較してみた。その結果は、

  (1) > (2) >> (3)

で、やはり 『シリーズ電源+ファインメットコア入りのコンデンサーアレー』 が一番良かった。
うるささがなく、各楽器の音も綺麗。

オリジナルのACアダプターは比較するととてもうるさい事が分かる。高音が耳に付く。いつも思うが、ノイズが多い電源だとこういう音になるね。

ifi-audioのACアダプターは、小型な割には結構いけてると思う。

『シリーズ電源+ファインメットコア入りのコンデンサーアレー』で、音のうるささは全くなくなってきれいな音になったと思うのだが、いまいち音の迫力が足りない気がする。音の深みがイマイチな感じだ。少し霞がかかったような感じ。シリーズ電源(HP製)がイマイチなのかも?グランドが弱い感じかなー? 100%満足は出来ない。

DMX-R100の方が良かったような気がするのだ。。。今となっては比較ができない。残念だ。
もう少しいろいろやってみよう。















  1. 2020/10/25(日) 18:21:50|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MOTU の8D が届いた。

MOTU の8D が届いた。

PCなどによる操作を行う、業務用のデジタルミキサーであるから、その操作は複雑でなれる必要がある。
やっと操作方法が判って、マルチ(チャンネルデバイダーとして使って)で鳴らすことが出来た。
分かってしまえば、アプリソフトは828Xよりもずっと洗練された感じだ。828Xはどうもアプリがイマイチだったので、あまり好きになれなかったが、これは好みだ。

段々に解説していきたい。

MOTU7.jpg

MOTU6.jpg

MOTU1.gif

MOTU2.gif

MOTU3.gif

MOTU4.gif

MOTU5.gif
  1. 2020/10/25(日) 00:18:56|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さらば!DMX-R100

DMX-R100が不調になって、あれこれ調べていたのだけれど、残念ながらついにDSPボードが立ち上がらなくなってしまった。(LEDが全く灯かず、ディスプレーにDSPエラーと出る。)もう諦めざるを得ない。

zentai190321.jpg

はー、とてもお気に入りで、2年間愛用していたのだけれど、残念だ。まあ、最後の2年間活躍してくれたから、彼も本望ではないかと思う。さてこれをどうやって処分するかも大問題だ。オークションで部品取り用に買ってくれる人が居ればうれしいのだが。。。問題は我がオーディオルームは2階なので、外階段を通ってどうやって下すか。。。とにかく重い。60Kg以上ある。私は腰が丈夫でないので、とても手伝えない。搬入の時は、なんでも屋さんに2万円かけて持ち上げていただいた。困ったなー。。。最悪はバラバラにして部品として売り飛ばすしかないか???

さて、DMX-R100が使えないとチャンネルデバイダー機能が無いので、マルチでスピーカーを鳴らせないし、MOTUの828Xも処分してしまったので、他のモノを探さなくては。

探してみるとこれが良さそうだ。サンプルレートコンバーターという触れ込みだけど、『デジタル信号専用のミキサー(DAW)』と言った方が正しいと思う。AES/EBU とSPDIFが入出力で各2chづつあるし、PCなどでのミキサーソフト(DAW)があるから、十分使える。USBもネットワークの口も持っていて、どちらからも操作可能。

柔軟なイコライザーが有るので、チャンネルデバイダーにもなる。ワードクロック入力もあるし、僕の用途には不要なマイク入力が無いのもうれしい。電源がACアダプター式で、12~18Vと言うのもシリーズ電源で駆動できるからうれしい。ネットに繋いでWiFi経由でPCやスマホから操作できるというのも便利そうだ。

このシリーズは、AVBインターフェイス(ハードはネットワーク)を使って色々なモジュール(アナログの入出力やMADI、光デジタルなど)を繋ぎ、PC上のDAWソフトで一括してコントロールできるんだね。ミキシングコンソールを入出力の機能ごとに分けてネットで繋ぐ感じなんだな。(分散型ミキシングコンソールって感じ)しばらく調べないうちに良い物が出来ているねー。

これが有れば、隣の部屋にあるPCからオーディオルームのオーディオインターフェース(チャンネルデバイダーも可能なサンプルレートコンバーター)をコントロールしても良いし、スマホをオーディオルームに持ち込んでコントロールすることも出来る。つまりオーディオルームにPCを持ち込まないで済む。とても画期的な製品だな。(PCをオーディオルームに持ち込んでUSBで繋ぐことも出来るが。)

AVB自体は随分前から開発されていたようだけど、実用になってきたのは最近(2017年)の様だ。まだ買ってないけど、しばらくこれで楽しめそうだな。


   MOTU 8D


8D-1.jpg

8D-2.jpg

1-2-1-1-1.jpg


  1. 2020/10/18(日) 16:11:42|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DMX-R100が頻繁にハングする

恐れていた事が起きた。
突然、DMX-R100が頻繁にハングする様になった。

とりあえず、この様に筐体を開けた状態では起きないようだから、熱がこもるせいらしい。DSPを触ると結構熱いから、それかコントロールCPUがハングルのだろう。筐体にはスペースが充分あるから、ファンを付けるかなー?10cmくらいのファンなら余裕で内蔵できる。

だが、意外にこの縦型ミキサーは使いやすい。使う時は、この様に開けて使うという手もある。ちゃんと固定用のレバーも有るから問題無い。

-











  1. 2020/10/12(月) 23:19:48|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今のシステム図

ワードクロックの電源に入れた ファインメットとコンデンサーアレーのフィルターは驚きだった。こんなに音が良くなるとは予想外だった。

やっぱり電源のノイズフィルターは大事なんだなー。全体をもっと見直さないとね。
ファインメットとコンデンサーアレーの組み合わせはとても効果的だと言う事が分かった。
もっと効果的な組み合わせ方もあるのかもしれない。

block116.gif

fc2blog_20201010143818053.jpg


  1. 2020/10/11(日) 21:27:44|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

脅威的!ワードクロックの電源フィルター改良(ファインメット+コンデンサーアレー)

ワードクロックの電源フィルターを強化してみた。
ファインメットビーズのフィルターとコンデンサーアレー(3WAY)をシリーズにしてみた。
ファインメットビーズが16個とオーディオ用の積層セラコンも使われているから、結構高価だ。
このコンデンサーアレーは今までで一番効果が有ると思われる5段3WAY型で、大容量ケミコンと小容量オーディオ用ケミコンと、オーディオ用の積層セラミックをパラにしたもの。これはお勧めです。

その効果に唖然とした。空間の広がり、楽器の定位の良さ、低音の歯切れよさ、高音の繊細さ、曲の迫力、濁った感じの無さ、すべて2ランクぐらいアップした。余りの凄さにいろんなアルバムを聞きこんでしまったが、デジタルソースの音の改善もすさまじいが、アナログソースの改善がまた凄い。ビートルズのレットイットビーが特に凄い。ルーフトップコンサートに足を踏み入れたかのような臨場感だ。

本当にびっくりだ。ワードクロックの発信源の電源を綺麗にするだけでこんなに音が変わるなんて。こういうのを位相が整うというのかな?

最初に、10MHzのXTALをバッテリー駆動(12V)でやってみたのだが、良くなるかと思ったらさにあらず。なんだか元気のない濁った感じの音になってしまった。どうも電池と言うのは一見良さそうで実はダメなんだね。多分グランドが弱いせいでしょう。

次に、Matsusadaの電源とHPの電源とどっちが良いか再度確認してみた。
HPの電源は楽器のフォーカスが良くなるようなのだが、空間は狭くなってしまう感じだ。
どうもMatsusadaの方が素性は良さそうだ。恐らく、Matsusadaの方は多少ノイズが有るが、トランスがでかいのでグランドが安定なのだと思う。

そこでファインメットビーズのフィルターとコンデンサーアレーのシリーズ化に挑戦してみた。電源はMatsusadaで。その結果が、驚くような変貌だった。









  1. 2020/10/10(土) 16:12:57|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

電源のフィルター(ファインメットビーズ)

古い話題ではあるが、再度電源のフィルターについて考えている。
結局、今のブロック図は下図のようになっている。(安定化電源もHPのE3620Aに変更)

ファインメットビーズを入れたノイズフィルターを、ワードクロック回路周りのリニア電源の出力に入れている。結局これが一番良い様に感じている。コンデンサーアレーも併用すればもっと良くなるのかもしれない。

ファインメットの効果についてはこんな記事もある。

  効果測定の記事

block115.gif










続きを読む
  1. 2020/10/03(土) 22:43:46|
  2. 電源回路/アイソレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今のシステム図(HS-20採用)

HS-20が定位置になった。

音も良くなったことが確認できた。各楽器のキレも良く、より立体的で、空間的な広がりが良くなった。
さらに驚いたことに低音の歯切れよさまで良くなっていた。

今まで聞いたSDカードプレーヤーでは最高の音質だ。
やはり全段ワードクロック同期が素晴らしいのだろう。
ただし、SDカードの種類によってかなり音が変わる。良く選ばないと。
試しにCFカードもやってみたが、いまいちだった。種類に寄るから何とも言えないが。

このブロック図を見るとミキサーが2段になっていて不思議に思う方もいらっしゃるかもしれないが、
DMX-R100は、強力ジッタークリーナー兼チャンネルデバイダー兼ミキシングコンソールとして使っていて、
DMX-E3000はDAコンバーターとして使っている。低集積のDAコンバーターチップは素晴らしい音だ。

デジタル系はジッターをいかに取り去るかがカギですね。
DMX-R100は入出力が豊富なので、いろいろ実験して音を聞き比べるにもとても便利だ。
ふと気が付くとデジタル系は全て業務用になってしまったなー。。。

block113.gif

IMG-1457.jpg
  1. 2020/09/25(金) 21:07:28|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HS-20 上手く収まった

上手く収まった。やっぱりDA-3000と比べて操作性はすごく良い。
ボタン一押しでSDカードの中のファイル一覧が見えるし、データダイヤルで曲が選べるし、
ホームボタンを2回押せばアルバムの中から画面タッチで曲を選べる。うれしい。

中身は結構詰まっている。仕方ないが、電源がスイッチングなのは残念だなー。
いつか時間が出来たら、リニア電源にしたいな。DMX-E3000の電源を変えたら音が激変したからね。
将来の楽しみ。

音はDA-3000と同じように感じるがまだ比較中。カードによる音の差の方が激しいので、比較が難しい。
(ファイル構造の関係で、同じカードでは再生できないので、)

unnamed.jpg

IMG-1464.jpg
 
IMG-1451.jpg
 
IMG-1457.jpg
 

  1. 2020/09/03(木) 10:49:25|
  2. SDトランスポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TASCAM HS-20 入手

DA-3000 の操作性が良くないので、代わりの物が無いか探していたのだが、やっと見つけた。オークションで入手。

  TASCAM HS-20

SDカードに録再出来る機種で、基本機能はDA-3000 と同じ。違うのはラックマウントの2Uサイズなので、表示画面もカラーで大きくタッチスクリーンも有り、ボタン類も沢山有り操作性が良い。ネットワークに繋いでFTPが出来るそうだが、何か使い道があるかなー?考えてみよう。ワードクロック同期が出来るし、音はおなじだろう。

DA-3000は1Uなので、表示もボタンも少なくアルバムを選んで再生するまでがとても面倒くさい。オーディオ用の再生専用機ではないから仕方ないけど。。。




  1. 2020/09/01(火) 09:20:45|
  2. SDトランスポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TASCAM DA-3000が復活

DMX-R100が来てからまだ試していなかった、DA-3000によるSDプレーヤーを実験してみた。
DA-3000はワードクロック入力が有るからそれを使って完全同期のシステムにすればもしかしたら良いかもと思って試してみたら、びっくりの音だった。楽器の音がより分離して綺麗に聞こえる。

やっぱりワードクロック同期は凄いんだねー。。。

より構成がシンプルになって良いのだが、DA-3000は再生機としては操作性が極めて良くない。アルバムを選ぶのも一苦労だ。どうにかならないものか。。。

もう少し業務用のワードクロック入力のあるプレーヤー類を調べてみるかなー。

-

block112.gif

DA3000-3.jpg

  1. 2020/05/25(月) 22:24:02|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

DMX-R100のイコライザーやディレー

DMX-R100は凄く機能が豊富で、ほとんどの機能を使っていないが、
(音楽制作をしているわけではないので当たり前だが。)
音が素晴らしく良い。デジタル処理も最高の音質だと思う。
これ以上の出来のミキサーは無いのではないかなー?(スタジオ用の機材を除けば)
これを設計した人は凄い人だと思うなー。。。

オーディオ用に使える機能としては、イコライザーとディレーがあるだろう。
僕はイコライザーで2chのチャンネルデバイダーを作っている。
この写真は低音側のイコライザーの様子。


いままでちょっと中音の濁りが気になっていたのだけれど、今日再調整してかなり良くなった。
クロスオーバーは380Hzくらいにしているので、ホーンのカットオフギリギリだからホーン側のローカットイコライザーは調整することはほとんど不可能。
低音側のハイカットイコライザーを調整した。中域が少々出過ぎていたようなので調整した。ただ、減らし過ぎると音が痩せてくる。
意外に塩梅が難しいね。


ディレーも10ms入れてみたが、聞き比べても音の変化はほとんど分からない。40ms入れると音がおかしくなるのは判る。
ウーハーのコーンの位置とホーンドライバーの位置の補正なら、理論的には2msくらいで合うように思うのだが、聞いてみると5~10msが良いような気もする。。。
ウーハーのコーンの位置とホーンの広がる部分の位置の距離の差なら1msの補正で良いはず。
どこを合わせこめばよいのかよくわからない。。。まあほとんどわからないって事で。。。

-
equ2.jpg

equ1.jpg
  1. 2020/05/23(土) 21:19:55|
  2. DMX(デジタルミキサー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

FC2カウンター

カテゴリ

DMX(デジタルミキサー) (33)
システム解説 (329)
アンプ (147)
真空管アンプ (105)
クロスオーバー (60)
スピーカー (87)
ノウハウの集大成 (37)
ポリシー (38)
電源回路/アイソレーション (66)
音の比較/技術解説 (45)
Voyage (23)
ケーブルなど (19)
その他 (42)
音楽ソース (15)
SDトランスポート (31)
再生ソフトなど (12)
ジッターについて (42)
アナログ (6)
独言 (5)
蓄音機 (6)
周波数特性測定 (8)
車 (2)
未分類 (18)
企画倒れシリーズ (1)
FireFace (9)
DAC (134)
直感アンプ塾 (28)
ヘッドホン (25)
ネットオーディオ (91)
クロック (48)

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード