Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

こっちの接続の方が良かった。

やっぱり、こっちの接続の方が良かった。
HPのハブはポートの設定を10Mにしてある。

NASのバッテリーの代わりにACアダプタも使ってみたが、やっぱりバッテリーの方が良かった。

だがこの接続だとネットが切れることが頻繁。うーん、やっぱり結構微妙なんだね。ネットワークプレーヤー地獄。

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  1. 2016/08/23(火) 22:15:30|
  2. システム解説
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スピーカーでガンガン聞いてみたけど、やっぱりネットワークプレーヤーが良いね。

今日は大音量でスピーカー鳴らしてみたけど、良い音で嬉しい。やっとホーン(2360)の真価が出せてきた感じだ。

B-2102のおかげで、ウーハーもかなり上手くドライブ出来てきた。やっぱりこのクラスのウーハーをドライブするのは重いアンプでないとダメなんだね。

でも、やっぱり音源はネットワークプレーヤーの方が良かった。不思議だねー。こんなに違うのが信じられない。

これらの実験からも、DACの性能もすごく大事だけど、SPDIFを発生する音源の性能もすごく大事だと言う事がはっきりした。

やっぱり、凸凹道を走る高級車より、高速道路を走る軽自動車の方が乗り心地が良いってことだね。もちろん 高速道路を走る高級車が一番だけどね。

MOS-FETのパワーアンプ: B-2102もすごく良い。 気に入った。繊細で力強く、私好みだ。

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  1. 2016/08/21(日) 19:49:01|
  2. システム解説
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それでもネットオーディオを使った方が良いのか。。。

イノキーさんのDACを手に入れてから初めてネットオーディオを使ってみた。
(ネットワークプレーヤーはもう要らないだろうから、オークションに出そうと思って、最後のつもりで聞いてみた)

驚いたことにネットオーディオを使った方が良かった。(DA-3000とMOTU:8282Xを通してジッタークリーニングしている)

意外だねー。それでもネットオーディオをソースにした方が良いのか。驚きとしか言いようがない。
仕方なく、ネットワークプレーヤーを残すことに。

少し接続をシンプルにするためにルーターをHP+FX-08mini x 3 だけにして、NASをPCルームの方に持ってきた。
NASをACアダプタでも駆動してみたが、やっぱり電池駆動の方が良かった。

うーん、以前と変わらずだ。。。ネットワークプレーヤー地獄は変わっていないんだね。。。

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低域用のアンプをあれこれスピーカーでガンガン鳴らしてみたが、中高域との繋がりがB-2102が良かった。


  1. 2016/08/13(土) 23:39:06|
  2. システム解説
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HMA9500を入手

往年の名機シリーズ第二段。

オークションでオーバーホール済みの物を入手。基板上のケミコンは全てニチコンのオーディオ用になっている。その他の疲れた部品も交換済み。リレーなども清掃してある。ありがたや。

最初は荒い音だったが、一日エージングしたら良くなった。
実にハッキリクッキリな音。こういうのを押しの強い音と言うらしい。深みも立体感もあるし良い感じ。MOS-FETアンプは素晴らしいね。好みだ。 もう一晩のエージングでもっと良くなりそうな気がする。

B-2102 との比較では、音の綺麗さではB-2102がベターで、ダイナミックさではHMA9500 だな。ウーハー駆動にはこれが一番のような気がする。 HMA9500は構造がシンプルで、メンテしやすいのも良いなー。

どちらも捨てがたい。





  1. 2016/08/11(木) 21:21:33|
  2. アンプ
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SANSUI B-2102

久しぶりにパワーアンプを入手。
サンスイのMOS-FETアンプ:B-2102。 B-210Xシリーズの中では一番良いという噂だ。
昔からサンスイのアンプは気になる存在。 長岡鉄男さんはこのシリーズも愛用していたそうだ。

外観も新品のように綺麗で、ガリなどもほとんど無くとても良い状態。

音も素晴らしい。高音がとても綺麗で、中音は艶が有りかつメリハリが有るので聞いていて楽しい。真空管アンプに近い音だと思う。我が家の真空管アンプと較べると、空気感や立体感では真空管アンプが勝っているが、中高音のきれいさや色っぽさではこちらが上だ。

実はそれほど期待していなかったのだが意外だった。癖のない素直な音だと思う。僕は長岡鉄男さん系の好みなのかもしれない。(昔バックロードホーン作ったしね。。。)

今まで聞いたFETアンプの中でもベストだが、半導体アンプの中でも一二を争う出来だ。 今見ても、デザイン、機能や質感に何の不満もない。どうしてこんなに素敵なアンプを作れる会社が潰れちゃうのかね~。

問題点は、結構大きいのでラックに入らないことだ。困った。どうしよう。。。
他にもいくつか名器と言われる往年のパワーアンプを試してみるつもり。






  1. 2016/08/07(日) 11:58:10|
  2. アンプ
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イノキーさんのDACを導入してから分かったこと

イノキーさんのDACを導入してから、いろいろなことが確認できたので、それを整理しておく。

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(1)DACもアンプも電源が命

 イノキーさんのDACは異次元の音がするが、その原動力は徹底した電源の低ノイズ化だと思う。
 基板上に高安定化電源回路が6枚載っている。
 我が家の真空管アンプも全段(3段)分離電源で素晴らしい音がしている。
 オーディオの命は電源だと言うのはよく考えれば当たり前で、回路がいくら良くたって
 電源にノイズが有ればそれがそのまま出力に出てしまう。

(2)良いDACでもSPDIFが良くないとその真価は発揮できない

 イノキーさんのDACといえどもそれに供給するSPDIFの質が悪いとやっぱり音は良くない。
 D-70の場合でも、SPDIFの質が良くない時は、内部のバッファーメモリーや外部からのワードクロックを
 使った方が音が良いが、SPDIFの質が良いと内臓PLLでも結構いけてる。

(3)SPDIFを良くするには音源側にワードクロックを入れるべし

 音源側にワードクロックを入れることでSPDIFの質を高めることが出来る。 
 しかも数段にわたって機器をカスケードしてワードクロックでクリーニングすることで
 より良くすることが出来る。 (我が家では、DA-3000とMOTU:828X)

(4)ワードクロックの質も大事で、OCXOを外付けすることでより良くすることが出来る。

 マスタークロックジェネレーター自体の質(電源も)も大事だが、外部から供給する10MHzクロックも大事。
 だが、単に10MHzクロックと言ってもピンキリで、良い物を探さないといけない。
 10MHzクロックはOCXOとルビジウムのどちらが良いかと言う議論は不毛だと思う。
 良い物は良い、良くない物は良くない。それだけだ。位相ノイズ特性が本当に影響しているのかも怪しい。
 (AWG2021をワードクロックに使うと音が良かったから)

(5)DACに供給するMCLK(20~30MHz程度)の質も音に影響する

 だが、それは位相ノイズなどカタログスペックの良し悪しではなく、出力波形や駆動力などの問題であると考える。
 これもやっぱり 『良い物は良い、良くない物は良くない』 だと思う。

(6)以上のような改善点をクリアしたシステムの音は、すごくダイナミックで立体感のある音であり、
   かつ滑らかでクラシックの弦の音にも引き込まれる

 少し前までは、ダイナミックさと滑らかさは同居できないのではないかと思っていたが、
 それが全くもって間違いだったことが分かった。ドラムの音など頭をひっぱたかれるような
 ダイナミックさを持ちながら、一方でクラシックの弦の艶やかな音も再現できる。
 すごく大きな音に感じるのだが、全くもってうるさくなく、歪感を感じない。かつ楽器の周囲は静か。
 各楽器の音の位相がぴったり合っている感じで、空間内での楽器の立体感が凄い。
 今までとは全く評価のパラメーターが変わってしまったと思っている。

幸いな事に、我が家の真空管パワーアンプやヘッドホン、ホーンシステムはここまでシステムがアップグレードしてもまだ破たんしていない。

今、気になっているのはマルチの低音用のパワーアンプ。幾つか試してみようと思っている。


  1. 2016/08/06(土) 23:05:09|
  2. システム解説
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マスタークロックの電源に、低ノイズ電源:hp E3620A を導入


マスタークロックの電源に、2出力の低ノイズ電源:hp E3620A を導入してみた。

例によって中古の高級測定用機材。(オークションで3500円) 

操作感も良いし、絶縁型で無音で電源ノイズも低いようだ。

今までは電源を2個(OCXO用とSWD-CL10用に)使っていたのでめんどくさかったのが、この電源だと1個で済む。

音も良いみたいだ。 立体感、空気感が良くなって音が良く広がり、聞いていて楽しい音になった。

まだまだマスタークロックは改善できそうだなー。



  1. 2016/07/30(土) 23:06:52|
  2. クロック
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スピーカーでガンガン鳴らしてみた

DACが良くなったので、スピーカーでガンガン鳴らしてみた。

とても綺麗なホールトーン。残響音が綺麗に広がって消えていく。

スピーカー(特にホーン)は難しい。これくらいDACを追い込んで初めて綺麗な音が出る。

僕はフルレンジの音が好きなので、フルレンジ的に使える大きなホーンにサブウーハーをプラスするくらいの感覚でないと趣味に合わない。 このウーハーは見かけによらず軽量コーンなので良質な中域を出してくれるので、繋がりが良い。(重いコーンのウーハーは低音が良く出るが、ホーンとは繋がりが悪くてダメだ) 

やっとスピーカーセッティングのスタートラインに立てた感じ。これからはマルチのセッティングや、ケーブルの選定、レベル配分などのスピーカーセッティングも楽しめそうだ。 今は、クロスオーバーは270Hz。家庭なら大きな音は必要無いので問題ない。

  1. 2016/07/23(土) 17:25:38|
  2. システム解説
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トランスを変えて電圧配分を調整

トランスを変えて電圧配分を調整。

もう少し大きい放熱器が欲しいな。



  1. 2016/07/18(月) 20:48:16|
  2. DAC
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今のブロック図

今はSWD-CL10を再度使っている。

ワードクロックは、AWG-2021 の方が音は良いのだが、いかんせんファンの音が凄い。実験で聞き比べるときはAWG2021を使っている。大きな差ではない。

今日、あれこれ聞き比べていたのだけれど、音源側にきれいなワードクロックを入れてやると、D-70はワードクロックを使わずにPLLのモードで動かしても十分音が良いことが分かった。ワードクロックは音源側にこそ効果が有ることが判明。

音質の順位は、音源側のワードクロックを下図の様にすると、

   AK4495 >> D-70 (WordClock) ≒ D-70(PLL)

だが、音源側のワードクロックをやめてしまうと、どれも質が落ちる。

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  1. 2016/07/16(土) 23:07:01|
  2. システム解説
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ケースに収納

電源基板を改造して、±18Vと9Vが出るようにして、ケースに入れてみた。

このケース(電源)に入れると大概音は悪くなるのだが、今回は悪くはなってないみたいだ。良かった。




  1. 2016/07/10(日) 17:18:22|
  2. DAC
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XTALに最強のパスコンを追加

XTAL( ASTX-H11)を安定化するために、チップの近傍に最強のパスコンを追加した。

  PPSDコンデンサー

効果抜群!

伸び伸びした感じはそのままに、滑らかで綺麗な音に変貌。昨日まではD-70より一枚上だと思っていたが、今は二枚上になってしまった。言うことなし。

この安いTCXOは最高だと思う。



  1. 2016/07/09(土) 19:53:20|
  2. クロック
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XTAL(TCXO)の出力にコンデンサを付けてみた

各XTALの出力ピンにコンデンサー(100PF)を加えてみた。

③にCを付けた時の音質を聞いてみたが、差は感じなかった。(手で付けたり外したりを繰り返してみたが差は感じなかった。)波形が直接音質に影響している訳ではなさそうだ。

コンデンサを付けた波形を見ると、③ ASTX-H11は内部バッファの駆動力が高いと言える。たまたま購入したASTX-H11が内部バッファの駆動力が良かったようだ。

他のXTALは、サイン波の出力の上下をクリップさせているだけで、デジタル波形のバッファが入っていないんだね。見かけ (測定環境) 上のジッタを減らすためでしょう。だが、それだと外部からのノイズなどの影響も受けやすいのではないか。

XTALの波形が直接音に影響している訳ではなさそうだが、出力駆動能力と外部からのノイズの除去能力が音に影響しているようだ。

見かけ(測定環境で)のジッタを減らすか、実環境でのジッタを減らすか。XTALメーカーの姿勢が見える。

yohine さんのおっしゃる様に、発振回路をディスクリート化して、電源とバッファをキチンと設計しないといけないのかな。




  ② 7N-25.000MBP-T   Spec




  ③ ASTX-H11



  1. 2016/07/08(金) 22:54:13|
  2. クロック
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イノキーさんのDACのTCXOを比較試聴

イノキーさんのDACの、MCLK用のTCXOを3種比較

20160625152315319.jpg

  ① DOT050F



  ② 7N-25.000MBP-T   Spec



  ③ ASTX-H11



価格的には、①が5000円程度、②が1500円程度、③は500円程度(オークション)

一般的な性能で考えると、

    ① > ② > ③

音質は、意外なことに

    ③ >> ② > ①

と言う感じ。

③は伸び伸びしていてすごくクリアで気持ち良い。それに比べると他は抑制されたつまらない感じの音。

波形を見ると、音質は波形の鋭さに比例しているような気がする。AWG2021のワードクロックの音質が良いことから考えても、XTALの音質差と言われている事の多くは、実は波形の差によるのではないかと思う今日この頃。

すごく気になるのは、①と②は、 ”0”、”1”を判定する”1V”近傍で波形がすごくなだらかなこと。(Clipped Sine 波 とのこと)

少なくとも、私の今までの経験で考えると、XTALによる音の差は単に製品ごとの差異であって、Phase Noise などの微細なSpecの差によるものではないと言い切っても良いのではないかと思っている。


  1. 2016/07/04(月) 17:30:55|
  2. クロック
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イノキーさんのDACのアナログ電源回路のOPアンプ交換

イノキーさんのDACのアナログ電源のOPアンプを変えると音が変わるよ、とのことだったのでやってみた。

(OPアンプ捨てないで良かった!)



いろいろやってみたが、ダントツでLME49990が良かった。クリアさが最高。クラシックもまあまあ良い。
(LME49990は発振すると聞いていたのだが、我が家では大丈夫みたいだ。)

OPA2604はクリアさはいまいちだが高音のきれいさはダントツで、クラッシックにしびれる。
OPA627は似てはいるがどっちつかずな感じ。
こいつらは、さすがにFET系だな。

次のグループは、LME49860とLME49720(これが初めに付いていた)。LT1124も似た感じか。

あまり良くなかったのは、LT1037で、なんか音場がえらく狭くなった。

さて、LME49990にしてエージングスタート。

しばらくたって聞いてみたが、全く異次元の音だ。全然聞こえ方が違う。

重厚感が有り、空間の広がりが凄く、楽器の立体感が凄い。
シンバルをスティックで叩く位置が見えるようだ。ボーカルやピアノも深く濃い。
すごいね。 これを聞いた後だと、D-70(+ワードクロック)の音がラジカセの音の様に聞こえる。。。

うーん、やっぱり電源なんだなー。。。


  1. 2016/07/02(土) 14:56:37|
  2. 電源回路/アイソレーション
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銅板装着 ( イノキーさんのAK4495 DAC )

5ミリの銅板に穴をあけるのは大変だった。

とりあえず、デジタルグランドを銅板に落としてみた。

低音の底力が上がって音が瑞々しくなったような気がする。



夜になって聞き込んでみたが、やはり銅板を付けて良くなっている。今までとは異次元の音。背景音の黒さが濃くなった感じ。 
クラシックの迫力が凄い。低音の迫力が凄く、ホールに漂う空気感が全部聞こえる感じだ。

重量があるので、配置的にもスッキリした。良い感じ。

以前から銅板取り付けはやってみたかったのだが、それに値するDAC基板がなかなか入手できなかったのだが、やっと巡り合えた感じだね。いろいろな実験素材としての素質を感じる。今後が楽しみだ。



いろいろ聞き比べてみたが、音源側のワードクロックをDA3000内臓のXTALに切り替えると、このDACもD-70もほとんど同じ音に聞こえる。やっぱり音源のSPDIFのクオリティーはすごく大事なんだね。DACの改善だけでは処理できない事も有るようだ。


  1. 2016/06/26(日) 16:20:05|
  2. DAC
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AK4495 DAC: なーんだ、TCXOの方が全然良いじゃん。

手配したTCXOが届いて小ささにビックリ。小さなチップのTCXOだった。
(写真では判らない。。。)

  ASTX-H11 24.576MHz

泣く泣く拡大鏡を使ってソケットに半田付け。最近小さいものは全く見えない。。。ほとんど感で付けてる感じ。

でも、やってみて良かった。音はメチャメチャ良くなった。空間の広がり、クリアさ、立体感など全てが段違い。聞いて一秒で解った。これがこのDACの本来の音か。 解像度メチャ高いのにクラシックのハーモニーが色っぽい。この両立が素晴らしい。

このTCXOはフェーズノイズは少ないみたいだね。色々なTCXOを試した方が良さそうだ。

裸の基板に長いケーブルを繋いで高周波を送ったのが良くなかったんだな。



試しに音源側のワードクロックがもういらないかと思ったのだが、やってみたら音源側にはワードクロック入れた方が全然よかった。やっぱりジッターはアナログ的に積み重なるもんなんだね。


  1. 2016/06/25(土) 15:32:02|
  2. クロック
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今日のMCLK

今日は、AK4495 DAC のMCLKの Gnd レベルを少し下げてみた。(AWG-2021は波形を自由に操れる)

そのせいかどうかわからないが、今までで一番良い音だ。(エージングのお陰かもしれないが)
彫りが深く、滑らかで充実した音。こいつと較べるとD-70の音は少しだが霞がかかった様な感じに聞こえた。
これが電源回路の底力なのかねー。。。

D-70(AWG2021からワードクロックを入れている)の音もかなり良いと思うのだが、上には上が有るものだ。。。




次の実験用に、この銅板(5mm厚)を手配してみた。(基板より少し大きいサイズ)

  5mm厚 銅板


  1. 2016/06/22(水) 22:32:20|
  2. クロック
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今のブロック図 ( イノキーさんのAK4495 DAC )

いろいろ環境を整えて、音はどんどん良くなってきた。

AWG2201で、44.1KHz と 22.05MHz を両方発生させた。やはりワードクロックはAWG2201で発生させた方が音が良い。
WordClockを使うことで、音源側でのSPDIFのクリーニングが上手くされる。

その結果、AK4495 DACの音がより深く濃い感じになってきた。(エージングの効果もあるのだろうが)

block82.gif

AK4495 DAC がD-70を超えてくれたので、それをマルチの高音側に持ってきた。これで中高音ホーンがより伸び伸び鳴ってくれるでしょう。

AK4495 DACのMCLKの発信源をXTALに戻す実験もしてみたいと思っている。長いケーブルをつなぐのと、近くにTCXOを置くのとどっちが良いか?



それにしてもこのDACは今までの常識を完全に覆しているな。

  ・ ワードクロックもメモリーバッファも無し
  ・ 回路的にはオーソドックス(特殊な回路は内部の電源回路だけだと思う)
  ・ アナログ回路はOPアンプ
  ・ 基板外の電源回路は特に高級なものは要らない

にもかかわらず、この音が出せるのは驚きとしか言いようがない。
いかに電源やパターン引き回し、その他の基本設計が大事で、今までのオーディオの宣伝文句が嘘だったかがわかる。


  1. 2016/06/21(火) 23:14:17|
  2. システム解説
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イノキーさんの AK4495 DAC基板を聞いてみた

クロックの波形を調整したせいか、エージングのせいか、良い感じで鳴るようになってきた。今時点で、ワードクロックを入れたD-70 と良い勝負だ。ずいぶん聞き比べたが、わずかに差を感じるもののどっちが良いか断言できない感じ。以前聞いた1795のDAC基板よりは1ランク上な感じだ。もう少しエージングするとD-70を超えるかもしれない。

ワードクロックを使わず、メモリーバッファも使わずにこの音はすごいと思う。
でももっと良くなりそうに思うので、いろいろやってみよう。




下図は、AWG2021で発生させたMCLKを10Mの同軸ケーブルで伝送して終端した波形。 AWG2021は任意の波形と周波数に設定できるのでべんり。あまり大きい振幅にしないで、ケーブルの先端で Gndレベルがきれいになる様に設定するのがコツ。




  1. 2016/06/20(月) 21:36:48|
  2. DAC
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イノキーさんのDAC基板を動作確認中

とりあえず問題なく動作したけど、まだいろいろ確認中。



  1. 2016/06/20(月) 13:14:14|
  2. DAC
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イノキーさんのDAC基板を入手

イノキーさんのDAC基板を入手。

AK4495(DAC) と AK4137 (SRC)のコンビ。

  AK4495とAK4490の音質差

イノキーさんのDACは、完成度が高く無駄のない構成にして、電源回路やパターンの引き回しなど基本的事項にすごく手間をかけているから、好感が持てる。

楽しみだ。

LCDやらスイッチやらを付ける基板を製作しないといけない。

外電源は、基板内に高性能なレギュレータ(基板上に立っている奴)が入っているので、単純な電源直結で良いとの事。

外部からMCLKをSMAコネクタで入れられる仕様。実はこれの実験用にAWG2021を購入したのだ。



とりあえず、部品の配置と電源ケーブルは出来た。まだ部品間の配線はしていない。今日はここまで。
聞けるようになるのにまだ数日かかりそうだなー。。。




  1. 2016/06/18(土) 16:36:45|
  2. DAC
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試しにAWG2021で25MHz の方形波を出力中

試しに25MHz の方形波を出力中。

最高で125MHzの波形まで出せることを確認。(流石にきれいな方形波にはならないけどね)





結構綺麗で良かった。24でも、26MHz でも出せるから便利。流石に定価が数百万円の測定器は便利だ。しびれる。

何に使うかは内緒。(^^)/

  1. 2016/06/17(金) 23:20:47|
  2. クロック
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AWG2021 の内部

今僕はこいつをどうやって静かにするかばかり考えている。こいつをマスタークロックに使って音は格段に良くなったが、音のうるささは半端ない。隣の部屋に入れてもまだ騒音が聞こえる。

AWG2021 のケースを外してみた。思ったより簡単に外せた。(ねじ9本)

裏の2枚のボードがアナログ回路のようだ。光っているのはフィルターかなー?
やっぱりありがたみのある回路だなー。

スロットに入っているのがCPUをはじめとするデジタル回路のようだ。

本来の目的はFANの音を静かにする方法が無いかと思って開けたのだが、ケースを外してもFAN自体の音が予想外に大きかったのが意外だった。静かなFANに交換するかなー?? 12V 0.37AのFANだったので、ごく普通のFANだしそれにしてはうるさすぎるように感じる。

ブラウン管が入っているので、高圧に気を付けないとね。。。









  1. 2016/06/12(日) 22:40:26|
  2. クロック
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マスター(ワード)クロックの効能

マスタークロックを使った時のシステム図は下記の様になる。
このメリットは、

① 音源側にきれいなワードクロックを供給するので、SPDIFがきれいになる
② DAC側で確実にSPDIFを受け取れる
③ SPDIFがきれいなので、PLLに余計な外乱が加わらないので、256xCLK がきれい

と言う事で、大きな効果が有ると考えられる。

D-70VUは、マスタークロックをもっと改善すれば、まだまだ音質が良くなりそうな気がしている。

マスタークロックの効・


  1. 2016/06/05(日) 23:15:36|
  2. クロック
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AWG2021の波形

立ち上がり波形

10Mのケーブル+68Ωで 2.5nsec くらいですね。



  1. 2016/06/05(日) 13:33:47|
  2. クロック
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マスタークロックジェネレーター: AWG2021 の試聴

いやー、もうこれ最高ですわ。
音の陰影がすごく濃くなって細部も良く聞こえるし、音の位相がスッキリ整って立体感抜群で、色気がうんと増した感じ。

昨日から音は出ていたんだけど、FANの音がうるさいので今日はAWG2021は隣のクロゼットに入れて10Mのケーブルで引っ張ってきた。



写真は10M の 5C2V で引き回した後に68Ωで終端した時の波形。特に問題なさそうだ。

こういう実験から考えるに、私は発信源(XTAL)のジッター(PhaseNoise)より、回路の安定度や駆動力が問題なのではないかと思っている。

ジッターの少ない発信源を使うと、きれいなクロックが供給されるので回路のノイズが抑制されることで音質は良くなるけど、音質悪化の本質は発信源のジッターではなく回路のノイズや駆動力の弱さなのではないかと思うのだ。極限まで回路のノイズや駆動力を改善したのちに発信源を改善しないと本質を見誤ることになるのではないかと思う。


  1. 2016/06/03(金) 23:20:59|
  2. クロック
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AWG2021が来た。

AWG2021 がきた。 外観は新品の様に綺麗だし、オプションの2ch出力が付属だ。

最初に電源を入れたら、出力が Uncal と出て、offset が効かなかったので焦ったが、キャリブレーションしたら治った。波形も電圧も周波数もオフセットも変えられた。まだ波形編集の仕方は判らないけど、まあ大丈夫そうかな。

ひと安心。

流石に測定器だけあって、出力波形は綺麗だ。
やっぱりファンの音は凄い。隣の部屋からでも聞こえそう。(^o^;)
廊下に追い出して同軸ケーブルで繋ぐかなー。。。。



AWG2021もオシロも元気そうで良かった。当時買ったら500万円くらいの測定器だから、有り難みがあるなー。

テクトロの製品はダイアグをパスしていれば殆ど問題ないし、格好良いのでマニアにはたまらない一品です。


  1. 2016/06/01(水) 22:37:52|
  2. クロック
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最強のマスタークロックジェネレータ?

試しにこいつを手配してみた。2.5万円。
元は200万円くらいしていた様だ。

Tektronix AWG2021

tek_awg2021.jpg
(写真間違ってたみたい。これが正しい。)

Tektronix-AWG2021-arbitrary-waveform-generator-repair-photo-2.jpg


250Ms/sec まで任意の波形を発生できるし、外部クロックも入れられるし、周波数ドメインで波形のEditもできる。

計測器だから、波形も綺麗に違いない。(本当か? (^-^)v )

問題は、上の写真のようなすごい回路だからきっとファンの音がうるさいので、隣の部屋から同軸ケーブルで波形を送るしかないだろうと思うこと。。。

さて、丁と出るか半と出るか?
その前に、例によって未保証品(今回は一応動作はしているらしいが)だから、ちゃんと動作するかな? (^o^;)


  1. 2016/05/30(月) 20:23:43|
  2. クロック
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マスタークロックについて

マスタークロックが話題になったので、ちょっと整理しておきたい。

オーディオ界だけでも3種の ”マスタークロック” という言葉が存在している。(もっとあるかもね?)

(1) スタジオなどで使われる、業務用オーディオ機器を接続するときのワードクロックの別名

    マスタークロック

(2) DACチップに与えられる x256の内部クロック(MCLK)などをDAC外部から供給する場合の呼び名

    マスタークロック

(3) ワードクロックを生成するクロックジェネレーターに外部から供給される10MHzクロック

    マスタークロック

まったく、オーディオ関係だけでこんなに言葉の意味が違うんだから困っちゃうよね。

下記の記事が比較的正しい使い方の様に思う。

    マスタークロック

このほかにも、スーパークロックやアトミッククロックなんてのもあるしね。


  1. 2016/05/28(土) 23:51:22|
  2. クロック
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PRS10

これ良さそうだなー。PhaseNoise 少ないねー。

PRS10

PRS10.jpg

多分、OCXOだろうとルビジウムだろうと、良い物は良い、良くない物は良くない。ただそれだけのことでしょう。

発振器いろいろ


  1. 2016/05/26(木) 22:58:39|
  2. クロック
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腑に落ちない事

どうしても腑に落ちない事がある。

ワードクロックによる音質改善のやりかたが間違っている様な気がしてるんだよね。
ワードクロックで音質改善がされること自体は正しいと思うけれど、今のシステムで本当にきれいなワードクロックが生成出来ているんかいな?

SWD-CL10のワードクロック波形は下記のよう(これはx256のクロックだけど)で、デジタル波形としてはまあまあ綺麗だと思う。

256xclock.jpg

しかし、いま視聴を繰り返しているOCXOのPhase Noiseのレベルは下記の様な数字である。

PhaseNoise.gif

この数字って、とてつもなく低い値を示していて、それに比べたら上の写真の波形の汚さ(ノイズのレベル)はケタ違いだと思う。プリント基板でデジタル回路を作ればノイズが乗るのは当たり前で、目に見えるくらいのノイズだからマイナス数十デシベルのオーダーでしょう。

要するに、OCXOのPhaseNoiseと比べたら100dBくらい差が有るにも関わらず、その小さい方の差を聞き分けられるなんて信じられない。マイナス数十デシのノイズが乗った時のジッターってすごく大きいと思う。一体どうゆう事なんでしょうね??(PhaseNoiseとそのまま比較するのは乱暴ではあるけれど、大まかな話と微細な話がごっちゃになっているという意味で)

ワードクロックのエッジのタイミングでは、ジッターに影響するようなノイズは出ていないってこと?本当かいな。。。

何が言いたいかというと、10MHzからワードクロック(44.1KHz)を作るワードクロックジェネレーター(SWD-CL10)をもっと低ノイズなデジタル回路にしないと、単にOCXO毎に音の差が有ることを聞き分けているだけで、本質的な意味が無いような気がするってこと。。。


  1. 2016/05/24(火) 13:50:29|
  2. クロック
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OCXO 聞き比べ

あー、やっと音の良いOCXOに巡り合えた。
UCTは直接音と間接音のバランスがすごく良い。よって楽器の立体感も良いし、空気感が良い感じだ。
音がすごくきれい(滑らかでわずかに輝いている感じ)、クラシックも艶やかに変貌した。

あー、探し疲れた。



UTC_OCXO.jpg

順番を付けると

  1位: UCT108663-02    安定化電源+ファインメットノイズフィルターでの駆動

  2位: MV-89A         バッテリー駆動、1m離して設置

  3位: Trimble 8291    電源はどっちでも同じ

なぜかUCTは安定化電源を繋いだ方が良かった。不思議だがそれもありがたい。
3位は全然だめだ。MV-89AはUCTと較べるとディテールが出ていない感じ。立体感、空気感が少ない。

どうやらPhaseNoiseだけでなく、周波数安定度が良いOCXOの方が良い感じか。

UCTは駆動力も高いように感じる。内部の回路が安定なのではないかな。MV89Aは駆動力が弱い(インピーダンス高い?)ように感じる。(UCTは出力ピンを手で触ってもSWD-CL10の同期が外れないが、MV89Aは出力ピンに手を近づけただけで同期が外れる。)

ますます謎は深まる。


  1. 2016/05/22(日) 22:12:51|
  2. クロック
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OCXOの本命か?

このOCXOが一番特性が良さそうだ。
小型だし、電流も突入時0.5A安定時 0.2Aと少ない。
Spec.はこれと同じだそうだ。

  8663

こんな記事もある。

  10Mhz基準周波数発振器 UTC108663

音も良いと良いのだが。

UTC_OCXO.jpg







  1. 2016/05/22(日) 16:19:34|
  2. クロック
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こいつの音

こいつの音をじっくり聞いてみたけど、音のフォーカスはクッキリして良くて、直接音はすごく良いんだけど、空間表現や立体感がどうもよくないねー。どうもOCXOの音はそういう傾向が有る様に感じられる。

もっとベターな音が出るようになると思う。 何が良いのかなー。

20160518193455621.jpg

ルビジウムモジュールを分解して回路を改良(パスコンでも付まくる?)するか、Function Generator を手に入れてみるか。。。


  1. 2016/05/21(土) 23:53:20|
  2. クロック
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これも手配してみた

いろいろとスペクトルを見て判ってきたのは、発振源のPhase Noise を評価する以前に、ちゃんと回路的に動作しているかを確認しないといけないってこと。

OCXOも製品による差が大きいようだから、いろいろ試してみようと思う。

ルビジウムも、ルビジウムだからどうこうというより、各製品の回路の個性の影響が大きいように思われる。
私が買ったものはスペクトル的にいかん様だから、回路に問題が有るんでしょう。原理的な問題ではない様に思う。要するに周波数精度は高いけど、低Phase Noise を狙った商品ではないってことか。残念ながら比較対象にならないね。。。

別のOCXOも手配してみた。

UTC_OCXO.jpg

これも楽しみではあるけれど、なんかもっと素敵な発振源は無いものか。。。

GPSを使った発振源はGPSの1秒信号をもとにOCXOで10MHzを作っているようだから、Phase Noise はOCXOの特性次第なんだね。つまらない。。。

どうも腑に落ちないんだけど、我が家での音の差は本当に発振器のPhaseNoise の差によるものなのかねー?回路の影響の方が大きいような気がするんだけどなー。。。いくらOCXO(10MHz)の特性が良くても、44.1KHzを作る段階で質がドンと落ちるような気がする。

今度、高級な中古Function Generator を買って、直接44.1KHzを発振させてマスタークロック(ワードクロック)として使ってみようと思っている。測定器だから出力駆動回路も強力だろうし、波形やスペクトル的には美しいと思うな。そっちの方が大事なような気がするんだけどどうなんでしょうね。。。Phase Noiseは管面ではなかなか見れないから、耳で確かめるしかないが。


  1. 2016/05/19(木) 15:17:46|
  2. クロック
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別のOCXOを手配

スペクトル的にはこっちの方が良いな。
音が楽しみだ。





  1. 2016/05/18(水) 19:38:53|
  2. クロック
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発振モジュールのスペクトルを測定

スペアナでOCXOとルビジウムの発振波形を測ってみた。負荷はスペアナ(50Ω)のみ。
どちらのモジュールも電池駆動。手持ちの5C2Vでつないだので、多少のミスマッチはあるが大勢に影響ないと思う。

スペアナではRefレベルをなるべく合わせないといけない(天井に合わせる)とのことで、そこはかなり気を使って測ってみた。

これで見ると、OCXOはなぜか5MHz単位で高調波が乗っており、ルビジウムは10MHz単位で高調波が乗っている。

まあ、高調波は関係ない(本信号と40dBも差が有るので)として、気になるのはルビジウムは±3MHzくらいの範囲で多くのノイズが乗っている。一番近いノイズが250KHz先。こいつらが凄く気になるね。OCXOは次の高調波(5MHz先)までは静かだ。

ちなみにルビジウムの方が高調波はきれいだし、10MHzのごく近傍のスペクトルは多少ノイズフロアが低くて良い感じだ。

この辺の差が音質に出ている感じがする。

(スペアナ初心者なので、何か間違いが有ったらご指摘くださいませ)




1KHz~100MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形10

1KHz~100MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形10

SPANが5MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形12

SPANが5MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形12

SPANが1MHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形11

SPANが1MHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形11

SPANが500KHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形13

SPANが500KHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形13

SPANが20KHzでのOCXOのスペクトル
OCXO波形14

SPANが20KHzでのルビジウムのスペクトル
ルビジウム波形14


  1. 2016/05/14(土) 22:44:46|
  2. その他
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スペアナの使い方の資料

スペアナは使い方になれる必要があるようだ。

AgilentデジタルIF

CQ出版

ROHDE & SCHWARZ

Agilent基本機能

Agilent振幅確度の最適化

Agilent8つのヒント

Agilentスペクトラム解析の基礎

  1. 2016/05/14(土) 00:09:00|
  2. その他
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スペアナ( Advantest: R3265A ) を入手


スペアナが欲しくなって入手してみた。ますます測定器マニアになりつつある。

アドバンテストのR3265A

正直使い方がよくわからないのだが、
帯域が100Hz~8GHzなので、まあまあ良いほうではないかと思う。

オークションで例によって無保証の物を購入。外観は側面に傷も多いが、パネルはまあまあきれいだ。5.5万円くらいだったからそこそこの値段。当時は300万円以上していたようだ。

通常のオシロと同じくらいの大きさでコンパクトだが凄く重い。同じ大きさのオシロの1.5倍くらい重い感じ。

とりあえず上の写真で、CAL OUTを入力に繋いできちんと25MHzでスペクトルが出ているようだから、大丈夫かな?

下の写真はログスケールで1GHzまでのSweep。

表示のスパンと分解能の関係などよくわかりましぇん。

なので、オーディオに役に立つものなのかも不明。:-)  (無線をやっている方々には必需品の様ですね)

一応の目的は、XTALの出力のスペクトル分布や、電源のノイズの分布など見たいんだけどね。






  1. 2016/05/11(水) 23:00:40|
  2. その他
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いのきーさんのDACが凄い!

Keiさんから良いDACがあるから聞いてみてくれとのことで、お借りして聞いてみた。

   PCM1795DAC基板

この写真にはいろいろなものが繋がっているけど、DAC基板自体は無改造。
生基板については上記のWebを参照。



右半分は電源、白い基板はUSBインターフェース、LCDも繋がっている。

いつもの様に半信半疑で聞いてみる。
聞いてびっくり。凄く良い。はじめDA3000のアナログ出力から聞き比べを始め、グレードを上げて行ってどこまで行くかやってみた。
(ちなみに、音が良くなるまで30分程度はかかるようだった)

驚いたことにどんどん勝ち進み、DA-3000+D-70+WD-CL10の内臓XTALによるワードクロックまで打ち負かしてしまった。

さすがに、DA-3000+D-70+WD-CL10+OCXO にはかなわなかったが、値段を考えると超コストパフォーマンスが高い。
音の感じはすごく類似している。信じがたい。この基板、D-70+WD-CL10+OCXOを持っていなければ即買いだ。

どうも各段の電源に特殊なレギュレーターが入っているらしい。なので外部の電源はそれほど凝らなくても良いらしい。
(それ以外にも特徴がいろいろ有るらしいがよくわからず)

だが、今までの常識を覆しているところが多々ある。

  ① 基板上にXTAL
  ② ごく普通の低コストDACチップ
  ③ アナログバッファはOPアンプ
  ④ ごく普通の部品
  ⑤ ワードクロック使わずに内臓PLL

私は自作派の優秀なエンジニアの方々の耳はあんまり信用していないんだけど、この方の耳は信用できるね。

なんだか、ワードクロックやOCXOを外付けするのが恥ずかしい感じだ。


  1. 2016/05/09(月) 21:56:54|
  2. DAC
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位相雑音に関する各種の資料

位相雑音に関する各種の資料

下記の資料を見ても、OCXOの波形は乱れていることもあるようだ。僕は、XTAL発振は物理的発振だからそういうこともありうると思うし、環境の影響も受けやすいと思う。だから設置する環境を綺麗にしなくてはいけないだろう。

KSS_OCXO

ジッタと位相雑音

各種クロック&オシレータの比較測定

位相雑音の基礎

  1. 2016/05/04(水) 23:14:50|
  2. クロック
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マスタークロックのすごさ。(スペアナが欲しい)

いやー、良い音になったなー。実に深い音でクラシックの弦の音が魅惑的。
やっとマスタークロックの本領発揮だな。

試しにSWD-CL10の内臓クロックの音と較べてみたけど、その差はすごい。音の深さがまるで違う。
分離独立クロックはすごいんだね。さらにDA3000の内臓XTAL+内臓DACの音と較べてみたけど、音の立体感と深さが雲泥の差だ。

デジタル回路はお金をかければかけるほど音が深く静かに滑らかになっていく。

block81.gif

今回よく分かったのは、XTALはノイズに弱いってこと。電源ノイズにも弱いし、環境ノイズにも弱いようだ。そう考えるとデジタルノイズバリバリのデジタル回路の基板の上にXTALを置くってのは正気の沙汰とは思えなくなってきた。

OCXOが良いというより、XTALを分離独立させたことの影響の方が大きいんじゃないのかな。。。(もちろんフェーズノイズが少ないんでしょうが)

幸い、マスタークロックを導入すると音に関するタイミングは全てそれでコントロールされるから全体として音は良くなるけど、冷静に考えるとセット内のクロックにももっと気を使って作らないといけないはずだよね。

安物オーディオ回路でもマスタークロックを導入したらうんと音が良くなると思うけど、なんでやらないのかねー。。。

さて、今後のことを考えると、クロックの純度も確かめたいし、電源のノイズの程度も見てみたい。
スペアナが必須かなー。。。

  1. 2016/05/03(火) 00:02:30|
  2. その他
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やっと判明!OCXO利用上の重要注意点 (我が家のOCXOがダメだった理由)

今日、時間をかけていろいろやってみて、やっと我が家のOCXOがダメだった理由が分かった。

OCXOは環境の影響をすごく受けるのだ。我が家で実験していた場所は下の写真の様な状態で、この場所はOCXOにとって最悪の場所であったようだ。

setting.jpg

ここに置いたOCXOは波形にヒゲは乗るは、振幅は変わるはといった状態ですごく不安定。
さらにこの場所の中でも少し動かすとすごく波形が変わった。(ちなみにプローブは移動で影響されない様に固定して実験)

一方、これらの機材から1mほど離して置いておけばそういうことはない事が分かった。電池駆動なので場所移動が簡単だったので原因を探ることが出来た。



離して置いた方が、音もぐっと深みが増して立体感のある音になった。言う事なく素晴らしい。今まででダントツ一番の音だ。

原因はいくつか考えられるが、はっきりしない。

  ① 安定化電源の振動(手で感じるくらい振動している)
  ② 安定化電源のトランスの磁気(少しうなっているので結構磁力線ありそう?)
  ③ SWD-CL10 が影響(中のデジタル回路?)
  ④ アンプやケーブルなどの磁気の影響

このOCXOの外装は薄い鉄製(磁石がくっつく)なので、磁気の影響で振動すると言う事もあるんじゃなかろうか。ケーブルを手で持つと影響されるときも有るので、駆動力も弱そうだから、SWD-CL10に最短で配線した方が良さそうだ。

OCXOは環境にかなり敏感なデバイスのようだ。他の機材からは1mくらい離したいね。30cmではだめだと思われる。トランスと一緒にケースに入れるのは不可能ではないか。電源回路を別筐体にするのは必須と思われる。振動対策も要るでしょう。

位相ノイズが少ないという振れ込みのOCXOでも、これくらい設置場所と設置方法に注意しないと何の意味もない物になってしまうんだね。非常に重要な注意点だ。

よく見たら、下の記事にXTALは振動などの影響をすごく受けると書いてあるじゃやないか。

   RAKON社のフェーズノイズの説明

RANDOM WALK:  Intrinsic noise sources within the Quartz and electrode structures. Possible external effects caused by environmental changes i.e. mechanical shock, vibration, temperature changes etc. 

These are all sources of Phase Noise intrinsic to the Crystal Oscilator, there are other external influences which can affect the Oscillators Phase Noise performance. These include power supply noise, circulating ground currents, noise on the control voltage line, changing load conditions, mechanical vibration and electromagnetic interference to name a few.

あー、やっとすっきりした。


  1. 2016/05/01(日) 21:45:01|
  2. クロック
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10MHz波形測定その2

まじめに10MHzの波形を測ってみた。

OCXOの載った基板とルビジウムのモジュールに1M の5C2Vケーブルを繋ぎ、その先端に68Ωの抵抗で終端してそこの波形を測定。

同じような波形にはなったけど、やっぱりOCXOの方は微妙ににじんでいる。管面で上下に1mmほどぶれている。写真で見ても少しにじんでいるのはわかると思う。

これがたまたま我が家のOCXOが不良なのか、そういうものなのかは私にはわからないが、どうもこのままでは使えない感じだな。

OCXOの波形
OCXO波形2


ルビジウムモジュールの波形
ルビジウム波形2
  1. 2016/05/01(日) 13:10:23|
  2. クロック
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クロックの波形を測定

SWD-CL10の48KHzの256x クロック出力を測ってみたが、ご覧の様にきれいな波形。
このオシロは気に入った。 SWD-CL10も言う事無いくらい素晴らしい。(少しデューティーが違うけど関係ないでしょう。)

256xclock.jpg

  1. 2016/04/29(金) 23:01:46|
  2. クロック
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ゴールデンウイークに備えてデジタルオシロを購入

しばらくご無沙汰でしたが、連休中のお遊び用にデジタルオシロを購入。3万円で保証なしだったが、起動テストは通っていたので購入。テストしたら動作問題なしでとても綺麗。 500MHzで2Gs/s

昔はTEKTROのオシロにあこがれたもんだよな。これカラーなので液晶なのかと思っていたがそうではなくブラウン管のようだ。ノングレアの管面で、画像もとてもきれい。20~25年近く前の製品だが今見てもほれぼれする。FANが少しうるさい以外は問題なさそう。

昔の高級測定器のマニアになってしまいそう。

最近デジタル系の追求をして成果も得られたが、なんだかつかれたから、一段落してアナログ系の追及に移籍しようかな。。。。まあ、ゆっくり遊ぼう。

TDS744A.jpg

  1. 2016/04/29(金) 16:00:00|
  2. その他
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最近に効果が有った改善点を整理すると

最近、いろいろやって成果が有ったけど、どれが良かったのかわかりにくいかも知れないので整理する。

(1)D-70VUの導入

  こいつは本当にすごいD/Aコンバーターだ。おすすめ。
  メモリーバッファーを使うとすごく良いし、デジタルフィルターをRDOTにするとさらに滑らかさが増す。
  マスタークロックを導入するとさらに良くなって言う事なし。
  マスタークロックとメモリーバッファー、RDOTを使わないとちょっとシャキシャキしすぎで、DAS-R1の方が良いかな?
  
  D-70は ” VU: Version Up ” でないと外部マスタークロックを入れられないので要注意。

(2)マスタークロックジェネレータの導入 ( SWD-CL10 )

  これも素晴らしい。内臓のクロックでもかなり良いが、外付けの10MHzクロックを入れると
  もっと良い。SWD-CL10は比較的安価だが特に問題ないと思う。バッテリー駆動が出来るのも良い。
  内部にOCXOを内蔵するオプションもあるが、外部に別電源のモジュールを設ける方がおすすめだ。
  
(3)クロックのケーブル(BNC)には最低でも5C2Vクラスの太いケーブルを使わないと論外な音。

  今のところ、クロックケーブルは太さが大変重要なように思われる。おそらくケーブルが細いと、
  クロックによる電磁界が加わったときに生じる力による特性変化が起きやすいのだと思う。
  Esotericの10万円以上するBNCケーブルもすごく太いようだ。

(4)OCXOとルビジウムクロックモジュールの導入 (10MHzクロック)

  マスタークロックジェネレーター+10MHzクロックは異次元の音を聞かせてくれる。
  やはりクロックモジュールの電源は他の回路とは完全に分離しないといけない。
  電源も改善すればするほど音は良くなる。バッテリー駆動はまあまあだが最高ではなさそう。

(5)大型ホーン: JBL 2360の導入

  これも音の改善がすごかった。ホーンはこれぐらい大きくないといけないようだ。
  ホーンロードがしっかりかかって、なおかつ指向性が安定したCDホーンでないといけない。
  そういう条件で選択肢に入るメーカー製ホーンは世の中に3種類しかないようだ。

システム内にクロック源がいくつかあるシステムの場合で、マスタークロックを使って同期をとらないと、機器内のPLLがしっかり働く事になるが、そうすると原理的に内部クロックはジッターの嵐になり、音はうんと悪くなる。。。

デジタルオーディオの場合、内臓のPLLがなるべく働かない環境を整えるために、マスタークロックをきれいに整えてやることが重要だ。

おそらく、凄くきれいなマスタークロックに同期する形で、全システムが整然と運転されるのが一番PLLが働かず、ノイズスペクトルが少なくてきれいなんでしょう。(私はPLLの存在自体が悪いわけではなく、いかに働かない様にしてやるかが大事なのだと思う)

本来的には、
クロックジッターを減らすという意味では、システム全体を同期運転する必要が無いD/A内臓ネットワークプレーヤーや、クロック源が一個しかないD/A内臓SDカードプレーヤーが音が良いはずだが、クロックジッター以外の音質悪化要素が多いので良い音が実現されず残念だ。

クロックケーブルは、クロックの波形をきれいに伝えなくてはいけない。実はそれはすごく難しいんでしょうね。もっとお金をかけないといけないのかもしれない。クロックケーブルだけでも実験すべきことがたくさんありそうに思う。

今後の課題は、

(A) ルビジウムクロック用の電源を最高にする(SPICEを駆使してかな?)
(B) クロック用の良いケーブルを探す
(C) スピーカーの各種チューニングをする

block81.gif

D-70.jpg

20160226172649868.jpg

20160306190255205.jpg


  1. 2016/03/21(月) 21:24:38|
  2. システム解説
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LTspice で電源シミュレーションのお勉強中

無料でPCも使えて、お弁当まで付いて、言うこと無し。\(^o^)/

頭を使わずにゲーム感覚でシミュレーション出来るから楽しいね。
回路設計を知らなくても、見本の回路が有ればそれを評価することが出来るから、パラメーターを変えて最適化できる。
入力にパルスを加えたり、各部の電流を測ったり、パルス的負荷変動もシミュレーション出来る。こいつでしばらく遊べそうだ。

僕が欲しいライブラリ(リニア電源用部品)が有るかどうかが気になるところ。先人が居そうに思うが。
(スイッチング系の高能率電源が現在のビジネス的主流なので)





  1. 2016/03/08(火) 12:49:46|
  2. その他
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10MHzクロックモジュールの音の比較: OCXOとルビジウム

低インピーダンスの大容量バッテリーも調達完了し、10MHzクロックのケーブルを5C2Vに入れ換えて、やっとOCXOとルビジウムを比較する環境が出来た。

さらに、OCXOは基板に実装して配線をスッキリさせて精度が上がるようにした。



実験してみると、まず10MHzクロックのケーブルによる音の違いに驚いた。

千石で買ったSMAに付いている細いケーブルと3C2V、5C2Vを比較したが、すごい差だ。SMAに付いている細いケーブルは全体にもたついた音でひどいもんだ。SMAだからもっと良いのかと思ったが、がっかりだ。3C2Vの音は窮屈な感じ。5C2Vはのびのびしていてダイナミックでキレイな音。これでやっとルビジウムがマトモに鳴るようになった。

さてクロックモジュールの音の比較だが、
OCXOもルビジウムも大容量バッテリー直結で駆動。SWD-CL10には、一番音が良いスーパーレギュレーターで電源供給。

OCXOもルビジウムもどちらも素晴らしい音だ。のびのびしていてとてもキレイ。どちらも今までで最高の音を奏でてくれる。

それでも、比較すると以前から思っていたとうりで、OCXOは直接音が豊富で分解能が高くハッキリクッキリな音、ルビジウムは間接音が豊かで、音の深さ、空気感や立体感が素晴らしい。

さらに、高域のキレイさはルビジウムが上、低域のソリッドさはOCXOが上。
大きな音が正確に出ているのはOCXO、小さい音が正確に出ているのはルビジウムって感じだ。

どちらが良いとも言い難い(捨て難い)が、私はルビジウムの方が好みだ。(かなり贅沢な選択だが)

OCXOとルビジウムの音を比較するなら、電源とケーブルに細心の注意を払わないと比較にならない。クロックのケーブルに何十万円もかける人の気持ちが少しわかった。

試しにルビジウムの電源を安定化電源直結にすると低域がアマアマになり中音が濁る。中低域のノイズが影響するのかねー??


  1. 2016/03/06(日) 19:38:05|
  2. クロック
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
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