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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

今のブロック図

DMX-R100とDMX-E3000の間に、SPDIF iPurifier も使うとさらに良くなる事が分かった。
楽器の立体感や空気感が良くなって音が3次元的に広がる感じ。

DACU-500 は音の密度を上げて無駄な音を無くしてピュアにしてくれる感じだが、SPDIF iPurifierは音をより3次元的にしてくれる感じ。どちらも素晴らしい。手放せない。

さらに、デジタル部が凄く進化したので、パワーアンプをとっかえひっかえ聞いてみたが、久しぶりにEL34 P.P. アンプが復活した。真空管アンプらしく音が緻密で充実しており、立体感や空間表現も素晴らしくなった。以前は立体感や空間表現が足りないと思っていたのだけれど、実はデジタル部の問題だったんだね。

block109.gif


EL34-1-190216.jpg

EL34-2-190216.jpg

EL34PP-circuit.gif

このアンプは、電源部に強力なコンデンサーアレーとフィルムコンが山ほど入れてある。真空管アンプでもコンデンサーアレーは有効だ。特に出力段用は左右のchで分けてあるのが効いていると思う。真空管アンプとは思えないダイナミックでキレのあるハイスピードな音だ。

スペースが有ればもっとコンデンサー入れたいのだが、セパレーションの良さから考えるとまあ足りているのかなとも思える。もう少しいろいろと手を入れる価値が有ることが判って良かった。TANGOのFW-100は素晴らしいトランスなんだね。これと2A3 P.P.アンプを改善していこう。

EL34-3-190216.jpg


TANGO-CA.jpg


  1. 2019/02/15(金) 22:55:30|
  2. システム解説
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DMX-R100をチャンデバに使うようにした

連休なので、いろいろ実験中。
DMX-R100のイコライザーを使えば400Hzのチャンネルデバイダーも作れることが分かったので、MOTU828Xが不要になった。MOTU828Xを入れるのと入れないのとどっちが音が良いか較べてみたが、入れない方が良かった。それでシステムをシンプルに出来た。

DMX-R100は万能デジタルプリアンプって感じだな。音も良いし、何でも繋げるし、好きなように入出力をルーティングできるし、イコライザー(チャンネルデバイダー)も画面を見ながら設定してかけられるし、設定を保存できる。超便利。

block108.gif

DMX-R100-EQ1.jpg

DMX-R100-EQ2.jpg

Clock_NAS.jpg

また、これを機に再度

  デジタルアキュライザー DACU-500



  SPDIF iPurifier

を再度聞き比べてみた。どちらもSPDIFのクリーナーで、何も入れない時と較べるとどちらも効果ありで、どちらもお勧めだ。

だが、DACU-500の方が音がよりピュアになる感じで、ドラムのパシーンと言う音も音像がはっきりするし、空間の静けさも増す感じで素晴らしい。こんなパッシブな部品で音が良くなるなんて奇跡だ。普通のメーカーなら絶対やらない方法だし、インフラノイズさんはすごい技術だと思う。

一方、SPDIF iPurifierは光も入出力できるから、 メタル <---> 光の変換器としても優秀。どちらも捨てがたい。

DACU-500.jpg

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  1. 2019/02/09(土) 15:06:46|
  2. DMX
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今のシステム図

DMX-E3000の電源を内部のスイッチング電源ではなく、外部のシリーズ電源にした。
音は素晴らしい深みのある音になった。

block107.gif

  1. 2019/02/03(日) 00:13:49|
  2. システム解説
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DMX-E3000のデジタル電源を色々変えてみた

DMX-E3000のデジタル電源を色々変えてみた。 (5V 4.4Aくらい流れる。)

  Kenwoodの PA18-5B

  高砂の GP025-5

  松定の PLM-18

  菊水の PMC18-5


音は結局、菊水のPMC18-5+コンデンサーアレーが圧倒的に良かった。
菊水以外の電源は音に濁りが有る感じで、コンデンサーアレーを付けてもほとんど変わらない。
菊水はコンデンサーアレー無でもまあまあ良いし、さらにコンデンサーアレーを付けると素晴らしく深い音になる。

電源の内部を見て納得したのは、菊水以外の電源は

  (1)電気の流れが行ったり来たりでスッキリしていない。配線が多い。
  (2)整流直後のコンデンサーが小さい

それに比べると菊水のは電気の流れがAC側から出力端子まで綺麗に流れていて、後戻りも無く、配線も少ない。整流直後のコンデンサーも12000μFが2個と大きい。

菊水の電源は手慣れた感じだな。

Kenwood1.jpg

Kenwood2.jpg

Takasago2.jpg

Takasago1.jpg

Matsusada2.jpg

Matsusada1.jpg

Kikusui1.jpg

Kikusui2.jpg

Kikusui3.jpg

Kikusui4.jpg

  1. 2019/02/02(土) 17:29:05|
  2. アンプ
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電子負荷を購入

電源をいろいろいじるにあたって、電子負荷が欲しくなって購入。
1万円ほどだった。ちょっと高かったかなー?相場が良く分からない。
CRモードやCCモードなど基本動作はOKの様だ。負荷をスイッチングする機能も有るのでそれで電源を試してみたい。

PLM-18も入手できた。今度はちゃんと動いている。いろいろ比較してみよう。

DummyLoad.jpg

  1. 2019/01/31(木) 22:12:51|
  2. 電源回路/アイソレーション
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ホーンをガンガン鳴らしてみた。

ホーンをガンガン鳴らしてみた。

綺麗な音で大満足。特にクラシックの綺麗さが今までと全然違う。ピアノのリアル感が素敵。

隣の隣のキッチンで料理中の奥さんからも、うるさくない綺麗な音だからいやじゃないとお墨付きをもらった。(今までオーディオ鳴らすと文句言われたんだけどね。)

これなら、ジャズ喫茶も名曲喫茶も開けそうだな。

クロスオーバーの設定もいろいろいじって、450Hzが良い事を確認。このウーハーは大口径だけど軽量コーンなので、結構中音まで綺麗に出てる。あまりクロスオーバーを下げずに使った方が良い事が分かった。

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下の写真は 6227B の内部。シンプルで部品も良さそうで良い感じ。Sprague のデッカいコンデンサーが嬉しい。やっぱり良い音は良い部品からだね。オーディオは物量が大事だと思うな。こういう良い電源は最近の製品には無いね。古い物を探すしかない。残念だが。。。あとは自力でLED電源でも作るかだ。 6227Bを少し高めの電圧にして、それ+LED電源が一番良さそうだな。

少しトランスの唸りがケースに伝わって音がするが、ゴムマットに乗せて鉛を置けばほぼ聞こえなくなった。

6227B-1.jpg

6227B-2.jpg

  1. 2019/01/27(日) 20:10:30|
  2. システム解説
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DMX-E3000 のシリーズ電源化、今はこれ。

デジタル電源部(5V)にコンデンサーアレーを入れたら素晴らしい音に大変身。菊水のPMC18-5でも素晴らしい音になった。

だが、それだけではまだ不満だったのだが、アナログ電源(±15V)をHPの6227Bに変えたらこれも大成功。この電源、かなり古いと思うけど結構きれいだし、全く問題なく動作している。

6227Bはかなり低ノイズの電源だと思われる。やっぱり昔ながらの大きくて重いシンプルな電源が良いんだな。どうやら、デジタル回路(マイコン)が中に入っていない純粋なアナログタイプ(メーター式)の電源が総じて良さそうだ。

この電源での音質は、空間が奥深くて静かでうるささが全くない上に、各楽器がクッキリ聞こえて立体感が有る。低域の歯切れも良くなった。クラシックの音が今までとまるで別物だ。しっとりして滑らかなのにキラキラしていてまるでホカホカの銀シャリのような感じ。

かなり満足できるレベルになってきたから、これを基準にもっと改善していこう。デジタル電源はまだ改善できると思う。(PAC20-5の方が良かったと思うから。)

当分電源をいじって遊べそう。 DMX-E3000の回路自体はかなり良い物だという証明でもある。

やっぱり、DACはシンプルなD/Aチップに良い電源をあてがって使うに限るって事だな。まず優秀なD/Aチップを選んで、電源をどうするかを考えないと回路にいくら凝っても意味ないってこと。DAC回路自体はとてもシンプルな物だから。

本当はオーディオメーカーがこういうことをきちんと説明しないといけないんじゃないかと思うけどな。ハイレゾだDSDだってインチキなマーケッティングばかりしたから、嘘にまみれたオーディオはつまらなくなって衰退したんでしょう。。。多分オーディオメーカーに音が分かる人はいないんでしょうね。

DMX-E3000-21.jpg
  1. 2019/01/26(土) 14:34:25|
  2. DMX
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DMX-E3000 のシリーズ電源化、こうなった。

今はこうなった。

デジタル電源は、当初菊水のPAC20-5を使っていたのだが、しばらく使っていると過電流制限で落ちてしまった。音は素晴らしかったのだが、4.3Aしか流していないので、不良品だった。返却手続き中。

今は菊水のPMC15-5にした。安定して動いている。だが、音はPAC20-5程良くない。。。なんかつまらない音だ。聞く気にならない。

うーん。音の良いシリーズ電源を探さないといけないようだ。だんだん妙な世界に嵌って来た感じ。昔ながらの大きな電源トランスの物が良いようだ。菊水のPMC15-5は少々スリム化され過ぎているようだな。PAC20-5の音は本当に素晴らしかったが。。。残念。

デジタル回路の電源がこんなに音質に影響するとは思わなかった。かなりびっくり。

デジタル回路用の電源と言えどもやっぱり大きなトランスが良いらしい。。。低出力インピーダンスの底力の有る電源って事かな。

DMX-E3000-20.jpg

  1. 2019/01/20(日) 13:41:58|
  2. DMX
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DMX-E3000 の5V電源もシリーズ電源にした。

DMX-E3000 の5V電源もシリーズ電源にした。4.5Aくらい食っている。

今日、再度聞いてスイッチング電源と聞き比べてみたが、やっぱり素晴らしい音だ。

素晴らしい音に変貌。滑らかさの絶頂。グールドのピアノの美しさに唖然。楽器の立体感と空間の深みも増した。とても静かでかつクッキリしてる。

なーんだ、デジタル回路の電源の影響の方が大きかったんだ。びっくり。

デジタル回路がノイズ食らうとジッターだらけになるって事か。ジッターって音の細部をつぶしてしまうんだね。中高域がザラザラしたモノで埋められて、楽器と空間の立体感が損なわれる感じ。

ただ、アナログ電源はまだ改善出来そうな気もする。低域の歯切れ良さはスイッチングの方が良かったかも。

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  1. 2019/01/17(木) 23:12:15|
  2. DMX
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DMX-E3000 の±15V電源を変えてみた

DMX-E3000 の±15V電源を変えてみた。(+5Vはスイッチング電源からのまま。)
先に5Vを入れてあとから±16.5Vを入れて問題無いようだ。

DMX-E3000-17.jpg

DMX-E3000-18.jpg

ちなみに、このコネクタ (日圧のVHR-9N : 千石で売っている) のピン配置は上左から、

+5V、Gnd、Gnd、Gnd、+5V、+5V、-16.5V、Gnd、+16.5V

で、流れる電流は、+16.5Vは0.3Aほど、-16.5Vは0.37Aほど。
電流に差があるのはFANの電源をマイナスから取っているのではないかと思われる。(確証なし)

音はどうか?うーん、あまり良くなったようには感じない。不思議だ。(まあまだよくわからないけど)

むしろスイッチング電源の方が元気が良くて(どこかに引っかかった感じが無い)好感持てるかも。実はスイッチング電源はレギュレーションが良くて音が良いなんてことはないのか???(高域の滑らかさはないけどね。。。)

スイッチング電源で音を改善(高域を滑らかに)する方法を考えた方が良いのかも。。。色々試す必要がある。。。

またわからなくなってきた。。。

  1. 2019/01/14(月) 00:22:21|
  2. DMX
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DMX-E3000 の電源改造用にシリーズ電源を繋ぐためのハーネスを作った

DMX-E3000 の電源改造用にシリーズ電源を繋ぐためのハーネスを作った。
どのピンが何ボルトかも判明。写真を見ればわかるよね。
±15Vは電圧を測ったら16.5Vになっていた。何か理由があるのでしょう。

準備万端。だが大容量の5V電源がない。悲しい。(±15Vは問題ない)

試しに 5V 3Aの電源を繋いでやってみたが容量が足りず。。。やっぱり5A必要なんだな。。。

±15Vだけをシリーズ電源にするという手もあるのだが、なんだか中途半端でやる気を失った。

5V5A以上のシリーズ電源を探そう。。。

DMX-E3000-16.jpg

  1. 2019/01/13(日) 17:20:38|
  2. DMX
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DMX-E3000 電源改造用シリーズ電源

これ、届いてみたら不良品だった。がっくり。返品処理中。
それにしても出力電圧が出てるか、表示がちゃんとしてるかくらいチェックして欲しいものだ。。。
この写真見ても真ん中のチャンネルが出ていないのは判りそうなもんだ。
信じた私がばかでした。。。これ本当にぴったりだったのになー。。。

別のを探さないと。

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DMX-E3000 電源改造用シリーズ電源を探していたら、
ぴったりなのを見つけた。

PLM-18190106.jpg


スイッチング電源の置き換えだから、

   5V   5A
   15V  1.3A
   -15V  1.3A

以上が必要で、特に5Vの電流がかなり大きい。一般的なシリーズ電源ではちょっと難しい。

だが、まさにぴったりなのをオークションで発見。

  Matsusada PLM Series

この電源、コンパクトだし、ファンレスだし、5V5Aとれるし、低ノイズとの事なのでぴったりだ。

鴨葱な感じ。:-)

  1. 2019/01/06(日) 21:45:21|
  2. DAC
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年末年始の成果

デジタル部も随分すっきりした。
DMX-R100の置台を別のデスクにしてもっとスッキリさせる予定。

あと、早めにやりたいのはDMX-E3000の電源の変更だな。
どう見てもスイッチング電源だから、どうしてこれで良い音が出るのか不思議だ。
だが、今まで聞いたDACの中で一番良いのは確か。

僕はハイレゾ対応機器は音が悪いと思っているから、それを実証してくれた感じだ。
ハイレゾ対応にするにはどうしてもICを高集積化しないといけないし、ディスクリート部品で
回路を組むことも難しくなる。チップ部品は嫌いだ。

音質を取るか、ハイレゾをとるかって選択だと思う。44.1KHzを極めないでハイレゾやDSDなんぞやったって、ちゃんちゃらおかしいって事だと思う。

PCM :44.1KHzの音質を極めるなら、昔のIC(PCM63Pみたいな)に戻れって事なんだな。昔のバーブラウンのDA専用チップに戻れって事かも。それが真のハイグレード(ハイレゾではない)オーディオだ。

そういう事が出来ないならオーディオはアナログに戻った方が良いよ。アナログは判りやすかったからね。

もう能書きだけのデジタルオーディオのマーケッティング戦略にだまされるのは嫌だ。

DMX-E3000の電源をシリーズレギュレーターに変えればきっと大変身してより繊細な音になるに違いない。(困っているのは、DMX-E3000のサービスマニュアルが見つからないこと。。。まあ、電源だけなら回路を追えばわかるけどね。)

楽しみだ。究極の44.1KHzになると思う。

system190106.jpg

system190106-2.jpg

system190106-3.jpg


  1. 2019/01/06(日) 18:50:50|
  2. システム解説
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ラックに入れてみた。

試しに19インチラックに入れてみた。

NASやクロック関係の電源が沢山あるので、パワーディストリビューターを入れて電源が一括で入れられるようにした。便利!

  Rack

このラック、シンプルで安くてなかなか良い感じ。キャスターはDIYで買って自分で付けた。

Rackmount190105.jpg


  1. 2019/01/05(土) 16:44:15|
  2. 未分類
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DMX-R100 を完全オープンした時の写真

DMX-R100 を完全オープンした時の写真
これだけ外すのにネジ25本くらい。なかなか良い感じの構造だと思う。

DMX-R100-Open1.jpg

DMX-R100-Open2.jpg

DMX-R100-Open8.jpg

DMX-R100-Open7.jpg

DMX-R100-Open4.jpg

DMX-R100-Open3.jpg

DMX-R100-Open5.jpg

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DMX-R100-Open9.jpg


  1. 2019/01/04(金) 18:30:49|
  2. DMX
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NAS用に iPower を使ってみた。

NASの電源(12V)やHubの電源(5V)をなるべく簡単に作りたいと思って、前から気になっていたiPower (ACアダプター)を購入してみた。

iPower.jpg


我が家では、iPurifier を使っているので、それに使われているこの電源はすでに導入してあって、iPurifier は充分効果有った。このメーカーさん、なんかちょっと怪しい感じもするんだけど、僕は音を聞いてみて効果あると思っている。

  iPower

この電源、NAS用に使ってどうかと思って、とりあえず12V用を買ってみた。

NASに繋いで聞いてみたところ、音がより派手になって良く言えばハッキリクッキリだけど悪く言えば奥行きがない感じになったので、ダメかなーと思って、Webを見てみると、この電源はACの極性によって変なノイズを出すらしく、その場合は音が派手になると書いてあるではないか。

早速ACの極性を逆にしてみたところ、いい感じにしっとりした音になった。

さらに、iPurifier の電源もまとめて全部極性を合わせたところ、凄く良くなった。しっとりしてうるささが全くなく、かつ分離が良くてダイナミック。

この電源使う時は要注意だね。ACを差し替えればすぐわかる。音が派手な方はダメで、大人しく聞こえる方が正解です。

だが、再度よく音を聞いてみたが、シリーズレギュレーターの方が良いな。ただ、誤解のない様に付け加えると、私の持っている最高レベルのシリーズレギュレーターと較べると負けてる感じだが、HPの安定化電源装置と直結する場合よりは良い。だから結構よいとはいえる。これ+シリーズレギュレーターが一番良いかもしれない。。。


  1. 2019/01/02(水) 22:59:00|
  2. 電源回路/アイソレーション
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いやー、すごい!

夜になってしっかり聞いてみたけど、やっぱりすごい!こんな音がするんだと感動する事しきり。

はっきりクッキリでDレンジがメチャクチャ広くて、低音も歯切れ良いし中域も綺麗な音だし、かつ高域も繊細。曇りが無く、どこかに引っかかっている感じが全くない。音がスーッと流れて消えていく場所をしっかりとらえることが出来る。

デジタル系を磨けばここまで行くのかとびっくり。。。驚いたとしか言いようがない。

night-Huukei.jpg

  1. 2018/12/30(日) 23:28:59|
  2. システム解説
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今のシステム図

色々組み合わせを試した結果、意外な事にこの組み合わせが一番だった。
のびのびとしたダイナミックさに高域の繊細さも加わった。いろんな音がきれいに聞こえてくる。いままで聞いたことのない生々しい音だ。これだとDMX-R100とDMX-E3000の良いとこどりが出来た。
DMX-E3000は電源が弱くてDACが出す音が少し荒い感じなのだと思っていたのだが、実はそうではなくDACはすごく良いのだがデジタル部のジッターがとり切れていなかったんだね。驚くほどのDACの良さ。今まで聞いたDACの中でダントツ一番。PCM63Pと基本設計の素晴らしさでしょう。
DMX-R100はデジタル部が秀逸なんだな。だから音楽制作業界で評価がたかいんだね。(DACもかなり良いけど、DMX-E3000ほどではない)
デジタル部の重要さを再認識。ちょっと意外だった。
ebay で頼んだ、DMX-E3000 用のメーターも届いた。良い感じ。
どちらも長い付き合いになりそう。
block106.gif
DMX-E3000-15.jpg
  1. 2018/12/30(日) 15:19:26|
  2. アンプ
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レイアウトを大改装

以前からやりたかった部屋のレイアウトを変更した。アナログとデジタルを分離してコンセントも分離。スッキリした。
  
アンプもしっかりした台に乗せたし、スピーカー間の距離も縮めて聞きやすくなった。
  
DMX-R100 でマルチで慣らしたけど、かなり良いね。立体感や空気感がとても良い。すごく耳あたりが良いのは間違いない。Dレンジががもう少しダイナミックだとより良いかな。
  
DMX-E3000と良いとこ採りが出来ると最高なんだけど。今の所はDMX-R100の方が総合的にベターだ。電源改造も暇をみて是非やりたいな。

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layoutHenkou3.jpg

  1. 2018/12/29(土) 13:37:10|
  2. 未分類
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DMX-E3000のDAC回路

DMX-E3000.jpg


音を聞いた印象では、僕はDMX-R100よりDMX-E3000の方が素性は良いと思っている。素晴らしくのびのびしていてダイナミック。一点の曇りもない感じ。だが、いかんせん電源がスイッチングなので、その分高域での滑らかさに欠けるのだと思っている。

どんなDAC回路なのか気になったので、基板を取り出してみた。CPU、MIX、IO基板の3枚の構成。
DMX-R100の前身であることがうかがえる構成だ。

IO基板のDAC回路はやはり興味津々の回路。DACチップはバーブラウン製のPCM63Pだ。
±5Vを使う超シンプルな純粋DACチップ。しかもその近傍に三端子レギュレータ(78L05、79L05)が付いている。

こういう丁寧な設計がDACチップ本来の音を出してくれるのではないかなー。
やっぱりDMX-E3000は電源を非スイッチングに変えれば大化けするような気がする。

  PCM63Pデータシート

DMX-E3000-board3.jpg

DMX-E3000-board2.jpg

DMX-E3000-board1.jpg
  1. 2018/12/28(金) 23:10:21|
  2. DMX
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DMX-R100のモーターフェーダーの部品が来た

DMX-R100のモーターフェーダーの部品が来た。
1~2個動かないフェーダーが有るので、それの修理用部品。
右に見えるのがモーターで、ベルト駆動でフェーダーを動かしている。

まだ修理するかどうか決めてないけど、(IF357基板を外さないといけないからちょっとだるい。)
とりあえず部品が有るうちに2個手配しておいた。
いつ無くなるかわからないからね。フロッピードライブも心配だ。。。

DMX-R100の音を今日も聞いていたけど、やっぱり良い音だと思う。
過剰な刺激感が無くて聞きやすいけど、細部まで聞き取れる。
ホールの空気感や楽器の立体感がとても気持ち良く聞こえる。

音楽制作者に評判が良いのがうなずける。
『HiFiなのに気持ち良い』と言うのが大事なのだと思う。

こんなものが7万円で買えるとは。。。
音楽制作者のいやオーディオマニアにとっても宝だと思うなー。。。(ちょっとかさばるけど)
操作感も音もとても気に入ったので、色々ノウハウを集めたい。

DMX-E3000も捨てがたい。電源を非スイッチングに改良すればもしかしたら化けるかもしれない。
年末年始のお楽しみが沢山あって幸せだ。:-)

MotorFader.jpg

  1. 2018/12/27(木) 23:41:20|
  2. DMX
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DMX-R100 のオプションアナログ出力ボード(DAC基板)

単なる電解コンを信号経路に入れるとはどうも変だと思ったら、ツボはこの赤いコンデンサーにあるようですね。

このオプション基板はDACチップとOPアンプだけが乗っているから、そのスロットの信号構成から考えると、DMX-R100は巨大なDAI回路(DACチップのためのIF信号を出している)とも言えますな。このオプションスロットは色々なDACチップをテストするのにちょうど良さそう。

DMX-R100DACboard1.jpg

DMX-R100DACboard2.jpg

DMX-R100DACboard3.jpg

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  1. 2018/12/26(水) 23:44:46|
  2. DMX
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DMX-R100 のDAC回路と音質

DMX-R100の音質はかなり良いと思う。特にクラシックの綺麗さが素敵だ。
低域の歯切れよさやDレンジの広さという感じではDMX-E3000の方が上かもしれないが、クラシックに関しては圧倒的にDMX-R100が良い。色っぽい感じだ。(DMX-E3000は電源が全てスイッチングなので、それを変えると音が滑らかになりそうな気がしている)

だけれど、回路図を見る限りすごく画期的な回路ではなく、電源回路もアナログ用はトランス+レギュレーターで作ってあるが、デジタル用はスイッチングレギュレーター。(まあ、これだけ大きい回路だとそうせざるを得ないよね。)

OPアンプもごく普通のものだし、信号経路に極性のある結合コンデンサー(電解コン?)もバンバン入っているし、マイナス要素もたくさん有るのになんで音が良いのかなー?

回路的にもある意味ありきたりの回路だよね。一回アンバランスにしてから再度バランスにしているね。

なんだか常識に反しているようで、不思議だ。DAC回路はどうすれば音が良くなるのか不思議なことだらけ。少なくとも結合コンデンサーのケミコンは交換してみたくなるなー。アナログ出力のオプションボード(回路は同じ)が付属なので、それを改造しようかな。

これとDMX-E3000を比較していけば色々楽しめそうで、うれしい。

DMX-R100DAC回路

  1. 2018/12/26(水) 16:07:11|
  2. DMX
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DMX-R100 復活!

良かった! いろいろやったら復活した。
リチウム電池の交換とIF375基板の電源コネクタを抜き差ししたら直った!

IMG_5687.jpg

立ち上がらなくなる前にタイムコードのエラーが出ていたので、おそらくタイマー系の不良も有るなと目星をつけ、日時を保持しているRTCのバッテリーを疑った。CPU基板にリチウム電池が乗っていて簡単に交換出来た。電源を再投入するとBIOSの設定モードになって、日時が設定できる。PCに慣れた人なら簡単。

さらに電源投入時にパネルにあるLEDが全部点灯するような状態だったから、リセットが上手くかかっていないと思われた。3.3Vの電源の電圧も測ったが、3.33Vだったから特に異常なし。OSも立ち上がっているので、CPU基板の問題ではなさそうだった。ブロック図を見るとIF375基板がフロントパネルの回路を制御しているので、そこが怪しいとにらんで、電源コネクタをグリグリやったら見事に復活。

良かったー!うれしい! 巨大な粗大ごみを購入してしまったかと思ってひやひやしていた。

このセットはケースがすごく大きい(120cmx70cm)から、電源ケーブルも長いし、その割には電線はあまり太くない。電源トラブルは多そうなセットだね。逆に良く安定して動いているなと感心してしまう。

DSPの乗ったMIX基板(信号の流れを全て制御)がリアのスロットのMBに直結していて、その脇にCPU基板があり、少し離れてパネルやIOの制御をするIF基板がパネルの方に付いている。電源も離れて設置されている。なかなか優れた配置だと思う。パネルもドンと開けられてメンテもしやすい。(スイッチ類のノブがフロントパネルの穴にぴったり入るのもすごいと思う。こんなに大きなケースがゆがまないのが驚きだ。)

後ろのコネクタ類やスロットも上に持ち上げられるようだ。(今晩試しにやってみよう)

良いデザインだと思う。いろんな意味で力作だなー。。。
ソニーがこの手の業務用機器から撤退してしまったのが残念だ。ソニーは短気だからなー。。。別の会社なら十分やれたのではないかな。。。(YAMAHAは頑張ってるもんね。YAMAHAに事業壌渡してしまえばよかったのに、ソニーはそういう事もしないしね。)

Li_Battery.jpg

IF-connector.jpg
  1. 2018/12/25(火) 10:34:28|
  2. システム解説
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DMX-R100 基板接続図、レイアウト図


重要な情報

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  1. 2018/12/24(月) 17:15:38|
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DMX-R100 内部写真とドキュメント

ケースを開けて内部の写真を撮ってみた。意外にシンプルで楽に?アクセスできるか。。。

資料も探したが、さすが有名な機種だけあって結構色々出てくる。

  Forum(サービスマニュアル等有り)

大事な資料はほとんどここで手に入るね。何語か判らないがリンクをポチっとしたらすごいまとまった資料だった。

ありがたい。とりあえず良かった。

サービスマニュアルが手に入ったから、これでブロック図も回路図も部品表も有るし、OSのインストーラーも有るから何とかできるかなー? 基板が壊れていなければよいけど。。。

サービスマニュアルを読むと、まず怪しいのはCMOSの保持のリチウム電池かなー? まずはそれの交換をしてみよう。その次に怪しいのが電源か? Webで話題になっているスイッチング電源2個か? 3.3Vが低いから調節しろという記事もあった。

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  1. 2018/12/24(月) 11:43:06|
  2. DMX
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DMX-R100

これ、残念ながら突然お亡くなりになりました。
OSをインストールし直したりもしてみましたが、残念ながら復活せず。
OSが立ち上がってからテストプログラムの途中で死んでしまうのだけど、理由が分からず。
Webで見るとスイッチング電源不良が結構あるらしい。

  Nemic-lambda JWT 100-522

  ZWS75BAF-3(ZWS75PF-3の代用)

まだモノタロウで手に入るようではある。さてどうするか。。。
最初のリセットが上手くかかっていないようだから電源が臭い気はする。
復活する方法が有るかなー? エラーコードが出ているようだからそれが分かるとありがたいが。。。

我が家で寿命を全うしたのかな。。。
うーん、残念だ。

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トチ狂って、落札してしまった。

ソニーがデジタル技術の最先端を走っていたころの最高傑作。
これが家庭で設置可能な最大級の大きさかなー。。。
これ以上になると本当にスタジオ用の大型コンソールでとても家には入らない。

まだ操作方法が分からないことが多いが、とりあえず音が出た。素晴らしい音だ。プロの音って感じ。
重厚で、ダイナミックで、アタック音の強さ(歪まない)が凄い。クラシックの会場のいろいろな音が聞こえる。

どれくらいちゃんと使えるか心配したが、オプションボードも働いているし、殆ど問題無さそう。モーターフェーダーが二箇所動かないのとボタンがところどころ反応しない様だが、私の用途では関係ない。不調はそれだけかな?部品は売っている様なので交換できるかなー?

当時200数十万円。今はオークションで7万円。
ちょっと大きいけど多分家庭で買える最高のD/Aコンバータでしょう。
これは96KHzまで使える。

-







  1. 2018/12/22(土) 20:42:50|
  2. DMX
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今のシステム図

かなりシンプルになった。
今のところクロスオーバーが出来ないし、ジッターのクリーニングの意味もあって828Xも有った方が良いようだ。

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  1. 2018/12/15(土) 23:38:13|
  2. システム解説
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DMX-E3000をシステムに組み込んだ。

DMX-E3000をシステムに組み込んで、ホーンで鳴らしてみたが、いやー、予想以上に良い。
ハッキリクッキリ系の音なので、ホーンがうるさくならないかと心配したのだが、全くそういう感じは無く、空気感たっぷりの聞きやすい音だ。

高域の繊細さは若干負けている感が有るのが残念だが、それ以外はこっちの方が良いな。少しジャズ向きになった感じ。しかもマルチの4chのDACが全部同じになったから、音のつながりも良い。低音のキレも凄く良くなった。

上手い具合にラックに入ったし、
ミキシングコンソールで各チャンネルのバランスも合わせられるし、位相も変えられるし、ディレーも変えられる。便利だ。

本当に良い買い物をした。

DMX-E3000-12.jpg

DMX-E3000-11.jpg

DMX-E3000-10.jpg

  1. 2018/12/15(土) 15:04:00|
  2. DMX
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PCM-501ES と NOS-DAC

調布方面の知り合いから『 PCM 501ES 』を改造してSPDIF入力が出来る様にしたモノが届いた。

とても音が良いとの事。 元ネタとしては、下記のイノキーさんの記事だそうだ。

  イノキーさんの記事

こんな昔のDACの方が最新のチップなど使ったハイレゾ対応のDACより良いそうだ。

昔のDACの方が音が良いと言う話はよく聞くが、その真偽は確かめた事は無かった。
でも僕は44.1KHzのPCMしかしていないし、ハイレゾが音が良いと思った事は一度もないから、あり得る話だとは思っていた。

結局オーディオは『○○方式だから音が良い』というマーケッティングにずっと騙され続けているからね。
『真空管よりトランジスタが音が良い』『アナログよりデジタルが音が良い』『PCMよりDSDが音が良い』『ハイレゾが音が良い』など、みんな嘘でしょう。

正しくは、『方式によらず時間をかけてちゃんと作ったオーディオ機器が音が良い』 だと思うな。

今回、これと最近導入した DMX-E3000の音を聞いて分かった。昔のちゃんと作られたDACの方が音が良い。

PCM-501ES とDMX-E3000 の音はすごく近い音だ。

とてもクリアで分解能が高く、エネルギー感が凄い。ホールなどの低域の空気感が伝わってくる。高域等の音の繊細さとは別次元のパラメータだ。 

この音を聞いてしまうと元には戻れないな。

だが不思議に思うのは、この頃のCDプレーヤー+DACのセパレート型の音を聞いてもあまり良い音だとは思ったことが無かった。例えばDAS-R1などのDACも購入して聞いてみたが、まあまあ良いとは思うが、これほど良いとは思わなかった気がする。どちらかというと多少のもたつきを感じる音。(だからオークションで売ってしまった。)

PCM-501ESはNOS-DAC(ノンオーバーサンプリング)だから良いという事らしいが、DMX-E3000はNOSではない。
DMX-E3000はうちのメインDAC(高機能デジタルプリアンプだね)にすることにした。

僕は、どうもNOS以外の要素が有る様に感じる。。。(1ビット式が良くないとか?でもそれも違うな。。。)

どちらかというと、もともとPCMレコーダーは業務用の機器から始まっているから、コンシューマ製品とは設計思想(担当者)が違うのかもしれない。(SONYは部署が違うと技術の共通性はあまりなく、ライバルになってしまうので。。。)




  1. 2018/12/10(月) 14:27:53|
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DMX-E3000 の内部

ファンを低回転のものにして、ファンガードも変えて静かになった。ほぼ無音。
しばらく使っても風が全く熱くならないから、大丈夫でしょう。

ワードクロックを入れる時はCPUボードのDIPスイッチを切り替える。
ワードクロックを入れたらかなり良くなった。音がより滑らかに。

いやー、良い音だ。驚いた。躍動感が凄いし、今まで聞こえなかった低域の空気感が伝わってくる。繊細さや綺麗さとは違う次元のパラメータだな。

この頃のソニーのデジタル技術はやっぱり凄かったんだな。
48と44.1KH z だけで構わないならこれは最高だね。これをシステムに組み込んで大改造する事にした。年末年始のお楽しみ。(^^)

リアパネル側の基板を取り出してみたが、単なるバッファ&ノイズフィルターなんだね。主要な回路はフロント側に有るんだ。

DMX-uppercase.jpg

DMX-rear.jpg

DMX-panel_fan.jpg

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  1. 2018/12/08(土) 21:09:39|
  2. DMX
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DMX-E3000が届いた

DMX-E3000が届いた。
サンプル周波数を44.1KHzに切り替えて(CPU基板のDIPスイッチで切り替える)特に問題なく鳴っている。機能的に特に問題無いようだし、フェーダーにガリもまったくない。フェーダーは自動で動かせるようで面白そうだが、設定が全く分からない。

ミキサーの細かい操作が分からないのだが、ディレーなどをゼロにして出力の1と2のチャンネルにアナログで出せているのは間違いない。明日、マニュアルが届くのでお勉強しよう。

音は期待したとうり(期待以上に?)にかなり良い。とてもクリアでしっかりした音だ。楽器の立体感や空気感など素晴らしい。今までで1、2を争う音なのは間違いない。まだワードクロックも入れていないし、さらに改善できそうに思う。

弱点は、本体のファンの音が強烈で、まずそれを消さないとオーディオ機器ではないな。。。
(ファン自体が古くてかなり異音を発しているのと、風切り音が凄い。ファンの入れ替えが必要だ。)
しばらく鳴らしていてもFANから出る空気が暖かくなる感じはしないし、縦置きにすれば自然空冷出来そうだし、かなり低速のFANにしても大丈夫だと思われる。空気口をふさいでいる金属を切り取ってしまって風切り音を下げよう。ファンを温度センサー付きにすればもっとよいかな。

ミキサー本体とコンソールはD-Sub15Pで繋がっていて、数メートルは延ばせる。それも便利だ。

もしかしたら、本当にこれを中心のシステムに出来るかも。(まだ半信半疑だが)

着々と年末年始のシステム大改造用の素敵なおもちゃ達を準備中。不用品もオークションにどんどん出して整理しよう。

うれしい!

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  1. 2018/12/07(金) 22:31:23|
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こんなのもオークションで7万円で買えたんだね。。。

オークションで動作品が7万円で落札されていた。ショック。
音は素晴らしいらしい。。。

置ける部屋が有れば、こういうのが欲しい。。。

  DMX-R100

DMX-R100.jpg
  1. 2018/12/06(木) 17:01:52|
  2. DMX
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凄い物を落札! SONY製業務用デジタルミキサー DMX-E3000

今のうちのシステムに少し飽きてきたので、年末年始にシステムの大変更をしようと考えていて、
今の弱点だなーと思うのが、

(1)マルチのボリュームを変えるフェーダーのクオリティー

(2)DDCやDACのシステムが複雑

これを解決できる方法が無いかと考えていろいろミキサー関係を物色していたのだが、面白そうなものがオークションに出ていたので、落札した。(思い付きだけどね。。。)

プロの録音スタジオなどで使われていたデジタルミキサー。スタジオ用だから音も良いのではないかと思っている。(DACのクオリティーがどうかは聞いてみないと判らないけどね。)

  DMX-E3000

32chのAES/EBU入力を4出力に出来るミキサーで、アナログ出力も4ch有るし、イコライザーが使えれば、うちのマルチチャンネルはこれ一個で出来てしまうと思われる。ワードクロック入力も有るし楽しめそう。

弱点は48KHzまでしか対応していない事だが、僕は44.1KHzしかしていないので問題ない。
残念ながら、落札したブツにはメーターとイコライザーが無いが、eBay で購入できそう。
さすがにプロ用だけあって、いまだに日本でメンテしてくれる業者さんもいらっしゃるから安心。
マニュアルもネットで購入できるね。

ヤフオクの履歴を見てみると、メーターもイコライザーも付いた物を10000円で落札出来ていたのでちょっと悔しいが、ちゃんと使えればこれの使い方の解説記事を書くことでしばらく遊べそうだな。

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  1. 2018/12/05(水) 16:39:44|
  2. DMX
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L-07MⅡをホーン駆動に使ってみた

L-07MⅡをホーン駆動に使ってみた。

思ったとうりで凄く良い。
中高音がとてもきれいで空間の広がりも良いし、楽器の定位感も良く立体感もいままでで一番だ。
ホーンはアンプが弱いと凄くうるさくなるんだけどそれがほとんどない。
クラシックの弦の音が最高だ。これでジャズ喫茶も名曲喫茶も開けそうだな。

D-70の入力にも iPurifier をいれた。これも凄く効く。 D-70にTOSLINKで繋ぐと音が凄く甘くなるんだけど、それがかなり改善される。

こうすればもしかしたらWORDCLOCKは要らないかとも思ったのだが、聞き比べたらWORDCLOCKの方が良かった。やっぱりジッターを減らすのはいろいろな対策の積み重ねなんだね。



block104.gif




  1. 2018/12/02(日) 16:37:47|
  2. システム解説
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TRIO L-07MⅡその後

バイアス調整をした。
サービスマニュアルもネットで見つかって、簡単に調整出来る事も分かった。

  Service_Manual

バイアスを測ったらやっぱり規定値よりかなり低くて10~15mA程度だった。
1時間ほどエージングしてから既定の25mAになる様にトリマを調整。
オフセットも10mV以下にして、初段のレギュレーターの電圧も60Vぴったりなのを確認。
不思議な事にスピーカーを切り離すリレーも全く問題ないようだ。余り使っていなかったのかな?

調整が終わって音を聞いてみた。 思ったとうりしっとりして艶のある良い音に変身。申し分ない。

IMG-5363.jpg

そう思って音を楽しんでいたら、変な現象が起き始めてやはり古いアンプはダメかと思ってちょっとがっくりしたのだが。。。

電源入れてしばらくすると、怪しいノイズが出るようになる。音が鳴っていれば気づかないレベルだが、曲が終わると気になるレベル。しかもケースをたたくと収まったりする。あちこち叩いたり押したりしていたら原因が分かった。後ろの部分のアルミカバーが接触不良しているらしく、ぎゅっと押さえつけるとノイズも無くなる事が分かった。そのアルミカバーはアンプのメイン回路(BIAS調整用トリマーが付いている基板)を覆っているから、それが接触不良ではおかしくなるわな。カバーを開けた時のネジの締め付けが緩かったんでしょう。納得。

それ以外に特に問題は無かった。今は素晴らしい音で鳴っている。最高レベルのアンプだと思う。このアンプ、広帯域+ハイスピードだからノイズの回り込みなどには弱いようだ。取り扱いに気を付けないといけないタイプのアンプだと思う。その辺のことはこちらにも書いてある。

  菅野沖彦さん評論

マニアの心をくすぐる劇薬って感じがする。 さすが無線機のトリオだけに高周波の扱いには慣れている?

FPB350Mと較べると、低域はFPBの方が締まりが有って圧倒的に良い。トランスの大きさが違うからね。。。だがそれ以外の中域や高域は一長一短でどっちが良いとも言い難い感じ。高域が伸び伸びとして一点の曇りもない感じはL-07Mⅱの方が良いかも。 このアンプ、ほとんど熱くもならないし、音も一二を争うレベルで、間違いなくコストパフォーマンスは最高だ。

週末にホーンをL-07Mⅱで、ウーハーをFPBで鳴らしてみよう。おそらく今までで最高の音になると思う。

楽しみだ。


  1. 2018/11/26(月) 23:44:34|
  2. アンプ
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TRIO L-07MⅡ 内部

内部も綺麗だな。
メンテナンスされた様子はない。35年間よく無事に鳴っているものだ。素晴らしい。
温度が上がってくると少しだけ音が暴れてくるようだから、バイアスが浅いのかも。
調整してみよう。

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IMG-5357.jpg

IMG-5368.jpg

diagram-L-07.gif


  1. 2018/11/21(水) 23:31:32|
  2. アンプ
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TRIO L-07MⅡ

以前から気になっていたTRIO L-07MⅡの状態の良さそう物が出ていたので購入。

音は、予想した以上に良い音で、今まで聞いたアンプの中で一二を争う。
ダイナミックレンジも素晴らしいし、楽器の立体感、臨場感も凄い。しかも音が分厚い感じなのがとても好感。
クラシックの弦もとても色っぽい。

驚いた。モノラル構成だからと言うのも有るだろうが、それにしても35年?くらい前のこのアンプがそんなに良いとは。。。

2台ともDCオフセットも数十mVだった。まだ内部は見ていないがこのままで十分使えるレベルだ。
やはりモノラルアンプは素晴らしいと言う事も実感した。

l-07mii.jpg

  audio-heritage

  audiosharing

  1. 2018/11/18(日) 23:32:48|
  2. アンプ
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ホーンをガンガン鳴らしてみた。

夏休みなので、このシステム構成でスピーカーをガンガン鳴らしてみたが、すごく良い感じになったねー。今までと全然違う。たかが数万円でこの音の変化は数十万円に相当すると思う。超お勧めだ。

DACの直前にはDACU-500を入れるのがベストで、ノイズ感のまったく無い音にしてくれる。

そして、アクティブなジッタクリーナ―の前には iPurifier を入れるのが良いようだ。理由は判らないが、iPurifierはジッタークリーナーをより活性化してくれるようだ。

さらに、もう一個 iPurifier を買ってTOSLINKのクリーニングもした方が良さそうだ。低音がより締まると思う。(TOSLINKのクリーニングをしたときはもっと低音が締まっていた)

ホーンはシステムの悪い点をすぐに出してくれるとても難しいスピーカーだと思うけど、すごくきれいな音で鳴る様になってきた。うるささがまったくなくて、音楽を楽しめるという点で、やっとジャズ喫茶も開けそうなレベルになったと思う。

僕の理想は下記の様な、HiFi感があるけどラジオの様に聞きやすい音。

(1)ボーカルなど中音が充実していてきれい。人の形が見えるようにフォーカスがぴったりしてる感じ。
(2)ドラムなどパーカッションのアタック音とその残響がしっかりしてる
(3)ピアノやギターなどの楽器の立体感がある
(4)ホールトーンが綺麗に回り込む。楽器の音と分離して聞こえる。
(5)ウッドベースが弾けるような軽さがある
(6)重低音

これが実現出来るのは大型ホーン+大型軽量コーンのウーハーしかないと思っている。

かなり理想に近づいてきたのは間違いない。

さらに名曲喫茶も開けるレベルまで頑張りたい。もう一歩だと思っている。
デジタル系は理想に近づいたように思うので、ケーブルや電源系をブラッシュアップした方が良いと思う。

まあ、一番変えなきゃいけないのは部屋なんだけど、まあそれは当分無理だなー。。。

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  1. 2018/08/17(金) 13:07:58|
  2. システム解説
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ifi オーディオの SPDIF iPurifier の使い方

DACU-500はDACの入力に入れたままで、ifi オーディオの SPDIF iPurifier をMOTU828Xの入力に入れたら凄く良い感じだ。

一瞬、凄く大人しい音になってしまったかと思ったのだが、よく聞くと音像は大きいし、刺激的な音はしない(混変調が無い感じ)し、細部は聞き取れるし、音楽が凄く楽しく聞ける。これはすごい音なのではないかと思う。

MOTU828Xはなかなか優秀なジッタークリーナーなのだと思うが、 SPDIF iPurifier でより良くなった感じ。

僕が目指しているのは、HiFiでありながらジャズ喫茶や名曲喫茶の様なアナログ的な音なので、もしかしたらそのレベルに到達したのかもしれない。

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  1. 2018/08/09(木) 00:06:04|
  2. システム解説
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SPDIF iPurifier

ifi オーディオの SPDIF iPurifier を買ってみた。

DACU-500と同じようにSPDIF信号を綺麗にしてくれるものだけど、これの特徴はデジタル回路が入っていてアクティブにリクロックしているので、当然電源が必要。面白いのは同軸のSPDIFだけでなくOPTICALも扱えること。いろいろおまけ部品が付いていて楽しめる。

これを入れた音は、確かに入れないよりはベターで、音の広がりも良くなるし、ざらつき感も抑えられる。入れないよりずっと良い。

だが、同軸の場合で音をDACU-500と比較すると繊細さが今一歩だ。
DACU-500の方が中高域のざらつき感も少ないし、音の広がりや楽器の音のきれいさがかなり上だ。まさに音楽的な感じ。

オーディオ業界で『音楽的な鳴り方』というと『ハイファイではない』と言う場合を言う様だが、この場合はまさにきれいでハイファイでもあり耳に心地よいという意味だからお間違いなく。

僕がこれを買ったのは、D-70vu にOPTICALでMOTUから繋いでいる(MOTUは同軸のSPDIFが一つしか出ていない)のだけど、それを改善したかったから。特にD-70vuは比較的穏やかな鳴り方をするので、よりハイファイ的にしたかった。そのためにはこいつはぴったりだ。(D-70vu は内部のSRAMや外部クロックを使うと音はより良くなるのだが、音にディレーが生じるのでマルチで使うにはノーマルで使うしかないのだ)

また、このACアダプターは超低ノイズだとうたっている。ACアダプタ単体でも(5V~12V)売っているからいろいろな機器に繋いで試してみたい。SPDIF iPurifierを使った感じだと、このACアダプターは行けそうな気がする。

SPDIF信号について、究極の音のクオリティーを求めるならDACU-500がベターだと思うし、OPTICALも含めて改善したいならSPDIF iPurifierが良いと思う。




  1. 2018/08/04(土) 17:41:00|
  2. DAC
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今のシステム図

今のシステム図

DACU-500が入っただけで全然違う音になってしまった。
音楽が楽しい。FPB-350Mはまだまだ底力が有りそうだな。良かった。

DACU-500をMOTUの入力に入れてもみたが、やはりDACの前に入れる方が良かった。
そりゃそうだよな。

週末にホーンを鳴らすのが楽しみだ。。。

block100.gif
  1. 2018/07/31(火) 23:09:41|
  2. DAC
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デジタルアキュライザー DACU-500

久々に面白い物に遭遇。

  InfraNoise のDACU-500

使ってびっくり。クラシックの弦の音が凄くきれいだし、分解能が上がって聞こえる。
ピアノも文句なくきれい。全体に音が奥行き方向に広がって、各楽器がはっきり聞こえる。
混変調歪が無い感じ。

デジタル信号をアナログ的に改善するという素晴らしい発想。ディレーラインが入っているらしい。
原理は全く分からないが、シグナルノイズや位相ノイズが減るのかな?

D-70vu とAK4495DAC の両方で試したし、ワードクロックを入れる場合と入れない場合も
試したがどちらでも効果はある。

これは手放せない。久しぶりに音楽を楽しめて、いろいろなソースを楽しく聞いてしまった。
久しぶりにオーディオスランプ脱出か。(音楽を楽しめない感じでスランプだった)

これを使うとボリューム調整のアッテネーターはYAMAHA MVS-1 で良い感じだ。
(以前は少し刺激感が気になって使っていなかったのだが)

これを機に、ケーブル類(デジタル、アナログ)を綺麗に整備しなおしてみよう。 久しぶりにホーンもガンガン鳴らしてみたくなった。

DACU-500.jpg

  1. 2018/07/30(月) 22:52:08|
  2. 真空管アンプ
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これ画期的: WEB設計BOX

これ素敵!

WEB設計BOX
  1. 2018/04/26(木) 23:16:26|
  2. その他
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HiFi って何だろう?

音像の輪郭を大きくハッキリクッキリさせるのが一般的なHiFi だと思うんだけど、音像の内部を綺麗にフォーカス良く充実させるのは何と呼ぶのだろう?

無帰還で良い部品で構成した真空管アンプは明らかに後者の部類だと思う。さらに音の輪郭も広げる様に改良していこうと思う。





  1. 2018/02/21(水) 23:16:27|
  2. システム解説
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2A3 P.P. 改造版の音質

うーん、なかなか素晴らしいね。

とても綺麗な音で帯域バランスも言う事なし。無帰還でフォーカスが良いので凄く聞きやすい。音が充実してるって感じかな。聞いていて飽きが来ない。 UTCの出力トランスの素晴らしさだと思う。欲を言えば、今一歩クリアさが欲しい感じかな。

Dレンジ(クリアさ)とセパレーションではFPB-350Mに負けるけど、それ以外はこっちの方が良い感じだ。

まだ一部怪しい部品(例えば内部のシールド線)が使われているところも有るし、抵抗もRS2Sにしてみたいし、電解コンももう少し大きくして見たいので、ぼちぼち変えていこう。

最終的にはモノラル構成にして、電源も各チャンネル当たり2トランス式にすれば完璧なんだろうなー。

  1. 2018/02/15(木) 23:40:34|
  2. 真空管アンプ
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2A3 P.P. の改造が完了

アンプの改造が済んだそうだ。 明日着の予定。

改造後の写真や特性も送っていただけた。良い感じ。
配線も綺麗だし、以前と比べると雑音は1/10で、周波数特性も20~20KHzまでほぼフラットになった。

僕が理想とした ”信号経路に直列に入る抵抗がほとんど無く、シンプルな回路で良い部品” のアンプになったと思う。

楽しみだ。

pict.jpg

diagram.gif

spec.gif
  1. 2018/02/13(火) 14:13:54|
  2. 真空管アンプ
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2A3 P.P. の再改造

あと1週間で出来るって。楽しみだー。。。:-)




凄く良い部品だと思うので、
このままではもったいないので、最高の真空管アンプを目指して、

  固定バイアス化
  配線を綺麗に
  ACインレット化
  スピーカー端子を良い物に
  ドライバ段のパラレル化

を予定して改造予定。
(最近時間がないので、プロの方に依頼中)

プロの方がどんな風に処理するのか、楽しみにしている。

fc2blog_2017050415485497c.jpg
  1. 2018/02/05(月) 23:24:23|
  2. 真空管アンプ
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ファインメットのトランス式アッテネーターを組み立て開始

と言う事で、ファインメットのトランス式アッテネータを製作開始。

線が多いので大変だ。配線の順番を間違えない様に随分気を使った。
こういう時は中継に端子台を使うのが良いよね。

今日は2ch分のみ完成。残りの2chは後日。
音はやっぱり素晴らしい。



  1. 2018/01/03(水) 22:27:20|
  2. アナログ
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YAMAHA MVS-1

以前から気になっていたので、入手。

ALPSの6連ボリュームが使われていて、音が良いと評判のシステムセレクター。(パッシブプリ)
セレクター部とボリューム部が完全に分かれているので、単純に6ch入出力のボリュームとして使えるからとても便利なのは間違いない。このALPSの6連ボリュームは今は手に入らないので、それだけでも購入する価値が有るかも。

音は、癖は無くとがったところは無い感じ。ボリューム式のアッテネーターでは最高ではないかな。

だがこれでますます、ファインメットのトランス式アッテネーターの良さを再認識してしまった。
楽器の音のみずみずしさが全然違う。聞いていてうっとりするような音なのだ。

やっぱり抵抗を信号線に直列に入れると音質ロスは避けられないのではないかな。。。
エネルギーが消耗されると音質が落ちるような気がする。

  MVS-1






  1. 2018/01/03(水) 21:51:21|
  2. アンプ
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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