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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

今のシステム図(DME24N本格導入)

AK4495W DAC と DME24N 内臓DACの音がほとんど変わらなくなったので、2WAYのHighもLow も DME24Nで駆動することにした。同じDACで駆動した方が繋がりも耳触りも良い。AK4495W DAC はさらに改良して明らかに音が良くなったら再登場いただこうと思う。DME24Nの導入でシステムのクオリティーはうんと上がった(DAC だけでなく、デジタル回路のジッター低減能力が高い)が、構成はシンプルになってきた。いろいろやって最後にシンプルになっていくのは正しい方向だと思う。方向性が定まったという事でしょう。

クロスオーバーは、減衰率は-18dB/Oct が一番良かった。-12dB/Oct だと少し荒い感じで、-24dB/Oct だと少し大人しくなり過ぎだった。また、300Hz ~ 700Hz まで周波数を変えてやってみたが、500Hzが濁りが無く中域が綺麗で充実して一番良かった。やはり先達の選んだ値は正しかったんだな。こういう実験が簡単に出来るのもDME24Nのお陰だ。

今後の課題は、イコライザーを駆使して部屋の音響特性を調整するのと、オリジナルDAC の改善だな。この絵を見てみるとコンシューマー用の機器はパワーアンプのMX-1とヘッドホンだけかな。意図しているわけではないけれど、コンシューマー用に魅力のある物が少ない様に感じる。まあ価格も違うから仕方ないのかもしれないが。

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  1. 2022/10/09(日) 23:08:33|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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