Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

ホーンのアッテネーターをトランス式にして、マルチで鳴らし中

おー、いいねー。みずみずしい音だー。アンプがしっかりホーンを駆動してる感じ。
楽器の音もきれいだし、立体感もある。アタックも良くなってパシーンって音もよどみない。空気感、臨場感も素晴らしい。
今までのは何だったんだって感じだ。

いままでスピーカーではなかなかこの感じが出なかったんだよね。ヘッドホンで聞くリアリティーに近づいた感じ。

トランス式アッテネーターは必須なんだなー。 一個15,000円位でこのパフォーマンスは凄い。
TANGOの技術はやっぱりすごかったんだね。。。 Mcintoshがトランスにこだわる理由も分かる気がする。

中高音でも、スピーカー駆動に直列に抵抗入れるのはいかんって事でもあるのかな。
(ホーン型が特に負荷が重いから難しいのだとは思うが。)

  1. 2017/09/09(土) 15:07:14|
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トランス式アッテネータ: SA-300

10時間くらいエージングしたらかなり良くなった。トランスにしては早かったな。

抵抗分圧(RSN2S)と聞き較べてみたが、音は実に良い感じだ。抵抗分圧に比べて中高音がしっとりして聞いていて楽しい音に変身。何と言っても弦の音が滑らかで気持ちいい。ピアノもすごくきれいだ。空気感もより良くなって音が艶やかに広がっていく感じ。ちょっと心配していた低音もまったく問題なく、むしろ良くなったように感じる。

想定外に良い音だ。今度の休みにホーンを鳴らすのが凄く楽しみだ。

DACの電源を改造してから、凄く低ジッターの高分解能な音になったので、わずかな弱点も聞き取れるようになってしまったんだと思う。 しかも、パワーアンプのFPB-350Mはすごくクリアな音で無味無臭なアンプなんだと思うので、分圧抵抗のわずかな癖が聞こえる様になってしまったんでしょう。(RSN2Sは抵抗としては最高だと思うけど。)

こいつはお勧めだ。 これでやっとまたオーディオに身が入るな。



2週間かかって、やっと来た。

エージング中。 トランスだから時間かかるかな。100時間位はしないとね。
今時点では、少し甘くなる感じだが、悪くはないかも。エージング次第かな?




  1. 2017/09/03(日) 14:02:38|
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オリエントHi-B カットコア型トランス式アッテネータ: SA-300

やっとこさ、アッテネーター用のトランスを手配完了。

コストを考えると今のところこれが一番良さそうかなー。 1週間くらいで来るらしい。

  SA-300

SA-300.jpg


  1. 2017/08/19(土) 21:35:57|
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トランス式アッテネーター

今度こそスピーカー用のトランス式アッテネーターを手配しよう。。。

どうもいろいろ聞きこんで、今の我が家のシステムではそこが弱点の様な気がしている。

  1. 2017/07/27(木) 21:24:40|
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魅惑のオールホーンシステム

うーん、これ欲しいが無理だー。。。。魅惑のオールホーンシステム。。。低音はあまり出ないかな。
だれか買わない? 場所さえ有れば超安いと思う。。。中高音ドライバーだけでもこの値段では買えないと思う。ばらして売るだけでも利益が出そう。

こういう大物って、買える人が少ないからお得なんだよね。我が家の大型ウーハーも2個で10万円くらいだった。

  JBL HLA4895 3wayスピーカーシステム

all-horn.jpg

  1. 2016/12/16(金) 11:05:01|
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バランスの良い音

以前から思っていたのだけれど、最近のスピーカーの改善で再確認できたのは、スピーカーの音が良くなると、ドアを開けた隣の部屋で聞いてもやっぱり良い音に聞こえる。リスニングルーム内でうまいこと混ざった音が隣の部屋からでもきれいに聞こえる。

しかも音のバランスが良くなってくると、ボリュームを絞ってもやっぱり良い音だ。無理に大音量で聞かなくても音の良さが楽しめる。小さな音で弾いているウッドベースの音が、小音量でもしっかり聞こえるんだよ。不思議だね。

昔はジャズ喫茶や名曲喫茶風の音を聞いても良い音だとは思わなかったのだけれど、最近はそういう感じの音でもバランスよく鳴っている音はきれいに聞こえる事を再確認。

ホーンで下は320Hzまで鳴らしているので、ほとんどフルレンジスピーカーだ。スピーカーユニット間の位相の問題も無いし、凄く聞きやすい。特性を測ればそれほど上までは出ていないのだろうが、私はツイーターの必要性は全く感じない。(075を持っているのだが、飾りになっている)

  1. 2016/10/01(土) 23:00:32|
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スピーカーでの再生音が随分良くなった。

実は最近まであまりスピーカーに本気で取り組んでいなかった。

はじけるような低音を出すには軽量コーンの大口径ウーハーしかダメだと思うし、トランジェントの良い中音を出すには大型ホーンと2インチドライバーでないとだめだと思うし、それらを繋ぐパッシブなネットワークもいろいろ試してみたけど、やっぱりフルデジタルマルチの2WAYでないとそういう音は出ないなと思ってから、それを極めるには優秀なDACとパワーアンプが2組とフルデジタルチャンネルデバイダーも必要な事が分かった。

それらをそろえるのが難しくて(金銭的にばかりではなく、納得のいく機材を2組そろえるのが難しいので)、スピーカーの音質を追い込むところまでなかなかたどり着けなかった。最近やっとイノキーさんのDACとPASSのX350を手に入れ、MOTU828Xも外部クロックで同期がとれるようになって、やっとその環境がそろった。

今はスピーカーで音を聞くのが楽しくなったし、音源系の音の差がスピーカーでしっかり判別できるようになった。(以前はヘッドホンの方がそういうのに向いていたのだが)

何年もかかってやっとだよ。パーツを集めて組上げるオーディオって本当に難しいと思う。



  1. 2016/09/24(土) 23:02:02|
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憧れの2360

昔からいつかは欲しいと思っていた2360を入手。

時々オークションに出てるけど、今回は色が通常の黒ではなくブルーグレーで、かつしっかりしたスタンドが付いていてリーズナブルな価格だったので決断。

思った以上にでかくて、地震対策も含めて設置したので手間取った。46cmウーハーが小さく見える。外観に惚れ惚れ。こいつはしっかりしたスタンドが無いと設置不能なので、このスタンドが価値が高いと思う。自分で作ると結構めんどくさい。ドライバーが重いので、後ろをもう少し補強したくなるが。

音も良い感じ。中音が充実。やはりホーンはデカイのが良い。指向性も安定した。
私は他の(AltecやElectroVoiceの)大型CDホーン(マンタレーホーン)の外観が好きになれないので、このバイラジアルホーンが最終兵器かなと思っている。

ちょっと残念だったのは、叩くと意外にコンコン言うので、制震材を貼るかな。

これでスピーカーも素材的には満足なレベルだな。こいつらを活かすように微調整しないと。

これを越える物が在るとすれば、ムクの木製大型ホーンでしょうね。(^^)






  1. 2016/02/26(金) 17:50:55|
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JBL: 3160 + トランス式アッテネーター その2

昨日の回路だとトランス式アッテネーターの一次側には50オームの補正抵抗(3160内に有る)が入っているだけなので、アッテネーションの値が正確ではないので変更を加えてみた。

一応基本にのっとって、3160の高域用コイルの後に入っているいくつかの部品(50オームの補正抵抗を含む)をバイパスした上で、トランス式アッテネーターの一次側にインピーダンス補正用の16オーム抵抗をかましてみた。

予想どうり、フラットな感じでHiFi感はあるが、おとなしい感じで色気の無い音に変貌。アッテネーターレベルは-15dBでちょうど良くなった。明らかにオーバーダンピングな、JBLのスピーカーシステムのような音だ。 (念のため申し上げると、私はJBLのスピーカーユニットや部品は好きだが、スピーカーシステムの音は好みではない)

だがこのままでは聞いていて楽しくないので、16オームを24オームに変更してみた。アッテネーションは-16dBでちょうど良くなった。音は、これも思ったとうり良い感じの色気が出てきた。これでちょうど良い感じだ。

スピーカーの音が楽しく聞けるようになった。:-)




  1. 2014/09/01(月) 16:25:13|
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JBL: 3160 + トランス式アッテネーター

ホーンスピーカー用のトランス式アッテネーターがなかなか調子良いので、あれこれ実験中。
我が家のネットワークはJBLの3160でしっかりした構造が好みだ。業務用で、接触不良を起こしそうなところが無いのが良い。

3160にも8dBのアッテネーター(トランス式)はついているのだけれど、外付けのアッテネーターが良い感じなので、3160のアッテネーターを0dBにしてやってみると、一段と良くなった。(今までは3160を-4dB、外付けを-16dBにしていた)

やっとスピーカーをあれこれやってみようという気になってきた。
今は中高域は2446だけで鳴らしているが、075も繋いでみよう。

それにしても、ホーンスピーカーの効率はバカ高い。46cmツインのウーハーと比べても-20dBとは驚きだ。
-20dBを抵抗分圧で落としたらどうしても音が暴れるよね。

3160+Att.jpg

3160.gif


  1. 2014/08/31(日) 15:06:15|
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N7000のメンテ開始

N7000のメンテ開始

裏蓋がリベットて止まっているのがJBLらしくないが、仕方ないのでドリルで破壊。





LCのみの超シンプルな構成。
JBLのネットワークの部品は何十年経っても問題無いことが多いが、端子の接触不良は仕方ない。
うーん、全ての端子をメンテするのは結構大変だな。1個1個地道にやるか。


  1. 2014/06/01(日) 15:14:45|
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来た!KPT-684

KPT-684

思ったとうり、中音ホーンとの繋がりはばっちりだ。口径が大きいので結構心配したのだけれど、杞憂だった。よかった。やはり軽めのコーンであることが貢献している。2226Hよりも軽くて柔らかめのコーン。

予想以上の出来だったのは、ミッドバスが良くなったこと。ミッドバスが歯切れ良く、フラットで重心が下がって心地よい音になった。口径が大きく、エンクロージャーが大きいことも効いているのだと思う。500L以上ある。

重低音に関しては46cm二個にしてはあまり出ていないかも。2226H二個より少し良い感じ。劇的な差ではない。やはりコーンが軽いことが効いているのだろう。エージングでもう少し良くなるだろう。

2226Hを大きな箱に入れてもかなり良くなりそうに思う。

これが一般家庭で許される最大級の大きさかな。歯切れ良いフラットで上質な低音になったし、ルックスも気に入った。大満足の一品だ。


  1. 2013/11/30(土) 22:56:05|
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Klipsch KPT-684: 気晴らしに。。。ウーハー改善

DACが予想以上に良い音で、なんだか拍子抜けしてしまった感がある。しかも、手持ちの真空管アンプ二台がその音を実に素晴らしくスピーカーやヘッドホンに伝えてくれる。DACも凄いと思うがこれら真空管アンプも凄いと感心することしきり。

ひと段落してしまった感じなので、気晴らしがしたくなった。

そういった状況で今後やりたい事を考えると、

(1)ウーハーの強化
(2)ツインモノDACチップ直結真空管アンプの製作

だな。(2)は色々大変なので焦らず気長にやろう。

DACとアンプがここまで来ると、全体のバランスを考えてスピーカーを改善したくなる。前から思っていた低音をもっと改善したいのだ。そのためには大口径にして箱の容量を大きしたい。ウーハーはやっぱり口径と容量でしょ。ルックス的にももう少し落ち着いた感じにしたい。

そう思っていたらなんと!前から探していた46cmツインウーハーユニットが最近半額セールになっていた。これはご縁に違いない。おもわず落札。。。(今のJBLのスピーカーの方が高く売れるからご心配なく)



クリプシュ製のシネマスピーカー:KPT-684。結構大きいが、横幅と高さは今と同じだから圧迫感はない、かな? ホーンと合わせてかっこいい様な気がする。(^-^)/

  クリプシュ シネマシステム

日本ではあまり知られていないが、クリプシュはプロ用でも結構頑張っているんだね。大きな中音ホーンが有るのに驚いた。手に入らないものか。。。この手のシネマスピーカーは、JBLとEVとクリプシュしかないみたいだ。

このウーハーユニットの特徴は、板厚が1インチもあること、口径•容積が大きく、コーン紙が軽量な事。46cmなのに2KHz近くまで出ている。設計ポリシーが気に入った。小口径で重たいコーン紙だと低音が出てもドヨンとしてしまうし中音との繋がりが心配だが、これならいけそうだ。単純な低音再生のスペックだと重いコーン紙のウーハーに負けるかもしれないが、シャッキリ感と中音ドライバーとの繋がりではベターなのではないかと思う。

さーて、どんなもんか。楽しみ。
  1. 2013/11/27(水) 18:59:34|
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JBL最強の低域用ネットワーク:3160

DAC直結パワーアンプを評価するのに、マルチだとマスターボリュームが上手く入れられないので、質の良いネットワークを探していたのだが、良いものが手に入った。

  3160 : JBL業務用最高峰の低域用ネットワーク

500Hz ダブルウーハー(4Ω)&ホーンドライバ(16Ω)用。大きくて重い。端子がネジ止めなのも気に入った。音の余韻がとても美しい。いい感じだ。隣のN7000(中高域用ネットワーク)が小さく見える。



私はマルチが大好きだけど、しょっちゅうDACとパワーアンプを入れ替えるので、評価と組み合わせが難しい。最高峰のDACとパワーアンプが同時に二組無いとなかなか上手く組み合わせが出来ない。 だけど最高のDACとパワーアンプはいつも1セットしかないんだよね。

質の良いネットワークはマルチに匹敵するし、一組のDACとパワーアンプで済むのは助かる。
しばらくはこのネットワークを使ってDACとパワーアンプを極めよう。


  1. 2013/11/18(月) 16:21:50|
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376 vs 2446

DACは考えているうちに欲が出てきて、ベストな物が欲しくなってきた。新作DACにはすぐには取り掛かれそうも無いので、スピーカーをまたいじり始めた。

エンクロージャーの置き方を床から離すようにしたのと、中音ドライバーを2446と376で音が違うのかやってみた。とりあえず低音は歯切れ良くなって良かった。

ホーンターミネーターを取り付けて、ホーンをしっかり駆動できる様になってから、376の音は初めて聞くので楽しみだった。

376+2350.jpg

一般的には、時代的に古い375/376が、2445/2446より評価は高いようで、前者がペアで12~15万円で取引されているのに対し、後者は4~5万円程度で取引されている。(オークションでの価格は誤魔化しの効かない世間の評価なので面白い、だが100パーセント正しいとは限らないが。。。)

主な違いは、前者はアルニコマグネットでアルミのダイアフラムであるのに対し、後者はフェライトマグネットでチタンダイアフラムである。だが後者のダイアフラムには強度補強のリブが入っていたり、コヒーレント・ウェーブ(Coherent Wave)構造のフェーズプラグであったりと改良されている。

音は確かに違うが、どっちが良いとも言い難い感じだ。376の方が音のまとまりが良い感じで、特に弦の音がきれいだ。一方2446の方は、よりHiFiな感じで音の粒立ちが良い感じであるが、少し音がバラバラな感じは有る。ダイアフラムの材質の違いのように感じる。

うーん、悩ましいが、鳴らしているうちに376の音が良くなってきて深い音になってきた感じもする。

ドライバーとホーンは大変重いので、入れ替えるのは命がけの作業なので、簡単に聞き比べ出来ないのが困っちゃう。

その後、しばらく鳴らしていたけどやっぱり2446の方がHiFi的に好ましい。課題もあるがそれは別の方法で解決すべきことのように思われる。376はかなり古いので接触不良があるのかもしれない。バラしてメンテナンスしてみよう。


  1. 2013/07/20(土) 14:24:12|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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