Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

電源レギュレーターのお勉強

オーディオ用の電源レギュレータについて知ろうとするとき、参考になるのは下記のページだ。

  Prostさんのページ

  イノキーさんのページ

レギュレーターにもいろいろな方式があるけれど、話題になっているという点で言うと、ProstさんのLED電源が一番かな?

何故、LED電源が音が良いかはここに書いてある。

なるほどねー、定電圧回路に使われるツェナーダイオードはノイズっぽいんだね。それを基準電圧にしてオーディオ用のレギュレーターを作っちゃいけないんだ。そのほかにも、複数段にしたり非帰還形の方が良い場合もあることなどが書いてあって面白い。

下の写真は、マスタークロック用のOCXOに使うために12V用に作ってみたLED電源。今まで、OCXOはバッテリーで駆動していたんだけど、それより良くなった。音のフォーカスが合って音の鋭さが増し、音の分離が良くなって爽やかさが増した感じだ。

出力段にはOSコンだけだとどうもきつい感じになるので、パラにPMLCAPも合わせた。チップ部品の音質はあまり信用していないんだけど、これはかなり良いと思う。秋月で買える。これでもうバッテリーは不要だな。

DACのデジタル電源にもPMLCAPを付けた。それでちょうどよい感じだ。

fc2blog_201701142212053bb.jpg


  1. 2017/01/15(日) 14:11:46|
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OCXOの電源

DACの電源ををいろいろ改善して音のクオリティーは素晴らしく良くなったけれど、それでもやっぱり音源側のOCXOの電源をバッテリーにした方がさらによくなる。音の濁りがますます取れて、ドラムの切れ味が鋭くなるし、弦の音もきれいになる。

これだけDAC側を改善してもそれでも音源側の機器の電源で音が改善されるとは、驚くばかりだ。

システム全体のジッターの改善はどこか1か所での絶対的な改善と言う方法は無く、すべての部位でのジッターの積み重ねで決まってしまうと言う事か。不思議だ。

次はOCXO用やマスタークロックジェネレーター用に低ノイズレギュレーターを用意することが必要だな。

fc2blog_20161229231040525.jpg

block96.gif

  1. 2017/01/08(日) 22:12:28|
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イノキーさんのDACのアナログ電源回路のOPアンプ交換

イノキーさんのDACのアナログ電源のOPアンプを変えると音が変わるよ、とのことだったのでやってみた。

(OPアンプ捨てないで良かった!)



いろいろやってみたが、ダントツでLME49990が良かった。クリアさが最高。クラシックもまあまあ良い。
(LME49990は発振すると聞いていたのだが、我が家では大丈夫みたいだ。)

OPA2604はクリアさはいまいちだが高音のきれいさはダントツで、クラッシックにしびれる。
OPA627は似てはいるがどっちつかずな感じ。
こいつらは、さすがにFET系だな。

次のグループは、LME49860とLME49720(これが初めに付いていた)。LT1124も似た感じか。

あまり良くなかったのは、LT1037で、なんか音場がえらく狭くなった。

さて、LME49990にしてエージングスタート。

しばらくたって聞いてみたが、全く異次元の音だ。全然聞こえ方が違う。

重厚感が有り、空間の広がりが凄く、楽器の立体感が凄い。
シンバルをスティックで叩く位置が見えるようだ。ボーカルやピアノも深く濃い。
すごいね。 これを聞いた後だと、D-70(+ワードクロック)の音がラジカセの音の様に聞こえる。。。

うーん、やっぱり電源なんだなー。。。


  1. 2016/07/02(土) 14:56:37|
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電源のお勉強(Super Regulator)

ここがスタート?

  References & Regulators

  Op-Amp Based Linear Regulators

それにしても、これってほとんど金田式?
なんか違うのかな?金田式を調べた方が良い?

電源についてあれこれ調べても、どうもありがたみがわからない。。。
何をもって良しとするのかがわからんので、やる気が起きない。。。
出力インピーダンスが大事という人もいる。(Tiのはインピーダンスは高いそうだ)

  オーディオアンプ用安定化電源の測定と解析

Spice をやれってことか?

それにしても、良い電源基板を売っていないというのが不思議でならない。そもそも何が大事なのかが分かっていないって事なんだろうな。



  1. 2016/02/22(月) 17:22:18|
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Wave Spectra での電源ノイズ測定(その3)

音が悪かったトロイダルトランス+3端子の電源を測ってみた。 15Vで0.2Aくらい。
これで見る限り、そんなに悪くないんだけどねー。。。

500Hzあたりのギザギザがいけないんでしょうか?3KHz当たりの発振?
音を聞いた感じから考えると、中域での発振が有るのかなって感じ。

3端子は低域の抑えは結構よくて、高域がダメと記事に書いてあったから、こんな感じなのかな。

うーん、この測定結果をどう見たらよいのか、またもっとはっきり結果が出るようにするにはどうしたら良いのか。。。謎は深まる。

toridal-PS3.gif


  1. 2016/02/16(火) 23:10:03|
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Wave Spectra での電源ノイズ測定(その2)

WaveSpectraで平均化して測る方法が分かったので、再度測定。
安定化電源の出力は15V。 スーパーレギュレーターとTPS7A4700基板は12V出力。負荷は12~15Vで約0.2A流した時。300回平均の波形。

これで見ると、
TPS7A4700基板もよく効いていてスペクトルが平坦だが、スーパーレギュレーターの方は全体にレベルが3~5dB低いのが見て取れる。

コンデンサーアレーとファインメットビーズアレーは低域(50Hz)では効果ないようだ。150Hzでも効いているのかな?200Hz以上では間違いなく効いているようだ。(ケンウッドの電源がそれ以上高めの周波数ではノイズが少ないのでよくわからない)

”ケンウッドの安定化電源+ファインメットビーズアレー+コンデンサーアレー+スーパーレギュレータ” が最強だという私の耳による測定は正しかったと言っても良いかと思う。:-)

音が全体にモガモガした感じのときは低域のノイズ(=ジッター)が有るってことだと推察される。


何も繋がないとき(入力ショート)
non-PS3.gif


ケンウッドの安定化電源の出力
reg-PS3.gif


ケンウッドの安定化電源+ファインメットビーズアレー+コンデンサーアレー
CB-PS3.gif


ケンウッドの安定化電源+ファインメットビーズアレー+コンデンサーアレー+スーパーレギュレータ
CBS-PS3.gif


ケンウッドの安定化電源+TPS7A4700基板
L-PS3.gif


ケンウッドの安定化電源+スーパーレギュレーター
S-PS3.gif

  1. 2016/02/16(火) 00:08:20|
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Wave Spectra での電源ノイズ測定

とりあえず小手調べに、(まだ使い方が良く分からない。100回平均をとるとかもできるようだが。。。【左下にあった】)
Wave Spectraで、何もつながないときと、スイッチングのACアダプタ(5V4A:多分秋月の)、ケンウッドの安定化電源を測ってみた。5V出力で65Ωの負荷。(70mA程度) PCのライン入力にデカップリングコンデンサを通して接続。

さすがにスイッチングは論外な感じだ。
安定化電源は50Hz、120Hz、7Kあたりに何か出ている感じ。
この程度だと音の良しあしを論じるほど差はわからないかなー。。。

もっと負荷をかけたらどうなるのか?
音が変だったトロイダルトランスの電源回路がどんなもんか?
直接電源ノイズを耳で聞いちゃった方が早いような気がしてきた。

何も繋がないとき
non-PS.gif

スイッチングACアダプタ
switching-PS2.gif

ケンウッドのPA18-3A
reg-PS2.gif


  1. 2016/02/14(日) 21:01:17|
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発振回路用の電源回路の考察

発振回路用の電源について、
あれこれ考えていて、負荷変動のない回路用の電源に関しては、電源というよりフィルター回路であると考えると、多段レギュレーター式が良さそうだなと思い始め、調べてみた。

(負荷変動のある回路用の電源についてはフィルターではだめで、瞬時電流供給能力が問われるから、多段にすれば良いと言う事ではないと思う。)

いくつか役に立ちそうなサイトを拾ってくると、

  ① Innocent Key Blog

Jung氏の Super Regulator についても書いてあるし、私が不思議に思っていた金田式の電源との類似についても書いてある。2段レギュレーターについても記述が有る。

文中に出てくる”金田式の記事が検索しても出てこない理由”は、記事の権利が出版社に有るからですね。金田式のアンプを購入しても回路図は無線と実験の記事を見るしか手が有りません。こっそりコピーしてもらうか、古い無線と実験を手に入れるしか方法が有りません。全く嘆かわしいことだと思います。偉大な文化遺産の喪失ですね。だから日本のオーディオは進化の仕方が偏っている。

これを見ると、TPS7A4700基板の2段レギュレーターを試してみたくなるね。

  ② nabeの雑記帳

これを見ると3端子レギュレーターも使い方次第(特に低域のフィルター効果)では良いのかなと思える。3端子+コンデンサーアレーという構成も負荷変動のある回路に対しては、理論的にも正しいのではないかと思える。

また、3端子+TPS7A4700基板の組み合わせも良さそうだ。


  1. 2016/02/11(木) 00:55:24|
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200V電源の見直し: DAITRON ULTRA-ISOLATOR

最近、200V電源(100Vにダウンして使う)でパワーアンプを鳴らしたら、凄く良くてびっくりした。
以前にはシステム全体に使っていたのだが、あまり100Vとの差を感じなくてその後ほとんど使っていなかった。
(むしろ低音は悪くなる印象だった)

今日、ブライストンの4B-ST を200V電源に繋いで鳴らしてみたが、これもすばらしく良くなった。音の汚れが取れて立体感、空気感が増すのは真空管アンプのときと同じ。

おそらく200V電源の波形が綺麗なんでしょうね。

今回聞き分けられるようになったのは、DACやパワーアンプなどの質が向上したので差がはっきりわかるようになったのと、デジタル部などは別のトランスで絶縁してあるので、システム全体の絶縁効果が万全になったためだろうと思う。

うちのダウントランスは、DAITRON ULTRA-ISOLATOR だけど、大きくて重くてなかなか良い。低音もかなり良い。だが問題点はチリチリいう音がするので、隣の部屋に置かないとちょっときついかな。。。ほとんど熱くならないので、カバーでもしちゃえば大丈夫と思うが。

   125V - 2.5KVA  21.0A 27Kg

という化け物スペックだが、オークションでは安い。

ultra-siolator.jpg


  1. 2015/01/01(木) 18:22:13|
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パワーアンプの電源は何が良いか。

最近使っていなかった200Vからの降圧による100V電源も含め、パワーアンプの電源が何が良いか確かめてみた。

CP-S300E > 200V > 100V+ノイズフィルター > 100V

という感じ。



200Vをパワーアンプだけに使ったのは初めてだけど、結構いけるね。こういう使い方が良かったんだ。

100Vは音に雑味がある。フィルターを入れるとそれが取れる感じ。

200Vや CP-S300Eはさらに音の伸びやかな感じと立体感が増す。不思議だ。恐らく波形がキレイだからなんだろうね。

不思議だねー。柱上トランスをオリエントコアにしてくれと言いたくなっちゃう。


  1. 2014/12/26(金) 15:06:20|
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ファインメットパワーラインフィルター 7A-6

AC電源ラインの改善をしなくちゃと思い、とりあえず 

  ”ファインメットパワーラインフィルター 7A-6”

を購入。



なかなかしっかりしていて重量もあり良い感じ。
音は入れない時より随分良くなった。音の雑味が取れ、すっきりして端正になる感じ。無駄なものが取れる感じだ。

ホームエネルギーサーバー:CP-S300E を使ったときと比べると、音のすっきり感は良い勝負だが、音場の広がり感では負けている。ちょっと比較する相手が悪かったな。

電源ケーブルの音をそのまま反映する感じで、ケーブルを変えるとかなり音が変わる。ケーブルの選択には要注意だ。

これだけで万能という感じではないが、安定感があるので、常用することに決定。

これと正弦波インバーターを組み合わせると良いかもしれないな、、、と思っている今日この頃。


  1. 2014/12/22(月) 00:22:20|
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その後: ソニーのホームエネルギーサーバー:CP-S300E

ためしに、

  デジタル回路は、200Vから降圧トランスで100Vにして供給
  D/Aコンバーターは、普通の100Vから供給
  パワーアンプは、CP-S300Eから100Vを供給

としたら、今までで一番良かった。

電源はまだまだ頑張らないといけないらしいなー。。。

CP-S300Eはファンの音が静かなら良いのだが結構凄い音がするので、アンプがローパワー(低消費電力)なシステムでないとオーディオには使えないね。残念。

これはどうなのかなー?12Vバッテリーで使えるから良いかも?なんかこっちの方が3極プラグだし好みだな。
  
サイン波インバータ

S300-112.jpg

こちらは国産。こっちが良いかな?

PowerTite.jpg

PowerTite

あれっ!もっと安いのあった。
これは800Wまでファンが回らないって。

SPI002.jpg

純正弦波定格1000W(12V-110v)50Hz/60HzインバーターSPI002


  1. 2014/12/21(日) 00:48:31|
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ソニーのホームエネルギーサーバー:CP-S300E

AC電源にソニーのホームエネルギーサーバー:CP-S300E を入れてヘッドホンで試聴。
内部の充電式電池から綺麗なAC電源を供給してくれる。

こいつの利点は、AC出力の波形がすばらしく綺麗な正弦波になっている事とACラインから完全に絶縁される事だそうだ。
AC電源由来のノイズを減らしてくれる事が期待できる。

cp-s300[1]

聞いてびっくり。すごい音だ。より迫力が増した上に繊細で滑らか。楽器の立体感が凄く、高音が滑らかかつ綺麗。いろんなソースを聞いたが、一番びっくりしたのはエンヤだった。こんなに各音源が粒立っていて分離して聞こえるんだね。

この電源サーバーは音に関しては言うことない。

試しにデジタル系だけに入れてみたがあまり効果なし。パワーアンプに入れると効果絶大だ。

だが問題は、真空管アンプだと使用電力が大きいのでサーバーのファンがブンブン回ってうるさい事。我慢できないレベル。ためしにブライストンのパワーアンプを繋いだが、こいつはトロイダルトランスなので、突入電力が大きすぎて電源入らず。

うーん、困った。このままでは使えない。突入電流と消費電力の少ないトランジスタアンプなら凄い武器になるね。

一方、真空管アンプの電源はまだまだ改善出来る事がわかったのも収穫だ。
あー、そうか。真空管アンプの電源回路でチョークインプットの整流回路が良いと言うのは、高周波ノイズを元から絶つからなんだな。。。腑に落ちた。。。

もう少し大電流が流せるAC電源の波形整形回路が無いものかな。。。


  1. 2014/12/16(火) 21:01:47|
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一点アース化: 全段分離3電源(3電源トランス)方式真空管アンプ

全段分離3電源(3電源トランス)方式真空管アンプのグランドの取り方を、良かれと思って少し変えてみたら、豈図らんや音が悪くなってしまった。

まあとにかくグランドの取り方が音に凄く影響することがわかったので、覚悟を決めてキッチリと一点アースにしなおすことにした。

アースラインに回路の電流を流さないと言うグランドの基礎を実践。このアンプは3段全部の電源が分離絶縁されているから、各段の回路のグランドが完全分離されることになる。効果は絶大だろう。

   ----> 正昭さん これで良いですよね?

一点グランド2

やはりこれがベストな音だった。フォーカスの良さ、分解能、高域のキレイさがアップしたと思う。3D感も増した感じ。理論どうりでよかった。

この2日で、スゲー音に大変身。3D音にまみれている感じだ。ハッキリクッキリ系でクラシックの弦の音に色気を感じる音というのは初めての経験だ。


  1. 2014/05/18(日) 23:01:09|
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交換してみた: SiCショットキーバリアダイオード SCS105KGC

パワーアンプの出力段の整流ダイオードをシリコンカーバイドショットキーバリアダイオードに交換。

いやー、驚いた。聞けば聞くほどその差がしみじみと判ってきた。今まで思っていた常識が覆された。

今までは良い音になればなるほど、音は ”しっとりと大人し目に” なってくるのだと思っていたが、それがそうではなく、分解能高く、立体感もあり、かつキレイで滑らかであるというのが全て同時に成り立つと言うことが体感できた。

単にコントラストを上げてハッキリクッキリさせた音とはまったく違い、クリアで陰影が濃く、ディテールがはっきりかつ滑らかに聞こえる感じ。ハッキリクッキリしているのに、クラシックの弦の音が凄く滑らかでキレイなのだ。こういう音は初めてだ。

一聴して音の歯切れ良さがグンとアップ。ベースの各弦が分離して聞こえる感じ。分解能が素晴らしい。かと言ってうるささは全くない。ピアノの音がより雄大で立体的に聞こえる。随所で鳴っている小さな楽器の音にもフォーカスが合ってはっきりと聞こえるようになった。



こんなに変わるとは驚いた。音色的にも絶妙なバランスだと思う。

見えて来たのは、真空管アンプの回路自体は十分クオリティが高く、一方電源やグランド引き回しはまだまだ改善の余地が有りそうだと言う事。


  1. 2014/05/17(土) 21:37:17|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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