Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

最近の音の好み、今後の課題

FireFace UFX の音はかなりハッキリクッキリ系なので、ホーンの駆動ch(中高域)にはライントランスを入れた。(以前は低高域とも入れていた)トランスはTAMURAのTD-2。

実に滑らかな音になる。クラシックの弦の音に惚れ惚れする。FireFace だけだと音は繊細なんだけどホーンとの組み合わせが少しきつい感じ。レベルもホーンは超高能率なので1/4(ー12dB)で丁度良い。トランスでラインレベルを落とすと音の密度が上がる気がする。

クロスオーバーをFireFace UFX にして、明らかに中低域のメリハリが良くなった。私は機能的にはこの簡易クロスオーバーで十分だし、シンプルな構成になった分、音も良くなったと思う。

次は、AIT LABOの超絶DAを聞いてみたいね。FireFace を使えば外付けDAでマルチも可能なので、試してみたくなる。(^-^)/

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  1. 2013/05/30(木) 15:21:44|
  2. その他
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FireFace UFX の使い方(その3: 外部D/Aによるマルチ構成)

今日は、FireFace UFX のSPDIF出力(AES/EBU)をDAC9018Sに繋いでみた。
なかなか素晴らしい。きめ細かな音で良い感じ。

これをやってみて気がついたのだが、FireFace UFX は全ての出力にイコライザーをかけられるので、このSPDIF出力にもイコライザーはかけられる。と言うことは外部D/Aを使ってもマルチが実現できる。この構成だと、低音側のチャンネルのD/AはDAC9018Sに出来るってことだ。。。

また、FireFace UFX は完璧な高音質サンプリングレートコンバータなので、WZ-DM35のように業界標準のAES/EBUの48KHzでしか動作しないスピーカープロセッサにとってもありがたいパートナーだ。

さてどういうシステム構成にするか、いろんな使い方ができて楽しい遊び道具だ。:-)

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  1. 2013/05/29(水) 21:48:26|
  2. FireFace
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QA-660 vs FireFace UFX

色々聞き比べて耳が慣れてきたせいか、曲によって差がわかるようになってきた。

QA-660+DAC9018Sの方が音の滑らかさがある。FireFace は少し音が粒立った感じ。これが4580の限界なのかな。

それ以外の音の広がり、空気感、楽器の立体感、各帯域の量感や低音の歯切れ良さなどはほとんど差がない。4580をここまで鳴らせる技術は凄いと思う。本当に驚異的だ。ジッターが少ないとこれくらいは鳴るのか?いやー、何か使い方に秘密があるはずだ。

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  1. 2013/05/29(水) 15:13:17|
  2. FireFace
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FireFace UFX の使い方(その2)

その後もFireFace UFX の音とQA-660+DAC9018Sの音を何度も聞き比べているが、ほとんど差を感じられない。わずかに空気感と楽器の立体感で違うような気もするが、わずか過ぎてほとんど差がわからない。。。本当に驚きだ。どうして1個20円?(大量に買えば10円以下と言う話も在る)のOPアンプからこんな音が出るんだろう?何か秘密があるはずだ。OPアンプの周りの3本足のトランジスタ?が秘密かな?

ところで、マルチの組み方その2
foobar にASIOとCrossover のコンポーネント(プラグイン)を入れれば、クロスオーバーの機能が使える。FireFace UFX のドライバーがPCにインストールされていれば、自動的にASIOドライバーも使えるようになる。最大4WAYまで使え、ディレーも入れられるし、設定が簡単で便利だ。

この場合、再生ソフトが foobar に限定されるのがちょっと困るが。。。

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  1. 2013/05/27(月) 21:06:10|
  2. FireFace
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FireFace UFX を理解する上で大事なこと(その1)

PCオーディオしか知らない私のような人間にはFireFace UFX は理解するのが大変だった。色々調べても真に理解している解説書は無い様だった。何故かと言うとFireFace UFX は単なるインターフェースではなく、高度なデジタルミキシング機能が中央に入っているからだ。

そもそも全体ブロック図がマニュアルにも載っていないが、本体の上パネルには書いてある。。。マニュアルも最悪だ。DTMやDAWの予備知識がある人を対象に書いてあるから、PCオーディオしか知らない人にはチンプンカンプンだ。

fireface_ufx7.jpg

ここで大事なのは真ん中にある四角の箱が高度なDSPになっていて、全ての入力をリサンプリングして出力に出すと言うことだ。サンプル周波数はセッティングウィンドウで32KHzから192KHzまでで設定できる。

これにより全ての入力を一括して扱うことが出来るデジタルミキシングシステムが構成されている。
これを扱うソフトウェアコンソールが下図の ”TotalMix FX ”と言うわけだ。

TotalMix1.jpg

これが大前提で、これを理解しないと単なるPCオーディオの頭から抜け出すことができず、さっぱり判らないシステムだ。DSPによるデジタル処理やジッター抑制技術に絶対の自信があるシステムだとも言えよう。

FireFace UFX の機能は、大きく分けると

(1)アナログ信号を内部用デジタル信号に変換しリサンプリングする(マイクとライン)
(2)PCからのデジタルオーディオ信号を内部用に変換しリサンプリングする(D/D機能)
(3)AES/EBUや光SPDIF(ADAT)信号を内部用のデジタル信号に変換しリサンプリングする
(4)上記で取り込んだ内部用デジタル信号を好きなようにミックスして出力チャンネルに出力する
(5)出力チャンネルはアナログだけでなくAES/EBUやADATなどのデジタルもある
(6)出力チャンネルでイコライザやコンプレッサーなどの音響処理をする
(7)各出力チャンネル毎に全ての入力信号の音量を自由に設定できる
(8)マスター出力(設定可)にはリバーブやエコーがかけられる
(9)出力チャンネルの出力レベルは、-10dB, +4db, Hi の3レベルが選べる(便利だ!)

などなど。

単なるオーディオインターフェースではないと言うことが判ると思う。


  1. 2013/05/26(日) 21:01:44|
  2. FireFace
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FireFace UFX を入手

FireFace UFXを入手。

PCに繋いで音を聞いてびっくり。素晴らしい。
実のところ、音にはそれほど期待していなかった。出力バッファーが4580だと聞いていたので。

しかし聞いてみると、まずジッターの無いしっとりしてかつクリアーな音にびっくりした。QA-660+DAC9018Sの音に非常に似ている。かなり聞き比べてみたが、優劣付けがたい。信じられない。

Webで見た色々な評価では、”クリアすぎる”みたいな表現が多かったが、私はそうは思わなかった。クリアだが楽器の音にハッとさせられる色気もある。USB転送をブラッシュアップしてジッターを徹底的に減らすとこういう音になるのかと認識させられた。

機能的には、FireFace UFX は、単なるオーディオインターフェースではなく、高精度な入出力を備えた高度で自由度の高いデジタルミキシングシステムであることが良く判った。

久しぶりにわくわくする製品だ。今後色々な使い方を実験していきたい。

早速、ふたを開けてみた。確かにOPアンプはJRCの4580だ。なんでこいつからこんな音が出るんだ??考えられない。RMEマジックとしか言いようが無い。。。

fireface_ufx5.jpg

fireface_ufx6.jpg

早速クロスオーバーに使ってみたが、特に問題なく使えた。もちろん音も良い。

これならマルチでも信号の流れが

     PC → DD → DA → パワーアンプ

と言う最短距離だから、最善だ。

TotalMix1.jpg

TotalMix2.jpg

システムの中核に決まり。システム構成も思いっきりシンプルにできた。

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  1. 2013/05/26(日) 16:16:57|
  2. FireFace
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大発見: FireFace UFX はUSBストレージを使ったレコーダ/プレーヤになる

FireFace UFX はUSBストレージを使ったレコーダ/プレーヤになれる! 半導体メモリーだけではないんだね。FAT32が可能ならよいみたいだ。2TBまで可能だって。。。なんだか妄想が膨らんできた。。。

PCでデバイドした各帯域のデータをUSBメモリーやUSBストレージにそのまま記憶させて、FireFace UFX単体で再生することも出来るってことだ。。。一旦ファイルシステムに記憶するから、PCに起因するジッターが少なくなるように思う。。。

fireface_ufx3.gif



  1. 2013/05/24(金) 00:55:57|
  2. システム解説
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大発見: FireFace UFX はスピーカープロセッサ(クロスオーバー)に使える

今後のスピーカープロセッサ(クロスオーバー)をどうすれば良いのか悩みに悩んでいたのだが、今日大発見をした。

オーディオインターフェース:FireFace UFX はスピーカープロセッサ(クロスオーバ)としても使えそうだ。

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一回り小型のUCXよりも、音も良いと評判だが、良く資料を見ていたら各入出力にイコライザーが入れられる。

    FireFace UFX Manual

fireface_ufx2.gif

各入出力に対し、DSPでローパスフィルターもあり、パラメトリックイコライザやハイパスフィルターにもなる。これだけ機能が有れば、スピーカープロセッサとして使えそうだ。イコライジングのカーブがグラフィカルに見えるのも嬉しい。

知らないうちにDAW用のオーディオインターフェースはDSPの機能を持ち、いつの間にかスピーカープロセッサに成れる様になっていたんだね。

価格は20万円だからちょっと考えてしまうけれど、USBにもFIREWIREにも対応で、ジッター抑制機能もあり、192KHz対応で、外部クロックも可で、PCから制御できPC無しでも使え、リモコンもあり、物理的に8chアウトでき、出力レベルもコンシューマ用にも対応出来る、なんて凄いよね。DBX4800も真っ青だ。(ディレーは出来ないかな?)

UCXもイコライザー出来るのかな?(音はUFXの方が良いらしいから選択肢には入らないが)

どなたかお持ちの方がいたらどんな機能か教えてください。


げっ!!しかも、

Direct USB Recording

The Fireface UFX can record and playback up to 60 channels of audio via the USB port on the front panel. This functionality is provided by the internal DSP and is therefore independent from a Windows or Mac computer connected via USB or FireWire.

だって。。。これってSDトランスポート要らないって事??

まずはお金を貯めるか。。。3極管はしばらくお預けかな。。。


  1. 2013/05/22(水) 01:11:26|
  2. FireFace
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今後の課題

今後やりたいと思っていることは3つ。

(1)ホーンスピーカーの駆動のため、3極管によるシングルA級アンプをテストしたい。

   やっぱカッコで300Bでしょ

300B.jpg

(2)マルチ対応のための高音質DAWデバイスの導入(FireFace UCなど)

   今のところこれしかないのかな。。。10万円程度とだいぶ安くなったみたい。
   この解説は今見ると良く判る。

   ジッターについての解説

ffuc2.jpg

   セミプロ用の中途半端なものしかない感じだなー。。。

(3)ウーハーボックスの改善

   2226Hのツインウーハーは最高だけどこのボックスはイマイチだ。もう少し容量を大きくして自然に低音が出るようにしたい。

4733+2350.jpg

さてどれから取り組むか。。。
  1. 2013/05/21(火) 00:34:04|
  2. ポリシー
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ホーン駆動の不思議

DCアンプ:No.167は最高のアンプだと思うけれど、ホーンを駆動するとなると話は別で、不思議なことにB-2Xの方がベターに聞こえる。

いままで色々なアンプを試したけれど、ホーンをまともに駆動できたのは、KrellのKSA-80とB-2Xだけ。

どちらもA級アンプで、ヘッドホンで聞くと穏やかでボーっとした感じではあるけれど、ホーンを鳴らすと実に艶っぽくて良い感じ。A級だから良いのだとは思わないが、何かホーンを鳴らすのに良い理由があるんでしょうね。

なんとなく外観の雰囲気が似ているのも面白い。

KSA-80B

B-2X

みなさんどうされているんでしょうね?もしかしたら真空管アンプはもっと良いのかな?


  1. 2013/05/19(日) 01:22:59|
  2. スピーカー
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出力インピーダンスコントロール(DCアンプ:No167)

上にあるつまみが何なのかと思ったら、出力インピーダンスのコントロールだそうな。

YAMAHAのB-4と同じか?確かにつまみを回すと音が変わる。B-4と同じ感じだ。

つまみを右に回すとインピーダンスが低くなるようだ。私の好みは一番右に回しきった所。
ウーハーの制動も良くなるし、ヘッドホンで聞いても音の奥行き感が深くなる。これは素晴らしい。ますます音が深くなった。なんとも美しく臨場感の素晴らしい音で感動しっぱなし。

最近のDCアンプのことはほとんど知らずにオークションで手に入れたが、No167はオーソドックスな構成の物で扱いやすく良い感じだ。大正解。

DCアンプの情報はほとんどWebには出てこない。無線と実験の著作物だからでしょうね。
仕方ないから秋葉へ行ってDCアンプの本を買うしかなさそうだ。前時代的だなー。石器時代のようだ。

No167-3.jpg


  1. 2013/05/15(水) 22:59:01|
  2. アンプ
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QA-660 の I2S 改良作戦

あまり気が進まなかったんだけど、(あまり良くなる自信が無かったので、いままでやるのを避けていた)
74LVC125が来て時間も経ったので、QA-660のI2Sのバッファーを変えてみた。メンドクサイので基板をシャーシーにつけたままICを取り外して交換。

やってみたら大正解。やっとI2Sらしいクリーンで奥深い音に変わった。BCKにジッタークリーナーを入れてSPDIFを超える音になった。よかった!

なんで標準では74VHC125なんてバッファーを使っているのかね?

QA660-7.jpg

やっと本来のI2Sでの構成に戻れた。SPDIFはI2S接続に比べると少し霞がかかった様な、どこかに引っ張られた様な感じ。

block31.gif

最近の一連の改良で一番凄い音だと感じるソースはダントツに、”イパネマの娘:Grace Mahya”ですね。いったいどこまで楽器の音が細部まで入っているんだろうと驚くしかない。このアルバムの真価を聞ける人は世の中にうんと少ないね。

mahya

それと意外に良い感じに聞こえたのが、”3rd Round:Manu Katch”
さすがにドラマーのアルバムだけあって色々と細かいスティックワークの音が聞こえる。ブラシの音がこんなに繊細だったなんて初めて聞こえた。

Manu

いつも思うけど、ハイレゾなんていらない。16Bit 44.1KHzの可能性は無限大だと思う。


  1. 2013/05/13(月) 20:49:43|
  2. SDトランスポート
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絶句! QA-660+DAC9018S+DCアンプNo.167

絶句!このトリオで聞くサウンド。No.167はヘッドホンアンプ兼低音駆動用アンプとして完全に定着。B-5には随分長い間頑張ってもらったが、残念ながら引退だ。

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   QA-660+DAC9018S+DCアンプNo.167

美しくて、粒だっていて、分離がきれいで、色気があり、深いホールトーン。 楽器の音のきれいさ、音楽の楽しさを感じさせてくれる。 感動しっぱなし。 この良さをどう言葉で伝えたらよいのか難しいが、たとえばドラムのパシッと叩く音がそのパシッと言う音だけなんですよ。 その周りにいろんな音が付いて来ない。だから他の楽器の音と混ざらない。この気持ちよさは最高。

SDトランスポートの音にPCオーディオが追いついてきたけれど、また完全に引き離された。No.167で聞くと、両者に凄くレベル差が有ることがすぐわかった。

PCオーディオ改善のハードルがまたグンと上がった。うれしい!


  1. 2013/05/11(土) 21:48:09|
  2. システム解説
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DCアンプ(金田式No.167)でウーハー駆動

No.167 DCアンプ でウーハーを駆動してみた。

実に素晴らしい。素晴らしくソリッドな低音でスピーカーを制御しきっている感じ。4733の低域が暴れていないようだ。まだ特性は測っていないが、きっと良いと思う。しかも変な中音が出ないので、中音ドライバーとの繋がりがすごく良い。結果、全域にわたって質が向上して雄大で奥深く、きれいな音に変身した。やっと4733から満足のいく音が出たように思う。

No167-2.jpg

巨大なRコアトランスと基板上にはめったに見ない部品が並ぶ。米国のKRELLや業務用アンプのような判りやすい構造。シンプルで良いと思う。私は今回オークションで手に入れたので知らなかったのだが、これを新品組み立て済みで15万円弱で売っているんだね。知っていれば今までのように多種のアンプにお金を散財しなくて済んだのに。。。

今回幸いだったのは親切でDCアンプに詳しいオーナーさんから入手できたこと。メーカー製でないのでそのままでは少し保護回路などに問題もあるようだ。その辺の改良がされたバージョンなので安心だ。

  テクニカルサンヨー:No.167

これ安いと思う。。。Bristonやアキュの同じクラスのアンプなら50~100万円するよね。
  1. 2013/05/11(土) 00:20:31|
  2. アンプ
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アナログ改善の奥の手登場

いわずと知れたDCアンプシリーズNo.167

No167.jpg

PCオーディオとSDトランスポートの音の区別が付かなくなって、ついに今のアナログシステムに限界が来たことを悟った。アナログ(アンプ)を何に変えるか迷いに迷って、恐らくメーカー製の何を入れてもダメだろうと判断。ついに真打 ”DCアンプ”登場。

昔からファンではあったのだけれど、本当に良いのかどうか半信半疑なところも有り、今まで使ったことは無かった。意外に小柄な外形だが重量は結構重い。Bristonのアンプをイメージさせるサイズと形だ。

思い切って導入してみて大正解。

まずヘッドホンでアンプの素性を確認中。音は、録音された以外の余計な音が一切せず、細部まで良く聞き取れて奥深いと言う感じの音だ。各楽器の音がディテールまで聞こえて輝きがあり、ホールトーンも最高に深い。

嬉しいことにこれで聞くとSDトランスポート+DAC9018SがPCオーディオより明らかに良く聞こえる。QA-660はまだまだPCオーディオを寄せ付けないことが判った。大満足。これでまたPCオーディオ改善の作業が続けられる。


  1. 2013/05/09(木) 22:57:40|
  2. アンプ
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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