Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

DAC用電源基板

某氏よりイノキーさんのDAC用の電源基板が届いた。
導体が70μ厚だそうで、音質が良くなるとのこと。
OPアンプなど主要部品も送ってくださった。ありがたい。
LEDはあるけど、コンデンサーが足りないかな。。。手配しないと。

写真は削除。。。
  1. 2017/10/09(月) 22:18:44|
  2. DAC
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D-70vu とAK4495DACの音の比較

大分環境が変わったので、DACの音の比較をしてみた。

やっぱり、ダントツでイノキーさんのAK4495DACが音が良い。
楽器のそれぞれの音のきれいさが全然違う。
D-70vuも、内臓PLLよりは外からクロックを入れた方がかなり良くはなるが、それでもかなわない。

電源とクロックの純度を極限まで上げた、AK4495DACはやっぱりすごいというのと、
それをちゃんと認識させてくれるKRELLのパワーアンプ:FPB-350Mも音が素晴らしいのを確認出来てうれしい。

D-70.jpg

fc2blog_20161231224558096.jpg

  1. 2017/10/08(日) 23:48:15|
  2. DAC
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DACのXTALの電源を改善

DACのXTALの電源を改善。
  
DACチップ用3.3V電源のバッファ部を増設してXTALに供給した。
  
DACの電源を改善した時の様な劇的な音質・音色の変化ではないが、音の雑味が取れて楽器の音がクリアーになった。音の濁りが減ってディテールがはっきり聞き取れる。これはかなり嬉しい。XTALを改善するとこういう感じなんだね。
  
やはりこの電源は凄い事がこれからも分かる。
   
また、このXTAL: Abracon TCXO ASTX-H11 は、駆動力も高くてかなりいけてると思う。
  
  1. 2017/01/07(土) 18:43:45|
  2. DAC
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DACチップのアナログ電源改良

皆さま

本年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
本年最後の記事です。

DACチップの電源改良。アナログ電源レギュレーター(6V強)を改良。

これもあまりの変化に驚くしかない。デジタル電源の改良で鋭くなったDレンジはそのままに、今度は音を綺麗に滑らかにしてくれた。特にクラシックの弦の音やホールトーン、ジャズなどの録音現場の空気感の向上が半端ない。

脱帽。

今までDACをいろいろ聞き比べていたつもりだったが、実は電源の差を聞き比べていただけだったんだね。
集中して部品手配と製作をしたのでいささか疲れたが、やった甲斐が有った。



  1. 2016/12/31(土) 23:02:50|
  2. DAC
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DACチップのデジタル電源改良

部品が揃ったので、DACチップの電源改良を開始。

まずはデジタル電源レギュレーター(3.3V)から作り始めた。

デジタル電源ではあまり変わらないのではないかと思っていたのだが、大違い。フォーカスがメチャクチャ合って音の鋭さが凄い。うんと細部まで聴き取れる。

デジタル電源が良くなるとこうなるのか。驚きだ。まだ電源を入れたばかりだから、エージングするとどうなるか楽しみだ。

この電源は、いろいろ部品を変えて音の変化を楽しめると思うので、メチャクチャ楽しみだ。

さて次はアナログ電源を作ろう。



  1. 2016/12/31(土) 13:29:52|
  2. DAC
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トランスを変えて電圧配分を調整

トランスを変えて電圧配分を調整。

もう少し大きい放熱器が欲しいな。



  1. 2016/07/18(月) 20:48:16|
  2. DAC
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ケースに収納

電源基板を改造して、±18Vと9Vが出るようにして、ケースに入れてみた。

このケース(電源)に入れると大概音は悪くなるのだが、今回は悪くはなってないみたいだ。良かった。




  1. 2016/07/10(日) 17:18:22|
  2. DAC
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銅板装着 ( イノキーさんのAK4495 DAC )

5ミリの銅板に穴をあけるのは大変だった。

とりあえず、デジタルグランドを銅板に落としてみた。

低音の底力が上がって音が瑞々しくなったような気がする。



夜になって聞き込んでみたが、やはり銅板を付けて良くなっている。今までとは異次元の音。背景音の黒さが濃くなった感じ。 
クラシックの迫力が凄い。低音の迫力が凄く、ホールに漂う空気感が全部聞こえる感じだ。

重量があるので、配置的にもスッキリした。良い感じ。

以前から銅板取り付けはやってみたかったのだが、それに値するDAC基板がなかなか入手できなかったのだが、やっと巡り合えた感じだね。いろいろな実験素材としての素質を感じる。今後が楽しみだ。



いろいろ聞き比べてみたが、音源側のワードクロックをDA3000内臓のXTALに切り替えると、このDACもD-70もほとんど同じ音に聞こえる。やっぱり音源のSPDIFのクオリティーはすごく大事なんだね。DACの改善だけでは処理できない事も有るようだ。


  1. 2016/06/26(日) 16:20:05|
  2. DAC
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イノキーさんの AK4495 DAC基板を聞いてみた

クロックの波形を調整したせいか、エージングのせいか、良い感じで鳴るようになってきた。今時点で、ワードクロックを入れたD-70 と良い勝負だ。ずいぶん聞き比べたが、わずかに差を感じるもののどっちが良いか断言できない感じ。以前聞いた1795のDAC基板よりは1ランク上な感じだ。もう少しエージングするとD-70を超えるかもしれない。

ワードクロックを使わず、メモリーバッファも使わずにこの音はすごいと思う。
でももっと良くなりそうに思うので、いろいろやってみよう。




下図は、AWG2021で発生させたMCLKを10Mの同軸ケーブルで伝送して終端した波形。 AWG2021は任意の波形と周波数に設定できるのでべんり。あまり大きい振幅にしないで、ケーブルの先端で Gndレベルがきれいになる様に設定するのがコツ。




  1. 2016/06/20(月) 21:36:48|
  2. DAC
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イノキーさんのDAC基板を動作確認中

とりあえず問題なく動作したけど、まだいろいろ確認中。



  1. 2016/06/20(月) 13:14:14|
  2. DAC
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イノキーさんのDAC基板を入手

イノキーさんのDAC基板を入手。

AK4495(DAC) と AK4137 (SRC)のコンビ。

  AK4495とAK4490の音質差

イノキーさんのDACは、完成度が高く無駄のない構成にして、電源回路やパターンの引き回しなど基本的事項にすごく手間をかけているから、好感が持てる。

楽しみだ。

LCDやらスイッチやらを付ける基板を製作しないといけない。

外電源は、基板内に高性能なレギュレータ(基板上に立っている奴)が入っているので、単純な電源直結で良いとの事。

外部からMCLKをSMAコネクタで入れられる仕様。実はこれの実験用にAWG2021を購入したのだ。



とりあえず、部品の配置と電源ケーブルは出来た。まだ部品間の配線はしていない。今日はここまで。
聞けるようになるのにまだ数日かかりそうだなー。。。




  1. 2016/06/18(土) 16:36:45|
  2. DAC
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いのきーさんのDACが凄い!

Keiさんから良いDACがあるから聞いてみてくれとのことで、お借りして聞いてみた。

   PCM1795DAC基板

この写真にはいろいろなものが繋がっているけど、DAC基板自体は無改造。
生基板については上記のWebを参照。



右半分は電源、白い基板はUSBインターフェース、LCDも繋がっている。

いつもの様に半信半疑で聞いてみる。
聞いてびっくり。凄く良い。はじめDA3000のアナログ出力から聞き比べを始め、グレードを上げて行ってどこまで行くかやってみた。
(ちなみに、音が良くなるまで30分程度はかかるようだった)

驚いたことにどんどん勝ち進み、DA-3000+D-70+WD-CL10の内臓XTALによるワードクロックまで打ち負かしてしまった。

さすがに、DA-3000+D-70+WD-CL10+OCXO にはかなわなかったが、値段を考えると超コストパフォーマンスが高い。
音の感じはすごく類似している。信じがたい。この基板、D-70+WD-CL10+OCXOを持っていなければ即買いだ。

どうも各段の電源に特殊なレギュレーターが入っているらしい。なので外部の電源はそれほど凝らなくても良いらしい。
(それ以外にも特徴がいろいろ有るらしいがよくわからず)

だが、今までの常識を覆しているところが多々ある。

  ① 基板上にXTAL
  ② ごく普通の低コストDACチップ
  ③ アナログバッファはOPアンプ
  ④ ごく普通の部品
  ⑤ ワードクロック使わずに内臓PLL

私は自作派の優秀なエンジニアの方々の耳はあんまり信用していないんだけど、この方の耳は信用できるね。

なんだか、ワードクロックやOCXOを外付けするのが恥ずかしい感じだ。


  1. 2016/05/09(月) 21:56:54|
  2. DAC
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D-70vu その後

いやー、もう最高だ。

しばらくエージングしたらますますよくなった。
素晴らしい分解能でダイナミックだし、かつとても滑らかで特に高音の美しさが際立っている。
この音なら大満足。今まで聞いた中ではダントツの最高レベルだ。

D-70up2.jpg


いくつか設定が有るけれど、ワードクロックとバッファメモリーを使うモードにして、デジタルフィルターはRDOTにするのがダントツ。RDOTは音が滑らかできれいになる。

また、バッファメモリーだけのモードより、ワードクロックも使う方がベターだ。バッファーメモリーだけでは完ぺきではないようだ。

それとこのDACはワードクロック出力だけでなく、ワードクロック入力もできその時のPLL特性を2種類に切り替えられる。入力されるSPDIFの特性に合わせてPLLも特性を変えるのが良いんだね。

ワードクロックを使うと、送られてくるSPDIFがそれに同期しているから、PLLの特性をワードクロックが無い時と較べれば暴れが少ない安定度の高いモードに切り替えられるんでしょう。それが本来のワードクロックの使い方なんでしょうね。単にワードクロックからMCLKを作るというだけでは本当のワードクロックの使い方とは言えないように思われる。

より良くするにはシステム全体のマスタークロックを使った方が良さそうだね。欲しくなってきた。


  1. 2016/01/21(木) 23:48:33|
  2. DAC
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理想的DAI回路

昔のアナログオーディオの時代はプレーヤーのワウフラッターが無いようにと糸ドライブなんて事までやって、皆が回転の不安定さと振動が無いように気を配っていた。

一方、デジタルオーディオは音が悪くなる原因が一般人には理解できないから、良い音を得たければお金を出すしかなくなってしまった。その結果オーディオはつまらなくなって今の様にすたれた趣味になってしまったのだと思う。その上、基本的にアナログオーディオの様に良い音が出るわけがない仕組みになっているのだとしたら、お金を出すだけバカバカしいという事になる。どうしてこんな事がまかり通っているのか不思議でならない。

僕はハイレゾの時代になってオーディオの質は格段に落ちたと思っている。CD全盛時代のDACの方がはるかにしっかりした造りで重さも大きさも大きかった。ハイレゾやDSDになって高いビットレートまで再生できる様にすることが目的になって、音を良くするという本質を見失っていると思う。

アナログプレーヤにワウフラッターが有ってはいけないというのと同じで、デジタルオーディオでは ”音を出すための基本クロックは絶対に変化しない様にする” というのは何をおいても変えてはいけない基本原則だと思うのだが。。。その基本原則も実現できていないのにハイレゾが良いと騒いだり、クロックにルビジウムを使うと音が良いなんて事を話題にするのもおかしいと思う。。。

趣味としてのオーディオがすたれた理由は、信号がアナログからデジタルに変わったというだけではない。メーカー製の完成品と一部高度なマニアが自作する自作品の2極化をしてしまい、普通の一般人が何も手を入れられないつまらない趣味になってしまったこと: 趣味のレベルのデジタル化が最大の問題だと思う。しかもメーカーの開発ポリシーが音を良くすることが目的ではないことが分かった時点(お金をかけてもそれに比例して音が良くならない)で皆が離れていったのだと思う。

メーカーは今、高級デジタルオーディオで完全に行き詰っていると思う。ハイレゾやDSD、PCオーディオなど話題性のある分野に注力するのみで、音の良いDACや音源を出そうなんて気はもう無くなったと言えよう。

そういう時だから、高音質を求めるオーディオマニアが高級オーディオを一から考え直す良いタイミングなのではないだろうか?リーズナブルな価格で、音を良くすることだけを考えてあり、いろいろ手を入れてグレードアップが可能な最高音質のデジタルオーディオ機器が出てくることを期待したい。




ワードクロックやスーパークロックと呼ばれるものが何なのかわかってきたところで、理想的なDAI回路がどういうものか考えてみた。

まず、一般的なDAI回路のブロック図

一般的DAI回路

これを見て問題だなと思うのは、

(1)通信回路の信号(SPDIF)から音声信号生成のもとになるMCLKを作り出している
(2)しかもそのクロック生成回路にはPLLが多用されている
(3)通信系の信号のジッターが音声信号に乗ることに目をつぶり、通信エラー(データの取りこぼし)を起こさないことを目的にしている。
(4)ワードクロックは安定したクロックなのでベターなのは間違いないが、PLLで256倍するのでジッターが乗る。
(5)スーパークロックを使ってクロック自体はきれいになったとしても、信号を同期化する途中で何らかのPLLが必要。
(6)この回路では通信系の信号をPLLに通して作るジッターだらけの音声クロックで良いと妥協している
(7)これを避けるには、クロック系と信号系の両方からPLL回路を排除する必要がある

これじゃー、音が良いわけないよね。。。これで良しとしている実情が情けない。

では理想的にはどうあるべきかというと、

(A)音声信号のクロックは通信とは一切関係なく一定に発信している
(B)クロック源にPLLを使わない

というのが理想(というか、HIFIを目指すなら最低限の条件だと思う。。。)ですね。しかも再生周波数は固定にしてPLLを使わずに音声信号用クロックを安定化すべきでしょう。

こういうことを考えると、ハイレゾなどが出現していろいろな周波数やフォーマットに対応する必要が出たことはDAI回路にとってはとても不幸な音質を悪化させる要因だったといえると思う。音質を維持しながら再生周波数を変えるならクリスタルを交換するくらいの覚悟が必要だと思う。一般的DAI回路は音楽再生のクオリティー重視というよりは、多様な周波数やフォーマットに対応しても通信の失敗をしないことを重視しているとしか思えない。本当に音質を重視するユーザーなら断固拒絶すべき回路構成だと思う。

理想的DAI回路

今後の課題は、2番目の図の理想的回路をどうやって実現するかだけど、ASRCはこういう目的(クロックを分離する)のためなのかな?と思っていたのですが、どうもそうではないようで残念でした。とするとやはり通信系と音声系の間にバッファメモリを挟んで、PLLが不要な完全非同期化を図るしかないのかな?他に方法がないのだろうか?

とりあえずメモリーバッファー回路は発注したけど、組み立てには時間がかかりそう。。。

幸か不幸か、例のASRCによるDIR基板は動作しなくなってしまった。エージングして寝て、朝起きたら突然同期はずれを起こす様になってしまった。ワードクロック回路が逝ってしまったかな? まあもういいや、DAI回路やワードクロックの原理が分かったのでもう充分です。いろいろ情報をいただき助かりました。

  1. 2016/01/10(日) 14:27:59|
  2. DAC
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DACの音の比較 その3


その後もいろいろ組み合わせて聞き比べ中。

828Xのアナログ出力のクオリティーが思ったより良かった。DA3000のアナログより少し滑らかでかなり良い。828Xをチャンデバにすればフルデジタルクロスオーバーの3WAYマルチが簡単に作れる。かなりのクオリティーだ。ベーリンガーよりはるかに良いと思うな。(位相調整などは出来ないが、フィルターの種類でも勝っていると思う。)これで始めてだんだんに外付けDACにしていけばクオリティーの高いマルチが安価に進められる。お勧めだ。

DA3000とDAS‐R1の直結もやってみたが、これもかなり良い。DAS-R1はジッターを減らしてくれるタイプの機材だという事がわかる。それでもESOTERICのD-30を間に挟んだ方がより滑らかで透明感のある音になる。ジッターをなくすのは一台の機材では難しいという事なのだと思う。遮光カーテンの様に一枚入れれば真っ暗になるというような便利な機材は今のところ聞いたことがない。




DACの音の比較

DA3000+828X+D-30 をワードクロックとSPDIFでつないで音源とした時の各DACの音の比較。
(SPDIF出力をD-30から取っている。AK4137+FN1242Aにはワードクロックも繋いでいる)

ベストな構成2

上の図のNo.1の構成の BNC SPDIFを他のDACに繋ぐのを基本にして比較している。

音のきれいさ、滑らかさ音のダイナミックさ、深み   音の透明感___
DAS-R1
D-30内蔵(Balance)+LineTrans
AK4137+FN1242A
+LineTrans
DA3000の内蔵DAC出力を聞く
DA3000をAK4137+FN1242A
+LineTrans に直結
DA3000とDAS-R1を直結
DA3000と828Xを直結し、
828Xのアナログ出力を聞く

②はNo.2の構成
④は何もつながずにDA3000だけで鳴らしている。
⑤はDA3000のワードクロックとSPDIFをDACに繋いでいる。

DAS-R1 がすごく良いので、それと比較するとどうしても他がいまいちに聞こえてしまうが、皆結構頑張っている。

DA3000のDAC出力が音の比較のリファレンス。(何も繋がらないので)

注)D-30のRCA出力は音悪し。

  1. 2016/01/09(土) 11:36:05|
  2. DAC
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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