Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

DA3000の感想のまとめ

DA3000をあれこれ使ってみての感想。

全体に素晴らしい機械だと思う。私がもし海外出張で、オーディオ機器を1台だけ持っていくことが出来るなら、間違いなくDA3000を選ぶ。その後やってみたらヘッドホンアンプもかなりハイレベルだった。これ一台あればSDカードとヘッドホンでかなりハイレベルな音が楽しめる。全体にこれだけ良いという事は、内蔵の電源が良いのだと思う。最近思うんだけど、各機器のクオリティーを決めるのは8割は電源だと思っている。DACチップの違いより電源の質の影響が大きい。

DA3000-3.jpg

オーディオ機器として良い点を列挙すると

(1)SDカードプレーヤーとしての音質がすごく良い(SPDIF出力がハイレベルの音質)
(2)SPDIFのクリーナーやサンプルレートコンバータとして使え、音が良い。ワードクロック源にもなる。
(3)DACもかなりハイレベル。バランス出力もある。10万円以下のDACでは一番だと思う。
(4)DSDも使える。(私は好みではないが)
(5)ヘッドホンアンプもかなり良い
(6)ワードクロックを出すことも受けることもできる(クロックジェネレータにもなる)
(7)画面はまあまあ大きいし、レベルメーターが有るのも良い
(8)電源トランスのうなり音はほとんど無い。(すこし天板がうなるが、物を置けば無音。)
(9)ほとんど熱を持たない
(10)かっこいい(SDなどのスロットに蓋が有るのも良い)
(11)AES/EBUが使える

残念な点を列挙すると

(1)SDカードが32Gまでで、しかも音質的に 8G>16G>32G の様だ。
(2)USBメモリーも使えるが、音質はX。外付けHDD(SSD)は認識されなかった。
(3)プレーヤーとしての操作性は良くない
(4)リモコンが悲しい。キーボードが使えるのは良いがショートカットがいまいち
(5)OPTICALのSPDIFが無い

といったところ。基本的には業務用のレコーダーというポジションですね。たまたま家庭用オーディオで使ってもハイクオリティーだったって感じ。


  1. 2015/11/16(月) 10:15:37|
  2. SDトランスポート
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DA3000の操作性改善案

DA3000の再生機としての操作性の悪さはあきれるくらいだが、下記の改善をしてくれれば一気に改善できるんだけどなー。。。
キーボードのショートカットを作ってもらうだけだから、ファームを改善すればすぐできると思うんだけどね。
再生専用ではないからという答えが返ってきそうだが、再生を優先にしてもええんでないの?

音がすごく良いので、余計に残念だ。

(1)どこからでもすぐにフォルダー操作に移れるように、例えば”Dキー”を押したらフォルダー選択画面になる
  (いまは、メニューボタンを押す、ブラウズをクリック、矢印ボタンを押す)

(2)カーソル操作でフォルダーを選んだら、1回エンターを押すだけでそのフォルダーの内容(曲名)を表示する
  (いまは、2回エンターを押さないと表示しない)

(3)曲をカーソル操作で選んだらエンターでも曲を再生する
  (いまは、スペースでの再生のみ)

誰かTASCAMの人に伝えてよ。 :-)

KBD.gif

20151110231554087.jpg


  1. 2015/11/14(土) 13:49:52|
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DA3000のリモコン

一晩エージングして、DA3000でSDカードを再生した時のSPDIF出力の音はダントツに良いことがわかった。(アナログ出力ではないよ)

クリアで立体感も素晴らしい音。傾向としてはクリアでさわやかな感じで、すべて見渡せる秋晴れのようなすごく繊細な感じだ。
SDカードからこんなに凄い音が出るとは驚きだ。 SDカードプレーヤとしては全く期待していなかったので余計に驚いた。

課題は操作性とSDカードやUSBストレージがどの容量まで使えるかだ。

まず操作性だが、付属リモコンはこんなに小さい。笑っちゃう。

だがDA3000は、なんとUSBキーボードが使える。小型のワイヤレスキーボードを買ってくれば、ほぼすべての操作がそれから出来る、はず。

早速手配しよう。



  1. 2015/11/09(月) 22:58:53|
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これがほしくなってきた。

プレーヤーをどうしようか考えているうちに、だんだんこれがほしくなってきた。

SDプレーヤーは一時的なものとは思っていたが、やっと使えそうなハードウェアプレーヤー(PCではない)が出てきた感じかな。内部はマイコンとファームウェアかな?LINUXだったりしたらあまり期待できないか?

DNP-730RE

DNP-730RE.jpg

前面にあるUSB端子にUSBメモリーやHDDを繋げばそこからダイレクトにWAVやDSDが再生できるらしいし、ジッターリデューサーも付いているとか。DAには全く期待しないが、光のデジタル出力はあるのでとりあえず用は足りるかな。。。音は聞いてみないとなんともいえないが。。。

PCオーディオよりましだと良いのだが。。。まあ、遊んでみても良いくらいの値段だ。
ネットオーディオにはあまり興味は無いが、やってみても良いかな。。。


  1. 2015/01/14(水) 01:23:14|
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QA660: こいつの電源が気になるなー。

電源の重要性がわかってくるに付け、こいつの電源回路が気になるなー。
買ったときにXTALとコンデンサをオプションで良い物に変えてもらったはずなんだけど、どれを変えたのかな?
パスコンはSMT部品ではないようだからちょっと安心?

QA660-12.jpg

QA660-2.jpg

QA660-6.jpg
  1. 2014/05/23(金) 22:28:22|
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QA-660 の I2S 改良作戦

あまり気が進まなかったんだけど、(あまり良くなる自信が無かったので、いままでやるのを避けていた)
74LVC125が来て時間も経ったので、QA-660のI2Sのバッファーを変えてみた。メンドクサイので基板をシャーシーにつけたままICを取り外して交換。

やってみたら大正解。やっとI2Sらしいクリーンで奥深い音に変わった。BCKにジッタークリーナーを入れてSPDIFを超える音になった。よかった!

なんで標準では74VHC125なんてバッファーを使っているのかね?

QA660-7.jpg

やっと本来のI2Sでの構成に戻れた。SPDIFはI2S接続に比べると少し霞がかかった様な、どこかに引っ張られた様な感じ。

block31.gif

最近の一連の改良で一番凄い音だと感じるソースはダントツに、”イパネマの娘:Grace Mahya”ですね。いったいどこまで楽器の音が細部まで入っているんだろうと驚くしかない。このアルバムの真価を聞ける人は世の中にうんと少ないね。

mahya

それと意外に良い感じに聞こえたのが、”3rd Round:Manu Katch”
さすがにドラマーのアルバムだけあって色々と細かいスティックワークの音が聞こえる。ブラシの音がこんなに繊細だったなんて初めて聞こえた。

Manu

いつも思うけど、ハイレゾなんていらない。16Bit 44.1KHzの可能性は無限大だと思う。


  1. 2013/05/13(月) 20:49:43|
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LVC125 発注

QA660のBCK改良用にLVC125を数日前にRSで発注したのだが、やはりイギリスから来るらしい。5日になるそうな。たった220円(4個で)のために送料460円と10日間の納期かー。。。日本のIT系製造業としての衰退を感じてしまう。。。

  1. 2013/05/01(水) 08:35:08|
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QA660 I2S:BCKの波形

I2SのBCKの波形を見たが、特に問題なさそうだなー。なんでこれで音が悪いのか不思議だ。ジッタークリーナーが劇的に効く事から考えても波形ではわからないジッターが大きいんだろうな。うーん。。。

よく考えてみると、同じICでI2Sの4本の信号を全部扱うのは良くないねー。特に高周波のMCKが良くないね。BCKを汚しそう。BCKだけでも分離するかなー。

一方で、SPDIFで聞く音は本当に素晴らしい。クラシックの音も今まで聞いた事の無いレベルの分解能で聞こえる。そして分解能は高いけど決してうるさくないところが素晴らしい。SPDIFにはMCKが使われていないからかな?



最近、SPDIFよりI2Sが良いと言う考えがぐらついてきた。ことジッターに関してはSPDIFが劣っているとは必ずしも言えないかもしれない。I2SのBCKも結局復元しないとジッターが多いなら、SPDIFから復元したBCKでも同じレベルかも。。。

音質は最終的にはD/AコンバーターチップのためのBCK復元回路の質によるということになる。FIFOを使いPCと完全に分離し、デジタル回路のノイズに最大限配慮したBCK復元回路が必要だ。その途中がI2SだろうとSPDIFだろうとあまり関係ない、、、と言うことになろうか。いままではBCKの高品質な伝送は簡単なのだと思っていたのだが結構難しいようだ。


  1. 2013/04/26(金) 22:11:13|
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QA660のI2S回路、SPDIF回路

QA660のI2Sが音が良くない理由を探さなくては、、、

QA660_I2S.jpg

ドライバは74VHC125となっている。ん?これ3.3Vの時のTypのディレーが5.6ns(負荷が50PFだと8.1ns)だねー。。。負荷の駆動力が無いんだね。LVC125なら3.5ns(50PF)だからねー。。。このままではダメそうだね。。。何に変えるのが一番よいのかな? ---> Keiさん

ダンピング抵抗が33オーム入っているけど、DAC9018S側にも22オーム入って、合計55オームで丁度良いかな?

原因はわかったように思える。。。

  74VHC125

SPDIFのトランスミッタはCS8406だ。SDTrans384もこれを使ってるね。これは性能はどうなんですかね?ただのエンコーダーとバッファだからディレーがひどくなければよいのかな?

  CS8406

QA660_CS.jpg


  1. 2013/04/26(金) 00:37:39|
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QA660のWAV専用ファーム

QA660はSPDIFで聞いたほうがジッターが感じられなくて良いね。I2Sはジッターに関して何か改造しないとダメだ。

QA660のWAV専用ファームを聞き込んでみたが、やはりSPDIF接続だとその価値がわかる。
一点の曇りも無いような音で、圧倒される。メリハリの凄い音で細部まで聞き取れるが、決してうるさくはない。
本当にびっくりだ。こういう方向に改善されるとは思いもしなかった。

多くのソースでその変化に驚くけれど、特に驚いたのが、下記。

mahya

このソースは再生装置の質が悪いとうるさく聞こえるのだが、今までの装置でもクリアできているのかと思っていたのだが、実はまだクリアできていなかった。QA660(WAV専用ファーム)+SPDIFで聞くと凄くダイナミックでかつ繊細な音が入ってる事が判った。今までとまるで違って聞こえる。びっくりだ。


  1. 2013/04/24(水) 15:00:34|
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QA660 New firm

QLSに応援のメールを送ったら、返事をくれて新しいファームが出たと教えてくれた。
WAV専用で、これの方が音が良いんだって。

この会社なかなか楽しいね!

新しいファームの音を聞いて驚いた。ますます鋭い音になっている。だがちょっと鋭すぎる感じがしたので、v1.5の方に変えた。これぐらいで丁度良い。だが、SPDIFで使うなら新しいファームの方が良いのかも。

ジッターは減ってはいなかった。(当たり前か :-) やっぱりジッターはハードウェア(BCKのバッファーの電源と引き回しの問題でしょう)によるものだね。とりあえずはジッタークリーナーで良くなっているけれど、何か手を入れないとダメだ。

  Pure Wav Ver.1.0

DSDにも対応しているんだね。

  DSD & ALAC support

QA660_new_farm.gif


  1. 2013/04/22(月) 23:03:00|
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SDトランスポート:QA-660の音とジッターについて判ったこと





いやー、びっくりだ。この伸びやかさと解像度の高さはすごい。
聞き始めたときは、解像度は高いが荒い音で「こんなもんかな」と思ったが、エージングが進むにつれて荒さが取れてきてスムースさも出てきた。これはエージングに相当時間がかかるようだ。コンデンサーの性質だろう。

ホールトーンのきれいさ、音像の立体感などの臨場感的な部分は大差ないが、QA-660はそれに加えて解像度が素晴らしい。1枚ベールが取れた感じ。低音はさらに歯切れ良く、ボーカルや各楽器の音がさらに分離して聞こえる。その部分はQA-660は明らかに優れている。

弱点は、
I2Sの場合に高域にかなりの荒さ(小さなジッター)があること。これはBCLKにジッタークリーナーを入れると劇的に改善される。このことから、QA-660のI2Sには小さなジッターがかなり乗っていることが判る。(ケーブル長は20cmほど)

SPDIFは分解能も高いし、I2Sよりジッターに関してはあまり問題を感じない。だが、I2Sに比べると少しベールがかかったような感じは否めない。(とはいえ、かなりのハイクオリティー)

今後の課題はI2Sのジッターをもっと減らすことだ。おそらく内部回路の本質的問題ではなく、I2Sのバッファー回路の問題(コンデンサーが少ない、引き回しが長い)だと思う。

写真のように、本体の正面パネルもアルミの削り出しだし、質感的には結構いけてる。リモコンも使え操作性も良い。音も素晴らしいので、これはかなりお勧めだ。今後の改造も楽しみ。


今回の実験でジッターに関してはっきりしてきたことが有る。PLL式のジッタークリーナーで取れ易いジッターと取れ難いジッターが有ると言うこと。PCオーディオで付加される大きなジッターはPLL式のジッタークリーナーでは取れ難く、FIFO式を使わないと問題解決できない。一方、FPGAやデジタル回路で付加される小さなジッターはPLL式のジッタークリーナーで取れ易い。

ジッターについての考察3
  1. 2013/04/21(日) 15:02:54|
  2. SDトランスポート
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QA-660

QA-660が来た。香港からでも早いのね。

なかなか満足度高い。リモコンも表面はアルミ無垢のパネルで良い感じ。本体の外観デザインはそれなりだけど、質感は悪くない。しっかり出来ていて外観品質的には文句なし。ACインレットなのも良い。思ったよりでかい。

操作性が凄く良いとは言えないが、機能的にはフォルダー選択、曲選択、早送り戻し、リピート設定、LCD明るさ調節など、CDプレーヤー並。LCDには漢字も出る。

I2Sで繋げた。HiFaceEvoと同じピン配置かと思ったら、左右が完全に逆だった。危ない危ない。

音も結構良い。SDTrans384とは傾向が違う音で一長一短だが、分解能の高さは優っていて感心した。まだエージング中なので、今後が楽しみだ。音が落ち着いたら比較レポートしよう。

電源ケーブルでも音が変わるようだし、いろいろ楽しめそうだ。気に入った。






QA660-2.jpg
QA660-3.jpg
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QA660-5.jpg
QA660-6.jpg
  1. 2013/04/19(金) 21:39:48|
  2. SDトランスポート
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SDTrans384 にPPSDコンデンサ:その後



SDTrans384 とPPSDコンデンサのエージングのその後だけれど、どんどん良くなってきた。
全体にしっとりした美しい音で、ダイナミックさも有るがきれいさも兼ね備えた音でゆったり聞ける感じだ。最初気になったコンプレッサーをかけたような圧迫感は無くなって、高音の繊細さも出てきた。傾向としてはYAMAHAのアンプと言うよりはONKYOのアンプのような音の広がりのイメージだが、楽器がONな感じも十分有って両者の良いところを併せ持った感じだ。

かなり音が変わったことと、このコンデンサーはかなりエージングに時間がかかることは間違いない。

それにしてもSDTrans384の音がどんどん良くなってPCオーディオの音とかけ離れていくのに、波形の時間的な揺らぎを見る限り双方に目に見えるような有意差が無いのが不思議でならない。(もっと良い測定器があれば判るかも知れないけどね)

こんなに音が違うし、ましてやPCオーディオの再生ソフトで音が変わるのに波形に大きな差が無いと言うのがどうしても理解できない。こんなに大きな音の差がほんのわずかなPPM単位のジッターで引き起こされているのだろうか?

SDTrans384のデジタルオーディオ信号は波形が凄くキレイだからそれが音の差に繋がっているのか?それもどうもピンとこないが、ありえなくも無いかなー。。。PPSDをパスコンとして付けただけでこんなに音が変わるのも事実だしねー。。。そんなに微妙な差なのかなー。。。

逆の発想でさー、だれかジッターシミュレーターを作ってくれないかなー。DAIなんだけどI2Sを出すときに任意の量のジッターを加えられるシミュレーター。。。その音を聞けばどの程度のジッターでどの程度音が変わるのか、どういうジッターでどういう風に音が悪くなるのかわかるよね。それがあれば謎が解けると思うんだけど。


  1. 2013/01/14(月) 00:46:40|
  2. SDトランスポート
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SDTrans384 にPPSDコンデンサを付けてみた



下記、一日エージングしたらかなり良くなった。ダイナミックレンジは素直さが増し、高音は繊細な感じになってきた。かなりエージングに時間がかかるコンデンサーのようだ。一週間位のロングエージングに入った。




容量(0.022μF)の割りに大きなフィルムコンだねー。確かに音が変わったのにはびっくりした。

うーん、中音がクリアになったかなと言う感じもするし、音がダイナミックになったようにも感じるのだが、残念ながらコンプレッサーをかけて聞きやすくしたような感じの音だと思う。音の繊細さがなくなってしまった気がする。高音のキレイさも減ったかな。。。まあ、一晩エージングしてみよう。

実はこのコンデンサーは他で使ったことがあるのだけれど、やはりそんな感じだったと思う。あまり私の好みではないような気が。。。(付属のACアダプターを使うなら効果あるのかな?)

まあ、もう少しいろいろ試してみよう。コンデンサーアレーに使って効果があったマルコンのオーディオ用積層セラミック(0.1μF)も買ってきた。それも試してみよう。
  1. 2013/01/11(金) 01:06:54|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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