Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

音の良いデジタルソース

最近のDACとパワーアンプの改良で、耳に音が届くまでのトータルのジッターが少ないクリアーな音が聞けている。

その結果、今まで聞いていたソースの中でも優劣がはっきり出てきた。
デジタルソースの中でも楽器の音の立体感がより深く感じられるものとそうでもないものとに分かれてきた。

手持ちのソース(Jazz系)の中では、下記の4枚が一番良い。

今までと違い、Four Play, Jennifer Warns, Jachintha, Grace Mahya などが1ランク下がってしまった。再生機器のレベルで評価が変わってくるのは当然のことだと思う。

下記の4枚は、各楽器の音を立体的に再生する事に注力していて、本来の音を楽しむのはかなり難しい ”レベルの高いソース” と言って良いと思う。

ShelbyLynn

Holly Cole

Manu

LA4


  1. 2014/05/24(土) 22:48:09|
  2. 音楽ソース
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DAM 45回転シリーズ

皆さん、その昔、第一家庭電器と言うお店があったのをご存知だろうか。オーディオに熱心でオリジナルレコードを出していた。しかも76cmオリジナルテープからダイレクトに45回転レコードをカッティングするという画期的な手法で。DAM(Daiichi KateiDenki Audio Members)の会員になって、各レコード毎にオーディオ機器を買わないと貰えなかったので、レコード欲しさに機器を買うと言う本末転倒な事をしていた。ひどい商売ではあったが、それでもこのレコードは欲しかった。

全シリーズで10数枚あったようだが、残念ながら私は4枚しか持っていない。
アナログレコードの再生機材は全て処分した今でも、このソースは宝物だ。

source2.jpg

  1. 2014/05/23(金) 23:39:38|
  2. 音楽ソース
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荒井由美:HIKO-KI GUMO D/Aが良くなると懐メロが聞きたくなる

Hiko-ki gumo

不思議だが、私はD/Aやオーディオ機材が良くなると懐メロを聞きたくなる。今回はこれ。言うまでもない名盤だけれど、
 
  荒井由美さんの "HIKO-KI GUMO"

私にとっては胸がときめくアルバムだ。もう何十年も聞くのを避けていたような気もする。。。久しぶりに聞いたらどんどん昔のことが思い出された。

1年浪人して大学一年になった年、バンドをやっている友人に頼まれて京都までPAをしにいった。今となってはなかなか近づけない人に頼まれて、交通費も宿代もただで観光付き、しかもお小遣いももらったような気がする。京都へ向かう車の中でこのアルバムを聞かされて、この中の曲をやるからと言われた。男子校の出身だった私は女性に縁も無かったし、日本の女性歌手の曲には全く興味が無く、グランドファンクレールロードだディープパープルだ、シカゴだピンクフロイドだとコアなロックばかり聴いていた私には、この初めて聞くアルバムは刺激が強すぎた。

頭では ”こんなの男が聞く音楽じゃねー”みたいなことを考えるのに、あまりに女の子らしい詩と信じられないような豊かなイメージの曲にフラフラになってしまった。(もちろんそんなことは口には出せないが)

しかも、このアルバムで歌っているのは高校の同級生だった荒井くんのおねーさんだよと聞かされて、腰が抜けそうになった。荒井君とこのアルバムのイメージがどうしても結びつかなかったから。。。

それ以来私の女性観がネジ曲がって変に美化してしまい、結果色々苦労する羽目になったような気がする。
その意味では罪作りなアルバムだなー。。。


  1. 2012/01/20(金) 01:13:05|
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e-onkyo music がすごく良くなってきた

しばらく見なかったら、e-onkyo musicがすごく良くなっていた。DRMフリーも増え、ハイレゾ音源が随分良いのが増えていた。

  e-onkyo music 24bit/96KHz

中でもぜひ買ってみたいのがあった。

shortstraps

short straps の Alice というアルバム。ボーカルが良い!演奏はあまりうまい感じではないが、シンプルで聞きやすい。オノセイゲンさんの録音が良いみたいだ。DSDでも音が良いのも有るんだね。まあ、理屈の問題ではなく実践技術の問題だから続けていれば段々に良くなるんでしょうね。

そのほかにも、

mirek

ミレック 70th  ミロスラフ・ケイマル(トランペット)、アレシュ・バールタ(オルガン)

も音がすごいようだ。ぜひ買ってみたい。

やっと本当のハイレゾの時代が来たかなー。。。


  1. 2011/12/20(火) 23:21:36|
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名演奏盤、名録音盤、HiFi録音盤

emilie3

Emilie-Clair Barlow のLike a Loverは名演奏盤+名録音盤だと思う。彼女の声とフリューゲルホーンの音をスピーカーで鳴らしていると他の事をしていても思わず聞き入ってしまうほど美しい音だ。

だが、この演奏をヘッドホンで聴くとお世辞にも良い音だとはいえない。決してHiFiな音ではない。どちらかというとレベルの低い録音機材で録った感じの音で、荒々しさがかなりある。最新の米国での録音版などと比べると全くレベルが低い。にもかかわらずうっとりするような音がスピーカーから出るのがなんとも不思議だ。

名演奏盤、名録音盤、HiFi録音盤 世の中には ”良い音楽"といっても3種の盤があるんだね。この3種を兼ね備えた盤はなかなか無いなー。

  1. 2011/11/06(日) 23:41:47|
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聞きやすいソースと良い音のソース

先日来、色々とソースを増やして聞いているが、わかってくるのは、

音楽ソースには

  ”聞きやすいソース”と”良い音のソース”

があり、どうも前者の方が一般的に受けが良いらしい  ということ。

先日ご紹介した”Fourplay”や”Emilie-claire Barlow”

などはまさに聞きやすいソースだと思う。センスも良く、音楽的には私も大好きだ。

一方で、かないまるさんが紹介するソースは、素晴らしく音がよいソースが多いが、機材が貧弱だとひどい音に聞こえる。その最たる物が、下記のソースだと思う。

mahya

これは凄く良い音が入っているのだが、貧弱な機材だととてもうるさい音になってしまう。
(コンプレッサーをあまり使っていない日本的な緻密なソースともいえるか)

一方で、ジャシンタやシェルビーリンは音も良いが、そこそこの機材でもわりと良い音で聞ける聞きやすいソースでもある。(米国流の広く受けいれられやすい聞きやすいソースともいえるか)

ShelbyLynn

Jachinta

聞きやすいソースに共通しているのは、コンプレッサーをうまく使い、刺激的な音を抑えて小さな音をすくい上げて聞きやすいレンジにすることと、とてもきれいなホールトーンを加えてあることだ。

”Fourplay”や”Emilie-claire Barlow”

はその点ではうまく出来た聞きやすいソースだが、音自体のきめ細かさやきれいさと奥深さはジャシンタやシェルビーリンには及ばない。

  1. 2011/10/05(水) 21:40:05|
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昨日書いた『本当のオーディオマニアだけが知っている奇跡の名録音10枚』のうち3枚を聞いてみた。
音もまあまあだし、演奏も良いし、センスは悪くない。教えていただいて大変ありがたく思います。

fourplay

emilie3

imusici




だが、音に関しては、”かないまるさんのお勧めソフト”の方がはるかにレベルが上だ。音の奥深さがまるで違う。上記の3枚は持っていて損はないが、最高というほどではなかった。70点くらいかな。。。残念だ。。。

こういう音のレベルになるのは決して44.1KHzだからではない。それ以外のレコーディングやミックスの過程でこういう音になるのだ。そこを間違えないようにしないと44.1KHzに失礼だ。。。

ハイレゾ音源が良いの悪いの言う前に、下記のソースをきちんとしたオーディオで聞いてみて欲しい。音の凄さにびっくりするはずだ。ただし、これらのソースの中には良いオーディオ機器で聞かないと音が悪く聞こえるソースも含まれている。(ジャシンタやシェルビーリンはどんなオーディオでもそれなりに良く聞こえるが。。。)

これらのソースは、かないまるさんがオーディオ機器を鍛え上げるために使っているソースなので、ある意味で”踏み絵”的な部分があり、機材の質の悪い部分をモロに出してしまうことになる。音が良くないと感じたら貴殿の機材が良くない部分があると思ったほうが良い。私も最初は全然だめだったが、最近かなり良く聞こえるようになってきた。

かないまるお勧めのソフトたち  
(左の帯の下の方の ”以前からあるページ”に良いCDソースがたくさんあります)

  1. 2011/10/03(月) 22:06:52|
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録音技術による音の差、再生音の好み

音楽ソースの録音技術にも色々な個性がある。レベルの低いオーディオ機器で聞くと途端にうるさくなる音楽ソースもあれば、それなりに聞けてしまう音楽ソースもある。

前者の代表が、古いソースで言えばアールクルーの "Wishful Thinking" 、新しいソースで言えばGraceMahyaでしょう。後者の代表は Shelby Lynne や Jachinthaでしょう。後者のソースは米国の最高技術の録音だと思う。レベルの低いオーディオ機器でもそこそこ再生できるようにコンプレッサーなどをうまく使い、ホールトーンのバランスをよくして耳に心地よいDレンジと空間再現を実現している。

良いオーディオ機器で聞くなら前者でも良い音で聞こえると思うが、一般的には後者の方が耳障りが良い。

どっちが良いとは言いがたいが、商売として考えると後者の方が良く出来ていると言えると思う。ハリウッド映画にもいえると思うが、米国のこういった広く多くの人に楽しんでもらおうという発想は素晴らしいことだと私は思う。日本人がなかなかまねの出来ない部分だと思う。

一方、音楽を聞く人の側にも聴き方に個性があるようだ。ジャズ喫茶によくあるドンシャリ型だが歯切れの良いホーン型の音が好きな人、六半スピーカーなどで聞くきれいでフォーカスの良い音が好きな人、私はというと”High Fidelity”派で、広帯域で且つきれいな音が聞きたい。

それによって聞きたいソースも変わってくるよね。

LM3886のヘッドフォンアンプにしてから、音楽が全く違って聞こえるので、古いソースでも買いなおしたかのように本当に楽しめる。前者のソースでも後者のソースでもどちらも素晴らしく楽しめる。

オーディオってちょっと変わった時はどっちが良い音か迷うけど、凄く良くなったときは心がすぐにどっちが良いかすぐに教えてくれる。何度も聞きたくなるほうが音が良いのだ。

音の細部が聞こえるアンプは音楽全体がうるさく感じてしまって聞きたくなくなる場合が多いが、LM3886は違う。細部も聞けるし音楽全体としても心地よく聞ける。LM3886は本当に素晴らしい!


  1. 2011/07/31(日) 23:34:36|
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お気に入りのアナログレコード

Szeryng

お気に入りのアナログレコード。PhilipsやGrammophonなどのヨーロッパ製のレコードが素晴らしかったと思うが、ごく普通に売っていたレコードの一枚。素晴らしくきれいな気持ちにしてくれる。ハイレゾ音源でこういう気持ちにしてくれる物に出会ったことが無い。

我が家にはアナログレコードプレーヤーは無いので、デジタイズしてくれる業者さんにお願いして24Bit 192KHzのデータに変換してもらい、聞いている。何枚かクラシックのレコードをデジタイズしたデータを持っているが、その方が昨今のハイレゾ音源より良く聞こえてしまう。

   アナログ ---> CD ---> 24Bit 192KHz

とハードウェア技術は進歩していると思うが、果たしてそれを利用する側の技術は進歩したのだろうか? むしろ退化しているようにしか感じられない。

私は決して、よく言われるアナログ的な柔らかい音などを求めているわけではない。Fレンジの広さ、Dレンジの広さ、臨場感など全ての点でアナログレコードから変換したデータの方が優れているように感じてしまう。

何故なのだろう?本当に不思議だ。いまだにアナログレコードの方が音が良く聞こえるというのは、技術者としては恥ずかしいと言うしかない。恐らく音楽の録音にかける情熱の欠如が原因だと思う。まだCDの時は録音にかける情熱が在ったと思う。だが昨今のハイレゾ音源には全くそれを感じない。

しかも、そういったことに地道な改良を加えようとする動きも感じない。まあ、まだハイレゾ音源がオーディオとしてのステータスを得ていないから、本当のプロの録音エンジニアが手がけていないのかもしれないですね。


  1. 2011/05/07(土) 00:38:52|
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優秀録音CDの音を比較(日本と米国の考え方の違い)

b44ca1909fa0c1271146b110.L[1]

ShelbyLynn

CDの音について考えるのに格好な2枚だと思う。どちらも”かないまるさん”のホームページに紹介があるので、そちらも参考にしていただきたい。

  かないまるさんお勧めソフト

ShelbyLynneの方は、買ってすぐに良い音だなーと感動してお気に入りになり、何度も何度も繰り返し聞いた。一方GraceMahyaの方は最初は印象が最悪だった。なんだかうるさい感じでろくに聞かなかった。だが、印象が変わってきたのは、我が家のオーディオ機器の質が向上してからで、今はすごく良い音だと思うし、音楽自体も楽しく聞けるようになった。

その差は何なのか考えると、ShelbyLynneの方はどんなオーディオ機器でもある程度良く聞こえるようにコンプレッサーなどをうまく使った音作りになっているが、GraceMahyaの方は音がすごくストレートで中途半端なオーディオ機器で鳴らすと良い音に聞こえないからだと思う。

違いはあるが、どちらもすばらしいプロの仕事と言う感じがするのが面白い。
オーディオ機器の良し悪しを見分けるための視聴用にはGraceMahyaがお勧めだ。レベルの低いオーディオ機器はすぐわかる。鋭い剣のような切れ味のよさを感じる。

一方、ShelbyLynneの音はどんなオーディオ機器でも安心して聞ける。オールマイティーに良い音だなーと聞かせるところが凄いと思う。こういった米国のやり方の方がマーケッティングまで考えた仕事人と言う感じがする。ハリウッド映画と同様に全世界的なマーケットを考えた売るための努力を感じさせる。こういうところが日本人はビジネス的になかなかかなわないんだと思う。

CDフォーマットの音が良いの悪いの言う前に、こういうレベルまで録音技術や再生技術を昇華させて、そのアルバムを録音エンジニアがどういうリスニング環境をターゲットに創作したのかを考えてからでないと、16Bit 44.1KHZ と 24Bit 192KHz のどっちが音が良いかなんて議論をしても意味が無い。


  1. 2011/05/05(木) 13:19:39|
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ハイレゾ音源

今日も色々ハイレゾ音源を聞いていたが、やはりめったに良いと思うものには出会わない。
e-onkyo さんを色々聞いていたら、思いがけず良い感じだったのは、

  Queen Greatests Hits

私は特にQueenのファンでもないのだけれど、伸びやかでダイナミックであり、よく作りこまれた音に惹かれた。”世界最高峰のマスタリング・エンジニア、ボブ・ラドウィック(Bob Ludwig)氏”がリマスタリングを行ったそうなので、氏の技術がすばらしいのかもしれない。

やっぱりとどのつまりは、録音技術や音楽自体が楽しいかどうかの方が、音のフォーマットより問題なんじゃないの???

単に24Bit192KHzで録音しましたと言う感じの、昨今のハイレゾ音源に疑問を感じるばかりだ。。。
昨今のハイレゾ音源は本当に24Bit192KHzを生かした録音になっているのだろうか? 私にはCDフォーマットと同じようなコンプレッサーをかけた音のように聞こえてしまう。PCM-F1でストレートに録った音の方が良く聞こえる。。。


  1. 2011/05/04(水) 00:17:06|
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ハイレゾ音源の視聴

最近届いた某雑誌付録のハイレゾディスクを聞いてみたが、どうもぴんとこない。。。
率直に言って録音フォーマット以前の問題であるように思う。録音技術が評価できない。。。
44.1KHzが良いとか192KHzが良いとか比較する意味を感じない。

やっぱり今まで聞いたハイレゾ音源の中では、佐山雅弘さんのVintageが唯一無二だと思う。

本当にこれ以上がっかりしたくないのだが。。。
  1. 2011/04/30(土) 22:56:42|
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ハイレゾ音源?の試聴

omake


オーディオアクセサリー誌の姉妹誌の”NetAudio誌”におまけで付いていた、”ティートックレコーズ優秀音源比較ディスク”と言うのを聞いてみた。同じ音源を16ビット44.1KHzから24ビット192KHzまで3種類の録音フォーマットで聞かせてくれるという内容で、その趣旨はすばらしい。クラシックからジャズ、ポピュラーまでジャンルも広い。

今回のものはクラシックの一曲は良い音であった。確かにハイレゾ音源の方が良く聞こえる。他の物も良く聞けば違いはわからなくもないが、でもあまりハイレゾと言う感じはしなかった。皆さんにはこれを聞いて録音フォーマットの差が判らないと言って嘆かないでいただきたいなと思うのです。。。

私のお勧めは、e-ONKYO から入手できる、”佐山雅弘さんのVintage”です。これはすばらしい。これを聞けばきっとハイレゾ音源のよさがわかります。。。



  1. 2011/04/17(日) 00:43:22|
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音源の改良の結果

all night wrong
Allan Holdsworth: All Night Wrong

さて、最近の改良で音源の質が抜群に良くなったのは間違いが無い。クラシックを聴くと個々の弦楽器の音が識別して聞くことができ、且つ全体で聴くと大変滑らかでうっとりするような音になった。ジャズの各楽器のアタック音も素晴らしいし、ボーカルのフォーカスの良さもばっちりで、ホールトーンも元の音がきれいに響いていくのを聞くことができる。総じて奥深い分解能の高いHiFiな音になったのは間違いない。

しかし、一方で写真の様なヒュージョン系のJAZZなど迫力が欲しい音楽には少し向かない感じもする。各楽器がきれいに分離して聞こえるので、なんだか少し合わない感じもする。。。

こうなると趣味性の問題かなー。。。

  1. 2010/10/28(木) 22:15:05|
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素敵なJAZZのCD発見

タワーレコードで素敵なジャズのCDを見つけた。音も良いし、音楽も最高。JacinthaのHere's to BenやShelby LynnのJust a Little Lovin' とならぶお気に入りになった。Manu Katcheはドラマーだが、リードアルバムにありがちな自分だけが目立つような録音にはなっておらず、サックス、ピアノ、ベースの音も最高。もちろんドラムは細心の録り方をしてあってディテールがすごくきれいな音で録れているけれど、それをさりげなく聞かせてくれるところがなんとも粋だ。

  Manu Katche Third Round

Manu
  1. 2010/04/05(月) 23:50:33|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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