Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

久しぶりにアンプを聞いてみた。

久しぶりにアンプを聞いてみた。
(耳をニュートラルに戻して)

fc2blog_2017050415485497c.jpg

滑らかできれいな音。だが少々力強さに欠けるな。だからホーンが上手く駆動出来ないんだな。
さて、どうするか。可能性としては

  (1)電源トランスが非力
  (2)初段(段間トランスのドライバー)が非力

が考えられるか。今時点では初段の電源の問題(ノイズ)ではない様に感じる。

まずは(2)を改善すべきかと思う。

ドライバーを6SN7に変えて、パラにしてみるか。
何かもっと強力にドライブする方法は無い物か。。。

バランス入力に変えて、PP駆動にするかな。。。

  1. 2017/05/31(水) 22:59:20|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ホーン駆動してみた。

2A3 PP アンプ直結でホーン駆動してみた。

残念ながら、イマイチだった。

ホーンは駆動力が要るからなー。

インピーダンス変えたり、負荷抵抗変えたりあれこれやったが、残念ながら透明感が出ない。KRELL や PASS の方が良かった。

何か他にホーン駆動のコツが有るのかなー?



KRELLは空間表現は良いのだけど、中高音の滑らかさが今一歩で、PASSは滑らかなんだけど、空間表現が今一歩。帯に短し襷に長し。クラシック聴くならPASSを高音に、ジャズならKRELLを高音に。あー、メンドくさい。

さてどうするか?とりあえずヘッドホンアンプとしてはいけてる感じだ。

  1. 2017/05/05(金) 20:32:56|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

良い感じ

内部の配線を見直していたら、出力トランスの二時側が一時側のグランドに繋がっているのを発見。無帰還だから繋ぐ必要は無いし、繋がない方がスピーカーからの逆起電力をトランスで完全に絶縁出来るからベターだ。
  
外したら思ったとうりで、よりのびのびした音になった。どこにも引っかかっていない感じ。中高音では今までで最高の音になった。
  
ヒュージョンののびのびした感じも、クラシックの弦の滑らかな音も良い感じで惚れ惚れする。シンプルな無帰還アンプでないと、この両立する感じは出せないと思う。
  
スピーカーを完全にアイソレーション出来るのも無帰還真空管アンプの大きなメリットだね。
  
いよいよヘッドホンや高能率ホーンスピーカーに、このアンプを直結する実験を始めよう。
  

  1. 2017/05/04(木) 15:50:27|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無帰還アンプ恐るべし!(SICショットキーダイオードに交換)

整流ダイオードを、SICショットキーダイオードに交換。やはり分解能高く綺麗な音に変貌。
  
かなりレベル高くなった。中高音は我が家で最高レベル。 予想を遥かに上回る完成度になってきた。
  
使う部品の点数を極限まで減らし、部品の品質レベルを極限まで上げた超シンプルな2段構成無帰還アンプの音の良さを実感。
  
うまく表現出来ないが、音が空間上で変にねじ曲がったり遅れたり反射したりしていない感じがする。ストレートでゆがみや滲みがない感じ。ボーカルやピアノに変な滲みもフォーカスの悪さも無いし、弦のハーモニクスが混変調することもない。音がきれいに空間上に広がりきれいに消えていく。
  
周波数特性的にもまったくニュートラルな感じで、驚くほど低音も豊かで歯切れ良い。ヘッドホンで聞く限り中低域にも不満は無い。
  
このシンプルな回路からこの音が出るとは驚きだ。
  
分解能の高さと重低音はまだKRELLに負けているが、そこまでしなくても良いかなー?と言うレベルまで来た。
  
パワーアンプ(スピーカーからの逆起電力がある)の音の変な癖はNFBによるものなんだなと実感した。まあ、良く考えてみれば当たり前か。
  
さて、あとは電源とGND周りをもう少し改善する事だな。何故かまだ僅かにハム音がする。
  
  1. 2017/05/03(水) 17:03:43|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LS-55について

グランドの引き回しもあれこれいじって、このアンプますます素晴らしい音になってきた。以前使っていた真空管アンプと聞き比べてみたが、音の透明感が全然違う。真空管アンプとは思えないような透明で分解能の高い音だ。ヘッドホンで聞くなら、中低音も分厚くて無帰還とは思えない歯切れよさだ。(低音スピーカーの駆動は厳しいだろうが) KRELLと較べると分解能では負けているが、逆にKRELLは少し荒い感じにすら感じられる。念願のクラシックが美しいアンプだ。もう少しいじくり回せばまだ分解能も上げられそうに思う。

2A3-10.jpg

UTCのLS-55は音質的にも定評ある出力トランスで、最高の部類に属すると思われるけれど、
もう一つ気に入っている点があって、それは2次側のインピーダンスが、

  500/333/250/200/125/50/30/25/15/10/7.5/5/2.5/1.2

と恐ろしく選択肢が広いことが有る。スピーカー駆動にも使えるし、ライン駆動にも使える万能トランスだ。
こいつを使ってプリアンプを作るという夢もある。

また、本来のスピーカー駆動を考えても、トランスだから低い出力インピーダンスを選べば、出力電圧は下がるし、ノイズも減るし、低インピーダンスになって駆動力も上がるから、高能率スピーカーを駆動するなら、良い事づくめだ。このトランスを使えば、高能率ホーンに直結できる低ゲインアンプが上手く出来ると確信している。(そのために多少高かったが買ったのだ)

LS-55-spec.gif

  1. 2017/04/30(日) 23:41:51|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2A3 P.P. の改造

いろいろ改造中。

カソードのパスコンもFineGoldとPPSDのパラで付けたし、電源のコンデンサーが足りていない様だったので追加した。
初段の電源も抵抗を左右で分離した。

このアンプ、部品にはすごく凝っているが、配線はあまり良い状態ではないようだ。ヒーター(AC点火)の配線がよっていなかったり、ACのラインとDCのラインがインシュロックで縛られていたり、無駄に長い配線が有ったりで、ちょっと残念な感じだったので、分離する様にかなり手を入れた。ハム音はほぼ無くなって、終段のハムバランサーがやっと有効になってきた。回路と部品が確定したら、配線は全部やり直すしかなさそうだ。

本当は、カソードのパスコンはオリジナルの銀タンタルにしようと思ったのだが、残念ながら今は売っていないかった。お店の人が現在買い出しに外国に行っているそうで、休業中だそうだ。さすがに真空管の世界は気が長い。

今回の改造で、凄く透明感のある音になってきた。Dレンジ、Fレンジは言う事なし。低音も予想外に良くなってきた。もう少し分解能が良くなれば最高だ。分解能はKRELLには及ばないが、真空管アンプは楽しく長時間聞ける。不思議だ。

2段構成の無帰還アンプでこんな音が出るんだと感心。 やはり電源回路が凄く重要で、自己バイアス回路なので、カソードのパスコンも凄く音質に影響するようだ。PPSDを使ったので、かなり良いほうだと思うが、いろいろ試してみたい。

また、抵抗もRSN2Sに交換して無駄な配線も無くしたいな。(いまはAB製のカーボンのようだ。それも定評のある物ではあるが、RSN2Sの方がフォーカスが良くなるだろうと思われる。) SiCショットキーダイオードも買ってきたので、いずれ交換してみよう。初段はもう少し強力に(6SN7にして2パラにするとか?)した方が良いのかな?

それより直熱管でシリコン整流で寿命の点で大丈夫なのかが気になる。(理屈が良く分かっていない)

回路は実物と照らし合わせたら、パワー段のグリッド抵抗は入っていなかった。ますます部品点数が減ってうれしい。
どこまで減らせるかチャレンジ中。 

真空管アンプはいかにトランスを上手く使って、他の部品を減らすかが肝だよね。TAMURAのA351とUTCのLS-55のコンビは素晴らしく良いようだ。

UTCのトランスはおよそ50年前の物だし、RCAの2A3は60年前の物。オーディオは音質に関して言えば50年間以上進歩していないってことだ。

2A3-9.gif

  1. 2017/04/29(土) 22:54:54|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2段にしてみたが、十分なゲインだ。

試しに76を1段にして鳴らしてみたが、問題ないゲインだ。
音もすごく良くなった。濁りが減って凄くきれいな音になってきた。Dレンジ、Fレンジは申し分ない。
やはり段数を減らす効果は絶大だ。当たり前だよね。。。もう少し分解能が上がれば最高だ。

もう少し手を入れれば、中高音用アンプとしては最高になると思う。
まだカソードのパスコンははずしたままで入れてないし、電源も何もいじっていない。
ダイオードもショットキーにしたいし、コンデンサーも増やしたいし、初段の電源にもチョークを入れて左右で電源を分離したい。初段の電源トランスも分けてみたい。

やはり素材の素質の良さを感じる。今後の改善がすごく楽しみだ。
下図は今の回路。結合コンデンサーもなく、シンプルの極致で気持ちいい。(カソードのコンデンサーは付いていないが)

2A3-2Stage.gif

下図は次に改良してフルプッシュプルにしたいと思っている回路。
これをバランス信号で駆動すればかなり良さそうな気がする。
まあ、その前に電源改良かな。。。まだ少しハム音がするし。

2A3fullpushpull.gif

  1. 2017/04/18(火) 18:58:27|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2A3 P.P. の音質

一言で言ってしまうとまだまだの音。

KRELLと聞き比べると(超無謀だが)分解能やセパレーションが全然足りないし、もたつき感もある。

おそらく電源が非力なんだと思う。コンデンサの容量も足りないと思うし、左右で同じところから電源を引いているので、セパレーションは絶望的だと思う。それとハム音が結構ある。まずそれを解決しないとね。

だが、素質の良さは感じる。音が刺激的でなくきれいな感じだ。安物部品だとどこか刺激的になることが多いが、それはない。2A3はかなり穏やかな音の球だと思うが、アタックについては十分いけてる感じだし、DレンジFレンジも十分だと思う。おそらく球と出力トランスとのマッチングが良いんでしょう。

改善策として思いつくのは、

★ もしゲインが足りるなら、3段構成をやめて2段にしてしまう。
   ハムの問題も減るし、結合コンデンサもなくせる。(もともとその実験がしたくて購入したので)

★ 初段の電源を2系統に分けて、それぞれにチョークコイルと大容量ケミコンを加え、
   電源を左右でなるべく分離する。

★ 76をやめて6SN7にしてSRPPにして低インピーダンス化する、など初段の高品質化。

★ 初段回路から完全バランス増幅にする。(入力端子は3Pinにする)
  (そのあとに段間トランスが有るので、初段の多少のアンバランスは問題ない)

まずはゲインの実験からかな。

2A3original.gif


  1. 2017/04/17(月) 23:06:23|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とりあえずは問題なく鳴っている。

真空管も無事に火が入って、なかなかゴージャス。👍

この真空管は1956年製なので、私と同じ年だ。。。何かご縁を感じる。

いくつか明らかな課題は有るが、とりあえずは不具合は無く鳴った。良かった。



  1. 2017/04/16(日) 23:20:35|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この部品は何かねー?

見知らぬ真空管アンプを買う楽しみの一つは、どんな部品が使ってあるかを知る楽しみでもある。

知らない物が多かったが、調べて分かったのは、

カソードのカップリングコンデンサーは、SPRAGUEのベル型銀タンタル と言うものだね。すでにお亡くなりになっているが。これ情報が少ないが良い物らしい。値段もびっくり。  

カソード抵抗はDALEのRH-25

ボリュームは、Allen Bradley Type J Mono Trimmer

BLOCKコンは、Mallory の FP 特許番号から検索して判明。

出力トランスは、UTC LS-55結線図

出力管は、RCAの2A3で軍用のもの(JANタイプ)

米国製の部品にこだわっているようだ。

残るは抵抗と結合コンデンサーか。見たことあるタイプなので有名な物でしょう。

とりあえず怪しいコンデンサーを外して電源入れたらヒーター電圧やB電圧は出ていたので、真空管挿しても大丈夫そうだ。抵抗値も正常だったし、結合コンデンサーもリークしていないようだし、回路は3段とも自己バイアスのシンプルな回路だから、多分問題ないでしょう。

2A3-Block.jpg

2A3-vol.jpg

2A3-C2.jpg

2A3-R.jpg

2A3-C.jpg

2A3-tama2.jpg

2A3-tama.jpg


  1. 2017/04/16(日) 13:04:08|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2A3 P.P. アンプ届いた。

かなりきれいだ。良かった。

TAMURAのトランスは全て新品の様にきれいだし、テスターで調べたが断線や変なショートも無いようだ。
UTCのトランスは保護のためにビニールで覆われていて、かなりこだわりを感じる。(なので買ったのだが)
配線もかなり手慣れた方の作のようで、線材も良さそうなものが使われている感じ。
信号の流れも上手く考えられていて好感が持てる。
電源のブロックコンデンサーはUSA製の様だ。真空管も問題なさそうだ。(多分) 一安心。

回路は、3極管(76)2段+段間トランス(A-351)による位相反転+2A3の自己バイアスのPPの様だ。
予定どうりシンプルな回路で、手を入れやすそう。(ホーン専用にゲインを落とすなど)

カソード抵抗のコンデンサーは行っちゃってるみたいだね。交換しないと。
2A3(直熱管)で半導体整流で良いのかがちょっと心配。

高名なUTCのトランスは初対面なので、楽しみだ。 ダイオードも低ノイズな物にしてみたいね。

2A3-3.jpg

2A3-5.jpg

2A3-4.jpg

2A3-7.jpg

2A3-8.jpg

2A3-6.jpg

  1. 2017/04/15(土) 22:55:51|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近、オーディオ絶不調。

最近、オーディオ絶不調だったので、何とか打破しようと思ってオークション見ていたら、気になる真空管アンプが有って、遊んでいるうちに落札してしまった。

このアンプ、見た目は普通だが、出力トランスがUTCのLS-55、段間トランスがTAMURAのA351、出力管がRCAの軍用2A3など気になる部品が使われている。いつものように鳴るかどうかはわからないが、多分大丈夫だろう??

LS-55は最高の誉れが高い出力トランスで、お店では15万円くらいでも売られている。出力インピーダンスがいろいろ出ているので、ヘッドホン直結も試してみたいし、位相反転用に段間トランスも付いているので、いろいろ実験がしやすい。壊れていなければよいが。。。

2A3.jpg
  1. 2017/04/13(木) 23:45:15|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワードクロック入力ができるCDプレーヤー: SWD-CT10

ワードクロックを入れられるCDプレーヤーは驚くほど高価なものが多いが、これは5万円程度で買えるようだ。ACアダプタ式の様だからこれもバッテリー駆動にしたらよくなるだろうな。

音はどうだかわからないが、システム全体をワードクロック同期にする実験には使えるね。

  SWD-CT10

SWD-CT10.jpg
  1. 2015/11/06(金) 14:47:25|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

低ゲインアンプの必要性(ヘッドホン直結パワーアンプの必要性)

ヘッドホンの音を追求して来てわかってきたのは、ヘッドホンをパワーアンプに直結しなくてはならないので、そのための低ゲインパワーアンプの必要性だ。

普通のパワーアンプと比べるとゲインが約1/4のパワーアンプでないとヘッドホンには直結できない。
(ゲインが大きいとノイズが大きいので)

また、この程度のゲインのアンプはホーンスピーカーを駆動するにも丁度良い。大きな電源トランスと大きな出力トランスを持ち、なおかつ低ゲインなパワーアンプが必要であることがわかってきた。

これを真空管アンプで実現しようとすると、3段のアンプ(ムラード型など)では難しい。各段の理想的な動作点を確保しながら、ゲインを下げようと思ってNFBを増やすと音が悪くなることもはっきり確認した。

結局、

   2段+中間トランス

という構成が一番良いと思う。

大分以前に検討していたシンプルな回路構成が丁度良いことが分かってきた。この回路を再利用しよう。

その後真空管アンプ設計のノウハウが随分高まったので、再度この回路の定数や部品配置を良く検討してみよう。

今までいまいちフンギリが付かなかったんだけど、いよいよ必要性が明確になってきたので、DAC直結低ゲインパワーアンプの作製に取り掛かるかな。

電源をどうするかも課題だが、2段だから各段完全独立電源も作りやすいね。

barrackit7.gif

  1. 2014/07/03(木) 22:43:35|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

パワー管聴き比べ

三種聞いてみた。

結果的には、最近愛用している KT120とEL34が良かった。

低域の充実度でKT120の方が良かったが、中高域の立体感や音の綺麗さではEL34の方が断然良い。しかも実に深みの有る色っぽい素敵な音だ。参った。

このEL34はムラード製(復刻版)なので、EL34の中では良い方だと思う。

この音の差は、品種の違いと言うよりは、メーカーの違いが原因なのかもしれない。

さすがに、評価の高いEL34だけの事はある。テレフンケン製など試してみたくなる。

  1. 2014/06/11(水) 22:18:19|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

FC2カウンター

カテゴリ

システム解説 (292)
アンプ (140)
真空管アンプ (99)
クロスオーバー (60)
スピーカー (87)
ノウハウの集大成 (37)
ポリシー (38)
電源回路/アイソレーション (58)
音の比較/技術解説 (45)
Voyage (23)
ケーブルなど (19)
その他 (40)
音楽ソース (15)
SDトランスポート (29)
再生ソフトなど (12)
ジッターについて (42)
蓄音機 (6)
アナログ (3)
独言 (5)
周波数特性測定 (8)
車 (2)
未分類 (15)
企画倒れシリーズ (1)
FireFace (9)
DAC (116)
直感アンプ塾 (28)
ヘッドホン (24)
ネットオーディオ (91)
クロック (48)

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード