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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

今のシステム図

かなりシンプルになった。
今のところクロスオーバーが出来ないし、ジッターのクリーニングの意味もあって828Xも有った方が良いようだ。

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  1. 2018/12/15(土) 23:38:13|
  2. アンプ
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DMX-E3000をシステムに組み込んだ。

DMX-E3000をシステムに組み込んで、ホーンで鳴らしてみたが、いやー、予想以上に良い。
ハッキリクッキリ系の音なので、ホーンがうるさくならないかと心配したのだが、全くそういう感じは無く、空気感たっぷりの聞きやすい音だ。

高域の繊細さは若干負けている感が有るのが残念だが、それ以外はこっちの方が良いな。少しジャズ向きになった感じ。しかもマルチの4chのDACが全部同じになったから、音のつながりも良い。低音のキレも凄く良くなった。

上手い具合にラックに入ったし、
ミキシングコンソールで各チャンネルのバランスも合わせられるし、位相も変えられるし、ディレーも変えられる。便利だ。

本当に良い買い物をした。

DMX-E3000-12.jpg

DMX-E3000-11.jpg

DMX-E3000-10.jpg

  1. 2018/12/15(土) 15:04:00|
  2. システム解説
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PCM-501ES と NOS-DAC

調布方面の知り合いから『 PCM 501ES 』を改造してSPDIF入力が出来る様にしたモノが届いた。

とても音が良いとの事。 元ネタとしては、下記のイノキーさんの記事だそうだ。

  イノキーさんの記事

こんな昔のDACの方が最新のチップなど使ったハイレゾ対応のDACより良いそうだ。

昔のDACの方が音が良いと言う話はよく聞くが、その真偽は確かめた事は無かった。
でも僕は44.1KHzのPCMしかしていないし、ハイレゾが音が良いと思った事は一度もないから、あり得る話だとは思っていた。

結局オーディオは『○○方式だから音が良い』というマーケッティングにずっと騙され続けているからね。
『真空管よりトランジスタが音が良い』『アナログよりデジタルが音が良い』『PCMよりDSDが音が良い』『ハイレゾが音が良い』など、みんな嘘でしょう。

正しくは、『方式によらず時間をかけてちゃんと作ったオーディオ機器が音が良い』 だと思うな。

今回、これと最近導入した DMX-E3000の音を聞いて分かった。昔のちゃんと作られたDACの方が音が良い。

PCM-501ES とDMX-E3000 の音はすごく近い音だ。

とてもクリアで分解能が高く、エネルギー感が凄い。ホールなどの低域の空気感が伝わってくる。高域等の音の繊細さとは別次元のパラメータだ。 

この音を聞いてしまうと元には戻れないな。

だが不思議に思うのは、この頃のCDプレーヤー+DACのセパレート型の音を聞いてもあまり良い音だとは思ったことが無かった。例えばDAS-R1などのDACも購入して聞いてみたが、まあまあ良いとは思うが、これほど良いとは思わなかった気がする。どちらかというと多少のもたつきを感じる音。(だからオークションで売ってしまった。)

PCM-501ESはNOS-DAC(ノンオーバーサンプリング)だから良いという事らしいが、DMX-E3000はNOSではない。
DMX-E3000はうちのメインDAC(高機能デジタルプリアンプだね)にすることにした。

僕は、どうもNOS以外の要素が有る様に感じる。。。(1ビット式が良くないとか?でもそれも違うな。。。)

どちらかというと、もともとPCMレコーダーは業務用の機器から始まっているから、コンシューマ製品とは設計思想(担当者)が違うのかもしれない。(SONYは部署が違うと技術の共通性はあまりなく、ライバルになってしまうので。。。)




  1. 2018/12/10(月) 14:27:53|
  2. 未分類
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DMX-E3000 の内部

ファンを低回転のものにして、ファンガードも変えて静かになった。ほぼ無音。
しばらく使っても風が全く熱くならないから、大丈夫でしょう。

ワードクロックを入れる時はCPUボードのDIPスイッチを切り替える。
ワードクロックを入れたらかなり良くなった。音がより滑らかに。

いやー、良い音だ。驚いた。躍動感が凄いし、今まで聞こえなかった低域の空気感が伝わってくる。繊細さや綺麗さとは違う次元のパラメータだな。

この頃のソニーのデジタル技術はやっぱり凄かったんだな。
48と44.1KH z だけで構わないならこれは最高だね。これをシステムに組み込んで大改造する事にした。年末年始のお楽しみ。(^^)

リアパネル側の基板を取り出してみたが、単なるバッファ&ノイズフィルターなんだね。主要な回路はフロント側に有るんだ。

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DMX-board.jpg

  1. 2018/12/08(土) 21:09:39|
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DMX-E3000が届いた

DMX-E3000が届いた。
サンプル周波数を44.1KHzに切り替えて(CPU基板のDIPスイッチで切り替える)特に問題なく鳴っている。機能的に特に問題無いようだし、フェーダーにガリもまったくない。フェーダーは自動で動かせるようで面白そうだが、設定が全く分からない。

ミキサーの細かい操作が分からないのだが、ディレーなどをゼロにして出力の1と2のチャンネルにアナログで出せているのは間違いない。明日、マニュアルが届くのでお勉強しよう。

音は期待したとうり(期待以上に?)にかなり良い。とてもクリアでしっかりした音だ。楽器の立体感や空気感など素晴らしい。今までで1、2を争う音なのは間違いない。まだワードクロックも入れていないし、さらに改善できそうに思う。

弱点は、本体のファンの音が強烈で、まずそれを消さないとオーディオ機器ではないな。。。
(ファン自体が古くてかなり異音を発しているのと、風切り音が凄い。ファンの入れ替えが必要だ。)
しばらく鳴らしていてもFANから出る空気が暖かくなる感じはしないし、縦置きにすれば自然空冷出来そうだし、かなり低速のFANにしても大丈夫だと思われる。空気口をふさいでいる金属を切り取ってしまって風切り音を下げよう。ファンを温度センサー付きにすればもっとよいかな。

ミキサー本体とコンソールはD-Sub15Pで繋がっていて、数メートルは延ばせる。それも便利だ。

もしかしたら、本当にこれを中心のシステムに出来るかも。(まだ半信半疑だが)

着々と年末年始のシステム大改造用の素敵なおもちゃ達を準備中。不用品もオークションにどんどん出して整理しよう。

うれしい!

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  1. 2018/12/07(金) 22:31:23|
  2. システム解説
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こんなのもオークションで7万円で買えたんだね。。。

オークションで動作品が7万円で落札されていた。ショック。
音は素晴らしいらしい。。。

置ける部屋が有れば、こういうのが欲しい。。。

  DMX-R100

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  1. 2018/12/06(木) 17:01:52|
  2. その他
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凄い物を落札! SONY製業務用デジタルミキサー DMX-E3000

今のうちのシステムに少し飽きてきたので、年末年始にシステムの大変更をしようと考えていて、
今の弱点だなーと思うのが、

(1)マルチのボリュームを変えるフェーダーのクオリティー

(2)DDCやDACのシステムが複雑

これを解決できる方法が無いかと考えていろいろミキサー関係を物色していたのだが、面白そうなものがオークションに出ていたので、落札した。(思い付きだけどね。。。)

プロの録音スタジオなどで使われていたデジタルミキサー。スタジオ用だから音も良いのではないかと思っている。(DACのクオリティーがどうかは聞いてみないと判らないけどね。)

  DMX-E3000

32chのAES/EBU入力を4出力に出来るミキサーで、アナログ出力も4ch有るし、イコライザーが使えれば、うちのマルチチャンネルはこれ一個で出来てしまうと思われる。ワードクロック入力も有るし楽しめそう。

弱点は48KHzまでしか対応していない事だが、僕は44.1KHzしかしていないので問題ない。
残念ながら、落札したブツにはメーターとイコライザーが無いが、eBay で購入できそう。
さすがにプロ用だけあって、いまだに日本でメンテしてくれる業者さんもいらっしゃるから安心。
マニュアルもネットで購入できるね。

ヤフオクの履歴を見てみると、メーターもイコライザーも付いた物を10000円で落札出来ていたのでちょっと悔しいが、ちゃんと使えればこれの使い方の解説記事を書くことでしばらく遊べそうだな。

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  1. 2018/12/05(水) 16:39:44|
  2. システム解説
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L-07MⅡをホーン駆動に使ってみた

L-07MⅡをホーン駆動に使ってみた。

思ったとうりで凄く良い。
中高音がとてもきれいで空間の広がりも良いし、楽器の定位感も良く立体感もいままでで一番だ。
ホーンはアンプが弱いと凄くうるさくなるんだけどそれがほとんどない。
クラシックの弦の音が最高だ。これでジャズ喫茶も名曲喫茶も開けそうだな。

D-70の入力にも iPurifier をいれた。これも凄く効く。 D-70にTOSLINKで繋ぐと音が凄く甘くなるんだけど、それがかなり改善される。

こうすればもしかしたらWORDCLOCKは要らないかとも思ったのだが、聞き比べたらWORDCLOCKの方が良かった。やっぱりジッターを減らすのはいろいろな対策の積み重ねなんだね。



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  1. 2018/12/02(日) 16:37:47|
  2. システム解説
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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