Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

一日経ったSDTrans384の音



一日経って素晴らしい音になった。
何がすごいって音の滑らかさがすごい。VoyageMPDの音やPC+HiFaceEvo+WZ-DM35の音も今回聞き比べたがもう論外だ。素晴らしく滑らかでかつダイナミックで奥深い。録音スタジオの隅々の音まで聞こえる感じ。

昨晩は、分解能が高く、楽器のリアル感は凄いと思ったが、エネルギーが高域に寄った感じがあり、アタックが少し弱く、音の奥行感が弱い感じだったが、1日エージングして全て解消した。

今まで聞いていた音はジッターの乗った表面がカサカサした音であったことがわかった。

VoyageMPDの音と比べると音の出方のバランス感はあまり変わらないが、音の表面の滑らかさが違う。PC+HiFaceEvoはさらに色々な音が欠品してる感じだ。

  VoyageMPD: VoyageMPD(シンさんバージョン)+ Alix3D2 + XMOS評価基板 + DAC9018S
  PC+HiFaceEvo: PC + HiFaceEvo + WZ-DM35

さて、こうなると家のシステム全体を作り直さないとだめだな。。。
SDTrans384 を中心に考えると、スピーカープロセッサをどう繋ぐかが問題だ。SPDIF --> AES/EBU の変換をしなくちゃなー。。。どうすればよいのかわからない。信号のフォーマットは同じで、バランス伝送になっているだけなのは知っているけれど、どうやって変換するか。この基板のSPDIFはパルストランスで繋いであるようなので、もしかしたらそのまま繋げばいけるかな?


  1. 2012/11/30(金) 19:36:55|
  2. SDトランスポート
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SDTrans384 エージングでグングン良くなった



一晩鳴らしてグングン良くなった。
今朝、VoyageMPD に切り替えて聞いてみたが、SDTrans384 の音になれてしまった耳はもう元には戻れなかった。聞き込んでしまって、危うく仕事に遅れてしまうところだった。

電源以外はI2S(SPDIF)しか繋がらないし、電源を入れるとすぐに鳴るのも精神的に心地よい。選曲操作も慣れるとこれで良いのかもしれないと思いはじめた。これは想像しなかったメリットだ。

今晩、比較表を作ろう。
  1. 2012/11/30(金) 12:17:41|
  2. SDトランスポート
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SDTrans384 無事に鳴っている。

SDTrans384-3.jpg

これが付属品。ACアダプターとSDカードライターは便利だ。これに付属ソフトのCDが入っていた。

SDTrans384-4.jpg

基板のアップ写真。
ACアダプターを繋ぎ、SDカードに音楽をコピーしてスロットに挿せばもう準備完了。SPDIFで繋げば鳴り出すから非常に簡単だ。PCオーディオよりはるかに簡単に鳴らせる。PCのセッティングが好きでない人には最高のトランスポートではないか。これはかなりのメリットだね。

見た感じは意外にきれいだ。LCDの照明もBMWのような色で好みだ。



I2Sで繋いで鳴り出した。なかなか良い感じ。まだ鳴らし始めて数時間だがどんどん良くなってきている。癖のないフラットな感じの音だ。今時点では、楽器の生々しさはかなりすごいが、音の深みはVoyageMPDの方が良い感じだ。予想外にVoyageMPDとは音の傾向が違うかも。Alix3D2も2日くらいは音が変わっていったから、もう少しエージングしてからどうなるか良く聞き込んでみよう。

付属のACアダプタは便利だが音はダメだ。アタックが出ない大人しい感じの音になるし、奥行き感も良くない。リスニングには使わない方が良い。あくまでテスト用で。電源ケーブルはなるべく短い方が音が良いね。かなり変わるから要注意。

操作性は予想どうりで、最低限のことが出来る感じ。フォルダー単位、曲単位でしか聴けない。まあ、しかたない。。。PQI Air でPCとの接続が出来るかに期待しよう。

さらに難点を言えば、なぜSPDIFがBNC端子なんだろう?一般的なRCA端子ならもっと簡単に繋がるのに。。。。


  1. 2012/11/29(木) 21:47:32|
  2. SDトランスポート
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SDTrans384ゲット!

さっき試聴屋さんから連絡があって、SDTrans384のキャンセルが確定して購入できることになった。
明朝振込みじゃ。楽しみだー。。。I2Sのケーブル作らなくちゃ。

SDTrans384.jpg


  1. 2012/11/28(水) 00:49:52|
  2. SDトランスポート
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PCオーディオの音の改善

VoyageMPDやSDTrans384 などは音を追求する上では基準になるものだと思うけれど、やっぱり最後はPCオーディオを改善してそれに近づけたいなー。(我が家のスピーカーはマルチでないと鳴らないし、そのためにはAES/EBU接続のスピーカープロセッサが必要だし、そのためにはHiFaceEvoが必要だし、マルチのD/Aコンバーターを作る元気はまだないし、、、)

何か良い手はないのかと思っていたら、「KMplayer」+「Reclock」というソフトが評判良いらしい。今度試してみよう。

  KMPlayer+Reclock
  1. 2012/11/28(水) 00:39:38|
  2. 再生ソフトなど
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デジタルオーディオの構成

デジタルオーディオの構成

ジッターを減らすには、やっぱ同期動作が大事だよね。
どれが良いかって聞かれたらそれは③だよねー。。。
②でも許せるかなー。。。

Webを調べてみると、SDTrans384が良いと言う人とVoyageMPDが良いと言う人と別れている。
SDTrans384の方が穏やかな音で、VoyageMPDの方がハッキリクッキリ系だと言う方もいる。

さて私はどっちが好みか楽しみだ。


  1. 2012/11/26(月) 23:52:36|
  2. ジッターについて
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解析: ハードウェアトランスポート:SDTrans384

マニュアルをいただいたので、ハードウェアトランスポート:SDTrans384 について判ってきたことを少しずつ。
結構凝った構成だ。

1. SDTrans384 には下記のコネクタ又はジャンパー(インターフェース)がある
   思ったより融通が利く。D/Aに対しいろいろな使い方が考えてある。

(a) 電源コネクタ     5Vを供給する端子 センタープラスのアダプタ用ジャック
(b) SPDIFコネクタ    BNCタイプのSPDIF出力
(c) PCM/DSDモード切替  PCMかDSDかまたはそれの混在かを選択
(d) I2S/DSD端子     3.3V CMOSレベル、8ピンヘッダー(LRCK,DATA,BCLK,MCLK)
(e) I2S/DSD端子     LVDSレベル、HDMIコネクタ、PS-Audio準拠、絶縁用電源供給可
(f) リモートI/O端子    基板上のスイッチやLED、Muteの信号を外部に繋げる
(g) 個別電源供給端子   内部の各部に個別に電源を供給する場合のコネクタ(普通は使わない)
(h) 外部クロック供給端子 外部から高精度クロックやD/Aのクロックを供給する場合に接続
(i) バックライトoFF    バックライトを消すことが出来る
(j) I2C          現在未実装
(k) 4逓倍クロック切替   4逓倍のMCLKをD/Aなどに対し出力し、D/Aと同期させる場合は設定する
(l) HDMI電源供給切替   HDMIコネクタに絶縁回路用の電源を供給する場合の設定(無し、5V、3.3V)

2. PCMとDSDのファイルが混在していても再生できるそうな。
   私はDSDには興味ないが、欲しい人には欲しい機能でしょう。
3. SDカードで対応したファイルシステムは、FAT16とFAT32
4. ファームのアップデートも出来る
5. 操作性は最低限って感じだなー。。。再生停止、順送り・逆送り、モードボタンしかない。
   モード切替でフォルダーのジャンプも出来るので、曲だけでなくアルバムを選ぶことは出来る。
6. WebにあるD/A側のクロックでSDTrans384を動かす回路"SDTrans-Sync方式"は付いていないようだ。
7. D/Aとの同期化が重要視されていて、トランスポートからのクロック供給とD/Aからのクロック供給について考えてある
8. DAC9018S基板との接続を考えると、4逓倍クロックの供給も視野に入れないといけないようだね。。。

うーん、この設計は驚異的だ。。。思った以上にすごい。音はまだ聞いていないが、これだけ考えてあるなら音が悪いはずはない。聞かなくてもわかる。(ちょっと乱暴だなー)この設計者の方は何者なのだろう?技術も凄いが、設計哲学も凄いと思う。

しかし、選曲方法はスイッチで多くのフォルダー(アルバム)から選ぶと言うのはあまりにも原始的なUIだなー。使い勝手の部分をもう少し改善する手段はないものか。。。

PQI.jpg

これが使えれば、PCのexplorerで再生するファイル(アルバム)を選べるかな?
  1. 2012/11/25(日) 22:04:17|
  2. SDトランスポート
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ハードウェアトランスポート:SDTrans384

ハードウェアトランスポート:SDTrans384 (トランスポートと言った方がよさそうだね)Webを調べると評判良いね。楽しみだ。

恐らくこれがジッターフリーのトランスポートの基準になるんじゃないかな。大きなジッターの元になるプロセッサ+OSによる処理ではないし、小さなジッターの元になるXTALにも良いものを使っているそうな。これとVoyageMPD+Alix3D2+XMOSを比べてどう違うか。。。楽しみだ。

SDTrans384-2.jpg

複雑な構成のPCオーディオの音を、いかにこのシンプルなシステムの音に近づけるかが今後の課題かな。そのための基準になってくれそう。

もしかしたら早めに手に入るかもしれない。キャンセルが出るかもしれないって! ワクワク。1月中旬まで待つのはつらいなーと思っていたので、早く手に入るとうれしい。

マニュアルが欲しいなー。あまり情報がWebに出ていないのが気になるなー。。。と言っていたら、『試聴屋』 の方が資料を送ってくださった。大変助かります。理解してだんだんに情報を出していきたい。

I2SはHDMIでもピンヘッダー(8ピン)でも出ているのが判った。しかも接続ケーブル側の8Pレセプタクルも付いているとのこと。親切だ。

電源が5V単一なのは扱いやすくてよいね。出来ればUSBメモリー対応だと良いんだけどねー。。。操作性が良くなさそうだなー。。。外からリモコンでも出来ればよいけど無いかなー?(外に操作用スイッチを延長できることが判明)


■仕様

外部インターフェース
 S/P-DIF : BNCコネクタによる75Ω同軸出力
     (PCMモード、サンプリングレート192kHz以下の場合のみ対応)
 I2S : MCLK, DCLK (64 fs), LRCK, SDAT (I2SとDSDはインターフェースを共用)
     3.3V CMOSレベル出力、LVDS出力、PS-Audio相当
 DSD : MCLK, DCLK, DSDR, DSDL
     3.3V CMOSレベル出力、LVDS出力、PS-Audio相当のインターフェースを流用
 I2C : SCL, SDA (I2SとDSDはインターフェースを共用)

対応RIFF WAVファイル
 サンプリングレート… 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384 kHz
 ワードサイズ … 8, 16, 24, 32 bit (全て整数。32bit浮動小数点はサポート外)

対応DSDIFFファイル
 サンプリングレート… 2.8MHz (DSD64), 5.6MHz (DSD128), 11.3MHz(DSD256)

対応メモリカード
 SD (miniSD, microSDはアダプタ併用にて対応) ~ 2 GBまで
 SDHC (microSDHCはアダプタ併用にて対応) ~ 32 GBまで

対応ファイルシステム
 FAT16
 FAT32

電源
 5.0V±5%、0.5A

寸法
 縦100mm × 横160mm × 厚さ36mm (コネクタ突起部含まず)
  1. 2012/11/24(土) 23:36:34|
  2. SDトランスポート
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おーあるんだ! ハードウェアプレーヤ:SDTrans384

おー、ハードウェアプレーヤが有るじゃやん!!
基板のみ(完成品)で49800円?は高いか安いか??
スペックは良さそうだなー。

SDTrans384.jpg

  設計者:Chiaki Nakajimaさん

  販売店:試聴屋

思わずメールで問い合わせ中。。。売り切れ中かな?

予約しちまいました。。。1月の発送予定との事。


  1. 2012/11/23(金) 01:19:29|
  2. SDトランスポート
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何でこういうものが無い?

VoyageMPD が音が良いのに感動するにつけ、考えてみるとどうして下図の様な物が無いのだろう?と疑問が沸いて来た。

PCなどでは、いろいろな仕事で忙しいプロセッサが音楽データの再生処理もするから時間的に不安定な要素があって音が悪くなるんだよね。
だったら、音楽の再生以外一切仕事をしないハードウェアによる音楽プレーヤーがあれば、一番音が良いはずだよね。ハードウェアでこういう物を作るのはなんでもないはずだし。。。(iPhone は機能は似ているけど内部がプロセッサ処理だからだめだね)

CDプレーヤーは光学ピックアップや回転機構があるから音が悪くなるんだよね。下図の様な物があれば高いCDプレーヤーを買う理由は無くなると思うけど。業界にとっては致命的か?

こういう物が無いのに、PCボードがどれが良いとか、OSがどれが良いとか言うのは片手落ちだと思うんだけどなー。 そう思いません?

何でこういうものが無い
  1. 2012/11/22(木) 13:25:12|
  2. SDトランスポート
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HiFaceEvo 用のドライバーのコンパイル環境(その2)

HiFaceのドライバーインストールについてWebで調べたら、下記の様に書いてあった。。。
voyage-mpd 0.9rc1では無理らしい。

I gave up voyage-mpd 0.9rc1 since there are no linux header.
So I tried with voyage-mpd 0.85

  compiling kernel module for Hiface drivers

ショック。まあ、同じところでつまずいたということで、自分は間違っていなかったので良しとしよう。

0.85でやってみよう。だが疲れたので、しばし休憩。。。



-------------------------------------------------------------------------

buildのディレクトリは、あらかじめ作っておくことで回避できた?が、下記が問題のようだ。

最新のOSはバージョンが”wheezy”になっていて、今までの”squeeze"から変わっていて、
ライブラリの情報が変わっているのも注意がいるようだ。

/etc/apt/sources.list に下記の行があることをチェックする。

deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy main contrib non-free

/etc/apt/sources.list.d/voyage.list に下記の行があることをチェックする。

deb-src http://www.voyage.hk/dists/0.9 ./


そして、下記を実行。

root@voyage:/etc/apt# apt-get update
root@voyage:/etc/apt# apt-get install build-essential

ここまではエラーも出ず、うまく出来たと思う。



ここからが問題だ。

root@voyage:/etc/apt# apt-get install kernel-headers-$(uname -r)

をした時に出る下記のエラーが問題のようだ。

Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
E: Unable to locate package kernel-headers-3.4.4-voyage
E: Couldn't find any package by regex 'kernel-headers-3.4.4-voyage'

だいぶ進歩したが、少なくともこれがセットアップできないとだめみたいだ。

うーん、わからん。。。


  1. 2012/11/18(日) 19:31:24|
  2. Voyage
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HiFaceEvo 用のドライバーのコンパイル環境の整備を始めた

HiFaceEvo 用のドライバーのコンパイル環境の整備を始めた。

最新のVoyageMPDのイメージでは単純に下記を行えば、コンパイラなどはインストールされるようだ。

root@voyage:~# apt-get update
root@voyage:~# apt-get install build-essential

それぞれのコマンドで、いろいろなメッセージが出るが、出終わってから、

root@voyage:~# cc -v

のコマンドを打って、下記のようにコンパイラーのメッセージが出ればOKなはず。

make5.gif


次に、HiFaceEvo のドライバーをmake する環境を作る。M2TechのWebから。

  M2Tech HiFaceEvoドライバーインストーラー

これによると、下記を実行すればドライバーが作られるとの事。
残念ながらまだうまくいっていない。make するとエラーが出てしまう。

root@voyage:/etc/apt# apt-get install kernel-headers-$(uname -r)
root@voyage:/etc/apt# apt-get install git
root@voyage:/etc/apt# git clone git://github.com/panicking/snd-usb-asyncaudio.git

root@voyage:/etc/apt# cd snd-usb-asyncaudio
root@voyage:/etc/apt# make

うーん、何がいけないのかわからない。。。コンパイラーはインストールされていると思うし、makeの環境も出来ているようなんだけどねー。。。

root@voyage:/etc/apt/snd-usb-asyncaudio# ls
Makefile chip.h control.c dkms.conf pcm.h
chip.c common.h control.h pcm.c



root@voyage:/etc/apt/snd-usb-asyncaudio# vi Makefile

snd-usb-asyncaudio-objs += chip.o control.o pcm.o
obj-m += snd-usb-asyncaudio.o

KDIR := /lib/modules/$(shell uname -r)/build
PWD := $(shell pwd)
default:
$(MAKE) -C $(KDIR) SUBDIRS=$(PWD) modules

clean:

$(MAKE) -C $(KDIR) SUBDIRS=$(PWD) clean



以下がエラーメッセージ。さてどうすればよいかなー??

root@voyage:/etc/apt/snd-usb-asyncaudio# make
make -C /lib/modules/3.4.4-voyage/build SUBDIRS=/etc/apt/snd-usb-asyncaudio modules
make: *** /lib/modules/3.4.4-voyage/build: No such file or directory. Stop.
make: *** [default] Error 2

/lib/modules/3.4.4-voyage/のディレクトリは在るが、buildはなかった。
なにか権限が足りない?わかる人ならすぐわかるような問題のようだけれど。。。

どなたか、わかる方がいらしたら教えてください。



  1. 2012/11/17(土) 23:36:50|
  2. Voyage
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Alix3D2と普通のPCの音の比較

普通のPCもエージングが進んでかなり良くなったけど、Alix3D2と比べるとまだかなわないね。

だが、考えてみるとAlix3D2には、”シンさんバージョンのVoyageMPD" が入っているから、単純に普通のPCの音と比較できないことに気がついた。

”シンさんバージョンのVoyageMPD" にはリアルタイムカーネルが入っているらしい。
音は本当に素晴らしい。アタックも素晴らしいのにしっとりした音も出るし、深みが在って楽器の立体感もすごい。今迄で聞いた音で一番すごいのは間違いない。

普通のPCにもこれを入れないと(入れられるのかなー?)比較は出来ないねー。

困った。。。

普通のPCにVoyageMPDをインストールした理由は、HiFaceEvoのドライバーが動かせるか実験したかったので。
LINUX用のドライバーはあるので、コンパイル環境をMPDに導入すれば動かせる??


  1. 2012/11/16(金) 22:56:55|
  2. Voyage
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VoyageMPD をインストールした普通のPC



VoyageMPD をインストールした普通のPC。
無事に鳴っている。なかなか良い音だ。音についてはもう少ししてからレポートしたい。こんな事を言うと信じて貰えないかも知れないが、PCもエージングで音が良くなる。じつは、Alix3D2の時もそうだった。最初聞いた時はひどい音だった。2日ほどエージングして凄く良くなった。今回もそうだ。昨晩はザラザラ感が凄く、深みの無いイヤな音だったが、一晩でかなり良くなってきた。今はUSBメモリーで聞いているが、深みも出てきて、かなりクリアな音だ。もしかしたらAlix3D2を超えるかもしれないとさえ思わせる変貌ぶり。信じられないが、何がエージングで良くなるのだろうか。。。明日、じっくり聞いてみる。
  1. 2012/11/14(水) 21:08:48|
  2. Voyage
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VoyageMPD の普通のPCへのインストール

VoyagMPD を普通のPCにインストールしてみた。結果的には出来たが、知らないと苦痛なことがいくつかあった。

最初からつまずいたなー。。。

voyage_download.gif

まずは上図のサイトから最新のライブCDのイメージをダウンロードする。
上図の "Live_CD" の方をダウンロードする。

そしてそのイメージをブート可能な形でCDに書き込む。

イメージ書き出し

ここで大事なのは、データとして書き込むのではなくブート可能なイメージで書き込むということ。単なるデータディスクとして書いてはいけません。(私は久しぶりにブート可能ディスクを作ったので、間違えました)

このディスクをPCのCDドライブに入れて電源を入れればVoyageMPDのインストーラーが立ち上がる。

インストール自体は、Webにいろいろな素晴らしい情報(例えばここ)があり、そのとうりにやれば出来ると思うので、注意点だけ書く。

実はここで私はまたとてつもないしくじりをした。

欲を出して音楽用PCにWindowsとVoyageMPDのデュアルブートの設定をしようと思ったのだが、操作を誤ってWindowsを全消去してしまった。がっくり来た。下記に、間違えたところだけ記載する。

What would you like to do?
1 – Specify Distribution Directory
2 – Select Target Profile
3 – Select Target Disk
4 – Select Target Bootstrap Loader
5 – Configure Target Console
6 – Partition and Create Filesystem
(default=6 [Partition and Create Filesystem]): 6←入力して[Enter]

What shall I do with your Flash Media?
1 – Partition Flash Media and Create Filesystem
2 – Use Flash Media as-is
(default=1 [Partition Flash Media and Create Filesystem]):

と最後の方で聞かれるのだが、ここで”1”を選ぶとそれ以前にハードディスクのどこのパーティションに書き込むかを設定したことはすべてご破算になり、まっさらのディスクにしてからVoyageMPDを書き込んでくれる。つまり、Windowsのシステムや音楽データなどすべてかき消してVoyageMPDだけをインストールしてくれる。

くれぐれも”2”を選ばないとえらい目にあう。(私は結局マルチブートは断念して他のまっさらになっても良いPCにインストールした。危険なインストーラーだ。)

それと、普通のPCにインストールすると、マザーボードに乗っている標準のオーディオデバイスが優先的に鳴る様になってしまい、USBで繋いだデバイスが鳴ならない。私はBIOSでマザーボード上のオーディオデバイスをディスエーブルにしてやっとUSBのデバイスが鳴るようになった。

注意点はこれぐらいかな。。。

くれぐれもマルチブートはよく考えてトライして下さい。
  1. 2012/11/13(火) 23:27:18|
  2. Voyage
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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