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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

DMX-E3000 のシリーズ電源化、こうなった。

今はこうなった。

デジタル電源は、当初菊水のPAC20-5を使っていたのだが、しばらく使っていると過電流制限で落ちてしまった。音は素晴らしかったのだが、4.3Aしか流していないので、不良品だった。返却手続き中。

今は菊水のPMC15-5にした。安定して動いている。だが、音はPAC20-5程良くない。。。なんかつまらない音だ。聞く気にならない。

うーん。音の良いシリーズ電源を探さないといけないようだ。だんだん妙な世界に嵌って来た感じ。昔ながらの大きな電源トランスの物が良いようだ。菊水のPMC15-5は少々スリム化され過ぎているようだな。PAC20-5の音は本当に素晴らしかったが。。。残念。

デジタル回路の電源がこんなに音質に影響するとは思わなかった。かなりびっくり。

デジタル回路用の電源と言えどもやっぱり大きなトランスが良いらしい。。。低出力インピーダンスの底力の有る電源って事かな。

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  1. 2019/01/20(日) 13:41:58|
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DMX-E3000 の5V電源もシリーズ電源にした。

DMX-E3000 の5V電源もシリーズ電源にした。4.5Aくらい食っている。

今日、再度聞いてスイッチング電源と聞き比べてみたが、やっぱり素晴らしい音だ。

素晴らしい音に変貌。滑らかさの絶頂。グールドのピアノの美しさに唖然。楽器の立体感と空間の深みも増した。とても静かでかつクッキリしてる。

なーんだ、デジタル回路の電源の影響の方が大きかったんだ。びっくり。

デジタル回路がノイズ食らうとジッターだらけになるって事か。ジッターって音の細部をつぶしてしまうんだね。中高域がザラザラしたモノで埋められて、楽器と空間の立体感が損なわれる感じ。

ただ、アナログ電源はまだ改善出来そうな気もする。低域の歯切れ良さはスイッチングの方が良かったかも。

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  1. 2019/01/17(木) 23:12:15|
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DMX-E3000 の±15V電源を変えてみた

DMX-E3000 の±15V電源を変えてみた。(+5Vはスイッチング電源からのまま。)
先に5Vを入れてあとから±16.5Vを入れて問題無いようだ。

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ちなみに、このコネクタ (日圧のVHR-9N : 千石で売っている) のピン配置は上左から、

+5V、Gnd、Gnd、Gnd、+5V、+5V、-16.5V、Gnd、+16.5V

で、流れる電流は、+16.5Vは0.3Aほど、-16.5Vは0.37Aほど。
電流に差があるのはFANの電源をマイナスから取っているのではないかと思われる。(確証なし)

音はどうか?うーん、あまり良くなったようには感じない。不思議だ。(まあまだよくわからないけど)

むしろスイッチング電源の方が元気が良くて(どこかに引っかかった感じが無い)好感持てるかも。実はスイッチング電源はレギュレーションが良くて音が良いなんてことはないのか???(高域の滑らかさはないけどね。。。)

スイッチング電源で音を改善(高域を滑らかに)する方法を考えた方が良いのかも。。。色々試す必要がある。。。

またわからなくなってきた。。。

  1. 2019/01/14(月) 00:22:21|
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DMX-E3000 の電源改造用にシリーズ電源を繋ぐためのハーネスを作った

DMX-E3000 の電源改造用にシリーズ電源を繋ぐためのハーネスを作った。
どのピンが何ボルトかも判明。写真を見ればわかるよね。
±15Vは電圧を測ったら16.5Vになっていた。何か理由があるのでしょう。

準備万端。だが大容量の5V電源がない。悲しい。(±15Vは問題ない)

試しに 5V 3Aの電源を繋いでやってみたが容量が足りず。。。やっぱり5A必要なんだな。。。

±15Vだけをシリーズ電源にするという手もあるのだが、なんだか中途半端でやる気を失った。

5V5A以上のシリーズ電源を探そう。。。

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  1. 2019/01/13(日) 17:20:38|
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DMX-R100 を完全オープンした時の写真

DMX-R100 を完全オープンした時の写真
これだけ外すのにネジ25本くらい。なかなか良い感じの構造だと思う。

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  1. 2019/01/04(金) 18:30:49|
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DMX-E3000のDAC回路

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音を聞いた印象では、僕はDMX-R100よりDMX-E3000の方が素性は良いと思っている。素晴らしくのびのびしていてダイナミック。一点の曇りもない感じ。だが、いかんせん電源がスイッチングなので、その分高域での滑らかさに欠けるのだと思っている。

どんなDAC回路なのか気になったので、基板を取り出してみた。CPU、MIX、IO基板の3枚の構成。
DMX-R100の前身であることがうかがえる構成だ。

IO基板のDAC回路はやはり興味津々の回路。DACチップはバーブラウン製のPCM63Pだ。
±5Vを使う超シンプルな純粋DACチップ。しかもその近傍に三端子レギュレータ(78L05、79L05)が付いている。

こういう丁寧な設計がDACチップ本来の音を出してくれるのではないかなー。
やっぱりDMX-E3000は電源を非スイッチングに変えれば大化けするような気がする。

  PCM63Pデータシート

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  1. 2018/12/28(金) 23:10:21|
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DMX-R100のモーターフェーダーの部品が来た

DMX-R100のモーターフェーダーの部品が来た。
1~2個動かないフェーダーが有るので、それの修理用部品。
右に見えるのがモーターで、ベルト駆動でフェーダーを動かしている。

まだ修理するかどうか決めてないけど、(IF357基板を外さないといけないからちょっとだるい。)
とりあえず部品が有るうちに2個手配しておいた。
いつ無くなるかわからないからね。フロッピードライブも心配だ。。。

DMX-R100の音を今日も聞いていたけど、やっぱり良い音だと思う。
過剰な刺激感が無くて聞きやすいけど、細部まで聞き取れる。
ホールの空気感や楽器の立体感がとても気持ち良く聞こえる。

音楽制作者に評判が良いのがうなずける。
『HiFiなのに気持ち良い』と言うのが大事なのだと思う。

こんなものが7万円で買えるとは。。。
音楽制作者のいやオーディオマニアにとっても宝だと思うなー。。。(ちょっとかさばるけど)
操作感も音もとても気に入ったので、色々ノウハウを集めたい。

DMX-E3000も捨てがたい。電源を非スイッチングに改良すればもしかしたら化けるかもしれない。
年末年始のお楽しみが沢山あって幸せだ。:-)

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  1. 2018/12/27(木) 23:41:20|
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DMX-R100 のオプションアナログ出力ボード(DAC基板)

単なる電解コンを信号経路に入れるとはどうも変だと思ったら、ツボはこの赤いコンデンサーにあるようですね。

このオプション基板はDACチップとOPアンプだけが乗っているから、そのスロットの信号構成から考えると、DMX-R100は巨大なDAI回路(DACチップのためのIF信号を出している)とも言えますな。このオプションスロットは色々なDACチップをテストするのにちょうど良さそう。

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  1. 2018/12/26(水) 23:44:46|
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DMX-R100 のDAC回路と音質

DMX-R100の音質はかなり良いと思う。特にクラシックの綺麗さが素敵だ。
低域の歯切れよさやDレンジの広さという感じではDMX-E3000の方が上かもしれないが、クラシックに関しては圧倒的にDMX-R100が良い。色っぽい感じだ。(DMX-E3000は電源が全てスイッチングなので、それを変えると音が滑らかになりそうな気がしている)

だけれど、回路図を見る限りすごく画期的な回路ではなく、電源回路もアナログ用はトランス+レギュレーターで作ってあるが、デジタル用はスイッチングレギュレーター。(まあ、これだけ大きい回路だとそうせざるを得ないよね。)

OPアンプもごく普通のものだし、信号経路に極性のある結合コンデンサー(電解コン?)もバンバン入っているし、マイナス要素もたくさん有るのになんで音が良いのかなー?

回路的にもある意味ありきたりの回路だよね。一回アンバランスにしてから再度バランスにしているね。

なんだか常識に反しているようで、不思議だ。DAC回路はどうすれば音が良くなるのか不思議なことだらけ。少なくとも結合コンデンサーのケミコンは交換してみたくなるなー。アナログ出力のオプションボード(回路は同じ)が付属なので、それを改造しようかな。

これとDMX-E3000を比較していけば色々楽しめそうで、うれしい。

DMX-R100DAC回路

  1. 2018/12/26(水) 16:07:11|
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DMX-R100 基板接続図、レイアウト図


重要な情報

DMX-R100Block11.gif

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DMX-R100Rayout.gif
  1. 2018/12/24(月) 17:15:38|
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DMX-R100 内部写真とドキュメント

ケースを開けて内部の写真を撮ってみた。意外にシンプルで楽に?アクセスできるか。。。

資料も探したが、さすが有名な機種だけあって結構色々出てくる。

  Forum(サービスマニュアル等有り)

大事な資料はほとんどここで手に入るね。何語か判らないがリンクをポチっとしたらすごいまとまった資料だった。

ありがたい。とりあえず良かった。

サービスマニュアルが手に入ったから、これでブロック図も回路図も部品表も有るし、OSのインストーラーも有るから何とかできるかなー? 基板が壊れていなければよいけど。。。

サービスマニュアルを読むと、まず怪しいのはCMOSの保持のリチウム電池かなー? まずはそれの交換をしてみよう。その次に怪しいのが電源か? Webで話題になっているスイッチング電源2個か? 3.3Vが低いから調節しろという記事もあった。

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  1. 2018/12/24(月) 11:43:06|
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DMX-R100

これ、残念ながら突然お亡くなりになりました。
OSをインストールし直したりもしてみましたが、残念ながら復活せず。
OSが立ち上がってからテストプログラムの途中で死んでしまうのだけど、理由が分からず。
Webで見るとスイッチング電源不良が結構あるらしい。

  Nemic-lambda JWT 100-522

  ZWS75BAF-3(ZWS75PF-3の代用)

まだモノタロウで手に入るようではある。さてどうするか。。。
最初のリセットが上手くかかっていないようだから電源が臭い気はする。
復活する方法が有るかなー? エラーコードが出ているようだからそれが分かるとありがたいが。。。

我が家で寿命を全うしたのかな。。。
うーん、残念だ。

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トチ狂って、落札してしまった。

ソニーがデジタル技術の最先端を走っていたころの最高傑作。
これが家庭で設置可能な最大級の大きさかなー。。。
これ以上になると本当にスタジオ用の大型コンソールでとても家には入らない。

まだ操作方法が分からないことが多いが、とりあえず音が出た。素晴らしい音だ。プロの音って感じ。
重厚で、ダイナミックで、アタック音の強さ(歪まない)が凄い。クラシックの会場のいろいろな音が聞こえる。

どれくらいちゃんと使えるか心配したが、オプションボードも働いているし、殆ど問題無さそう。モーターフェーダーが二箇所動かないのとボタンがところどころ反応しない様だが、私の用途では関係ない。不調はそれだけかな?部品は売っている様なので交換できるかなー?

当時200数十万円。今はオークションで7万円。
ちょっと大きいけど多分家庭で買える最高のD/Aコンバータでしょう。
これは96KHzまで使える。

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  1. 2018/12/22(土) 20:42:50|
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DMX-E3000をシステムに組み込んだ。

DMX-E3000をシステムに組み込んで、ホーンで鳴らしてみたが、いやー、予想以上に良い。
ハッキリクッキリ系の音なので、ホーンがうるさくならないかと心配したのだが、全くそういう感じは無く、空気感たっぷりの聞きやすい音だ。

高域の繊細さは若干負けている感が有るのが残念だが、それ以外はこっちの方が良いな。少しジャズ向きになった感じ。しかもマルチの4chのDACが全部同じになったから、音のつながりも良い。低音のキレも凄く良くなった。

上手い具合にラックに入ったし、
ミキシングコンソールで各チャンネルのバランスも合わせられるし、位相も変えられるし、ディレーも変えられる。便利だ。

本当に良い買い物をした。

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  1. 2018/12/15(土) 15:04:00|
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DMX-E3000 の内部

ファンを低回転のものにして、ファンガードも変えて静かになった。ほぼ無音。
しばらく使っても風が全く熱くならないから、大丈夫でしょう。

ワードクロックを入れる時はCPUボードのDIPスイッチを切り替える。
ワードクロックを入れたらかなり良くなった。音がより滑らかに。

いやー、良い音だ。驚いた。躍動感が凄いし、今まで聞こえなかった低域の空気感が伝わってくる。繊細さや綺麗さとは違う次元のパラメータだな。

この頃のソニーのデジタル技術はやっぱり凄かったんだな。
48と44.1KH z だけで構わないならこれは最高だね。これをシステムに組み込んで大改造する事にした。年末年始のお楽しみ。(^^)

リアパネル側の基板を取り出してみたが、単なるバッファ&ノイズフィルターなんだね。主要な回路はフロント側に有るんだ。

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  1. 2018/12/08(土) 21:09:39|
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DMX-E3000が届いた

DMX-E3000が届いた。
サンプル周波数を44.1KHzに切り替えて(CPU基板のDIPスイッチで切り替える)特に問題なく鳴っている。機能的に特に問題無いようだし、フェーダーにガリもまったくない。フェーダーは自動で動かせるようで面白そうだが、設定が全く分からない。

ミキサーの細かい操作が分からないのだが、ディレーなどをゼロにして出力の1と2のチャンネルにアナログで出せているのは間違いない。明日、マニュアルが届くのでお勉強しよう。

音は期待したとうり(期待以上に?)にかなり良い。とてもクリアでしっかりした音だ。楽器の立体感や空気感など素晴らしい。今までで1、2を争う音なのは間違いない。まだワードクロックも入れていないし、さらに改善できそうに思う。

弱点は、本体のファンの音が強烈で、まずそれを消さないとオーディオ機器ではないな。。。
(ファン自体が古くてかなり異音を発しているのと、風切り音が凄い。ファンの入れ替えが必要だ。)
しばらく鳴らしていてもFANから出る空気が暖かくなる感じはしないし、縦置きにすれば自然空冷出来そうだし、かなり低速のFANにしても大丈夫だと思われる。空気口をふさいでいる金属を切り取ってしまって風切り音を下げよう。ファンを温度センサー付きにすればもっとよいかな。

ミキサー本体とコンソールはD-Sub15Pで繋がっていて、数メートルは延ばせる。それも便利だ。

もしかしたら、本当にこれを中心のシステムに出来るかも。(まだ半信半疑だが)

着々と年末年始のシステム大改造用の素敵なおもちゃ達を準備中。不用品もオークションにどんどん出して整理しよう。

うれしい!

DMX-E3000.jpg
  1. 2018/12/07(金) 22:31:23|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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