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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

ノウハウの集大成5(OPアンプの選定について)

49990

D/AコンバーターのI/V変換回路のオペアンプにLME49990を、Buf にLT1037を使っている。49990はBrownDog基板に2個乗った物を4個購入で3000円。 これが私の最高にお気に入りのOPアンプ。

低音が歯切れ良く、中音がクリアでダイナミック、高音がきれい。最高の出来だ。
ENYAのシェパードムーンが今まで聞いたことも無い気絶しそうなきれいな音で鳴る。LA4もFourPlayもクリアでダイナミック。且つ臨場感も最高だ。 生音とはこれだったのかと納得する音、言うことなし!
  音のきれいさ
空間表現__
低音の豊かさ低音の切れ_中音の張出し分解能の高さ
4558DX(艶あり)
OPA627△/〇
OPA2604AP△/〇
LME49860
LT1037CN〇/◎〇/◎〇 
LT1124CN〇/◎〇 〇  〇/◎
LME49990◎ 

高名なOPA627はやや癖がある音だと思う。臨場感は素晴らしいが、ステージがやや遠い感じ。アンプで言えばONKYOのアンプの音、抵抗で言えばDALEのNS-2Bの様な音だ。

OPアンプは、LME49990とLT1037とOPA2604を使ってみれば、リーズナブルなコストでどの音が自分好みか判断できるね。


  1. 2012/05/24(木) 22:46:24|
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D/AコンバーターのI/V変換回路のオペアンプにLME49990を、Buf にLT1037を使っている。49990はBrownDog基板に2個乗った物を4個購入で3000円。 これが私の最高にお気に入りのOPアンプ。低音が歯切れ良く、中音がクリアでダイナ...
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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