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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

hiFace Evo のシステムクロック

間違い訂正:

13nsec を 13MHz と思い違いしていたので、下記のように訂正します。

M2Tech社にhiFace Evo のI2Sの仕様を問い合わせたところ、資料が送られてきました。結構詳しいです。それを見ると信号の電圧レベルは下記のように問題なく、

  Signals are LVCMOS, that is CMOS levels at 3.3V supply. They are TTL-compatible,
  that is, they can directly drive a 5V TTL input stage without need for level translation.
  The hiFace Evo’s I2S output is drive by a high current driver, so it can directly feed
  an input when no level translation is needed.

MCLKの周波数も、

  Master Clock frequencies: 22.5792MHz for files with 44.1, 88.2 and 176.4kHz sampling
  frequency and 24.576MHz for files with 48, 96 and 192kHz sampling frequency.

だそうです。PCM1796のSpec.は、Max 73MHzですので問題ないですね。

hiFace Evo のI2SとPCM1796は直結で問題ありません。
  1. 2010/12/06(月) 22:12:39|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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