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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

最近気になっている事

最近気になっているのが、どうも聞く日によって音がずいぶん違うのではないかという事。
音の奥深さや立体感がまるで違って聞こえる。

だが本当に音が違うのか、体調が悪いのか判断が付かない。

また、電源入れた直後の方が音が良いような気がしたのだが、それはどうも後半に疲れてしまうかららしい。

まあ、そういう差がわかるようになっただけシステムのクオリティーが上がったのだろうから
喜ぶべきなのだとは思うが、こればっかりは測定もできないしなー。。。


  1. 2016/10/22(土) 15:28:41|
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最近分かったことの整理

私の独断ではありますが、最近分かったことを整理すると、

(1)イノキーさんのDACは素晴らしい。分解能や音の深さが断然よい。
(2)だがそれでも音源側(SPDIF以前)を改善していけばさらに音が良くなる。
(3)DACの音の差より音源側の音の差の方が大きい。
(4)今のところ音源側はネットワークプレーヤーが一番良い。
(5)NASやHUBの電源を良くすると音が良くなる。
(6)パワーアンプは大きくて重いほうが良いというのをさらに確信した。特に低音。(Pass : X350)
(7)中高音はやっぱり真空管アンプの方が良い。(ホーンとの相性かも)
(8)JBLの2446+2360は素晴らしい。
(9)低音のスピーカーは駆動するアンプでこうも音が変わるものか。
(10)軽量コーンの大口径ウーハーが良い事を確信。
(11)ホーン駆動用の低ゲイン(2段で構成できるはず)真空管アンプを計画中

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  1. 2016/10/17(月) 21:55:38|
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DA-3000 復活!

NP-S2000とMOTU828Xを直結した方が良いと思ったんだけど、スピーカーで聞いていたらちょっと変だなと思うようになってきた。DA-3000が無いほうが音の広がりや空気感が良いかと思ったんだけど、よく聞いてみると音のフォーカスが甘くなっていた。一方、DA-3000を入れると音のフォーカスは良くなるんだけど音に少し濁りが加わる感じだった。

そこでDA-3000を改善する方法が無いかと考えてみた。あれこれやって結局、ワードクロックをカスケードにするのをやめたらかなり改善した。(時間を見つけて、内部の電源をいじりたいところだが。)

これならDA-3000を入れた方が良かった。うーん、奥が深いね。
どこかにパーフェクトなSPDIFクリーナーが無い物だろうか。。。

ESOTERICは今は低音駆動用にPLLモードで使っているのでワードクロックは要らない。

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  1. 2016/09/22(木) 23:15:16|
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2WAYマルチの設定

クロスオーバーは320Hz。これ以上にすると中域に雑味が加わるし、これ以下にすると中ぬけした感じになる。中高域ホーンが出せる限界が320Hzなんでしょう。ホーン用のスピーカーケーブルはカルダスのCROSSが立体感も有って音もクリアで非常に良い。スピーカーケーブルですごく音が変わる。(あたりまえだが)

再度、中高域のアンプをB-2102にしてみたがやっぱりよろしくない。真空管アンプが圧倒的に良かった。不思議だ。ヘッドホンを鳴らすならB-2102の方が良い感じなのだが。。。

X350で駆動するKPT-684は素晴らしい。歯切れ良いし、小さな音量の低音もしっかり聞き取れる。軽量コーンのウーハー+駆動力の高いアンプならではだと思う。低音をキチンと出すのはすごく難しいんだね。今までいろいろなアンプで鳴らしてみたが、今のような低音は出なかった。

やっとスピーカーが理想形に近づいてきた感じがする。

再度、音源をDA-3000のSDカードとする場合とネットオーディオ(NP-S2000)とする場合とを聞き比べてみたが、スピーカーでも差がはっきりわかる。音の深みが全然違う。DACにお金をかけるのも大事だけど、音源側にもっとお金をかけるべきなのが良く分かった。SPDIFを簡単確実にクリーニングする方法は無いのだろうか?ネットオーディオ以外に画期的な音源は無いのかねー?

ネットオーディオをもっと改良していきたい。まずはNASのバッテリーがめんどくさいから低ノイズ電源を手に入れよう。

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  1. 2016/09/17(土) 15:59:44|
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スピーカーを上手く鳴らすための改善点(ラインケーブルのインピーダンスコントロール)

DACも良くなったし、低音用パワーアンプも良いのを手に入れたので、スピーカーを本気で鳴らさないといけない。
(いままであまり本気でスピーカーは鳴らしていなかった。良い部品は持っていたけどね。)

今は、エレキベースなどの音像が小さくまとまって締まりのある良い感じになっている。以前はウーハーを全く生かせていなかったと言うことが良く分かる。

今後中高音をもっと改善していきたいのだが、まず気になっていたパッシブプリ(ボリューム)に手を入れた。

DACのライン駆動力が充分あったとしても、パワーアンプとの間にボリュームを入れる時に気を付けないと音がひどいことになる。

何故かと言うとパワーアンプにも入力容量が有るし、ましてや我が家の様にラインケーブルを合計2.5m位繋いでいる場合、容量はすごく大きくなる。(特に我が家ではケーブルがBELDENの8412なので、容量が大きい)なので、それを駆動するには低インピーダンスで駆動しないと音がひどく荒れてしまう。

ボリュームを入れるなら経験的に5KΩから20KΩの間が良い線だと思う。

しかも、我が家は2WAYマルチなのでどうしても4連ボリュームが必要になるのだが、普通に入手しやすいアルプス製の4連ボリューム(RK27-A50k4連)は50KΩと100KΩだ。それ以外は特注になってしまう。他社の物はあっても1万円以上するのでおいそれと使えない。(音が良いかどうかも分からないし)

そこで悩んだ末に考え出したのが下図の回路。(50KΩの4連ボリューム買っちゃったので、捨てたくないし。)

これなら駆動側から見たケーブルのインピーダンスは、VR1を変化させてもR1(5~10KΩ)以上にはならないから、アンプ側の入力容量を十分駆動することが出来る。我が家ではスピーカー駆動には7.5KΩが一番良い感じだった。R1にはTDOのRSN1S(またはALPSのRK27)を強くお勧めする。

これの利点はスピーカーの個性に応じて音色を変えられること。R1が大きければ元気な音になり、小さければ控えめな音になる。R1をボリュームにして連続可変にしてしまうのも面白いと思う。自分が一番良く聞く音量のときのインピーダンスを好みに変えられる。

単なるボリュームは音を小さくするために電圧を分圧する事しか考えていなくて、ケーブルの先のコンデンサをいかに早く充電するか(いかに電流を多く流すか)は考えていない。50KΩなんて抵抗をケーブルに直列に入れたら音がどうなるかはだいたい想像がつくだろう。

うんと質の良い4chバッファアンプが有ればボリュームの直後に入れれば済むんだけど、そんなものを用意するには数十万円かかるだろう。また、電流伝送と言う方法も有るけど、そこまでしなくてもと私は思ってしまう。。。

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また今回、高音用のスピーカーケーブルも交換可能なようにした。

いままでBELDENのメッキケーブル(JBLでは標準的に使っている)を使っていたのだが、すこしキラキラし過ぎの様に思ったので太めのバランスの良いケーブルに変えてみた。思ったとうりで良い感じの温かみのある音に変化した。




  1. 2016/09/11(日) 15:25:33|
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もう一つ驚いたこと

今日色々実験していて、もう一つ驚いたことに、ネットオーディオからきれいなSPDIFをDA3000に入れて、DA3000とMOTU828XでワードクロックでSPDIFをクリーニングしてやると、MOTU828Xのアナログ出力もD-70並みに音が良くなることが分かった。

さすがにイノキーさんのDACには及ばないが、SPDIFをきちんとクリーニングしてやればDACの性能差はすごく小さくなることが判明。

我が家ではD-70の存在意義が薄れてきた。(SPDIFがきれいでないときは存在意義があるんだけどね。)

SPDIFのクリーニングはどこまで効果が有るのか追求しなくては。

世の中にまともな 『SPDIFクリーナー』 と言う製品が無いのが不思議だ。それがあれば高価なCDプレーヤーやPCオーディオは要らないのにね。

  1. 2016/09/04(日) 22:30:46|
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今のブロック図、今後の目標

この週末はいろいろな組み合わせを徹底的に聞いて、なるべく構成がシンプルになる様に整理しまくった。
X350が来たおかげでスピーカーの音が素晴らしく良くなった。

だが、ヘッドホンアンプとしてはB-2102が一番良かった。奥深さも有り、きれいな中高音が良い感じ。B級の伸び伸びした感じがヘッドホン向きなのかな。ほとんど熱を持たないのも良い。

ヘッドホンアンプとしては、X350は色気が少し足りない。音を大きくすると驚くほど細部まで聞き取れるんだけど、少し耳が疲れちゃう感じ。 X350は低音スピーカー駆動用で決まりだね。X350とB-2102の良いところを併せ持ったアンプが欲しい。

やっぱり真空管アンプには色気が有るね。ホーンスピーカーを駆動すると歴然だ。ヘッドホンを駆動するのとではこうも違うものか。

X350はアンプ回路が2段構成らしい。(回路図を探したがどこにも出てこない。どなたか知りませんかねー。)

こうなると、
最高のホーンスピーカー駆動用真空管アンプが作りたくなってきた。EL34のP.P.のモノブロックで、全段独立電源の真空管2段+段間トランスで行けそうだと思う。部品数を減らし、最高の電源と最高の部品で構成したい。幸い我が家の中高音ホーンは超高能率だからアンプのゲインは通常より12~15dBは低いほうが良い。そうすれば今は出力側を抵抗で分圧しているのが要らなくなる(かな?)。電源トランスも全段独立でも4個で済むから良い事づくめだなー。。。

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  1. 2016/09/04(日) 17:21:27|
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パワーアンプを比較中( 真空管アンプ、B-2102、X350 )

パワーアンプを比較中。

予想どうりだったところと、意外だったところと両方あったなー。
もし真空管アンプより半導体アンプが良かったらどうしようかと心配していたのだが、杞憂だった。

低音に関してはやっぱり X350 がダントツだった。低音自体の質が良いというのもあるのだが、それだけでなく中高音に悪さをせず、繋がりが良い。キッチリ低音だけを出してくれる。まさに余計な音は出さないアンプと言える。

一方、中高音に関しては真空管アンプがダントツ良かった。音の響き、楽器の色つや、立体感などすべてがダントツ。ここまで違うとは思っていなかった。出力トランスが有るのが良いのかねー。ヘッドホンで聞いているとそこまで差は感じないのだが。マッキントッシュの出力トランス付きのトランジスタパワーアンプも聞いてみたいね。

マルチの低音用アンプは、低音が上手く出るだけではダメだと言う事が分かった。ダンピングファクターなんてほんの一部の評価パラメータの様に思う。



  1. 2016/09/03(土) 13:28:13|
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今一番気になっている事

これは、マルチの時は全てDACのバランス出力を使うことで解決した。

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最近、DACや音源側のクオリティーが凄く上がったので、今一番気になっているのは、ボリュームなんですよ。

パワーアンプまでそこそこの距離をケーブルでつながないといけないので、DACの駆動力が問題になってしまいますね。しかもそこにボリュームつけたらますますインピーダンス上がっちゃうし、低い抵抗値のボリュームだとインピーダンスは気にならないけど今度はDACの駆動力が足りなくなっちゃう。

DACのバランス出力を使えば駆動力は高いけど、今度はボリュームが大変だ。

バランス出力をシングルエンドに変換しちゃうのが良いのかなー?
(私はバランス出力が音が良いと思ったことは一度も有りませんが。)

何か良い方法は無い物か。。。


  1. 2016/08/29(月) 22:37:10|
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こっちの接続の方が良かった。

やっぱり、こっちの接続の方が良かった。
HPのハブはポートの設定を10Mにしてある。

NASのバッテリーの代わりにACアダプタも使ってみたが、やっぱりバッテリーの方が良かった。

だがこの接続だとネットが切れることが頻繁。うーん、やっぱり結構微妙なんだね。ネットワークプレーヤー地獄。

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  1. 2016/08/23(火) 22:15:30|
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スピーカーでガンガン聞いてみたけど、やっぱりネットワークプレーヤーが良いね。

今日は大音量でスピーカー鳴らしてみたけど、良い音で嬉しい。やっとホーン(2360)の真価が出せてきた感じだ。

B-2102のおかげで、ウーハーもかなり上手くドライブ出来てきた。やっぱりこのクラスのウーハーをドライブするのは重いアンプでないとダメなんだね。

でも、やっぱり音源はネットワークプレーヤーの方が良かった。不思議だねー。こんなに違うのが信じられない。

これらの実験からも、DACの性能もすごく大事だけど、SPDIFを発生する音源の性能もすごく大事だと言う事がはっきりした。

やっぱり、凸凹道を走る高級車より、高速道路を走る軽自動車の方が乗り心地が良いってことだね。もちろん 高速道路を走る高級車が一番だけどね。

MOS-FETのパワーアンプ: B-2102もすごく良い。 気に入った。繊細で力強く、私好みだ。

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  1. 2016/08/21(日) 19:49:01|
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それでもネットオーディオを使った方が良いのか。。。

イノキーさんのDACを手に入れてから初めてネットオーディオを使ってみた。
(ネットワークプレーヤーはもう要らないだろうから、オークションに出そうと思って、最後のつもりで聞いてみた)

驚いたことにネットオーディオを使った方が良かった。(DA-3000とMOTU:8282Xを通してジッタークリーニングしている)

意外だねー。それでもネットオーディオをソースにした方が良いのか。驚きとしか言いようがない。
仕方なく、ネットワークプレーヤーを残すことに。

少し接続をシンプルにするためにルーターをHP+FX-08mini x 3 だけにして、NASをPCルームの方に持ってきた。
NASをACアダプタでも駆動してみたが、やっぱり電池駆動の方が良かった。

うーん、以前と変わらずだ。。。ネットワークプレーヤー地獄は変わっていないんだね。。。

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低域用のアンプをあれこれスピーカーでガンガン鳴らしてみたが、中高域との繋がりがB-2102が良かった。


  1. 2016/08/13(土) 23:39:06|
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イノキーさんのDACを導入してから分かったこと

イノキーさんのDACを導入してから、いろいろなことが確認できたので、それを整理しておく。

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(1)DACもアンプも電源が命

 イノキーさんのDACは異次元の音がするが、その原動力は徹底した電源の低ノイズ化だと思う。
 基板上に高安定化電源回路が6枚載っている。
 我が家の真空管アンプも全段(3段)分離電源で素晴らしい音がしている。
 オーディオの命は電源だと言うのはよく考えれば当たり前で、回路がいくら良くたって
 電源にノイズが有ればそれがそのまま出力に出てしまう。

(2)良いDACでもSPDIFが良くないとその真価は発揮できない

 イノキーさんのDACといえどもそれに供給するSPDIFの質が悪いとやっぱり音は良くない。
 D-70の場合でも、SPDIFの質が良くない時は、内部のバッファーメモリーや外部からのワードクロックを
 使った方が音が良いが、SPDIFの質が良いと内臓PLLでも結構いけてる。

(3)SPDIFを良くするには音源側にワードクロックを入れるべし

 音源側にワードクロックを入れることでSPDIFの質を高めることが出来る。 
 しかも数段にわたって機器をカスケードしてワードクロックでクリーニングすることで
 より良くすることが出来る。 (我が家では、DA-3000とMOTU:828X)

(4)ワードクロックの質も大事で、OCXOを外付けすることでより良くすることが出来る。

 マスタークロックジェネレーター自体の質(電源も)も大事だが、外部から供給する10MHzクロックも大事。
 だが、単に10MHzクロックと言ってもピンキリで、良い物を探さないといけない。
 10MHzクロックはOCXOとルビジウムのどちらが良いかと言う議論は不毛だと思う。
 良い物は良い、良くない物は良くない。それだけだ。位相ノイズ特性が本当に影響しているのかも怪しい。
 (AWG2021をワードクロックに使うと音が良かったから)

(5)DACに供給するMCLK(20~30MHz程度)の質も音に影響する

 だが、それは位相ノイズなどカタログスペックの良し悪しではなく、出力波形や駆動力などの問題であると考える。
 これもやっぱり 『良い物は良い、良くない物は良くない』 だと思う。

(6)以上のような改善点をクリアしたシステムの音は、すごくダイナミックで立体感のある音であり、
   かつ滑らかでクラシックの弦の音にも引き込まれる

 少し前までは、ダイナミックさと滑らかさは同居できないのではないかと思っていたが、
 それが全くもって間違いだったことが分かった。ドラムの音など頭をひっぱたかれるような
 ダイナミックさを持ちながら、一方でクラシックの弦の艶やかな音も再現できる。
 すごく大きな音に感じるのだが、全くもってうるさくなく、歪感を感じない。かつ楽器の周囲は静か。
 各楽器の音の位相がぴったり合っている感じで、空間内での楽器の立体感が凄い。
 今までとは全く評価のパラメーターが変わってしまったと思っている。

幸いな事に、我が家の真空管パワーアンプやヘッドホン、ホーンシステムはここまでシステムがアップグレードしてもまだ破たんしていない。

今、気になっているのはマルチの低音用のパワーアンプ。幾つか試してみようと思っている。


  1. 2016/08/06(土) 23:05:09|
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スピーカーでガンガン鳴らしてみた

DACが良くなったので、スピーカーでガンガン鳴らしてみた。

とても綺麗なホールトーン。残響音が綺麗に広がって消えていく。

スピーカー(特にホーン)は難しい。これくらいDACを追い込んで初めて綺麗な音が出る。

僕はフルレンジの音が好きなので、フルレンジ的に使える大きなホーンにサブウーハーをプラスするくらいの感覚でないと趣味に合わない。 このウーハーは見かけによらず軽量コーンなので良質な中域を出してくれるので、繋がりが良い。(重いコーンのウーハーは低音が良く出るが、ホーンとは繋がりが悪くてダメだ) 

やっとスピーカーセッティングのスタートラインに立てた感じ。これからはマルチのセッティングや、ケーブルの選定、レベル配分などのスピーカーセッティングも楽しめそうだ。 今は、クロスオーバーは270Hz。家庭なら大きな音は必要無いので問題ない。

  1. 2016/07/23(土) 17:25:38|
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今のブロック図

今はSWD-CL10を再度使っている。

ワードクロックは、AWG-2021 の方が音は良いのだが、いかんせんファンの音が凄い。実験で聞き比べるときはAWG2021を使っている。大きな差ではない。

今日、あれこれ聞き比べていたのだけれど、音源側にきれいなワードクロックを入れてやると、D-70はワードクロックを使わずにPLLのモードで動かしても十分音が良いことが分かった。ワードクロックは音源側にこそ効果が有ることが判明。

音質の順位は、音源側のワードクロックを下図の様にすると、

   AK4495 >> D-70 (WordClock) ≒ D-70(PLL)

だが、音源側のワードクロックをやめてしまうと、どれも質が落ちる。

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  1. 2016/07/16(土) 23:07:01|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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