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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

デジタル部全景

色々電源をいじくってかなり良くなったなー。

メインのDACの音を聞いてからMOTUのDAC出力に切り替えると、4Kテレビと普通のハイビジョンのような差だ。音の輪郭や質感は変わらないんだけど、音のフォーカスがぴしっと合って細部の音まで聞こえるし、空間の深さがまるで違う。

10MHzクロック(OCXO)の電源も改善したので、MOTUのDACもかなり良くなったんだけどね。それ以上にメインのDACの改善が著しかった。

電源恐るべし。




  1. 2017/01/15(日) 19:40:46|
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ネタ探し(デジタル系)

下記を書いたら、イノキーさんからネタの提供が有った。
DACの電源改造ネタ。 面白そう。正月ネタはこれで決まりか。
部品が全部そろうかなー。。。?

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デジタル系でも何か面白いネタはないでしょうか?

名案が有りましたら、お願いいたします。
  1. 2016/12/27(火) 18:15:26|
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次の目標

下記、先方の方と何度かメールでやり取りしたが、どうも話のピントが合わなかった。
残念だがこれ以上は突っ込まないことにした。結局音は聞いていないけど、その必要も無いかなと思う。



エージングが進んだせいか、FPB-350M の音にますます磨きがかかってきたように感じる。直接音と間接音のどちらも素晴らしいアンプというのは初めてだ。音のフォーカスの良さと奥深さにほれぼれする。

パワーアンプのクオリティーがかなり上がって、システム全体もうんとレベルアップしたので、次に何をするか考えあぐねていたが、ここはやっぱり真空管アンプの限界までクオリティーアップを図ってみたいという気がしている。トランスが有るせいか、ホーンとの相性という点では真空管アンプの方が良いように感じている。特にクラシックに関して。

今まで真空管アンプをあれこれいじってきて、今後実現したい事としてはこんな項目がある。

(1)全段独立電源モノラルA級アンプ構成(EL34 P.P. x 2 )
(2)ホーンとヘッドホン専用設計の低ゲイン(通常の1/5)アンプ(真空管2段による最小のアンプ構成)
   (低ゲインとすることで、電源電圧は高いままだからDレンジが広がるはず。ノイズ的には不利だけど。)
(3)ドライバートランスを使って完全なバランス構成を実現(インチキ感のあるムラード型をやめたい)
(4)バランス入力にもうまく対応したい
(5)最良の電源回路(整流管か?)
(6)最良のトランス類
(7)ドライブ段と最終段を物理的に分離した構造に出来ないか?
   (それぞれを別電源にするとともに、好みで入れ替えられるように。サウンドパーツの回路はそれにすごく向いている。)

回路的には大体は頭の中にはあったのだけれど、いざ作るとなるとTANGOやTAMURAの最高級トランスを買い集めるのは結構お金がかかって大変だし、工作もめんどくさい。

あれこれ頭の中でグルグル考えていたら、こんな会社が見つかった。

  サウンドパーツ

プッシュプルアンプの回路を見ると、私が考えていた事がほとんど実現されている。しかも私が考えもしなかった回路もあって、驚きだった。特に、入力で反転信号を作るチョークやプッシュプルドライバー用のプレートチョークなど理想的と思えるパーツがある。初段からいきなりプッシュプル回路に出来る点も素晴らしい。全段で完全にバランスを取ったプッシュプルにしようという意図が読み取れる回路だ。

私の見る限り、ここが音質を追求する真空管アンプの最先端だと思う。どう見ても単に回路技術に凝っているだけで、自分の耳で確かめていないのではないかと思うような回路が多い中、ちゃんと自分の耳で確かめてこういう回路にしていると思う。

どうもインチキ臭いムラード型の反転回路をやめて、この『入力で反転信号を作るチョーク』を使うだけでも効果が有りそうな気がする。2段目のグリッドチョークは1段目で多少残ってしまう差動誤差成分を完全に取り除くための回路だね。これも凄い発想だと思う。

いくつか疑問な点もある。私の感覚では固定バイアスの方が良いような気がする点と、プレートチョークをドライバートランスにした方が結合コンデンサーを省けるのではないかという2点。

さらに、ここはファインメットの出力トランスを使っている。凄く気になる存在だ。

課題はここに制作を依頼するとモノアンプ2台で50万円くらいはかかりそうだなー。さてどうするか。あれこれ手持ちの品を売り飛ばしてお金を用意するか、ここから部品を買って自作するという手もあるが。

驚いたのは、B電源用のオリジナルスイッチング電源というのも有るがノイズは大丈夫なのかなー?(設計次第では大丈夫だと思うのだが)興味津々。

まあ、音を聞いてみないと最終的には判らないから、仕事にかこつけて松本出張をするかな。。。


  1. 2016/12/24(土) 22:36:47|
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あれこれテスト中

あれこれテスト中。

パワーアンプの電源は別の壁コンから直接取った方が良かった。(壁コンを交換した)

久しぶりに真空管アンプも鳴らして比較してみている。平均的な音の雰囲気は結構よい。中音・高音はきれいだし、トランジスタアンプにありがちな濁った感じはまるでない。だが低音の歯切れよさが弱く、音の奥深さや立体感、左右のセパレーションが足りない感じだなー。モノラル化を計ればもっと良くなると思うけど。 出力(6CA7の3極管接続で10Wくらい)が弱いのでDレンジ不足かなー。。。 A級で350WのFPB-350Mと比較するのが酷かな。。。

やはり FPB-350M は、すごくいけてることを再確認。

block95.gif

さて次はどうするかなー。。。

  1. 2016/12/23(金) 23:36:40|
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今のシステム図

究極のシンプル&ハイクオリティーを目指して、構成が変わった。

(1) DA-3000を外した。音はあまり変わらないので。
(2) 中高音パワーアンプをKRELL FPB-350Mにした。

block94.gif

このシステムの購入価格を考えると、

中高音ドライバー6万円 
中高音ホーン15万円
ウーハー10万円
ネットワークプレーヤー10万円
NAS2万円
マスタークロック6万円
MOTU 828X8万円
DAC1: AK4495DAC10万円
DAC2: D-70 16万円
Power Amp1: X35030万円
Power Amp2: FPB-350M x 240万円
       
         
合計150万円くらいか。オーディオにかける値段としてはそんなに高いとは思わないけど、かなりグレード高くなった。
結果的に、パワーアンプにかなりお金かけないと良くならないみたいだねー。スピーカーは意外に安くて良いものが有るけど、
アンプはある程度金出さないとだめだね。DACも難しい。イノキーさんのDACが無かったら、もっとお金がかかっちゃうねー。

  1. 2016/12/16(金) 22:06:39|
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最近気になっている事

最近気になっているのが、どうも聞く日によって音がずいぶん違うのではないかという事。
音の奥深さや立体感がまるで違って聞こえる。

だが本当に音が違うのか、体調が悪いのか判断が付かない。

また、電源入れた直後の方が音が良いような気がしたのだが、それはどうも後半に疲れてしまうかららしい。

まあ、そういう差がわかるようになっただけシステムのクオリティーが上がったのだろうから
喜ぶべきなのだとは思うが、こればっかりは測定もできないしなー。。。


  1. 2016/10/22(土) 15:28:41|
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最近分かったことの整理

私の独断ではありますが、最近分かったことを整理すると、

(1)イノキーさんのDACは素晴らしい。分解能や音の深さが断然よい。
(2)だがそれでも音源側(SPDIF以前)を改善していけばさらに音が良くなる。
(3)DACの音の差より音源側の音の差の方が大きい。
(4)今のところ音源側はネットワークプレーヤーが一番良い。
(5)NASやHUBの電源を良くすると音が良くなる。
(6)パワーアンプは大きくて重いほうが良いというのをさらに確信した。特に低音。(Pass : X350)
(7)中高音はやっぱり真空管アンプの方が良い。(ホーンとの相性かも)
(8)JBLの2446+2360は素晴らしい。
(9)低音のスピーカーは駆動するアンプでこうも音が変わるものか。
(10)軽量コーンの大口径ウーハーが良い事を確信。
(11)ホーン駆動用の低ゲイン(2段で構成できるはず)真空管アンプを計画中

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  1. 2016/10/17(月) 21:55:38|
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DA-3000 復活!

NP-S2000とMOTU828Xを直結した方が良いと思ったんだけど、スピーカーで聞いていたらちょっと変だなと思うようになってきた。DA-3000が無いほうが音の広がりや空気感が良いかと思ったんだけど、よく聞いてみると音のフォーカスが甘くなっていた。一方、DA-3000を入れると音のフォーカスは良くなるんだけど音に少し濁りが加わる感じだった。

そこでDA-3000を改善する方法が無いかと考えてみた。あれこれやって結局、ワードクロックをカスケードにするのをやめたらかなり改善した。(時間を見つけて、内部の電源をいじりたいところだが。)

これならDA-3000を入れた方が良かった。うーん、奥が深いね。
どこかにパーフェクトなSPDIFクリーナーが無い物だろうか。。。

ESOTERICは今は低音駆動用にPLLモードで使っているのでワードクロックは要らない。

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  1. 2016/09/22(木) 23:15:16|
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2WAYマルチの設定

クロスオーバーは320Hz。これ以上にすると中域に雑味が加わるし、これ以下にすると中ぬけした感じになる。中高域ホーンが出せる限界が320Hzなんでしょう。ホーン用のスピーカーケーブルはカルダスのCROSSが立体感も有って音もクリアで非常に良い。スピーカーケーブルですごく音が変わる。(あたりまえだが)

再度、中高域のアンプをB-2102にしてみたがやっぱりよろしくない。真空管アンプが圧倒的に良かった。不思議だ。ヘッドホンを鳴らすならB-2102の方が良い感じなのだが。。。

X350で駆動するKPT-684は素晴らしい。歯切れ良いし、小さな音量の低音もしっかり聞き取れる。軽量コーンのウーハー+駆動力の高いアンプならではだと思う。低音をキチンと出すのはすごく難しいんだね。今までいろいろなアンプで鳴らしてみたが、今のような低音は出なかった。

やっとスピーカーが理想形に近づいてきた感じがする。

再度、音源をDA-3000のSDカードとする場合とネットオーディオ(NP-S2000)とする場合とを聞き比べてみたが、スピーカーでも差がはっきりわかる。音の深みが全然違う。DACにお金をかけるのも大事だけど、音源側にもっとお金をかけるべきなのが良く分かった。SPDIFを簡単確実にクリーニングする方法は無いのだろうか?ネットオーディオ以外に画期的な音源は無いのかねー?

ネットオーディオをもっと改良していきたい。まずはNASのバッテリーがめんどくさいから低ノイズ電源を手に入れよう。

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  1. 2016/09/17(土) 15:59:44|
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スピーカーを上手く鳴らすための改善点(ラインケーブルのインピーダンスコントロール)

DACも良くなったし、低音用パワーアンプも良いのを手に入れたので、スピーカーを本気で鳴らさないといけない。
(いままであまり本気でスピーカーは鳴らしていなかった。良い部品は持っていたけどね。)

今は、エレキベースなどの音像が小さくまとまって締まりのある良い感じになっている。以前はウーハーを全く生かせていなかったと言うことが良く分かる。

今後中高音をもっと改善していきたいのだが、まず気になっていたパッシブプリ(ボリューム)に手を入れた。

DACのライン駆動力が充分あったとしても、パワーアンプとの間にボリュームを入れる時に気を付けないと音がひどいことになる。

何故かと言うとパワーアンプにも入力容量が有るし、ましてや我が家の様にラインケーブルを合計2.5m位繋いでいる場合、容量はすごく大きくなる。(特に我が家ではケーブルがBELDENの8412なので、容量が大きい)なので、それを駆動するには低インピーダンスで駆動しないと音がひどく荒れてしまう。

ボリュームを入れるなら経験的に5KΩから20KΩの間が良い線だと思う。

しかも、我が家は2WAYマルチなのでどうしても4連ボリュームが必要になるのだが、普通に入手しやすいアルプス製の4連ボリューム(RK27-A50k4連)は50KΩと100KΩだ。それ以外は特注になってしまう。他社の物はあっても1万円以上するのでおいそれと使えない。(音が良いかどうかも分からないし)

そこで悩んだ末に考え出したのが下図の回路。(50KΩの4連ボリューム買っちゃったので、捨てたくないし。)

これなら駆動側から見たケーブルのインピーダンスは、VR1を変化させてもR1(5~10KΩ)以上にはならないから、アンプ側の入力容量を十分駆動することが出来る。我が家ではスピーカー駆動には7.5KΩが一番良い感じだった。R1にはTDOのRSN1S(またはALPSのRK27)を強くお勧めする。

これの利点はスピーカーの個性に応じて音色を変えられること。R1が大きければ元気な音になり、小さければ控えめな音になる。R1をボリュームにして連続可変にしてしまうのも面白いと思う。自分が一番良く聞く音量のときのインピーダンスを好みに変えられる。

単なるボリュームは音を小さくするために電圧を分圧する事しか考えていなくて、ケーブルの先のコンデンサをいかに早く充電するか(いかに電流を多く流すか)は考えていない。50KΩなんて抵抗をケーブルに直列に入れたら音がどうなるかはだいたい想像がつくだろう。

うんと質の良い4chバッファアンプが有ればボリュームの直後に入れれば済むんだけど、そんなものを用意するには数十万円かかるだろう。また、電流伝送と言う方法も有るけど、そこまでしなくてもと私は思ってしまう。。。

Line-control.gif

また今回、高音用のスピーカーケーブルも交換可能なようにした。

いままでBELDENのメッキケーブル(JBLでは標準的に使っている)を使っていたのだが、すこしキラキラし過ぎの様に思ったので太めのバランスの良いケーブルに変えてみた。思ったとうりで良い感じの温かみのある音に変化した。




  1. 2016/09/11(日) 15:25:33|
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もう一つ驚いたこと

今日色々実験していて、もう一つ驚いたことに、ネットオーディオからきれいなSPDIFをDA3000に入れて、DA3000とMOTU828XでワードクロックでSPDIFをクリーニングしてやると、MOTU828Xのアナログ出力もD-70並みに音が良くなることが分かった。

さすがにイノキーさんのDACには及ばないが、SPDIFをきちんとクリーニングしてやればDACの性能差はすごく小さくなることが判明。

我が家ではD-70の存在意義が薄れてきた。(SPDIFがきれいでないときは存在意義があるんだけどね。)

SPDIFのクリーニングはどこまで効果が有るのか追求しなくては。

世の中にまともな 『SPDIFクリーナー』 と言う製品が無いのが不思議だ。それがあれば高価なCDプレーヤーやPCオーディオは要らないのにね。

  1. 2016/09/04(日) 22:30:46|
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今のブロック図、今後の目標

この週末はいろいろな組み合わせを徹底的に聞いて、なるべく構成がシンプルになる様に整理しまくった。
X350が来たおかげでスピーカーの音が素晴らしく良くなった。

だが、ヘッドホンアンプとしてはB-2102が一番良かった。奥深さも有り、きれいな中高音が良い感じ。B級の伸び伸びした感じがヘッドホン向きなのかな。ほとんど熱を持たないのも良い。

ヘッドホンアンプとしては、X350は色気が少し足りない。音を大きくすると驚くほど細部まで聞き取れるんだけど、少し耳が疲れちゃう感じ。 X350は低音スピーカー駆動用で決まりだね。X350とB-2102の良いところを併せ持ったアンプが欲しい。

やっぱり真空管アンプには色気が有るね。ホーンスピーカーを駆動すると歴然だ。ヘッドホンを駆動するのとではこうも違うものか。

X350はアンプ回路が2段構成らしい。(回路図を探したがどこにも出てこない。どなたか知りませんかねー。)

こうなると、
最高のホーンスピーカー駆動用真空管アンプが作りたくなってきた。EL34のP.P.のモノブロックで、全段独立電源の真空管2段+段間トランスで行けそうだと思う。部品数を減らし、最高の電源と最高の部品で構成したい。幸い我が家の中高音ホーンは超高能率だからアンプのゲインは通常より12~15dBは低いほうが良い。そうすれば今は出力側を抵抗で分圧しているのが要らなくなる(かな?)。電源トランスも全段独立でも4個で済むから良い事づくめだなー。。。

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  1. 2016/09/04(日) 17:21:27|
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パワーアンプを比較中( 真空管アンプ、B-2102、X350 )

パワーアンプを比較中。

予想どうりだったところと、意外だったところと両方あったなー。
もし真空管アンプより半導体アンプが良かったらどうしようかと心配していたのだが、杞憂だった。

低音に関してはやっぱり X350 がダントツだった。低音自体の質が良いというのもあるのだが、それだけでなく中高音に悪さをせず、繋がりが良い。キッチリ低音だけを出してくれる。まさに余計な音は出さないアンプと言える。

一方、中高音に関しては真空管アンプがダントツ良かった。音の響き、楽器の色つや、立体感などすべてがダントツ。ここまで違うとは思っていなかった。出力トランスが有るのが良いのかねー。ヘッドホンで聞いているとそこまで差は感じないのだが。マッキントッシュの出力トランス付きのトランジスタパワーアンプも聞いてみたいね。

マルチの低音用アンプは、低音が上手く出るだけではダメだと言う事が分かった。ダンピングファクターなんてほんの一部の評価パラメータの様に思う。



  1. 2016/09/03(土) 13:28:13|
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今一番気になっている事

これは、マルチの時は全てDACのバランス出力を使うことで解決した。

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最近、DACや音源側のクオリティーが凄く上がったので、今一番気になっているのは、ボリュームなんですよ。

パワーアンプまでそこそこの距離をケーブルでつながないといけないので、DACの駆動力が問題になってしまいますね。しかもそこにボリュームつけたらますますインピーダンス上がっちゃうし、低い抵抗値のボリュームだとインピーダンスは気にならないけど今度はDACの駆動力が足りなくなっちゃう。

DACのバランス出力を使えば駆動力は高いけど、今度はボリュームが大変だ。

バランス出力をシングルエンドに変換しちゃうのが良いのかなー?
(私はバランス出力が音が良いと思ったことは一度も有りませんが。)

何か良い方法は無い物か。。。


  1. 2016/08/29(月) 22:37:10|
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こっちの接続の方が良かった。

やっぱり、こっちの接続の方が良かった。
HPのハブはポートの設定を10Mにしてある。

NASのバッテリーの代わりにACアダプタも使ってみたが、やっぱりバッテリーの方が良かった。

だがこの接続だとネットが切れることが頻繁。うーん、やっぱり結構微妙なんだね。ネットワークプレーヤー地獄。

block88.gif


  1. 2016/08/23(火) 22:15:30|
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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