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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

BRYSTON 4B-ST vs MC-368BSE

BRYSTON 4B-STの音は何度聞いてもドキッとする。凄くクールで繊細なのだ。今まで聞いたトランジスタアンプは中高域が粒だった感じがあって、それが我慢できなくて真空管アンプに走ったのだけれど、BRYSTON 4B-STにはその粒立ち感はまったく感じられない。むしろ、そのクールさにびっくりする。こんなトランジスタアンプはいままでまったく聞いたことが無かった。HAFLERは想定範囲内の音なのだけれど、それとはまったく異次元の音と言う感じがする。

今回たまたま縁があって手に入れることが出来たが、リファレンスとしては完璧だったと思う。ともすれば暴れがちな真空管アンプの音と完璧な好対照な音だったから。おかげでMC-368BSEを素晴らしい音に改造することが出来た。真空管アンプ同士で比較していたらとんでもない方向に行ってしまっていたに違いない。

リファレンスの重要さを思い知った。ありがたやありがたや。

アンプの音の傾向5


  1. 2014/01/21(火) 23:12:08|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

BRYSTON は北米でのアンプ比較には必ず話題に出てくるけど、日本ではあまり出てきませんね。20年保証が日本では無いからかなー? 4B-SSTはもっと良いらしいですが。(^O^)
  1. 2014/01/22(水) 10:21:21 |
  2. URL |
  3. Cocoパパ #-
  4. [ 編集 ]

その違いはどこから来るんでしょうね>4B-ST
とても興味があります。
  1. 2014/01/22(水) 01:10:14 |
  2. URL |
  3. kei #-
  4. [ 編集 ]

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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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