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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

BarrackIt Power Amplifier :もう少しだ!

回路ブロック、電源ブロックが出来て、あとは入力端子とボリューム、配線のネジ止め。もう少しだ。

中央の端子台にB電源、バイアス、マイナス電源を配置。これを基点に電源ブロックとトランス、回路ブロックを繋いでいく。これが一点アースポイントにもなっていて重要だ。

今回のアンプは、通常の真空管アンプを平たく開いた形だから、各回路の大きさが分かる。
今後、これをいかに立体的にすれば機能的かを考えよう。楽しいね。

今回分かったことは、

(1)R-COREトランスは平たい形なので、色々な配置が可能だ
(2)電源回路(B電源、マイナス電源、バイアス)の面積が大きい
(3)アンプの回路自体は凄く小さい
(4)端子台は使える。特に2列の物が良い感じ。
(5)回路のパワー段と電圧増幅段を今回は同じアルミ板に乗せたが、別々でも良かった。
(6)パワー管を今回は4個X1列に配置したが、2個X2列に配置するのが(端子台との距離の点で)
良さそうだ。
(7)電圧が高い部分は非常に限られている(電源回路、トランス、真空管のプレート)
(8)マイナス電源やバイアス回路は電圧も低いので、基板化して小型化するべき(ラグ板は不細工)
(9)従来の真空管アンプは外観優先で、機能性は考えていない

外観と構造をどうすれば機能的か、大体イメージが掴めて来た。



  1. 2013/11/01(金) 15:59:01|
  2. 真空管アンプ
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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