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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

BarrackIt Power Amplifier :部品固定完了

雨だったので気合いを入れて、肉体労働の主要部品の固定とトランスのケーブルの末端処理を終わらせた。あとは細かい部品の半田付けだ。

接続に圧着端子を利用したので、半田は少なくて済む。

わりとスッキリ出来た。回路図が見える様な配置で好みだ。





この写真を見てふと思ったのだが、R-CORE トランスは厚みが薄いので、下図の様なメカ構造のアンプにできるね。KRELL の KSA-80 のトランジスタの放熱器の代わりにトランスを付ける感じ。真空管は内側に入れる。今までに無い構造だな。いいかも。



KSA80B-1



  1. 2013/10/26(土) 16:10:08|
  2. 真空管アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

圧着端子の案は良かったですね。新しい真空管アンプの構造が考えられそうに思います。v-218 ありがとうございます。
  1. 2013/10/27(日) 21:45:10 |
  2. URL |
  3. cocoパパ #-
  4. [ 編集 ]

良いアイデアですね

回路変更がしやすく,面白いですね。
「接続に圧着端子」や「トランスの配置」等,素晴らしいです。
  1. 2013/10/26(土) 21:43:36 |
  2. URL |
  3. 正昭 #-
  4. [ 編集 ]

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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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