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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

F特測定とイコライジング

”F特測定とイコライジング”は実に面白い。幸か不幸か4733の低域が暴れていたので良い勉強ができた。

その後もいろいろやってみて下記のF特設定が我が家では一番良さそうだ。前回の設定だと聞いた感じで低音が不足で奥行き感、ホール感が少なく音楽が楽しくなかった。今回の様なだら下がりの特性(リスニングポジションで)が我が家でのフラットな特性という事のようだ。次からはこのデータに合わせていけば自然に良い感じの音にできるだろう。

F特がフラットになると楽器の音が自然になる。ドラムのバシンという音がボコンでも無くパシでもなくちゃんとバシンと聞こえ、ボーカルも鼻にかかった声ではなく普通の声に聞こえるようになる。F特にムラがあると楽器の音が別の音になっちゃうんだね。実に面白い。あたりまえか。:-)

(ちなみに、300~1KHzくらいでレベルを下げているのは、ウーハーと中音ドライバーのカットオフをそれぞれ800Hzと250Hzにして重ね合わせてノンカットクロスオーバーにしているため)

4733+EQ-4.gif

4733-EQ3.gif


  1. 2013/05/02(木) 11:42:31|
  2. 周波数特性測定
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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