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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

QA660 I2S:BCKの波形

I2SのBCKの波形を見たが、特に問題なさそうだなー。なんでこれで音が悪いのか不思議だ。ジッタークリーナーが劇的に効く事から考えても波形ではわからないジッターが大きいんだろうな。うーん。。。

よく考えてみると、同じICでI2Sの4本の信号を全部扱うのは良くないねー。特に高周波のMCKが良くないね。BCKを汚しそう。BCKだけでも分離するかなー。

一方で、SPDIFで聞く音は本当に素晴らしい。クラシックの音も今まで聞いた事の無いレベルの分解能で聞こえる。そして分解能は高いけど決してうるさくないところが素晴らしい。SPDIFにはMCKが使われていないからかな?



最近、SPDIFよりI2Sが良いと言う考えがぐらついてきた。ことジッターに関してはSPDIFが劣っているとは必ずしも言えないかもしれない。I2SのBCKも結局復元しないとジッターが多いなら、SPDIFから復元したBCKでも同じレベルかも。。。

音質は最終的にはD/AコンバーターチップのためのBCK復元回路の質によるということになる。FIFOを使いPCと完全に分離し、デジタル回路のノイズに最大限配慮したBCK復元回路が必要だ。その途中がI2SだろうとSPDIFだろうとあまり関係ない、、、と言うことになろうか。いままではBCKの高品質な伝送は簡単なのだと思っていたのだが結構難しいようだ。


  1. 2013/04/26(金) 22:11:13|
  2. SDトランスポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<スピーカーシステム大変更 | ホーム | QA660のI2S回路、SPDIF回路>>

コメント

はい。いらないので繋いでいません。でも同じバッファの中に高周波のMCLKが入るとよろしくない様な気はします。。。
  1. 2013/05/01(水) 20:22:19 |
  2. URL |
  3. cocoパパ #-
  4. [ 編集 ]

ふと気が付きましたが、DAC9018Sは、I2S入力のMCLKは使っていないですよね。
  1. 2013/05/01(水) 11:24:56 |
  2. URL |
  3. kei #N/7Pc.D2
  4. [ 編集 ]

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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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