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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

音の評価項目

600-s

色々なアンプやスピーカーをとっかえひっかえ聞いていると、基本的に”気持ちよく楽しい音”と”楽しくない音"に分かれていく事が判る。それにも色々な要素があるけれど、よく聴くとその要素がはっきりしてくる。

今までは、

  各帯域の音のきれいさ
  臨場感、奥行き感
  ダイナミックさ
  スピーカー駆動力

を基準にしてきたけれど、最近どうもこれだけでは足りていない事がわかってきた。

  音像のフォーカスのよさ
  音の背景の静かさ

これらのファクターの評価が良いアンプが、”気持ちよく楽しい音”に感じられる。

これを教えてくれたのは、FOSTEXのラボラトリシリーズ600の改良アンプでした。
フルレンジで聴くなら我が家のベストアンプ。

  1. 2010/09/10(金) 22:26:30|
  2. 音の比較/技術解説
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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