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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

I2Sの波形を見てみた

オシロでI2S信号の波形を見てみた。上の波形がDATA、下の波形がBCLK。オシロの設定には一切触らず、繰り返しモードで数分間待って撮影した。

曲は44KHzのLike A Loverでまったく同じファイルを使用。I2S端子からは5cmくらいの配線を出し測定した。

下図を見て判ることは、SDTrans384は全体的に波形がキレイだし、BCLKの周期が長い。PCオーディオでは比較的音が良いPlayPcmWIn も若干波形がキレイなようにも見え(気のせいか?)、BCLKの周期が長い。

一方、音がイマイチのグループの下の三つは波形が暴れているように見えるしクロックの波長が短い。

うーん、不思議だ。。。こんなにBCLKの波長が違うのか???音の良いグループとイマイチなグループで分かれているのが不思議だ。何か間違えたか?何度も音楽ファイルのプロパティーを見たが全て44.1KHzなんだよね。。。


SDTrans384 の波形


PC + HifaceEvo + PlayPcmWin の波形


PC + HifaceEvo + iTunes の波形


PC + HifaceEvo + Winamp の波形


PC + HifaceEvo + foobar の波形

  1. 2013/01/12(土) 21:21:08|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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