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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

VRS800の構造

VRS800の低音を改良しようと思うのだが、どうも構造が良く判らない。
下の写真は後ろのメンテナンス口から見た写真なので、ウーハーは後ろ向きについている事になる。割と短い距離で前面の開口に繋がっている。

マニュアル(VRS800)には、

  Modified Hyperbolic, Ported Phase Additive Delay Line

と書いてある。何ですかね?スピーカーの構造には詳しくないので不明。
位相を合わせてあるのかな?このスピーカー、ユニットごとの位相(タイムアラインメント)は合わせてある様にも思える。

VRS800-8.gif

前に有る三つの穴はなんでしょう?後ろのホーンと位相を合わせて低域のゲインを上げている?この3つの穴が超低域を出なくしているように思うのだが。。。この穴をふさげば単純なホーンに近くなってより低域まで出るようになるような気がする。
(家庭では大音量で鳴らすことはないし、イコライザーで調整できるのでポリシーを変えても良いと思う)

明日、カメラを低音の穴に突っ込んで写真を撮ってみよう。

VRS800-7.jpg

(中央にでかく写っているのは30cm中音ドライバー。ウーハーはその下の奴。)



  1. 2012/08/17(金) 23:34:58|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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