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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

ノウハウの集大成13(不思議な音の類似)

不思議な音の類似がある。下図以外にも

  YAMAHAのアンプ <----> ONKYOのアンプ

もそうだ。私はこの図で言うと左寄りの音が好みだ。システムの完成度が低いうちは右寄りの方が良く聞こえるのだが、完成度が高くなってくると左寄りの方がバランスが良いことに気がついてくる。
例えば、OPアンプではLME49990、パワーアンプで言うとYAMAHAのB-5、抵抗はAMTRANSが好みだ。

恐らく音響信号の波形の変形の仕方に何か共通点があるんでしょう。それが解ったら音作りが自由に出来るね。




去年11月の記事より

ruiji

抵抗をNS-2Bに変えて、だいぶ聞き込んだけれど、あれっ?て言う感じがしてきた。
凄くきれいな音で、臨場感や音の広がりが素晴らしいんだけど、少しそれがくどい感じがしてきた。

この感じはどこかで覚えがあると思って考えてみると、FET系のオペアンプを聞いた時の印象に酷似している。さらに言うならMOS-FETのパワーアンプの音にも近い感じ。

いずれも最初は良い音だと感じて感動するのだけれど、段々にもう少しオンな感じの音の方が良い感じがしてくる。結局私はオペアンプもパワーアンプもトランジスタの音が好みだ。

なんだか不思議な共通点だ。

さて、良い感じの金属皮膜抵抗を探す必要がありそうだ。


  1. 2012/06/10(日) 00:32:34|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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