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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

クロスオーバーについての考察 その3

crossover2.gif

例として、中高音用のスピーカーの周波数特性が昨日の記事の図の様なものなら、1KHzでの理想的なクロスオーバを行うためのチャンデバの特性は上図の一番下の図のようになっていないといけないのではないか? (ただしこれはスピーカーの破損については全く配慮していないので要注意。)

こういった周波数特性を実現できるのはグラフィックイコライザーだけだ。手配した機材が来るのを楽しみに待っている。週末のお楽しみだね。ちなみに、我が家の場合はウーハー側にこういった周波数操作が必要だと思っているので破損の心配は無い。


  1. 2012/04/11(水) 23:04:40|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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