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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

スピーカーケーブルその後(今のシステム図)

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VRS800

低域用アンプをB-5に変え、スピーカーケーブルをM Series 2.4S LimitedEdtionにして聞いていたら、ある時何故か音が凄く良く聞こえる時が有った。女性ボーカルがいい感じに張り出して色っぽくなっていた。不思議に思って調べてみると、配線が間違っていてヘッドホンで聞く時の配線になっており、チャンネルデバイダーが外れていた。

今まで、低域はハイカットしないとうるさい感じがあって、チャンネルデバイダーを使っていたのだけれど、B-5とこのケーブルにしたら余計な音が出なくなってチャンデバが要らなくなったようだ。

元々、このスピーカーの低音ホーンはフォールデッドタイプなのであまり高域は出ないのだけれど、今度こそチャンデバをはずすことが出来そうだ。

クロスオーバーは-6dB/Octでないと上手く繋がらないとしばしば聞くが、こういうことなのかなと思った。いろいろな意味でチャンデバは難しいよね。

段々にシステムがシンプルになっていくのがうれしい。あとは少しだけハイカットのコンデンサを入れてHighとLowのレベルを微調整出来る様にしてやれば良い。どうやるかなー。

  1. 2012/03/29(木) 10:20:19|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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