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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

B-2Xにヘッドホンを繋ぐ方法を思いついた。

B-2X-7.gif

HEADPHONE.jpg

B-2Xは特殊な駆動方式(上の図のようになっている。しかも完全ツインモノ構成:電源が左右別個)なので、スピーカーに対して左右共通のグランドという物が無く、マイナス側をコモンにすることができない。なので、ヘッドホンを繋ぐのを諦めていたのだが、ふと思いついたのだが繋ぐことができそうだ。

下の写真のように、このヘッドホンは恐らく2個のヘッドユニットからの2本ずつの線をそのままプラグまで引っ張っていて、プラグのところでグランド側を一本にしているのだろう。だとすれば、プラグを切って左右で各二本ずつの線を直接B-2Xに繋げば問題ない。

ヘッドホンのバランス駆動に近い感じになる。

B-2Xはスピーカー駆動では大変良い音で鳴ってくれているが、ヘッドホンでどういう音が聞けるか楽しみが増えた。


  1. 2012/03/16(金) 23:04:17|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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