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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

パワーアンプ電源ケーブル対決 19364 vs Monster Cable PowerLine400

19364-2

先日D/Aコンバーターの電源ケーブルに使って評価の高かった19364ケーブルをパワーアンプに繋いでみた。(D/Aの電源ケーブルは19364のまま)1.5Mの19364ケーブルを新調し、パワーアンプに繋いで Monster Cable PowerLine400 と比較してみた。

結果は惨敗。19364はパワーアンプに繋ぐと全く力感の無い音になる。重低音が弱い。迫力の無い音。
やはり以前に思ったとうりだった。

プラグの差の可能性も有ると思って、念のためD/Aに使っているケーブルと入れ替えても見たが結果は同じ。

この結果わかるのは、電源ケーブルは機器の消費電力に応じて最適な太さがあるということ。
パワーアンプ用には極太の物でないとだめだ。一方、D/Aなど小電力機器には19364などの方が良い。

中高域の音の違いはあれ、極太電源ケーブルはどれも低域の力感は素晴らしい。
不思議だ。極太電源ケーブルはエネルギーを貯めていてくれるのではないか?

極太電源ケーブルでパワーアンプの低域はパワフルに、中高域はきれいな音に変身する。
パワーアンプはインレット化と極太電源ケーブルを使わずして、その真価を語るべからず。


  1. 2012/03/13(火) 20:57:28|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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