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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

LINN のK-800 電源ケーブル? クライオ処理のソナーのプラグ。

K-800

K-800-2

plugs

これもオークションで買った極太電源ケーブル。LINNのK-800と言う物。オーディオ用のケーブルらしい形状をしている。その真贋はさておき、音はCCI ROYAL と比較するとイマイチだ。音の瑞々しさが無いし、低音の歯切れも悪い。プラグのネジ締めが悪いのではないかとか色々疑って、何度も増し締めしたりしてみたがやはり音はイマイチだ。見た感じはこちらの方が良さそうなんだけれどねー。。。聞いてみないと判らないねー。

結果的に、”CCI ROYAL”の良さが際立つ。

明日は、もう一本手持ちの Monster PowerLine 400 という電源ケーブルと比べてみよう。

ところで、最後の写真の一番上のACプラグ、
ソナーという会社のACプラグで、オークションで買ってB-2Xに付けてみた。銅ムクの非メッキ端子で、クライオ処理してあるという物。クライオ処理というのは零下200度くらいに金属を放置すると結晶構造が良くなって音も良くなるという技術。楽器の世界では結構行われているそうな。ちょっと怪しい感じの技術だが、まあまあ認知されている技術だ。実際聞いてみた結果、このプラグ、音は確かに良い。非常に自然で滑らかな音。本来の音以外の余計な音が出ない感じ。Shelby Linnのボーカルが自然で色っぽい。今までになかった心地よさだ。
非メッキ+クライオ処理のおかげかか?? まあとにかく、結果オーライで採用!

他のACプラグとの比較で言うと、Hubbel(左)のはまあまあで、AET(右:今回は金メッキ)はイマイチだった。


  1. 2012/02/28(火) 18:11:50|
  2. ケーブルなど
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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