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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

同時に鳴らせるオーディオデバイスを増やす

フルデジタルクロスオーバーを実現する一つの方法は、音の良いASIO対応多出力デバイスを得る事であるのがわかったが、なかなか音の良いそれが得られないのも事実だ。

今リーズナブルな価格で手に入るデバイスは、機能的にはDTM系の物の方が良いが、音質的にはPureAudio系の物の方が良い。困ったもんだ。

それ以外の方法が無いのか模索している。

まだ完全に出来たわけではないけれど、一つの可能性としてVAC: Virtual Audio Cable を使う手があるかもしれない。

VACを使うと、一つのアプリケーション(例えばWinamp)から複数のデバイスを鳴らすことが出来るようになる。
我が家で言うと、HiFace EvoとProFire610を同時に鳴らせるのだ。(もちろん同じデバイスでもOK)

  VAC

これを使えば、それぞれのデバイスを高音用、低音用と割り振ってマルチにすることが出来る(かもしれない)。

実際やってみたが、確かに同時に鳴らすことが出来た。(VACはトライアル版は無料だが、ずっと"トライアル"と言い続けている。買うと$30。)

あとは、どうやってマスターボリュームとハイパスフィルターやローパスフィルターを組み込むかだなー。。。
ハイパス/ローパスはCRでやってもいいけどね。。。

もうちょっとだが、なんとかならないかなー。。。今日はここまで。。。頭使うと疲れるなー。。。



  1. 2012/02/03(金) 23:58:37|
  2. クロスオーバー
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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