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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

ASIO対応のオーディオインターフェース

fireface-ucx

DTM用のオーディオインターフェースとして高名なRME社の新製品:FireFace-UCX

音もすごく良いらしい。これはFireWireもUSBも付いていて、付属のリモートコントローラーでメインボリュームの調整が出来る優れ物。 欲しいなー。

色々調べて判ってきたのは、チャンネルデバイダー(クロスオーバー)ソフトが動くためには、ハードウェアがASIOに対応している必要があるということ。このようなDTM向けのオーディオインターフェースは当然ながらASIOに対応している。

最近はPure Audioの世界よりDTMの世界の方がはるかに進んでいる。お客さんの数が圧倒的に多いからだ。それが証拠に秋葉原ではオーディオショップは廃れてきているがトモカの様なレコーディング系のお店は頑張っている。

フルデジタルのチャンデバなどやろうと思うと、ASIO対応のハードは必須だ。少しシステムの方針を変えないといけないかもしれないねー。

  ASIOの正しい解説

ASIOというとレイテンシーの少なさで音が良いということばかりが取りざたされているが、実際はマルチインマルチアウトのインターフェースをサポートしているということの方が重要だね。だからASIO対応のハードだとチャンネルデバイダーのようなマルチ出力の使い方が出来る。

今後のPureAudioは、ASIO対応は必須のように思えてきた。

問題はどうやって音の良いASIO対応ハードを実現するかだなー。。。恐らく私はRMEのハードを使っても音に満足できないでしょう。アナログ部分の音を良くするには、それなりに物量をかけないと出来ないからね。結構ハードルが高そうだー。。。


  1. 2012/02/02(木) 22:32:00|
  2. クロスオーバー
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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