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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

スーパーキャパシタが届いた。

superC

スーパーキャパシタがきた。ボタン電池のような外観で、直径2cmほどで1F(100万マイクロF)だからすごい。これを3個シリーズにして耐圧を15Vにして使ってみたい。容量は1/3になるが、それでも33万マイクロFだからこないだケミコンで作った巨大なコンデンサーアレーの10倍の容量。すごい容量だねー。

オーディオに使うとどうなんでしょうね? あまり情報が無い様に思う。。。
まあ、やってみてから考えよう。

こんな記述もあるね。

”電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)は、小型で圧倒的な大容量(Fオーダー)であり、小型の蓄電池と考えて問題ない。ほかのコンデンサに比べてESRが極めて大きいので大電流を取り出すのには向いていない”

”スーパーキャパシタは、一定量の高電圧エネルギーを非常に素早く蓄放電できることから、ディーゼルトラックや鉄道の機関車などに搭載されているような大型のモーターを始動する際の中継的な装置として利用されている。また、小型カメラのフラッシュ装置などといった家庭用機器でも、エネルギーの蓄電および瞬間的な放電に利用されている。さらに、これらのキャパシタはエネルギーを素早く蓄えることができることから、自動車でブレーキをかけたときに発生するエネルギーの回収(回生制動)などにも利用することが可能だ。”

火花が出るほど放電するとも書いてあるが、どっちが正しいんでしょうか?
やってみる価値はありそうだ。


  1. 2012/01/24(火) 23:27:40|
  2. 電源回路/アイソレーション
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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