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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

良い音のオペアンプの組み合わせを探す!

こうやって見てみると今のシステムはシンプルだけどノウハウが色々詰まっているなー。。。

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スピーカーを鳴らすときにオペアンプはどういう組み合わせが良いのか色々試してみると、上図のようにM-509にはLME49860を使い、D/Aコンバーターのバッファ(ミキシング)回路にLT1037を使うと凄く良いことがわかった。中音の張り出しが素晴らしいし、低音の量感や躍動感もよく、ホールトーンも今まで聞いた中で一番の美しさだ。これだとLME49860の音の美しさとLT1037のダイナミックさが両立する感じ。ヘッドホンでも素晴らしい。ボーカルやサックスがきれいなホールトーンとうまく繋がってあふれ出てくる感じだ。言うこと無し。

不思議だがこの組み合わせが良いんだね。。。理由は良く判らず。こういうコンビネーションを全て試していたら膨大な組み合わせの数になるねー。

LT1037はやっぱり凄いなー。。。もしかしたら、LT1037の駆動力が強くてライントランスをうまく駆動できているのかな? どうもデュアルのオペアンプ1個よりシングルのオペアンプを2個使う方が音が良いように感じるのは気のせいだろうか? 

LME49990が壊れてしまったのがもったいなかった。もっと聞いてみたかった。良い音だったような気がする。。。

オペアンプを亀の子にして駆動力を強くするという奥の手もあるらしい。まだやったことはないがいずれ。。。


  1. 2011/10/29(土) 20:14:56|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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