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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

LME49860 vs OPA2604 ( for M-509)

OPA2604-2

LME49860とOPA2604の音の比較を続けているけれど、段々にLME49860の方が良くなってきた。高電圧でエージングが進んだせいだと思うが、やや不足気味だった低音が問題ないレベルになってきた。一方OPA2604はそれに比べるとやや霞がかかった様な音に聞こえる。迫力感は少し上なんだけれど音のきれいさがかなり負けている。LME49860の方が霞が晴れてピーカンな感じだ。

それにしてもLME49990の音をもう一度聞いてみたい。。。凄く良かったような気がする。わずか10分程度しか聞いていないので、今となってはなんともいえないが、なんとかもう一度聞いてみたい。電源電圧を落とす方法を考えるかなー。。。ツェナーか3端子でもぶち込むか??? なんか簡単な方法ないかしらん??

音のきれいさ___音の迫力(空間表現)低音の豊かさ/切れ中音の張り出し__
4558DX(艶なし)
4558DD(艶あり)
4558DX(艶あり)
OPA2604
LME49860
OPA627
LME49990________

ちなみにD/AコンバーターのOPアンプに使うにはOPA2604の方がよい。電源電圧が低いせいかゲインが低いせいか、はたまたパスコンのせいかもしれないが理由は不明。

  1. 2011/10/20(木) 22:07:08|
  2. アンプ
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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