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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

逆さM-509: 贅沢な遊び

M-509-sakasa

この状態でOPアンプを交換できるから、こんなに楽しいことはない。
数百円~数千円のOPアンプを交換することで、数十万円のパワーアンプを買い換えたかのように音を変えられる。しかもM-509の基本設計が良いから、抜群のスピーカー駆動力でOPアンプの音の良し悪しを素直に表現してくれる。 なんと贅沢な遊びだろう。 (30Kgのアンプを持ち上げて腰を痛める心配もない)
 
音のきれいさ___音の迫力(空間表現)低音の豊かさ/切れ中音の張り出し__
4558DX(艶なし)
4558DD(艶あり)
OPA2604
LME49860
OPA627
LME49990________

LME49860とOPA627の音を合わせ持ったようなOPアンプはないかねー。

  1. 2011/10/18(火) 16:28:02|
  2. アンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<要注意!:M-509のOPアンプ交換するに当たっての注意点 | ホーム | OPA627>>

コメント

でんすけさん

こんにちは。
記事に書いたとうりで、電源電圧が45.6Vもあるので、使えるOPアンプがうんと減ってしまいました。OPA2134は最大定格が36Vなのでちょっと無理そうですね。残念。。。

もし最大定格的にいけそうなやつがあったら教えてください。

  1. 2011/10/20(木) 16:13:13 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re:逆さM-509: 贅沢な遊び

はじめまして。
当方、OPA2134の音にハマっているのですが、
是非、候補に加えていただけないでしょうか?
オールFETのOPA2604ほど繊細ではなく、
バイポーラの力強さを合わせ持っていると思います。
お試し下さい。
  1. 2011/10/20(木) 01:40:20 |
  2. URL |
  3. でんすけ #lnxCFBVM
  4. [ 編集 ]

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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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