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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

NJM4558DD 艶ありと艶無し

M509-ura

M-509はOPアンプをすぐに交換できるように裏蓋をはずして逆さに設置。
放熱フィンは上下に貫通しているので放熱的には特に問題ないようだ。もちろん底面には空気の流入用に少し隙間を空けてある。
  

4558DD-hikaku2

4558DDの艶あり品が来た。外見は明らかに違う。昔のICは皆このような艶あり品だった。
4桁のロット番号の物が良いらしい。

挿して聞いてみたが確かに艶無し品とは明らかに違う。艶無し品のような音の荒さがない。だが、今時点ではOPA2604のほうが良いなー。音のディテールの再現が違う。でもこの程度の差なら一晩エージングすれば変わる可能性も在る。一晩鳴らしっぱなしにしてみよう。

OPA627も明日には来るだろうからじっくり比較してみよう。

4558DXの艶あり品もあるところから入手できることになった。それも楽しみ。

  1. 2011/10/16(日) 19:38:56|
  2. アンプ
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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