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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

アッテネーターの音質比較開始

アッテネーターの音質比較をする事にした。

とりあえず、手持ちのアルプスのRK27(50KΩ)、手配中のRK40、東京光音電波製の600Ωフェーダーを写真の様に繋いで比較する。アッテネーターをパワーアンプ近くに置いて比較。我が家では、四連(か、二連を二個)にしないとスピーカーが鳴らないから面倒臭いが仕方ない。

このボリューム: RK27 は50KΩなので、MVS-1の10KΩより不利だと思ったが、最初は少ししっとり感が失せる感じがしたが、エージングが進んだらそれも無くなり、余分な引き回しが無いせいか雑味が減って良い感じになってきた。よりフォーカスが合った感じ。比較の基準としてバッチリだ。

しかし、信号ケーブルを駆動するには、インピーダンスはなるべく低くして電流を流した方が良いんでしょうね。考えてみると、音楽業界標準の600Ω駆動が良さそうだねー。うちのシステムでは600Ωでも駆動力に全く問題は無い。600Ωのフェーダーが期待が出来そうだ。楽しみ!

最終的には、余計な物とコネクタを極力省いて、シンプルな 『 ボリューム付きケーブル 』 にするつもり。


volume210307.jpg

  1. 2021/03/07(日) 22:42:57|
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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