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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

LUXKIT A3000 を購入

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久しぶりにオーディオに散財。

程度の良い物が出ていたので購入したが、その理由は

(1)モノラル構成
(2)KT-88のP.P.
(3)トランスが大きい(LUXの最高級出力トランス)、部品配置がすっきりしていてよい。
(4)カソード帰還などの多重帰還がかかっていて、安定していそう(往年のLUXの最高の設計だろう)
(5)結合コンデンサなどが良い物に交換されている(交換の必要が無さそう)

特にモノラル構成の真空管アンプを探していたので、これを選んだ。これでうちのパワーアンプは全てモノラルになるが、一度モノラルアンプの音を聞いてしまうと、その差はすごく大きいと思う。

音は、思ったとうりで凄く安定した感じがする。無帰還アンプとは対照的な良く制御された音って感じ。ディテールもよく聞き取れるし、かなり良いと思う。このアンプは抑制された音から始めて理想的な音を目指して改良するのに基準になってくれるな。

無帰還アンプの音も好きなので、これと比較しながら改善していきたい。真空管アンプの音の一つの基準になったのは間違いない。

40年前のものだそうだが、古さは全く感じない。デザインも好き。
難点はスピーカー端子が貧弱な事とACインレットがIECでない事くらいかな。入力端子もさびているので交換しないとね。

  1. 2019/06/13(木) 11:16:34|
  2. 真空管アンプ
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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