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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

DMX-E3000が届いた

DMX-E3000が届いた。
サンプル周波数を44.1KHzに切り替えて(CPU基板のDIPスイッチで切り替える)特に問題なく鳴っている。機能的に特に問題無いようだし、フェーダーにガリもまったくない。フェーダーは自動で動かせるようで面白そうだが、設定が全く分からない。

ミキサーの細かい操作が分からないのだが、ディレーなどをゼロにして出力の1と2のチャンネルにアナログで出せているのは間違いない。明日、マニュアルが届くのでお勉強しよう。

音は期待したとうり(期待以上に?)にかなり良い。とてもクリアでしっかりした音だ。楽器の立体感や空気感など素晴らしい。今までで1、2を争う音なのは間違いない。まだワードクロックも入れていないし、さらに改善できそうに思う。

弱点は、本体のファンの音が強烈で、まずそれを消さないとオーディオ機器ではないな。。。
(ファン自体が古くてかなり異音を発しているのと、風切り音が凄い。ファンの入れ替えが必要だ。)
しばらく鳴らしていてもFANから出る空気が暖かくなる感じはしないし、縦置きにすれば自然空冷出来そうだし、かなり低速のFANにしても大丈夫だと思われる。空気口をふさいでいる金属を切り取ってしまって風切り音を下げよう。ファンを温度センサー付きにすればもっとよいかな。

ミキサー本体とコンソールはD-Sub15Pで繋がっていて、数メートルは延ばせる。それも便利だ。

もしかしたら、本当にこれを中心のシステムに出来るかも。(まだ半信半疑だが)

着々と年末年始のシステム大改造用の素敵なおもちゃ達を準備中。不用品もオークションにどんどん出して整理しよう。

うれしい!

DMX-E3000.jpg
  1. 2018/12/07(金) 22:31:23|
  2. システム解説
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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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