Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

X350 vs FPB350M

今日は、X350でホーンを駆動し、FPB350Mでウーハーを駆動して聞き比べてみたけれど、やはりFPB350Mでホーンを駆動した方が良いなー。楽器の立体感、音場の広がり感が全然よい。不思議だねー。何が違うのかねー。



X350は調整をしてから発熱も以前ほどでなくなったし、少しどこかに引っかかったような音だった中高音ものびのびと鳴る様になったので、FPB350Mと比べてどっちが良いか本当にわからなくなってきた。だが、音の個性は全く違っていて、一聴してその差は誰にでもわかると思う。FPB350Mはモノラルだからその分有利な面が多いかな。

X350はストレートで素直できれいな音で鳴っているし、FPB350Mはダイナミックで臨場感たっぷりに鳴っている。

比較するとこんな感じ。明日、X350でホーンを鳴らしてみよう。(調整以前はあまり良い音ではなかったのだが)

項目X350FPB350M
低域の豊かさ
低域の歯切れよさ、充実感
中低域の豊かさ
中域の滑らかさ、きれいさ
高域のきれいさ
アタック音の鋭さ、充実感
空気感、臨場感
楽器の立体感
フォーカスの良さ
セパレーション



fc2blog_20161220194838371.jpg



FPB350M1.jpg







 
  1. 2016/12/29(木) 16:47:40|
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Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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