Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

スペアナ( Advantest: R3265A ) を入手


スペアナが欲しくなって入手してみた。ますます測定器マニアになりつつある。

アドバンテストのR3265A

正直使い方がよくわからないのだが、
帯域が100Hz~8GHzなので、まあまあ良いほうではないかと思う。

オークションで例によって無保証の物を購入。外観は側面に傷も多いが、パネルはまあまあきれいだ。5.5万円くらいだったからそこそこの値段。当時は300万円以上していたようだ。

通常のオシロと同じくらいの大きさでコンパクトだが凄く重い。同じ大きさのオシロの1.5倍くらい重い感じ。

とりあえず上の写真で、CAL OUTを入力に繋いできちんと25MHzでスペクトルが出ているようだから、大丈夫かな?

下の写真はログスケールで1GHzまでのSweep。

表示のスパンと分解能の関係などよくわかりましぇん。

なので、オーディオに役に立つものなのかも不明。:-)  (無線をやっている方々には必需品の様ですね)

一応の目的は、XTALの出力のスペクトル分布や、電源のノイズの分布など見たいんだけどね。






  1. 2016/05/11(水) 23:00:40|
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Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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