Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

828Xを使ったマルチで大音量でスピーカを鳴らした

828XとDACを2台使ったマルチで、久しぶりに大音量でスピーカを鳴らしてみた。

低音のDACが素晴らしくなったので全体に音が締まって中域との繋がりが良くなった。ピアノやボーカルに聞き入ってしまった。ホーンらしい歯切れ良い綺麗な音だ。

やっとこのウーハーの実力が出せたかな。大口径だけど軽量コーン紙なので中域もかなり出る。ホーンとの相性も抜群。2WAYでばっちりだ。ウッドベースの弾ける様な低音はこういうウーハーでないと出ないね。

ここまでくると、小課題はスピーカーケーブルなどをきちんと整備すること。中課題はホーンを木製にすること。最大の課題は部屋だなー。。。困った。






  1. 2015/12/29(火) 21:34:01|
  2. システム解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<DIRの部品集め中 | ホーム | 年末恒例オークション出品 と EM-DAC DIR3 ver2 手配>>

コメント

Woodyandallen さん
こんにちは。
828Xはいけますよ。(^^)
あの抵抗もいいですね。うちでも定番です。
なるほど。求音反射パネルですか。考えてみます。ありがとうございます。(^-^)v
  1. 2015/12/30(水) 17:03:08 |
  2. URL |
  3. ココぱぱ #-
  4. [ 編集 ]

828X

こんばんは! 828Xの導入により基準の音作りの目途がたったとのこと、おめでとうございます。いつも、記事を読ませていただくばかりでコメントが出来ませんでしたが、本年一年間勉強をさせていただき有難うございました。
お陰様で私のマルチシステムもご紹介いただいた固定抵抗を使用したアッテネーターにより、安定した音となりました。ほどほどの投資で大きな効果を出すことを今後も目指してまいります。
今後は部屋の対策を・・・とのこと。私の場合は15年前に近隣のオーディオ仲間と共同制作した吸音反射パネルのお陰でだぶつきの無い低域と濁りの無い中高域を味わうことが出来ております。お手頃な吸音反射パネルを設置するのが良いと思います。 
  1. 2015/12/29(火) 22:34:04 |
  2. URL |
  3. woody&allen #cT7UdxVU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://puredigital.jp/tb.php/1248-3a9cb165
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

FC2カウンター

カテゴリ

システム解説 (294)
アンプ (140)
真空管アンプ (99)
クロスオーバー (60)
スピーカー (87)
ノウハウの集大成 (37)
ポリシー (38)
電源回路/アイソレーション (58)
音の比較/技術解説 (45)
Voyage (23)
ケーブルなど (19)
その他 (41)
音楽ソース (15)
SDトランスポート (29)
再生ソフトなど (12)
ジッターについて (42)
蓄音機 (6)
アナログ (4)
独言 (5)
周波数特性測定 (8)
車 (2)
未分類 (15)
企画倒れシリーズ (1)
FireFace (9)
DAC (116)
直感アンプ塾 (28)
ヘッドホン (24)
ネットオーディオ (91)
クロック (48)

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード