Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

Esotric D-30 のアナログ出力

DA-30-2.jpg

Esotric D-30 のアナログ出力だが、RCA出力は甘い感じで解像度もない音だったが、バランス出力はすごく良いことが分かった。バランス出力でライントランスをバランス駆動したら、凄く良い。DAS-R1と較べると、歯切れよさや粒立ち感はDAS-R1の方が良いが、音の広がりや空気感はD-30の方が良い感じだ。甲乙つけがたい感じ。D-30はバランス出力が基本でRCAはおまけなんだね。

良かった。得した気分。:-)


  1. 2015/12/11(金) 23:52:13|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

クロックの電源分離はありかもしれませんね。うちでも年末に試してみます。その準備のために藤原さんのI2S非同期FIFOを作成しました。(昔ユニバーサル基板+FPGAで自分で作ったものもあるのですが故障してしまったので)
  1. 2015/12/20(日) 16:07:49 |
  2. URL |
  3. kei #N/7Pc.D2
  4. [ 編集 ]

確かに興味はあるんですが、僕はXTALの精度を高めるというよりは、ともさんのおっしゃるXTALが電源変動の影響を受けて変調されるという考え方の方がイメージとぴったり来ます。この実験もXTALが別電源になっているおかげというのもあるのではないのかなー?いずれにせよ、今後XTALの分離化は実験してみる予定です。問題は今の我が家のシステムだとD-30のXTALを変えないといけないと思うので、ちょっと難儀だなーというところです。。。まずはNASのXTALからかなー。。。
  1. 2015/12/14(月) 00:10:57 |
  2. URL |
  3. Cocoパパ #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

らしいです。
試してみたいですね。
http://asoyaji.blogspot.jp/2015/12/duculon_12.html?m=1
  1. 2015/12/13(日) 13:58:17 |
  2. URL |
  3. kei #-
  4. [ 編集 ]

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Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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