Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

HP Procurve 1810G-24 Switch の内部

速報!

HP Procurve 1810G-24 Switch が届いて中を見てみた。内部はガラガラだし、単電源(12V)だから改造もしやすそう。この使い方だと、ほとんど熱を持たない。

業務用なので電源スイッチが無いのと電源を入れた時に30秒くらいダイアグが走るのが少しかったるいが、安心感はある。

とりあえず使うポートを10MのHalfに設定して聞いている。

(Webでの設定後に ” Click Maintenance > Save Configuration and save your settings to retain them when the switch is rebooted." をお忘れなく。 これをしないと、せっかく書いた設定が消えてしまいます。)

  セッティングマニュアル

音は聞き始めたばかりだが、好印象。ハッキリクッキリだがより繊細になったように感じた。

寝静まってから良く聞いてみたが、やはりハッキリクッキリで透明感が増した。分解能がより上がって楽器のディテールが聞き取れる。低域も歯切れ良く音量が増して重心が下がった感じ。

私は今後HUBの改造をするならこれにする。素性の良さは間違いない。
これからHUBを選ぶ方にはこれがお勧めのように思う。業務用の高性能Hubを10Mで使うのが良いようですね。

詳しい聴き比べの結果は少し時間をかけてUpします。







どこまでスイッチングハブで音が良くなるのか、驚きの連続だ。


  1. 2015/06/05(金) 21:53:35|
  2. ネットオーディオ
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Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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