Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

電源二次側にオーディオ用積層セラミックとファインメットビーズを追加

二次側にオーディオ用積層セラミックと ファインメットビーズ を追加。

かなりしっとりした音にはなった。

だが、まだ音に深みがない感じ。透明感が欲しいなー。16bitではなく 14bitって感じの音。
ボーカルのサ行が強い感じだし、高域が濁ってるな。

今まで追加したものの中ではコモンモードチョークが一番効いたな。

今までの実験結果から考えるとノイズの性質はコモンモードらしい。そうなると厄介だな。

   コモンモードノイズとその対策

このWebページは参考になる。特に、『思わぬ所でコモンモード放射』 の章。電位の違う信号や電源などを繋ぐとノイズが発生する原理。絶縁が必要な理由。基板のグランドがノイズ源(アンテナ)になるとはっきり書いてあるのは始めて見た?





  1. 2014/11/18(火) 16:11:40|
  2. DAC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<やっぱりトランス式ディスクリート電源が良い! | ホーム | 電源にコモンモードチョークをいれた。>>

コメント

ご存知だとは思いますが、
データシートのテスト回路のPeak-to-Peak Output Noise Measurement Testでは
「出力側コモン」と「入力側+」間を330pFで接続されていますね。
  1. 2014/11/18(火) 20:21:03 |
  2. URL |
  3. tsdoctor #-
  4. [ 編集 ]

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cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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