Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

トランス式アッテネーター

トランス式アッテネーターの実験中。

下記の回路で特に問題なく鳴っている。
若干おとなしめの音。荒れた感じの無い安定感のある聞き疲れのしない音。低域はダンピングが良くなって中低域の違和感が少なくなった感じがする。クラシックの弦は綺麗に聞ける。

トランスなので、エージングには時間がかかる。数日エージングしてからどっちがよいか判断しよう。そういえば、TAMURAのトランスはエージングに200時間かかったなー。。。出来ればこのアッテネーターで今よりディテールが聞き取れるようになればそれが一番良いのだが。

トランス式アッテネーター
  1. 2014/08/28(木) 22:13:59|
  2. ヘッドホン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ARITO@伊吹南麓さま
なるほど。そういうことなんですね。
ホーンスピーカーはどうしても暴れ気味なので、おとなしめの方がバランスが良いということですか。納得です。ありがとうございます。
  1. 2014/08/30(土) 15:59:26 |
  2. URL |
  3. Cocoぱぱ #-
  4. [ 編集 ]

おとなしめの音

抵抗アッテネータからトランスアッテネータに変更して
おとなしめの音になるというのは、正にスピーカーの
ネットワークにおける音の変化とよく似ています。
抵抗の場合は、音がザラつくのと刺激が強い音が
しますが、トランスに替えるとそれが無くなります。
 
スピーカーの場合は、ユニットの音次第で抵抗の
方が好きだという人もおられますし、一概にトランスが
良いとは言えない場合がありますが、ヘッドフォンの
場合はどうでしょうね。
  1. 2014/08/29(金) 08:17:05 |
  2. URL |
  3. ARITO@伊吹南麓 #OpsRyiRw
  4. [ 編集 ]

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Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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