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Pure Digital Audio

デジタルオーディオ、ホーンスピーカー、真空管アンプによるピュアオーディオシステム

部品買って来た



横浜に行くついでがあったので、横浜ベイサイドネットさんに寄って部品を仕入れて来た。

トロイダルコアとPコアのコイル、フィルムコン。

この部品達、高級感有るねー。
さらに、ダイナミキャップと言うコンデンサが良いんだってさ。手巻き、サイン入りなんだって。物欲系人間は萌えるなー。(*^^*)

さっと繋いで実測してみよう。
  1. 2013/03/15(金) 17:04:51|
  2. クロスオーバー
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大好きなホーンドライバー



質の高いデジタルオーディオにはホーンシステムが一番似合うと思う。トランジェントも良く繊細な音が出せるのはホーンシステムだけだと思うから。

最近手に入れた私の大好きなホーンドライバー君たち。左が開口径1インチのLE85(恐らく一番評価の高い1インチアルニコドライバ)、右が比較用の2インチの2446H(これはフェライトだが評判は良い様だ)。2446Hは重さ10Kg以上ある。支えられるのかどうか不安。兎に角重くてデカイ(^-^)/

蛇足だが、ドライバーは一般的に開口径(1インチ、2インチ)で区別しているが、ダイアフラムの直径はその2倍。2インチドライバーはダイアフラムは10cm径くらい。それをこの大きさのマグネットで駆動するんだから凄い。

まずは、最高の素材を使ったネットワークと1インチドライバ+ショートホーンでどこまでやれるのか試してみたい。評判が良くリーズナブルなウーハーと2インチ用のデカイホーンも手配中。

こいつらに合う使い易いエンクロージャーとネットワークを考案中。なかなか楽しい。
  1. 2013/03/14(木) 23:57:18|
  2. スピーカー
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何をするか考えた。

いま一番気になっているのは、ジッター削減計画を完成させるために、スピーカーの非マルチ化計画を完成させること。そのためには、スピーカー+ネットワークの完成度を上げなくてはいけない。

JBLのネットワーク製品も値段の高いものは良いのだが、ほどほどのものはがっかりだねー。

自分でネットワークを組む必要性を感じている。要素としてはコイルとコンデンサと抵抗だけだから、それに良い物を使ってハンドリングしやすい構造を考えるしかないね。

スピーカープロセッサを使ったマルチシステムと周波数特性を比較しながら、LCネットワークで同等の周波数レスポンスを得られるように最適化することだな。

なんか普通の人とやっていることが逆のような気がするが、今時点ではトータルのジッターを減らすことを考えると正しいのだと思う。

コイルはこれにしようと思う。低域用には低抵抗で大きなインダクタが必要だから、コア入りがいいよね。

私はとにかくトロイダルが好き!Jantzen製

Toroidal.jpg


  1. 2013/03/13(水) 23:52:04|
  2. ポリシー
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ネタ切れだー

最近忙しいのもあり、ネタ切れだー。。。
なにか良いネタ無いかしらん。。。
  1. 2013/03/13(水) 01:32:05|
  2. 独言
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ジッターの種類について

いろいろ音を聞き比べながら、ジッターの種類について考察してみた。
私が耳で聞くかぎり、ジッターには少なくとも3種類あるように感じる。

ジッターの種類症状  
Aタイプ(大きなジッター)低音の量感が減る、迫力が無くなる
Bタイプ(大きなジッター)音場の広がりや、立体感、分解能が落ちる。
解像度(ビット数)が減る感じ。
Cタイプ(小さなジッター)高域が濁る


Aタイプは低周波で変調をかけられたジッターなのではないだろうか?
Cタイプは高周波のジッターでしょう。
Bタイプが正体不明な感じがする。

まあそのうち正体が判ってくるでしょうが、あくまでも予想って事で。。。


  1. 2013/03/06(水) 23:38:03|
  2. ジッターについて
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スピーカーの周波数特性測定

最近、非マルチ化に伴い、スピーカーの周波数特性が気になってコンデンサーマイクとミキサーを仕入れた。

以前失敗したので、今回はまともなものを購入。ベーリンガーのECM8000とXENYX1002。

このマイクはファンタム電源がいるし、最近のPCはマイク入力のゲインが低いので、結局小型ミキサーを仕入れた。ヘッドホン端子もピンジャックの出力もあり便利。良い感じで使えている。この組み合わせがお勧めだなー。

ECM8000.jpg

henyx1002-2.jpg

単純に測るとマイクの位置でピークやディップが出来てしまうので、測定の仕方にもいろいろコツがあることがわかってきた。なかなか楽しい。


  1. 2013/03/04(月) 23:29:07|
  2. スピーカー
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理想のハードウェアトランスポート

以前にこういうのが欲しいと書いたけれど、FIFO式I2Sジッタークリーナーの効果を知ってから、その機能も入れたハードウェアトランスポートがなおさら欲しくなった。

ハードウェアプレーヤ構成

ぜひ欲しい機能として、

(1)PCがONのときは、PCで再生するとFIFOでジッターをクリーニングして、2秒ほど遅れで再生が可能。

(2)PCから曲名などをダウンロードしてトランスポート上で表示できる。

(3)PCがOFFのときは、音楽ファイルメモリー(フラッシュROM)に記憶したデータで再生できる。
   この場合、PCは不要ですぐに再生される

(4)PC無しでも液晶表示で曲名などが見れて、リモコンなども利用可能。(CDプレーヤー以上)


  1. 2013/03/01(金) 21:45:10|
  2. システム解説
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プロフィール

cocoパパ

Author:cocoパパ
 30年前の本当に楽しかったオーディオを取り戻しませんか?自分でいろいろなことをやってみて、どんどん良い音を探していた楽しいオーディオを。最近は色々な技術がメーカーのノウハウになってしまって、ちっともオーディオがたのしくありません。自分で作り上げられる楽しいオーディオを取り戻しましょう。


また、
オーディオは総合技術・芸術だと思っています。スピーカー、アンプ、音源(PCやD/Aコンバータ)、電源、部屋、音楽など全てがうまく整って初めて良い音で鳴るようになります。一朝一夕に実現出来ることではありません。


つまりオーディオほどハードルの高い趣味は無いと思います。車と違い、いくらお金を出しても買ったとたんに良い音がでることはまずありません。いかに使いこなすかは買った人ががんばるしかありません。そんな事に役に立つノウハウを書いていけたらと思っています。
  
ここでは、私が知ったいろいろなノウハウを公開したいと思っています。

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